最新の観てきた!クチコミ一覧

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なるべく派手な服を着る

なるべく派手な服を着る

MONO

HEP HALL(大阪府)

2008/02/22 (金) ~ 2008/03/02 (日)公演終了

満足度★★★★

良かった
ストーリーがしっかりしててかつ笑いもいやらしくなく最後まで楽しめました。

L'Oiseau Bleu/青い鳥

L'Oiseau Bleu/青い鳥

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/01/09 (金) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★

派手さはないが
落ちついた,しかし,内容は考えるほどに深くなるお話しでした。音楽がBWVヴァージョンだったから余計にそう思えたのかもしれない。オリジナルヴァージョンではどのように感じるのかも興味のあるところ。まだ,間に合うか!

改訂版 ディア・パーヴロヴィチ

改訂版 ディア・パーヴロヴィチ

ttk

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

あけまして
今年の初舞台!

夜光ホテル~スイートルームバージョン~

夜光ホテル~スイートルームバージョン~

モダンスイマーズ

NHKみんなの広場 ふれあいホール(東京都)

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/11 (日)公演終了

満足度★★★

やっぱしおもしろい
舞台がかなり豪華!しかし初演と基本的に話は一緒。
これはこれで楽しめましたが、緊迫感では初演が上かな。

L'Oiseau Bleu/青い鳥

L'Oiseau Bleu/青い鳥

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/01/09 (金) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★

予想外に
きれいにまとまった素敵なお芝居でした。型にはまったつまらないものかとなぜかちょっと心配したんですが。型を破るほどの勢いはなかったかもしれないけど、若い頃っていいなぁなんて思える。若さゆえ、って部分を前面に出しているわりには全体を冷静に見る目があったように思えました。

ネタバレBOX

女子高生の兄役の存在がなかなかおもしろい。若くして成功してる憧れのかっこいい役かと思ったら結構人間味あふれるキャラ。妹の彼氏についてやきもきしたり、ダークな過去を持っていたり、気さくに電車の時刻表を調べてみたり。作演の方が演じていたので、ナルシシズム丸出しで来たらいやだなって思ってたので、予想外のキャラ設定に安心しちゃった。

なかなかのセンスのよさだと思います。
自転車の盗難

自転車の盗難

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/01/07 (水) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

ちょっとすごい。
芝居としちゃ、低すぎる舞台に段差のすくない客席とか、あれこれのスタッフワークが行き届かない感じ、なのですが..

中二のさまざま、大人のさまざまを寄せ木のように組みあわせていくうちに、確実に描かれる世界。中二のケラ、という妄想がアタシの頭に浮かんではなれません。

三日月のセレナーデ

三日月のセレナーデ

ウンプテンプ・カンパニー

シアター風姿花伝(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/11 (日)公演終了

和風
とても衣裳が凝っていて素敵でした。蜂谷さん綺麗。

L'Oiseau Bleu/青い鳥

L'Oiseau Bleu/青い鳥

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/01/09 (金) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★★

期待以上に楽しめました
紡ぎだされた台詞がそれぞれお芝居にフィットしていました。
不自然さがなく、しかも考えられているなぁと感心しました。
イメージの世界で楽しめたっていう感じでした。
音楽も良かったです。
新年最初の演劇でしたが、今年も良い演劇に巡り合えそうな
予感がするお芝居でした。

改訂版 ディア・パーヴロヴィチ

改訂版 ディア・パーヴロヴィチ

ttk

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

1月9日(金)S
序盤のもたつきが残念。

パラダイス・ロスト

パラダイス・ロスト

ガラス玉遊戯

劇場MOMO(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

1月8日(木)S
丁寧な心理描写に好感。

自転車の盗難

自転車の盗難

ナカゴー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/01/07 (水) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★

段差にご注意。
会場内、足元かなり危険です。なぜあんな状態に?そんな状況なのに場内誘導がいない!席探しに夢中になると転びそうです。

ネタバレBOX

マジメに観ていると変なところで笑わされます。台詞だったり動きだったり、隅から隅まで目が離せません。不登校生徒のお母さんキャラが私にはツボ。

衣装がしわくちゃだったり、身体にいたずら書きするのに前日のが残っていて線がダブってたりっていうのはちょっと手抜きかな。暗転不十分で動きが丸見えだったり、暗転中のハケで小道具落っことしたり。途中、枕がはじけて中身が飛び出してたのを暗い中で直してたのはネタ?それともやっぱり手入れ不足?雑さが目立ったのはもったいない。
残り93%・・・

残り93%・・・

7%竹

シアターPOO(東京都)

2009/01/10 (土) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★

70分て言ってるけど
諸事情あるようで実際100分ほどになってましたかねぇ。かなりの人気でぎゅう詰めなので、早めに行っての席確保をお勧めします。

ネタバレBOX

コント間でゆるやかな関連もあってよくできてるんだけど、後半はそれがネタバレ感につながってる気も。ああ、さっきのアレね、みたいな。

暇だったんで、っていうフレーズが好き。
グッドナイト スリイプタイト

グッドナイト スリイプタイト

パルコ・プロデュース

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2008/01/06 (日) ~ 2008/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

作品は面白かったです
舞台は大変面白かったです。
全然違うかもしれませんがSHOWCASEシリーズを思い出しました。



以下は作品と関係なく劇場への苦情というか悪口に近いかも。したがって
畳みますので、人の悪口を聞いて気分が悪くなる方は見ないでください。

ネタバレBOX

ぐるぐる回らないと行くことができない2階とか、ともかく動線が悪い。
(あ、エレベーターもあった)

最初に来たときに、幕が開いた後にやけに係員の姿が目立つな、
客入れ下手だなと思っていたんですが、正体が判明。

各エリアに基本的に入り口が1箇所しかなく、もし入り口と反対側の席に客を
案内しようと思ったら、客席を端から端まで横切らないといけない、そして
案内後にはまた端から端まで横切っていくのです。これが3人いたら6回
横切るわけです。そら壁までの最短距離通らないのだから目立ちますわ。

1階は傾斜がついていて後方席でもそこそこ観えます。しかし、2階席は
そのせいか高い位置にあるので思った以上に舞台が遠い。
また席も傾斜があるのですが、元々がかなり見おろす感じなので、実際には
前の席との角度差がなく結構前の人の頭が邪魔。男の私でそうなのだから
女性など背が低い人はちときついかも。

帰りが混む。どの劇場でもそうですが、帰りは一気に人が集中する。
なおかつ、ここはエスカレーターが1本と劇場内にエレベーターがあるのです
が、ビルの8階にあるため他に経路がなくかなり混む感じです。
係員に聞きましたが、階段は使わしてくれません(staff only)。
大阪で同じビルの上にある劇場というとHEPですが、劇場の大きさが全然
違うのですが、客の移動手段はあれと全く同じではないでしょうか。
劇場出てフロアの反対側にもエレベーターがありますが、初めてだと
分かりづらい。案内もそんなにしていない。その代わり物販の案内は盛ん。
エスカレーターをその時間だけ下り専用にするとか、階段を開放するとか
運用面で対応を検討してほしいところ。
(今日、階段の事を聞いたときは相手にしてもらえなかったですが)

その他もろもろありますが、デザイン重視で使い勝手とか客のことを考えて
いない作りだと思います。きっと建物を芸術品か何かと勘違いして使う人の
ことを考えない種類の建築デザイナーでも雇ったのでしょう。

結論から言うと、あまり来たくない劇場です。

来るとしたら、係員がうろうろするのがあまり気にならない、1階の真ん中の
通路より前の席か、2階席だったら前から2列目ぐらいまでがお勧め。
それ以外ならじっくり観るのより派手めな方がいいかも。
番外 池田屋・裏

番外 池田屋・裏

グワィニャオン

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★

一度観たいと思い初観劇
名前はよく聞いていたので知っていたのですが、今回初めてみさせて頂きました。

こちらの主催の方が昔別劇団をひきいていた頃に観た事がありました。
その頃と何かが大きく違った印象はなかったのですが。見せ方、盛り上げ方は大分派手になったなあというところでしょうか。

大人数を舞台に立たせるのはとても大変なことだと思います。
それぞれ見せ場も作ろうと思われたのではないかとも思います。

ただ、正直長いかな、と。
中盤あたりのくだりが特に。

始まりと終わりのあの勢いが中盤にも欲しかった。

それぞれ切り取ったらとてもよい役者さんがいらっしゃいました。
総合した時のまとまり感はあまりなかったような気がします。

L'Oiseau Bleu/青い鳥

L'Oiseau Bleu/青い鳥

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/01/09 (金) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★★

いのちについて、幸せについて感じ考えました
作者と劇団員の真摯な等身大の姿勢に、少しだけ、人生の旅を先に歩いている者として、心にぐっとくるものがある。笑いのシーンとじんとするシーンの絶妙なバランスがよい。次回作も楽しみ。

L'Oiseau Bleu/青い鳥

L'Oiseau Bleu/青い鳥

劇団印象派

タイニイアリス(東京都)

2009/01/09 (金) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★★

いのちについて、幸せについて
作者と劇団員の真摯な等身大の姿勢に、少しだけ、人生の旅を先に歩いている者として、心にぐっとくるものがある。笑いのシーンとじんとするシーンの絶妙なバランスがよい。次回作も楽しみ。

番外 池田屋・裏

番外 池田屋・裏

グワィニャオン

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

安定感のある脚本
は、毎回観ても、納得お得なお買い物!(^0^)
新年公演に相応しい躍動感のある芝居は素晴らしい!の一言。

以下はねたばれBOXにて。。

ネタバレBOX

新撰組と志士たちが池田屋での激闘の末、池田屋から裏の船つき屋になだれ込み、民家を巻き込んでの戦いに発展していく過程での武士の生き様と、船つき屋での女達の生き様を描いた作品。

オープニングから芝居と音楽が絶妙な絡みを見せ躍動的で楽しい。
舞台のセットの作り方も上手い。船つきやの障子戸の向こう側に池田屋があって、屋根伝いに手前の船つき屋と行き来が出来るように造ってあるところ、ワクワクします。

主役の近藤勇を主宰で脚本家の西村がやるという設定、まるでこの芝居自体が自分の為に作ったかのような設定でした。
要するに肥えた近藤が池田屋で暴れるシーンなぞは・・・ちっと狭いんじゃないの?舞台がっ。

ってか、明らかに狭すぎる場所での格闘シーンを、肥えた近藤がチョコマカとコミカルな動きをするんですわ。

まるでアニメを見てるよう・・。パタリロ?

でもって、なにげに置かれた妖しい鎧が動くあたりも、失笑!(^0^)ばかばかしいったりゃありゃしない。そんなコメディのみかと思いきや、それだけでは終わらないのがぐわいにゃおん!

お侍は刀でしか己を表せないという生き様や武士の性を見事に表現し、一方で、そのお侍を哀れに思うブンヤの心。「とにかくこの夜のことは何から書いたらいいのか解らへん大変な一夜でした。」と語る。

望月(関田)が戦うシーン。そして死んでいく過程。その亡骸を担いだ北添(宮崎)が新撰組と戦うシーンは、泣ける!しかもその戦うシルエットが美しい。とにかくこの場面が一番感動した。(泣き所)  

更に更に渦巻きお美通(矢田)が天誅を語るシーン。(泣き所)  

やがて・・・情に厚い近藤と宮部(咲野)の「裏側に真実がある。」「表には情がある。情は深くて熱いぞ。」とのセリフの掛け合いは激動を生きた侍のやむに止まれぬ本質が見え隠れする。それぞれの信念がぶつかり合い、やがて志士たちは死んで、この後、新撰組は時代が侍を必要としなくなり、衰退するのである。

最後の「こまちあどり」は感動!素晴らしいです。正月気分が戻った!というオマケ付き!(^0^)



風が強く吹いている

風が強く吹いている

アトリエ・ダンカン

ル テアトル銀座 by PARCO(東京都)

2009/01/08 (木) ~ 2009/01/18 (日)公演終了

満足度★★★★

期待通りの楽しい寮生活
寮の居間に全員揃ってあーだこーだ言ってる宴会シーンは
期待通り楽しかったです。
キング役の人がとってもいいムードメーカーでした!

駅伝シーンはタスキを走者から走者へ渡す場面の
演出が印象的です。舞台ならではのやり方だと思う。

不憫(盛況にて無事終了!)

不憫(盛況にて無事終了!)

冨士山アネット

ザ・スズナリ(東京都)

2008/12/26 (金) ~ 2008/12/29 (月)公演終了

うごく
かっこよく疾走するかんじ
いろいろな要素がまんさい

CLASSICS vol.2

CLASSICS vol.2

AND ENDLESS

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2008/12/12 (金) ~ 2008/12/25 (木)公演終了

満足度★★★★

私が見たのは、『Cornelia』
ファンタジーの世界観をうまく作れるかは、芝居全体のクオリティーを維持する意味で重要な要素。そのために、舞台美術と衣装は、本当に重要になってくる。

そこに力を入れている劇団ということだけあって、舞台美術と衣装は質が高く、安心して物語の世界観に浸ることが出来た。

明らかに劇団のファンだけを対象に作られたシーンが、多くちりばめられていた事は、千秋楽スペシャルだったことを差し引いたとしても、新たなファンや純粋な演劇ファンを遠ざけてしまうのではないかと、思ってしまった。

しかしながら、全体としては脚本や俳優のレベルも含め、とてもクオリティーの高い作品だったと思う。

ネタバレBOX

オープニングにコラージュされたシーンが、物語が進むごとに繋がっていくという構成で、ちりばめられた複線が徐々に繋がっていく。

過去へと飛ばされた主人公達の素性が少しずつ明らかになるにつれ、「薔薇戦争」のあらましが解き明かされるという脚本は、とても面白かった。

照明や映像が、舞台装置をより奥深いものにしていて、とても美しい舞台だったし、派手な音楽にあわせたダンスや、殺陣シーンはよく計算されていて、とても見ごたえがあった。

主宰・作・演出・主演までこなす西田大輔という人のパワーに、とても感動し、とても興味を持った。是非一度、酒でも飲みながら、演劇論を語ってみたいと思った。

クリスマスと言うことで、来場者全員にプレゼントをわたしてくれていた。

お客様を楽しませる事に徹底していて、とても素敵なことだと思った。だってとってもうれしかった(笑)。

私にプレゼントをわたしてくれたのは、嘉陽愛子さん。素敵な女性にプレゼントをいただくと、掛け値なしでうれしくなる(笑)。

単純…

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