最新の観てきた!クチコミ一覧

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皇帝ガリレオ

皇帝ガリレオ

劇団ING進行形

池袋小劇場(東京都)

2008/09/26 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽観てきました!
最終回だけあって、役者さんたちの気合い十分。舞台も見応えありました。
何もない空間であれだけ表現できるって凄い。ダンスも統制がとれてて良かったです。特にオープニングダンスが良かった!

ラストの盛り上がりやテンションの高さは個人的に凄くツボに入るんだけど、その分ちょこちょことしたミスがあって残念。言いよどむとか、噛んじゃうとか。

次回のパワーアップに期待してます。

ネタバレBOX

ラストの未来の世界(?)でエヴァンジェリスタ・ケプラー・マリナが一緒に空を見上げてるシーンが好き。

前の世界では裏切りだったり血縁だったりでごたった仲が、未来ではシンプルな友情として再構築されたんだなと勝手に解釈したら泣けて仕方なかった。
The Diver

The Diver

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2008/09/26 (金) ~ 2008/10/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

正直
今年ベストです。

青猫物語

青猫物語

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/09/05 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★

いろいろと
つっこみたくなる所もいっぱいあるのですが、あんまり考えずに楽しみました。M.O.Pの作品なんですか?ここの作品はあんまり観たことないのですがやたらと登場人物が多くて席が遠かったりすると見分けがつかなくなったりしませんか。今回も役者さんいっぱいだなー、この役とこの役同じ人がやってもいいのになーとか余計な事をつい考えてしまいました。

北枕動物園へようこそ

北枕動物園へようこそ

K.B.S.Project

池袋GEKIBA(東京都)

2008/09/30 (火) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★★

役者揃いですね。
飯島役の憲兵さん、軍服がヨク似合って所作もいい、歯切れがよくて顔がいい。それに声も。ほんと期待以上でした。中年クラスが多く、何となく悲哀が感じられてそれも+要因かな?今後に期待!また行きたい!

SHAMAN-BOY~小角伝~

SHAMAN-BOY~小角伝~

スーパーグラップラー

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2008/10/01 (水) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

スピーディでダイナミック
初めて観る劇団で、面白いのか否か?半信半疑で観戦。で、結論は面白かった!まさにエンターテインメントといえる内容でした。踊りも楽しめたし、ライティングも計算されており、ところどころに散りばめられた小ネタも、(年代によってツボは違うと思う)笑った。 プレヴュー公演でしたが、本公演となんら変らないと思えるクオリティでした。惜しいのは、初めのほうで尼さんのセリフが声が小さいために聞こえにくかったこと。後半は大丈夫でしたけど。それよりも気になったのは、遅れてきた客を案内するときに、わざわざ通路の真ん中を通ったこと。客と案内係の2人によって視界がさえぎられてしまった。しかも、その客の座った場所は会場の左側から2番目!これなら左側の壁に沿った通路から案内すれば観劇の邪魔になる確率も少なくて済むのに・・・・と感じた。案内係は座席のレイアウト(指定番号)を把握しておくべきでしょう。他の客の邪魔になるような案内は、舞台が良かっただけに非常にまずかった、と思う。

人形の家

人形の家

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2008/09/05 (金) ~ 2008/09/30 (火)公演終了

満足度★★★

うーん、
見やすいと言えばそうなのだけど、
いまいち役者と登場人物が同化していかなかった。
やはり休憩が2度あるとなんとなく芝居にのめり込んでいく
スピードが遅くなる気がした。

しかし、客席をあんなにも変えていたのにはびっくり。

暴れて嫌になる夜の連続

暴れて嫌になる夜の連続

毛皮族

新宿シアタートップス(東京都)

2008/09/27 (土) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★

うわ
なんかもうエロとかじゃなくて あんな堂々と踊り演じる姿はかっこよく見えました。
ギンギラギンのキンキラキンです。
2列目での観劇だったのですが、最前列で観ていたおじさま方はどういった気分で観ているのか気になるところ。

青猫物語

青猫物語

東宝

シアタークリエ(東京都)

2008/09/05 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★

そうね
素敵な恋、そんな感じの舞台でした。
ただこの物語は戦前の話。
これから二人はどうなっていくのか気になります。
安定したお芝居で見やすい、そんな印象を受けました。

本気でオンリーユー

本気でオンリーユー

フジテレビジョン

PARCO劇場(東京都)

2008/09/12 (金) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★★

女の子向け
やはり竹内は女の人を元気にするらしい。
元気になりたい女子にお勧めかな

STAR MAN

STAR MAN

KAKUTA

青山円形劇場(東京都)

2008/09/27 (土) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★★

キモい男のお話を
ちょっと切なくかわいらしく、ちょっといろいろ考えちゃうようないい形で見せてもらいました。みんな一生懸命生きてるなー、人と関わるって素敵で難しいなーなんて、素直になりたくなる作品。ちょっと寒くなっちゃったけど、残暑の中でほんわか観たい感じ。

ネタバレBOX

漢まつりであるけれども、私にはかなり女の子目線なお話に映りました。女の生き方いろいろ、みたいな。早くに好きな人と結婚して子供生んで、っていう宿の女将さん、好きな人と結婚したのに先立たれて現実的な苦労が尽きないが新たな一歩を踏み出そうとしている未亡人、結婚しないまま仕事に夢中になっていたけどついに恋に落ち結婚したライター、まだ学生でいろいろ選択を繰り返す女子大生、など。

一生懸命な人、みんなみんな幸せになるといいな、なんて柄にもないことを思っちゃいました。
THE BACK OF BLACK

THE BACK OF BLACK

大川興業

ザ・スズナリ(東京都)

2008/09/25 (木) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度

もう行かない、かな?たぶん。
期待が大きい分、ちょっとがっかりが大きくなってしまいました。ファンの集いならそれでいいんだけど、演劇と謳うからには、もうちょっと引きつけるものがなければ。視覚が潰されてる分、他の感覚が研ぎ澄まされる感覚はちょっとおもしろかったですが。戻ってきた視覚に訴える、ぼんやりした光は美しかったです。

ネタバレBOX

演劇としてのおもしろみがなんなのか、ずっと考えました。暗闇で何かが起こっているであろうというのはとてもそそられますが、そこでばたばたパニックしているのは客席にはあまり伝わらない。食べ物や香水のにおいは効果的ではあるけど、それを互いに顔に掛け合っていたとしてもそのリアクションは見えないわけで、私のような大川興業の方々をあまり知らない人間にとってはリアクションの見えない投げっぱなしの芸当は不愉快なだけでした。

子役を使って最後はきれいにまとめる的な小ずるい感じも好きではないです。

カーテンコールまで暗闇なんですね。早く帰りたくても暗闇で出るに出られず、悪ふざけに付き合うのはかなりの苦痛。
本気でオンリーユー

本気でオンリーユー

フジテレビジョン

PARCO劇場(東京都)

2008/09/12 (金) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★

竹内まりやはいい。
じっくり聞いてもサラッと流しても名曲ですわね。ちゃんと感情ゆすぶられますもん。お芝居の中での曲の使い方もお上手。そしてあややはかわいい。

ネタバレBOX

話はまあ、古臭いっちゃ古臭い。恋と仕事に悩む女の子の設定が、バブルやトレンディドラマって言葉を連想させるような。悪くはないんだけど。新鮮味はなし。
話やキャラだけじゃなく、配役も、キャリアウーマンのマルシアや、あややの彼氏役に岡田浩暉とかってねえ。
対費用効果としては買えないな。
北枕動物園へようこそ

北枕動物園へようこそ

K.B.S.Project

池袋GEKIBA(東京都)

2008/09/30 (火) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかった~
毎度のことながら高いクオリティに加え、オジサンたちがくだらないコメディを真剣にやっている姿が最高に楽しい舞台でした。特に話の構成が秀逸。

ネタバレBOX

せんとくんがツボ。
サイエンティフィック ネガ/ポジ ジェンカ

サイエンティフィック ネガ/ポジ ジェンカ

q[ku]

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2008/09/26 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★

伝わらない
残念ながら何を伝えたかったのか響いてこない芝居でした。アコーディオンとヴォーカルも舞台を動き回る必要性もなかったような・・・。私が見た回は観客の数も少なく,興行的にマズいんじゃないなどと思いながら,嫌いなタイプの芝居ではなかっただけに,ちょっと寂しかったです。あと,舞台をはじめて見る人には,感動を与えることがない,面白くて笑えるものではないという点で,薦めないとさせていただきます。

アプローズ

アプローズ

PureMarry

東京グローブ座(東京都)

2008/09/25 (木) ~ 2008/10/03 (金)公演終了

満足度★★★★

さすがベテラン☆
最近、ミュージカルを観に行っても、歌や踊りばかりお上手で、
芝居(演技)が「トホホ…」というものが多く、ため息ばかりだったのだけれど、やっぱり、前田さんはさすがだった!
久し振りに、ちゃんとしたモノを観た気がした!
ありがたいありがたい。
アンサンブルもクオリティが高く、生き生きしていて、観ていて気持ちよかった。
やっぱり、それなりの大枚はたかないと、ちゃんとしたモノ、観られないのかな~?

リメイク~BREAK OR REMAKE~

リメイク~BREAK OR REMAKE~

ZIPANGU Stage

シアターサンモール(東京都)

2008/09/26 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ばかばかしい。
宮本ゆるみが演じるサーラが登場した時点でぶっ飛びました。そうきたか・・。


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

離婚した映画監督の家でのホームドラマ。

監督の黒田良平(キム木村)は韓国マフィアのサーラと結婚するはめになる。
このサーラの登場から会場の雰囲気は一変する。
いあいあ、宮本ゆるみ、素晴らしいです。そのお水っぽいイデタチと半ば崩れたヤンキーあがりの姐さん風ドスの効いた話しっぷりぷりは、普通の素人さんじゃあないです!(@@!)

サーラの家族がまたまた動物的というか、野生の王国みたいな家族です。韓国風言葉はめちゃくちゃです(^^;)
「かるぼなーらー・・・・」とかいい加減な韓国語バージョンで飛ばします。

そんな野生家族がサーラと一緒に黒田の自宅に住み込む、なんて話しになって、黒田の娘や周りの人達はびっくり仰天しますが、「いいよ、いいよ。皆で大勢居た方が楽しいし、サーラさんの家族なら私達の家族も同然だから。」と快く受け入れてしまうおばあちゃん。

このちょっとボケた、おばあちゃんの役割が家族の中で重要な癒しとなって物語りは進みます。

そこへ、元妻が表れ黒田の結婚話を耳にすると「あんな女に盗られてたまるか。」と俄然張り切って再婚話を持ち出し、再婚話で上手く収まりそうだ。と思った瞬間、黒田は仕事のアイデアが浮かんだ、といって仕事を優先してしまい、またまた喧嘩勃発!

元妻は激怒し娘をこんな崩れた環境において置けない、教育に悪い。と主張し娘を連れて家を出ようとします。

娘は「二人とも勝手な事ばかり言って・・。私が居なくなったらおばあちゃんはどうするの?!誰がおばあちゃんの面倒を見るの!」と号泣して崩れます。

ここは涙なくして語れません。
両膝をついて崩れ、うつ伏せで泣くシーン。
健気で切ない号泣です。(TT)滝涙!

ここで、サーラが二人の仲介をして結局薬局、黒田自身も元妻をまだ愛している気持ちが浮上し、めでたしめでたし。と終演します。



いあいあ、相変わらずベタで分かり易いストーリーです。
この劇団は完璧に顧客がついてるようで、キム木村や佐土原正紀らの面々が登場するだけで喜んでいました。
長い事この劇団を観てる。という観客がいらして、「劇団の関係の方ですか?」と聞いたら、一般の方でした。こういう観客のお陰で成り立っているんですね。

今回も、相変わらず新田正継が恥ずかしそうに演じてました。彼は役者になりきれない。しかし、そんな素人っぽい演技や何処に視線を持っていったらいいのかの根本的基礎がなってないのに、やたら存在感のある役者です。とにかく彼の表情をじーー!(@@)っと見てるだけで楽しいです。

次回作を楽しみにしている皆様!次回は新田の表情を穴の開くほど見ると芝居は違った方向から楽しめます!(^0^)

ZIPANGUという劇団!まるで動物園です!


ゆすり

ゆすり

アル☆カンパニー

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2008/09/30 (火) ~ 2008/09/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

ほえ~、大人チックなどんでん返し
面白かった!大谷さんが最初、精彩を欠いた感じだったのでどうしたんだろう・・と思っていたんですが、なるほどねぇ、そういうことですか。ホント素敵なお芝居でした。皆に勧めたかったんだけど、東京公演はもうsold outとか・・・

屋上庭園/動員挿話

屋上庭園/動員挿話

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2008/02/26 (火) ~ 2008/03/09 (日)公演終了

満足度

舞台は総合芸術
近代日本演劇を取り上げた この作品は、前回公演時に高い評価を得た。
今回は、スタッフ・キャストとも前回と同じ顔ぶれ。
その事だけでも、いかに優れた作品であったことが伺われる。

斬新な舞台装置は、演劇賞も受賞した。

私は、東京公演の三日目を観劇した。

開場後の客入れの場内は 薄暗く、座席番号でさえ見にくい状態だった。
舞台装置は、骨組みが露出され、客席通路から掘り込みがあった。

恐れていた事態が起こった・・・。

自分の座席を探すのに気を取られていた お客さんが舞台に転落したのである。

揃いの制服を着た、劇場案内係りは、ロビー付近の扉に立っていただけ。
お客さんが転落した事に気づいていないようだった。

その お客さんは、ご自分で立ち上がり席に着かれた。

そして、翌日。同じことが同じ場所で起こった。
怪我が無くて良かったでは済まされない。
私は、アンケートで二日連続して自分の目で見たことを綴った。

その一週間後、三度同じ劇場で同じ演目を観劇した。

今度は、案内係が上下に立ち、注意を促すポールも置かれていた。
その劇場の公演を終え、関西での公演でも、一日限りの地方の劇場でも同様の措置がと取られていた。

なぜ、初日からこの対応が出来なかったのだろう?
前回の公演の時は、どうだったのか?

役者さんの演技は、評価できる。近代日本演劇に光を当てることも大切だ。

芸術性を追求するのは、判る。
斬新なアイディアを否定するものではない。
でも その前に、大切なものを忘れてはいないか?

・・・ 減点は、その部分です。


崩響

崩響

We We BeT

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2008/09/26 (金) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

テンポがおしい
前回も観ました。
今回はシリアス系で、なかなか興味深い仕上がりになっていました。
ただ惜しむらくは役者同士のテンポが良くなかったかな。
のどに引っかかる感じで、もう一つ物語に入っていけなかった。

色々なものに挑戦していきたいということなので、次はどんなものをするのか期待したいと思います。

瀕死の王

瀕死の王

あうるすぽっと

あうるすぽっと(東京都)

2008/09/28 (日) ~ 2008/10/05 (日)公演終了

満足度★★★

宇宙がみえた
舞台美術はシンプル。音響もシンプル。だからその分照明が映える。物語にとてもマッチしている。瀕死の王の柄本明さんがすごく良かった。二人の王妃もまた、すごい。すごい。みんなそれぞれ結構な量の長ゼリフがあるのだけれど、どれもセリフと感じさせない、自然にのめりこむことが出来ました。
しかも客席を巻き込んでとっても面白かった。いろんなことを考えさせられました。

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