最新の観てきた!クチコミ一覧

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ウィキッド

ウィキッド

劇団四季

電通四季劇場[海](東京都)

2007/06/17 (日) ~ 2008/08/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

OPキャストの凄み
妹が3回ほど観ていて、熱く進めてくれていたのですが、「そろそろキャスト替わったからね~」との妹情報。

実際に劇場に足を踏み入れると・・・なんと!!
客が入ってない!!おそらく3分の2くらいの入り。
妹情報通り、キャストが替わって客足が遠退いているのか・・・と思いながら開幕を迎えると・・・

なんだ!!すばらしいじゃん!!
それもその筈、エルファバがOPキャストでした!
エルファバの歌唱力が抜群!!グリンダとのハーモニーも最高!!

輸入ミュージカルなので、構成も演出もほぼ完成されている訳で、全く否の打ち所の無いミュージカルだと思いました。
だとするとこの客の入りの少なさは・・・!?
やはり噂通り、キャスト替えによるパワー不足の影響だったのか?
それを盛り返すべく投入されたOPキャストを拝見出来てラッキーってタイミングだったのか・・・なんて想像しちゃいました。

さすが妹がハマったミュージカル!
でもこの物語はやはり女の子がハマるストーリーかも(^^;)

自分的には超大満足!妻や娘にも観せたい!!
けど・・・間に合うかなあ(>_<)

ネタバレBOX

実際の映画OZとは、実は設定がつながらない部分もあるんですけど・・・
こうだったら素敵だな~と思いながら観ちゃいました。

ホントに女の子ストーリーですよね。
男取られた腹癒せに魔法かけちゃいかんでしょう(^^;)
伝記

伝記

サンプル

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/01/15 (木) ~ 2009/01/25 (日)公演終了

感想メモ
物語の不確かさ、ひいては物語的動物である人間の不確かさをゴリゴリ直感的に描き出す舞台。内容よりも、手法の混沌とした感、連想と衝動で突き動かされていくような展開上の手法こそが、この物語の本質を描いているように感じる。物語を楽しむ本ではないし、カタルシスも得られないが、そういう手法であれだけポップであるということ自体が奇跡的。

四色の色鉛筆があれば

四色の色鉛筆があれば

toi

シアタートラム(東京都)

2009/01/27 (火) ~ 2009/01/28 (水)公演終了

感想メモ
演出っていろんなことができるよ、というのをあれだけ並べられるとさすがに平伏する。空気感もおしゃれ。一本目、「あゆみ」からして作家の性格が滲み出ており共感を呼ぶ。二本目、「ハイパーリンくん」はラップでなければ。三本目、「純粋記憶再生装置」もトリッキーだが実によくできた本。どんどん再演されるといい。ワークショップや俳優訓練の題材なんかにも使えそう。四本目、「反復かつ連続」は、発想もすごいが構築の丁寧さが素晴らしいと感じた。いい役者さんがガンガン出ていた(ロビーにもたくさんいた)が、演技者の顔より演出家の顔が多く浮かんでくる印象だったのは残念。

写楽コンプレックス

写楽コンプレックス

劇団銀石

タイニイアリス(東京都)

2009/01/29 (木) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

感想メモ
柿と比べられることが多いようだが確かに似ているスタイル。内実は柿・中屋敷のニヒリズムとは正反対のロマンチシズム。若いが鍛えられた役者が多く納得。特に樋口雅法、斉藤マッチュ、埜本幸良、浅利ねこ、寺田千晶さんなどが好印象。

脚本的には野心に満ち自分の文体を貫いている点は◎だが、描こうとしている情緒に対してプロットがとっちらかった印象があるのが残念。しかし視野の広さと几帳面な真面目さが感じられ、次に期待と思わされる。

クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

感想メモ
この視点は個性だ。間隙を描く独特の空気感。カフェオレみたいでおいしい。役者さんが皆魅力的で会話がよく噛み合っていてゆるりと観れた。

めくるめくセックス

めくるめくセックス

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

200901311400
200901311400/王子小劇場

リチャード三世

リチャード三世

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2009/01/19 (月) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

鴻上さんも観てた日
場面の展開のさせ方など、演出力はさすが!と思って観ていましたが・・・
皆さんのご意見同様、長い!!の一言に尽きますね~

・・・しかし・・・

無駄な場面転換や、過剰な遊びのせいで伸びてる訳ではなく、元々の台詞の詩的表現が長ったらしいのでは?と・・・

つまり、演出が悪いのではなく、脚本が長いせいでは!?
いのうえひでのりさんのせいではなく、シェイクスピアにダメ出しするしか解決方法は無いんじゃないのかな~(^^;)

あえてシェイクスピアをストレートに上演する事に演出判断(挑戦?)したのか・・・それともプロデューサーの意向なのか・・・


メインテーマっぽく使っていた曲がかっこ良かった!
洋楽詳しくないんで誰の曲か知らない(^^;)知ってたら教えて下さい!

クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

石井舞さんで幸せ
何気に大庭智子さんがすごですよ。

クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★

腹減った・・・。
なにしろ夜の7時半スタートだから。
夕飯なんて食べずに観に行ってるわけだから。

ネタバレBOX

目の前でパクパク食べられ、ゴクゴク飲まれりゃそりゃ腹も減る。
ってゆーかほんと食べ過ぎ飲み過ぎ。

いったいなぜ・・・。


お芝居の方は・・・うーん・・・・???ってところ。
めくるめくセックス

めくるめくセックス

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

めくるめく、とはこういう意味かと
ポツやらsmartballっぽいかと思いきやですよ、、だんだんと笑う展開に。最後までお怪我のないように。

ネタバレBOX

もくもくと食べているところは、迫力でした。
雨とレインコート

雨とレインコート

フルーチョ

明石スタジオ(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

うん
面白かった。

写楽コンプレックス

写楽コンプレックス

劇団銀石

タイニイアリス(東京都)

2009/01/29 (木) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

世界中のありとあらゆる
芸術家・学者が集まりてんやわんや(*^_^*)史実に忠実なところあり、フィクションあり。何よりも役者さんが楽しそうなのが観ていて何とも清々しかった。雨で寒い中のタイニイでしたが、「ああ、来てよかったな」と思える作品でした。皆様お疲れ様でした♪

バーレスクホテル

バーレスクホテル

㈱ボーントゥラン

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

スパイスの違う3話
好みから言ったら、「Secret Secret Secret」脚本演出:吉高寿男 ( 劇団バスガスガスガス )

何が面白いって、それはそれは・・

イカはネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

吉高寿男 ( 劇団バスガスガスガス )は、ナニゲニ好き!
何が好きって、そのセンスと感性だ。

あんなシチュエーションはないよね?!(苦笑!)って頭を抱えて蹲るほど素敵ったりゃありゃしない。

とにかく使う音楽もさながら、効果音がすんばらしいのだった!(^0^)
まるで、TVのコントを観てるがごとく洗練されてる。
物語の骨格自体は寂しくて哀しい物語なのだ、だけれどそれが時として滑稽でもあるだろうし、時としてささやかな幸福の光も放つかもしれない。

そんな不倫現場のホテルの一室の出来事をいとも簡単に大げさなコメディにした。そんでもって大げさに笑い飛ばせるパンチの効いたアニメ風にしたところが凄いではないか、諸君!(^0^)

今回のストーリーの主役はホテル従業員役の若松綾子だ、と言い切る。
そのくらい、インパクトありまくりの堂々たる役なのだ。
まんまるな体つき、まんまるな顔、まんまるな口、まんまるな目は笑うと『不思議な国のアリス』のチェシャ猫のような曲線を描く。

この従業員がズルくて、屈折して、ひねくれて、やさぐれて、それでいて可愛いのだ。

いあいあ、笑わせていただきました。

アヴェ・マリターレ!

アヴェ・マリターレ!

演劇企画製作集団TWIN-BEAT

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ジェットコースター!
最初まったりしてるな~と思ったものの、伊勢さんが出てきたあたりからスピードと面白さが急上昇!息もつかせぬ展開にクギ付けになる。こんなに笑ったのも久しぶり。トークショーがあり、郷本さんの巧みな話術にまたまた爆笑。

ネタバレBOX

ただ、兼崎さんと大瀬さんはもうちょっとキャリアを積んでから出てほしいかな。兼崎さんはかっこよく見えないし、大瀬さんの天使は猪狩さんがやれば笑いが倍増しただろうに。
伊勢さんと猪狩さんはさすがに上手い。
佐野さんは敢闘賞ものだろう。自分が死んだ原因を突き止めたくて、何度も死ぬ直前まで生き返り、死なずにすむ方法をいろいろ試すのだ。試すたびに電話の相手は変わり、訪問者の順番も変わる。似たようで違うセリフにもなる。最後は目が充血してるのも頷ける活躍ぶり。
クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

事前に予想してたより・・・
余程メリハリが効いていて面白かったです・・。

公演中ですので、以下はネタバレBOXに・・。

ネタバレBOX

奔放な颯子と、どこまでも海のように寛い心で受け入れる文男。

野良猫に限りない愛情と情熱を注ぐ文男は、ともすればバランスが悪く不器用な感じもするが、同性にも女性にもどこまでも優しく、何ともいい味を出している。

一方夫の文男が大好きなものの、それとは別の感覚で平気で他の男と浮気旅行に出かける颯子。

自分の元に戻ってくれば、何事もなかったように許す文男。

全編に野良猫を捕まえては保護する地域猫活動家の、何とも緩やかな情景とは裏腹に、出て来る男女の愛憎はかなりスパイスが効いていて、色んなシーンでドキドキハラハラ・・。

作品説明や劇団HPを事前に見て、どこまでも穏やかなお芝居かな、と予想してたのだが、いい意味で裏切られた。
なかなか刺激的で最後まで物語の世界に引き込まれた。

ただ、劇中登場する女性がいずれも大胆で強い女性ばかりなせいか、こういう作品を観ると、異性と生活を共にするというのは、ほんとに大変なんだなっと、ちょっと考えさせられた。

お芝居で観る分には面白いんだけど・・・。
エビビモ

エビビモ

エビビモpro.

シアタートラム(東京都)

2009/01/31 (土) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

2/1(日)13:00&17:00のみ
元気な若者の生演奏SFミュージカル。40人強の出演者がスゴい。面白かったです。上演時間は2時間。前売り完売ですが当日券は出ています。私も当日券で余裕で入れました。

バーレスクホテル

バーレスクホテル

㈱ボーントゥラン

しもきた空間リバティ(東京都)

2009/01/30 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

面白いなぁ、と思いますよ!個人的には!!
観劇させて頂きました。本公演は、同シチェーションを三人の脚本家の方々がそれぞれ創り上げた三つの短編作品の公演でした。個人的には短編作品を鑑賞させていただく時は、あまり多くは望みません。クロッキーやデッサンのように線の魅力を十分に感じることが出来、本公演も観劇しに行きたくなる気持ちが持てたのならば、それで十二分に満足してしまいます。けれでも、本公演の三作品は、軽妙な線もあれば、繊細な線もあり、力強い線もまた感じられた上に洒落た色彩が加えられた三作品でした!「ボーントゥラン 」とチラシのデザインからどんな泥臭い作品が待っているかと思えば、観劇中にこれは「ボーントゥラン」ではなく「おしゃれフリーク」なのでは?と思えてしまう本公演でした!洒脱で軽快な本公演三作品でした!しかし、ここまで読まれた方で「どんなお洒落な公演なんだろう?」と思われた方のために言っておきますが、本公演が「随分オシャレな作品に仕上げたなぁ~」と素直に思えるのは、男で、それも恥じらいなどもはや無いような、ある年代以上かもしれません。そして自分の場合は「随分とオシャレだなぁ~」と思ってしまう年代です!若い方、特に女性の方で、ついうっかり観劇してみようと思われた方は、観劇中に深く意味を考えないことをお勧めします。あくまでも自分の身の回りとは全く関係無い別世界のお話として、観劇中に眉間に皺を入れないほうが良いかもしれません。肩の力を抜いて十分過ぎるほどリラックスして、「お洒落な話し」では無く、ただの「洒落としてのお話し」として軽~く、軽~く受け流してしまいましょう!あまり考え込むと、会場を後にする時にはすっかり老け込んでしまいます!同シチェーションでありながら全く異なる三作品を続けて観劇させて頂いていると、本三作品から離れて、三人の脚本家の方々が、どのようなお人柄でどのような考え方を持たれているのかまでも、あれこれと思って楽しんだりもしてしまいました。ウイスキーを飲まれる時は「水割り派」か「ロック派」か、それとも「ストレート派」なのかと思ったりもしましたが、本公演自体は「ハイボール」の飲み口の良さを楽しんだような三作品でした!それにしても観劇中に思ってしまいました。「男の脚本家に書かせると、どうしようもないなぁ~、でもその気持ちがよ~く分かる上に面白いなぁ~」と。自分の本公演に関する感想としては、どうしようもない脚本家と、これもまた本当にどうしようもない観客がガッチリと握手を交わし「もっと続きを書いてみたらどうですか?」と応援してしまいたくなる本公演でした!今回の星の評価は、そんな本当にどうしようもない観客の視点からのみの評価です!本公演が合う方もいれば、合わない方がいるのも当然だとも思いますし、本公演の三作品を観劇させて頂いた自分としては、全体的にテレビのコメディー作品に近いものも若干感じられる部分もありましたので、小劇場で観劇される回数が多い方によっては「笑いの感覚」を含めて微妙に自分の好むものと違う感覚に思われる方もいらっしゃられるようにも感じられました。しかし、自分としては「これもまた、小劇場ならではの魅力の一つを最大限に生かした公演!」と完全に割り切ってしまいたくなります!これはこれで良いと思いますよ!あくまでも、本当にどうしようもない年代の自分としてはですが!(笑)

クツシタの夜

クツシタの夜

猫の会

「劇」小劇場(東京都)

2009/01/28 (水) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

ビール飲み過ぎ!
おいしそうに飲んでたね、お邪魔した家のちゃぶ台で漬物をつまみにほんとにおいしそうに飲んでたのが当たり前の自然さでかえっておかしい。猫問題を食猫問題にさらりと語るなんて結構よかったかも。飲んでも飲んでも酔わずにセリフもかまずにりっぱ。

天の空一つに見える

天の空一つに見える

髙山植物園

アトリエ春風舎(東京都)

2009/01/23 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★★

私はアリだと
思いました。前半と後半のコントラストがいいです。また新作を期待してます。

天の空一つに見える

天の空一つに見える

髙山植物園

アトリエ春風舎(東京都)

2009/01/23 (金) ~ 2009/02/01 (日)公演終了

満足度★★★

次回作期待してます。
前半の感じが好きです。あんな空気が出せるんだってちょっと感動しました。あのままいってほしかった。

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