最新の観てきた!クチコミ一覧

175581-175600件 / 191837件中
透明ジュピ子黙殺事件

透明ジュピ子黙殺事件

範宙遊泳

G/Pit(愛知県)

2009/04/03 (金) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

満足度★★

う~~ん・・・
観る前に
東京公演のレビューを見てしまったがため
それなりのつもりで臨んでみたものの…

ネタバレBOX

あ~ぁ、やっちゃったなぁ~
ってのが率直な感想です


若い劇団だからね
元気なのは良くわかるし
もちろんそれはいいことだと思う

でも
何をどう真似たのか手本にしたのかわからないけれど
全てがチグハグで意味を成していないことばかり…

リズム音痴なダンス(擬き)の意図は?
おかしな言い回しは何?
無意味なオーバーアクションは必要なのか?

そもそも
訴えたいことが全く見えてこない

客を放っておいて
舞台上だけ別世界に行っちゃってる感じ

しかも
クドくてやたら長い

話が理解できないが故
後半の暗転の度
これで終わりかと思いきや、まだ続きが…

怖いもの知らずなのか
若さゆえの過ちなのか???


初見の劇団ではあるけれど
この舞台に関して言ってしまえば
無意味な暴走…でしたね

まだまだ精進不足かな


若いんだから
もっとも~っと勉強して
いつか凄い舞台を完成させてください

頑張れ!若造!!
夏木マリ・印象派NEO 「わたしたちの赤ずきん」

夏木マリ・印象派NEO 「わたしたちの赤ずきん」

日本テレビ

世田谷パブリックシアター(東京都)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

9000円かあ
チャンスがありまして拝見させて頂きました。チケット代9000円もするんですね。1時間20分。いやあ、夏木マリさんのファン、熱狂的なファン。その美学、スタイル、生き方が好きな方にはたまらないんでしょうね。

いいだせなくて

いいだせなくて

カラフル企画

SPACE107(東京都)

2009/04/01 (水) ~ 2009/04/14 (火)公演終了

満足度★★★

夢麻呂さんが面白い
夢麻呂さんが面白い。さすが YANKEE の主宰、客演しても笑いを忘れません(まあ、あて書きみたいですけどね)。

ストーリの主筋は、ハートウォーミングです。

一幕では気付かなかったことが、二幕で急に発覚。おっと、そういう設定だったのね、となります。(あれに一幕で気付きます?)

小劇場王子

小劇場王子

自己批判ショー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/04/03 (金) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

満足度★★★

佐伯さんがみれて幸せ
なるほど、こういうのなのね。

さとがえり

さとがえり

KAKUTA

ザ・スズナリ(東京都)

2009/04/04 (土) ~ 2009/04/12 (日)公演終了

満足度★★★★

異儀田さんは、元気ですな
おもしろさに、せつなさに、すごいなぁ。終演後のトークも楽しい。

刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ

刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ

ACTOR’S TRASH ASSH

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/04/01 (水) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

満足度★★★★

構成が見事!
Wキャストは好きでない。もうひとつの組の方が良かったのではないか?と気になるからだ。しかし、だからと言って両方見るほどの元気はない。

構成が見事でシーンの展開の仕方が素晴らしい。どのシーンも魅力的に終わり、そして、新しいシーンが魅力的に始まる。演出力に感動。そして、作品も面白い。特にラストシーンは脱帽。

主役の男女は好演していたが、のぞむらくはこの世のものとは思えないくらいの美男・美女に演じてもらいたい役である。

7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母

7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母

うさぎ庵

アトリエ春風舎(東京都)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/06 (月)公演終了

満足度★★★★

心地よい迷宮めぐりでした
このお芝居は、創作者に導かれて迷宮めぐりをする気持ちで
観ました。
想定外の不思議な仕掛けが次々に現れてきて、
ほどよい眩暈が心地よく、最後まで堪能できました。
その中で、ちょっと気になったのは、ストーリーテラーの
ようなキャラクタ自体がちょっと退屈だったこと、かな。

透明ジュピ子黙殺事件

透明ジュピ子黙殺事件

範宙遊泳

G/Pit(愛知県)

2009/04/03 (金) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

満足度★★

不思議な芝居
何だか理解できませんでした。
役者さんは熱演なんですが、

ネタバレBOX

ハイテンションになるに付け、観客が置いていかれていく感覚でした。

引きこもりの女が産んだ(と思っている?)透明ジュビ子。
彼女が見える側と、見えない側が、変化していきながら、
その中でやがて見える側の各人の中で、ジュビ子が存在し始めて・・・

というような話。。。だと思うんですけど。

動きが妙。言葉遣いが妙。
かといって、何かを意図してるような統一感がない、気がします。
妄想に生きる人の描き方も・・・ちょっと不快な感じもしますし。

すいません。
もっと深い意図があるんだと思いますが、ちょっと受け入れ難いお芝居でした。
7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母

7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母

うさぎ庵

アトリエ春風舎(東京都)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/06 (月)公演終了

満足度★★★

うーん?他の方の評価はいいのだけれど・・
ワタクシにはピンときませんでした。
祖母の心理、母の心理、子供の思い、それらを表現した舞台の割には、ちょっと弱いかな?と。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

祖母と呼ぶにはまだ若く、たぶん、この祖母にとって孫の子守は可愛いながらも、負担だったに違いない。母親である自分と祖母である自分、子供である自分、女である自分との戦いの中で上手く折り合いをつけて生きなければならないという葛藤の中、心理的には妄想でもいいから、心底愛した架空の男が欲しかったのかもしれない。それがこの世の杭であり、生きる為の標であるならば、今まで縋るものがなくても心も身も捨てずに生きてくる事ができたのかもしれない。
それはただの思い込みだが、真に男に惚れたという色が欲しいのだと思う。

ここでの祖母も娘も、そして孫のさやかも淋しいのだ。
だから、自分をかまってくれる存在が欲しいんだよね。

それらの表現の仕方があまりにも流れがゆっくりなものだから、ワタクシは途中時間を持て余す箇所もあったりして、1時間20分の公演なのに、凄く長く感じた。
焦点が祖母ではなく、さやかなのか、その部分が甘いのだ。
犯罪を匂わせるような舞台はもっと過激でも良かった気がした。
サンタの出現もちょっと・・・。この場面でサンタはどうよ?しかもコミカルなサンタさん。

その他は緩やかに優しく流れる舞台です。


刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ

刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ

ACTOR’S TRASH ASSH

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/04/01 (水) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

満足度★★★★

最終的に満足!
途中まではこれまでのASSHとは違っていて,ストーリー的にも展開もあんまり好みではないのかなぁと思ったのですが,後半は見事!観劇後にジワーッーと思いが押し寄せ,満足させていただきました。いやぁーやっぱ,この劇団良いわ!ただ一つ,残念だったのは物販で過去の公演のDVDがなかったこと。前回の公演では観劇後DVDを1作品購入し,それも良かったので,今回もと思っていたのが,ちょっとガッカリ。次は過去公演のDVDの物販をやってね。

『こわれゆく女 your eyes only』

『こわれゆく女 your eyes only』

指輪ホテル(YUBIWA Hotel)

イムズホール(福岡県)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/03 (金)公演終了

満足度★★★

それなりに
楽しめた。でもまた行くかと言われたら????

どうかな~

ネタバレBOX

ワークショップの発表会はなんの発表だったのだろう?
あゆみ

あゆみ

toi

こまばアゴラ劇場(東京都)

2008/06/18 (水) ~ 2008/06/24 (火)公演終了

オーソドックスな、
面白かったです。思ってた以上ウェルメイドなというか、オーソドックスな、ストレートな印象。

『こわれゆく女 your eyes only』

『こわれゆく女 your eyes only』

指輪ホテル(YUBIWA Hotel)

イムズホール(福岡県)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/03 (金)公演終了

満足度★★

いやー、わかんなかった。
クオリティが低いとは言えないような気もするのだけど、一観客としてあまりにわからなかった。

ネタバレBOX

イメージメインの芝居でおもしろいものもあるのだけど、これは、自分にはあわなかった。
たまたまアンテナの合う人は良いと思うけど、人には勧めにくい。
7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母

7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母

うさぎ庵

アトリエ春風舎(東京都)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

おもしろかった!
脚本の内容も構成も演出も音も照明も役者も全て良く出来た芝居だな~と思って最後まで飽きる事無く観れました!

刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ

刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ

ACTOR’S TRASH ASSH

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/04/01 (水) ~ 2009/04/05 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったけど・・・
オチの展開は大好き!
だけど途中の展開がだるかった気がします

45歳の地図

45歳の地図

劇団宇宙キャンパス

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2009/04/02 (木) ~ 2009/04/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

観てきた
おもしろかったです!宙キャンらしい、いわば「青臭い」話でした。いつだって青春できるんですね。
彼氏にちょっと優しくしてやろうかな、と思いました。(≧▽≦)


お手伝いで入っているので、Wキャストの両方観られてよかったです。
どちらのキャストさんも素敵でした。

インテレクチュアル・マスターベーション

インテレクチュアル・マスターベーション

パラドックス定数

シアター711(東京都)

2009/03/27 (金) ~ 2009/04/01 (水)公演終了

満足度★★★★

初パラドックス定数
一応、ウィキペディアで少し予習していく。
それでも時代背景等がよく分からない部分もあった。

舞台装置は椅子2つだけでこれだけ見せれる役者の人もすごいし、
脚本・演出の野木萌葱さんすごいなあ。
小さい会場でこんなレベルの高い舞台(劇団)が
観れたのは驚き!

でも正直、難しい。。。
感動したかというと微妙なライン。
下記の理由もあり、最後まで完全に物語に入っていくことが出来なかった。

でも、次回公演も必ず観にいこうと思います。



係員の人が開演前に丁寧にアナウンスしてたにも関わらず、
この日、携帯を2度も鳴らしたバカな客がいた。
(しかも2回目は、秋水の重要なシーンで)

ほんとに勘弁して欲しい。
50人規模の会場なんだから、こういう客が混じってると
舞台が台無しになる。

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女

アトリエ・ダンカン

東京グローブ座(東京都)

2009/04/03 (金) ~ 2009/04/15 (水)公演終了

満足度★★★★

やっぱり桟敷童子とは違うけど
十分に楽しめた2時間35分(休憩15分含む)。

原作のファンもいるだろうから、原作との関係など、なんとなく何を書いてもネタバレになりそうなので、あとはネタバレをどうぞ。

ネタバレBOX

アノ原作をどうやって舞台化するのか? と興味津々で劇場を訪れた。
で、原作のほぼ全部を見事に2時間35分(休憩15分含む)に収めていたのだ。

てっきりどこかのパートを膨らませるか、または、シーンを融合させて原作とは少々違う『夜は短し・・』を見せるものと勝手に思っていたら、4つのパートがすべて揃っていたのだ。

いろいろ絡んでくる、各エピソードもいい感じで残っているし。
特に原作ファンにはうれしい舞台だったのではないだろうか。

主人公の2人が、イマイチ魅力的に見えなかったのはちょっと残念だが、その分、装置を動かしたり、何役かをこなす桟敷童子のメンバーの熱演もあり、そのサポートと手際はホントにお見事!
もちろん、脚本・演出の良さもあるだろう。

そして、ベンガルさんが、ずるいぐらい(笑)の存在感を振りまいていたのが印象的。

ただ、今回、この原作に、この脚本・演出ならば、当然あるであろうスペクタクルなシーンがなかったのが一番悔やまれる(三階建て電車も意外と地味だったしなあ)。

春夏秋冬どのシーンも桟敷童子の公演ならば、何か大きく見せてくれただろうなと思ってしまった(箱がもう少し小さかったら、多少のスペクタクルを感じたかもしれないが。あるいはもっと前の席だったら・笑)。

最初と最後に歌のシーンはあるものの、生粋の桟敷童子マニア(笑)には少々ぬるく感じてしまう舞台かもしれない。
とは言うものの、いい感じに賑やかで面白かったけど。

で、これ観た人は結構な確率で『ホルモー』のほうのチケットも買っちゃうんだろうなあ。
怪盗ルパン・満洲奇岩城篇

怪盗ルパン・満洲奇岩城篇

月蝕歌劇団

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/03/11 (水) ~ 2009/03/16 (月)公演終了

満足度★★★★

「ごった煮」どころか「闇鍋」
昔熱中した乱歩の少年探偵シリーズ(とそれから派生したマンガ、ドラマなどの作品群)のニオイに少女歌劇的ノリが加わって好みの2点盛りな上に、虚実取り混ぜ、元ネタを知っていればいるだけ楽しめる「あんな人物やそんな人物」が登場する「ごった煮」どころか「闇鍋」(爆)のような作品、キッチュあるいはチープな感覚も漂って独特の味わいアリ。
また、史実ベースな部分から思いっきりおバカでマンガチックな部分まで振れ幅が広く、その組み合わせ方というか融合具合というか、そこも面白い。
終盤で少年探偵団の団員が東京大空襲で命を落としたり戦死したりなんて秘話が語られるかと思えば、「弾丸を撥ね返す特殊合金製の布」なんてのが出てきたりもするし…(笑)
ただ、直前(開場から開演までの間!)に wikipedia で甘粕正彦について予習したのは大正解ながら川島芳子について怠ったのは片手落ち。なまじ(漠然と)知っている気になっていたのが落とし穴か?いっそ「男装の麗人」だの「東洋のマタ・ハリ」なんてフレーズも知らずにいたら予習したかも…(とほほ)

トワイライト・フォア・クローバー・ジェネシス

トワイライト・フォア・クローバー・ジェネシス

進戯団 夢命クラシックス

銀座小劇場(東京都)

2009/03/12 (木) ~ 2009/03/15 (日)公演終了

満足度★★★★

パズルのような構成が鮮やか
はるか昔の姫とお付きの者のリアルな夢を見る女性、人や物の余命を読む能力を持った青年、亡き母と同じ心臓疾患で手術を恐れる少女とその兄、千年にもわたってある女性の魂を守ろうとし続ける謎の男、などバラバラに提示されたピースたちが次第に関連づいてストーリーをカタチ作ってゆき、終盤で「昴」の正体が明らかになる時に最後の一片がピタリとハマって全体が1つにまとまるパズルのような構成が鮮やか。
また、千年の歳月を経て届く1つの想いがロマンティックだし、それを取り巻く人々のいくつかの想いが優しくてイイ。

このページのQRコードです。

拡大