
狂人教育 (北京語版・字幕付)
流山児★事務所
早稲田大学大隈記念講堂(東京都)
2008/09/06 (土) ~ 2008/09/06 (土)公演終了
満足度★★★★
世論に動かされる政治家みたい
大隈講堂に来たのは初めてだけれど、素晴らしい劇場ですね。
帝国ホテルを思わせるような重厚な建築で歴史を感じさせます。
落ち着いた木の椅子にはテーブルも付いているからメモするのにとっても便利!
なんだか、リッチな気分!
ふんぞり返って観ました!(^0^)えらそーに。
以下はネタバレBOXにて。。

もうひとつの風
enji
ザ・ポケット(東京都)
2008/09/03 (水) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★★
カレーが食べたくなります
後悔しても終わった事は振り返らない生き方をしたいと思いました。
最後はさわやかな風が吹いたのではないでしょうか?

DANCE EXHIBITION 2008
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2008/09/06 (土) ~ 2008/09/15 (月)公演終了

「BURRRN!!復活 ~無稽・本能寺」
劇団BOOGIE★WOOGIE
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2008/08/29 (金) ~ 2008/08/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっぱ最高
初演を見ていない私には前作との比較は出来ませんが、最高でした。
特に秀吉役の佐藤さんははまり役でした。
男節で褌の魅力にとり憑かれたのかと思いました(笑)

青猫物語
東宝
シアタークリエ(東京都)
2008/09/05 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了
満足度★★★
レトロ
女優さんたちみんなスタイルいいですね。
昭和8年という設定ですが、実際の昭和8年を知らないのでそのところどうだったのだろうと思うことはありました。
笑の大学という映画を見たことがあったので検閲が厳しいということに関しては理解できていたのでよかったかなって思いましたね。

鬼鬼- MONONOKE -
株式会社アルク
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2008/09/05 (金) ~ 2008/09/07 (日)公演終了

ドラえもん「のび太とアニマル惑星」
サードステージ
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2008/09/04 (木) ~ 2008/09/14 (日)公演終了

青森の雨
青森県立美術館
ザ・スズナリ(東京都)
2008/09/06 (土) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
鈴なり横丁
韓国の役者さんも素晴らしかった。特に秀子役のコ・スヒさん。
もっと宣伝をしたら良かったのになあ〜と。勿体ない。
音楽から受けるイメージでは戦後の荒れた横浜っぽい雰囲気もあるのですが、開始早々の意外な展開は笑いました。
韓国語は解らなくても字幕があるので心配されてる方はご心配なく。
チラシのイメージを裏切らない、いい哀愁が漂っていました。
いつかソウル公演も観て韓国のお客さんの反応をみてみたい。
終わった後に素晴らしかった、と呟いたのが久しぶり。
弘前劇場と韓国の役者のコラボレーション、匂いの近い雰囲気の人達だからこそ可能なのかもしれないなあ・・・続けて欲しいです。

僕の東京日記
劇団東京ドラマハウス
萬劇場(東京都)
2008/09/04 (木) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★
評価の基準
後で気がつきましたが、この公演は「革命」と「自由」の2本公演でしたが、自分が観劇させていただいたのは「革命編」でした。当時をよく描写していますし、観ている者に伝えたいこともちゃんと伝わってきます。ただそれは、いい年した自分だからだと思います。若い方には、これは厳しい作品です。この作品は脚色をあまり加えず、リアルな当時の姿を描き出そうと試みていますので、作中の台詞も出来るだけ忠実に当時の会話を再現していますが、若い方にこの試みが正しく伝わるかどうか・・・、演劇の中に使われる言葉が当時の会話に非常に近いのですが、当時の人たちにはその言葉一言で通じる共通認識を前提にしていたから会話になっていたので、何も知らない方にはこの言葉からイメージをつかめるか疑問です。セクト、内ゲバの一言で当時の学生運動に身を投じ続けた者と脱落していった者の心情、背景がありありと思い浮かびますが、予備知識の無い方がその会話に最後まで集中するにはキツイものがあります。本作品には解説を加える余地は無いので、前説で作品の世界に入りやすくなる予備知識、解説を若い方のために設けてみたほうが良かったのではないかとも思います。意欲のある公演だけに、いい評価にしても悪い評価にしても妥当な評価が与えられずに扱われるのではないかと心配です。

トライアンフ
KKP
本多劇場(東京都)
2008/08/23 (土) ~ 2008/09/03 (水)公演終了

ドラえもん「のび太とアニマル惑星」
サードステージ
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2008/09/04 (木) ~ 2008/09/14 (日)公演終了
満足度★★★★
ちゃんとドラえもんだった。
ドラえもんが、単なる変な着ぐるみではなく、ちゃんと「ドラえもん」だった。けっこうかわいいし(笑)。生ドラちゃんがそこに居るってだけで大人も子供も楽しくなるですね。

ドラえもん「のび太とアニマル惑星」
サードステージ
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2008/09/04 (木) ~ 2008/09/14 (日)公演終了

トカゲを釣る-改-
スロウライダー
新宿シアタートップス(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
うーーーーん
いいところもあるとおもったけど不満。なぜだろうかと考えた結果、モチーフが悪いんじゃないかと。あのモチーフで説得力をもたせることは至難の業じゃないかと。思った。説得力がないなあと思ってみていると、「ここはいいんじゃないか」と思う部分も、もったいなくも、説得力に欠け、「うーーーん」となったまま終わってしまう。
アダムスキーがかなり良かったので、改訂版ということで期待したのですが残念。

トカゲを釣る-改-
スロウライダー
新宿シアタートップス(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★★
やっぱりスロウライダー中毒です。
毎回毎回どうしてこんなに惹きつけられてしまうのでしょう……。役者さんはもちろん、 舞台美術、音、光、全ての空間が世界をつくっていて、二時間近くあった公演中、まったく中だるみを感じませんでした。
いつもよりストレートな世界で、個人的に終演後ぐるぐる悩むのも好きだったのでちょっともの足りないかなぁとも思いましたが、その分人間同士の関係も濃くみれて、後半から観終わるまでボロボロ泣いてしまいました。
次回も、絶対に行きます。

日本の言葉
かもめマシーン
ギャラリーLE DECO(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★
木に水と言葉と
感じる、感じたい、伝えたい、伝わる自分でありたい、相手の意志を受け止める自分でいられるにはどうするか。人と話す為の訓練は面白い。「日本の言葉」というタイトルだけど台詞はほとんど無い。
静かでしたので上のドタバタや演歌が聞こえてきてしまうのが気の毒であり、この日は上の会場とずらして(足音がするので)少し遅れての開始。1時間25分。
とにかく喋らないので考える、考える、考える、るるるる・・・・喋らないのに存在感ある伊藤毅さんに惹かれる。長いと感じたので★3つ。今後も観ると思います。なんか引っかかる感じが良かった。つんのめるじゃなくて少しとどまる引っかかり。

トカゲを釣る-改-
スロウライダー
新宿シアタートップス(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
やっぱり期待を裏切らない
すげぇなやっぱ。
今までのスロウライダーが好きな人なら3000保障できる。
何よりも「環境」に人間が完全にフィットしているのが凄い。
そして、數間さん、お疲れ様です。マジかっこよかったっす。
あと今日と明日のみ。いくべき。

トカゲを釣る-改-
スロウライダー
新宿シアタートップス(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★★
再構築どころか、完全新作&新生スロウライダー!
初演も観ていますが、
独特の湿度の高さというか、ぬめっとした手触りというか、
スロウライダー独自のホラーという虚構の世界を、
きちんと舞台上に成立させているのがいつもながらスゴイなと。
美術、照明、音楽、音響、の各スタッフの総合力の賜物かなと。
しかも今回は、従来の難解で気味の悪い
ホラーテイスト一色の物語ではなく、
今まで以上に人物同士のドラマを描くのに、
より多くの部分が費やされていて、
人間の弱さや、愚かさが可笑しかったり等等、
物語としての味わいが深くなっているのが良いなと。

トカゲを釣る-改-
スロウライダー
新宿シアタートップス(東京都)
2008/09/02 (火) ~ 2008/09/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
一瞬たりとも
気を抜ける時間がないほど濃密な二時間でした。すごい。すごい。何がどうって考える気がなくなるくらい、おもしろい。こんなにずうっとどきどきしっぱなしのお芝居は初めてと思えるくらい。受け入れられるかどうかの範囲にも差はあると思いますが。私は好きです。大好きです。

真剣恋愛
劇団競泳水着
インディペンデントシアターOji(東京都)
2008/08/28 (木) ~ 2008/09/03 (水)公演終了
品質保持。
お得意の場面構成術は前回に同じく。これをどう取るかが評価の鍵になりそう。続けて観ている立場からすると、扱うのは同じ恋愛ネタというのもあって全体の雰囲気が似通って感じる節がありました。とはいえ見易い作りなのは確かで、初見客に対しては優しいとも思います。そういう意味での品質保持。楽日で関係者の御家族がいらしていたのか、客席にかなり高年代の方の姿も。周りとは違うポイントで笑っていたのが印象的でした。
そして役者。その内の何人かは普段割とインパクトがあるというか、刺激の強い芝居に出ている面子。そんな方の自然体に近い演技を見るのはまた貴重な感じ。DULL-COLORED POP・清水さんが演じた控え目な新任教師。癒された男子が多そうです。私としてはカカフカカ企画・細野さんのまともに演じる姿が感慨深かったです。何年か前に「肛門」と連呼するのを観てますからねぇ。男子生徒をやった篠崎さんの誠意ある姿も良かったです。実年齢はおいくつなのやら?
![祝/弔[祝─駅前劇場側]15日本日千秋楽](https://stage-image.corich.jp/img_stage/m/581/stage5818_1.gif)
祝/弔[祝─駅前劇場側]15日本日千秋楽
クロカミショウネン18 (2012年に解散致しました。応援して下さった方々、本当にありがとうございました。)
駅前劇場(東京都)
2008/09/04 (木) ~ 2008/09/15 (月)公演終了
満足度★★★
祝 をば
まずは「祝」を拝見。「弔」の方は客入れでお経が流れる中、「祝」はさわやかに。
前作の妊婦を観てるとなお楽しめるらしいが、私も前作観たんだけど忘れてて・・・(汗)
「祝」で秀逸なのは、フライングステージから客演の関根信一さん。このひとのアクセクの面白さ。常連メンバーのどたばたもあるけどね。
ワダ・タワーさんが中途半端な役に感じてしまうのがちと残念。