最新の観てきた!クチコミ一覧

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コント選集「負味と申します。」

コント選集「負味と申します。」

負味

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/05/16 (土) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度

めりけんこ。
テレビゲームのとこだけはなんとか。人種差別に感じる作品が不快らしいよと聞いていたのですがやっぱり・・・・

ネタバレBOX

私は両腕がない人がスポーツをやってその結果一位になり、メダルをかけてもらい、握手はできないんだよってシーンに笑うことはできない。しかも何故か顔を黒く(茶色か)塗って黒人アピールをしていた。これに笑っていたのは近くに座っていた白人のお客さん。これはですね、私たち黄色い人が黒い人をやっているのがよけい可笑しいという、二重の屈辱でもあったと思う。今現在の欧米人でも笑えないようなアパルトヘイトを連想するネタ。どうしてこれをこの時代にやってみようと思うんだろうか、と観ている間考えてしまった。ここは本当に王子小劇場なんだろうかとも考えてしまった。心底、悲しい、虚しい気持ちになったのであります。
関数ドミノ

関数ドミノ

イキウメ

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/05/08 (金) ~ 2009/05/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

すばらく
面白い作品だった。これだけ世界観に引き込まさせられたのは、久々だ。

無頼茫々

無頼茫々

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2009/05/10 (日) ~ 2009/05/18 (月)公演終了

5月17日(日)M
素敵な生き様

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/05/06 (水) ~ 2009/05/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

ノスタルジーでは終わらない女優陣の迫力!
前半は、元少女歌劇団のメンバーの30年ぶりの再会を果たし、ノスタルジーをうたう物語かと思えば、
いったん悲劇に転じた瞬間から、女優陣の存在感が、圧倒的な迫力をもって迫ってきました。

物語の軸となる三田和代さんは、真琴つばさ演じる女性に現実を突き付けられても、一切揺るがず、逆に論破するほどの力強さ、想いの強さにあふれている。
鳳蘭さんも当然の如く圧倒的な存在感。
中盤、実際に登場するまでに物語では先に彼女のことが語られてきているため、出たとたんにその人物の背景までも感じることができました。
驚いたのは、中川安奈さんの強さ。
いつの間にこんなに成長されたのでしょうか。

オリマエ

オリマエ

劇団K助

ウッディシアター中目黒(東京都)

2009/05/13 (水) ~ 2009/05/18 (月)公演終了

満足度★★★★

うわ!これはおもしろい!
演技はとてもベーシックだなーと観ていたら、もう、すごい話に。
話が一転し、二転し三転し、四転し‥
オセロで痛快な端の取り合いを観ているような気持ち。
この脚本はホントすごいなー、見事に裏切られ続けました。

客席に大好きな佐藤二朗さんがいらっしゃっててそれも幸せ。


ひとつ残念だったのは、Webサイトに
※開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前。
と書かれていたのに、受付も30分前と云われたこと。
強風の中30分間、中目黒散歩ですよ。風邪引きそうだった。

夜まで待てない

夜まで待てない

タテヨコ企画

ギャラリー悠玄(東京都)

2009/05/13 (水) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★★

献花付き
入場と共に花を渡され、地下の祭壇で献花をする。
もう、ここから演出始まってたんだって開演して理解する。

ギャラリーの地下、二階、入り口道路も使う、ギャラリーを
使用するにふさわしい演出。どうやって間を計ってんだろ?

過去にも教室などの場所を使ったお芝居は観たことあるけど
ここまで徹底されると、本当におもしろかった。

タンバリンの瓜生さんはホントにいい味だしますね。
過去作品もそうだけど、瓜生さんから視線が外せません。

バンダラコンチャ ソロアルバム公演「相思双愛」

バンダラコンチャ ソロアルバム公演「相思双愛」

バンダ・ラ・コンチャン

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/05/09 (土) ~ 2009/05/16 (土)公演終了

役者の個性を生かした演出にも好感
時代の違う二つの夫婦愛の物語が、確信犯的にシンクロ。
深さも、楽しさもバランス良く仕組まれていた。
一つのセットを和風と洋風とに使い分ける仕掛けも面白い。
役者の声が、前に出ていて気持ちよい芝居だった。


KWANNON CABARET in OJI

KWANNON CABARET in OJI

仏団観音びらき

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/05/16 (土) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度

ネタが古すぎる
まったくもってノレナイ舞台。
芝居と言うよりショーだよね。

しかも・・以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

キャバレーネタ。
しかも、昭和初期のキャバレーのように古臭い。
関西のおばちゃんのノリのネタ。
なんだか毒々しくていかにも関西三流芸人ネタのナリ。

いあいあ、ワタクシ、完全にドン引き!
まったく笑えない。ってか笑いのセンスがなさすぎ。
うんちネタやバケツに水を入れて回す芸(これって中学生の頃、みんなやってた。誰でも出来る。)更にはその水を頭から被るなど、まったくナンセンス。
願わくば、関西の芸人がみんなこんな感じだと誤解しないで欲しい。


魂℃OUT~ソウルドアウト~

魂℃OUT~ソウルドアウト~

劇団ナグラチーム

池袋GEKIBA(東京都)

2009/05/14 (木) ~ 2009/05/18 (月)公演終了

満足度★★★

靖幸ミルク。
今出来る範囲で一生懸命やっていたと思います。映像を映す幕がどうしても風で浮いて画像が歪んでしまったり、役者の技量の差が目立ってしまうのも確かです。
しかしながらまずは旗揚げ、おめでとうございます。スタッフさんもきちんとしていて熱量はしっかり伝わりました。
よく見る役者さんが結構出ていてびっくり。

[ i r r e g u l a r ]

[ i r r e g u l a r ]

PLAT-formance

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/05/16 (土) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★★

笑った!笑った!(^0^)
今回の5劇団の中でトップの素晴らしさ!
初見の劇団だったけれど、とてもいい!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

東と言う総理大臣が辞任するまでの物語。
東総理は実は17歳でそれを秘密裏にしていた秘書は15歳だったと言うオチもあり、巧みなセリフまわしとコミカルな演技にヤラレル。
登場人物は2人だけだがテンポの良さと上質でお茶目なコントは秀逸。

馬鹿馬鹿しいにもほどがアル展開だがそのありえない馬鹿馬鹿しさに軽く不条理も加味して実に楽しい舞台だった。

この劇団は要チェックです。
ご不幸

ご不幸

江古田のガールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/05/13 (水) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

この劇団の
方向性が固まるのは多分次々回公演なのではないか。
まだ期待します。

邪道・プロポーズ

邪道・プロポーズ

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/05/16 (土) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★

確かに30分はクレームの元
先に感想を述べてるケロさんのご意見はもっともです。
正味30分は短すぎ。

今回の催しは通し2500円でも高すぎた感が否めない。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

お笑い漫才のバックステージネタ。
しかし、今回は本編が30分で終わってしまったので、次のステージまでの繋ぎとして中屋敷が時間繋ぎネタを披露しました。

実はこれがな・なんと、ワタクシ好み!(^0^)
ディズニーネタやサッカーエロネタ、相撲エロ画、マクドネタ、ショートコントなど16分ほど観客を沸かせる。

そんなだから本編より面白くて笑ってしまった!昨日は6分だけネタを披露したようだから、本日のコントネタの方が内容も濃く楽しかったのだった。
オール・アバウト・ラブ

オール・アバウト・ラブ

てにどう

ザ・ポケット(東京都)

2009/05/13 (水) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

AB
両方見てきました。とっても面白かったです☆

ジャンクヤード・エンジェル

ジャンクヤード・エンジェル

ルナ・パンク・ヴァリエーションズ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2009/05/14 (木) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

期待通り、見応えありました
いままで「ハードボイルド」タッチというお芝居がありましたが、どのお芝居も
迫力不足のところがありましたが、このお芝居は文字通り「ハードボイルド」
としてアクションやストーリー的に迫力満点でした。しかも、その中で、人間関係
がしっかり表現されていて、見応えありました。
舞台装置でも、いろいろ苦労されているようなところが垣間見えました。

泊、

泊、

スクエア

ABCホール (大阪府)

2009/05/15 (金) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★★

東京の皆さん!是非観て下さい!
なんか安心して観れる芝居っていいなっと思った。
役者が上手い。脚本が面白い。何もいうことはない。良かったとしか。
ただ、ひとつ★が足りないとすれば、欠点が見つからないところだろうか?

お寿司ばかり食べていたらラーメンも食べたくなる。みたいな。

ネタバレBOX

フライヤーのインパクトはさすがだが、そのイメージを損なわない舞台空間が凄い。
旅館の2F部分を死角を計算しながら空間を作り上げた舞台セット。
細かなところまで明かりを仕込んであって、当り前のようにどこに役者が立ってもしっかり明かりが当たる照明。
若手のスタッフはこういった細かな仕事を見習って欲しい。
朝霞と夕霞と夜のおやすみ(ご来場ありがとうございました)

朝霞と夕霞と夜のおやすみ(ご来場ありがとうございました)

FUKAIPRODUCE羽衣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/05/09 (土) ~ 2009/05/20 (水)公演終了

満足度★★

関係者席
初見です。

全編に溢れる活力がエロスも猥褻な感じにしないところが面白いと思いました。
音楽は残念ながらぼくにはいまひとつでしたが、他の舞台も観たいと思います。

ただ、今日はとても残念な出来事が。
”関係者席”という紙が置かれた席に開演直前に女性の2人連れと小学生入学前後のこどもが入ってきました。
ある程度、芝居の内容を聞いていたので、こんな子供に見せていいのかと思いましたが、それは親が考えること。  しかし、こどもは芝居の間中、ずっと話をし、二人の女性は注意をしません。  していたのかも知れませんが、最後までこどもは静かになりませんでした。  つまり、親はなんにも考えていないということです。

こういうマナーを知らない人間が”関係者席”に。  劇団の質が問われます。
すっかり、集中力を邪魔されてしまいました。

Livespire「嵐になるまで待って」

Livespire「嵐になるまで待って」

Livespire(ライブスパイア)

なんばパークスシネマ(大阪府)

2009/05/02 (土) ~ 2009/05/15 (金)公演終了

満足度★★★

久々のキャラメル観劇
舞台公演を映画館で観るというのは邪道とも思われたが、意外に楽しめた。
映画のようにカメラアングルが変わり、舞台ではどうしても伝わりにくくなる舞台奥での台詞や動きをアフレコやズームすることでカバーしていたりり、音楽や効果音ををサラウンドに編集していたため、もしかしたら劇空間で観るよりも臨場感があったかもしれない。
役者も相変わらず上手いなっと感心してしまった。話の設定は後で考えると少し無理があったかなとは思ったが、それでも納得させるパワーがこの劇団にはある。だからこそここまで続いているのだが。
また、機会が合えば劇場へ見に行きたい。そう思わさせてくれただけでも。

ネタバレBOX

しかし、最近の映画館のシートはこんなにゆったりしているのかと驚かされた。これでは、小劇場の小さいパイプ椅子や桟敷席をお客様が敬遠するのも分かる気がする。
PoW

PoW

ウィルチンソン

アイピット目白(東京都)

2009/05/17 (日) ~ 2009/05/17 (日)公演終了

満足度★★★

少し温度差があったみたいです
観劇させて頂きました。この公演は7つのコント作品公演でした。最初と最後のコントが共通する設定のコントで、その間に5つのコントが行われる構成でしたが、実は最後のコントにより7つのコントの全てが「言葉遊び」を基に繋がって流れ繰り広げられていたことに気がつくという、ある意味演劇スタイルのコント作品集公演でした!意欲的な若い方のコント公演を観劇させて頂く機会を少しだけ持つようになってみましたが、それらの大部分の公演が演劇のスタイルをどこかに取り入れているように思えます!そのため、本来演劇鑑賞を趣味としている自分であっても一本でも多くのコント公演を観劇させて頂いていた方が好ましいかもしれないなぁ~、との思いが最近強くなってきました!今年になってからですと「PUNCH LINE! Vol.04」を観劇させて頂き、大変面白くも勉強させていただきましたが、今日観劇させて頂いたコント公演はそれとは別の方法による複数のコントを1つの公演の中で共通するコント作品集にする手法でしたし、これもまた面白くも勉強させていただきました!ただ、この日のコント公演は本来であれば全く別々のコントになるはずのコント集ですので、1つ1つのコントによって自分を含めた客席の反応が少し明らかに出ていたような所があったようにも思えました。最初と最後のコントはともかく、間の5つのコントの内前半2つの大作コントが少し客席の反応が鈍かったような気がしましたが、後半3つの小品コントが客席の反応が結構いいものが感じられたように思えました。最近のコントやお笑いからすると、観ている者も共通して体験があるような話題を拡張したものが今は無難に笑いの反応が強いようなところがあるような気もします。ただこの日の公演の7つのコントに共通していましたが、部分部分で少し発音が聞き取りにくいような気がする発声の為か台詞による笑いよりも動作や映像と言った一種のアイデアにより起こる「笑い」がかなり多かった気がしました。演劇でもそうですが、やはり聞き取りにくい発音の台詞をされると余裕と言うものが全く感じられなくなっていき、同じ台詞でありながら役者さんによって観ている者に全く違ったものを感じさせるのはこのあたりにも理由があるのかなぁ~、と自分は思ってしまいます。今回の星の評価については最後に少し唸らせられる「最後に明らかになる言葉遊び」による7つのコントの繋がりの発想と、後半3つのコントの面白さに票を投じたくもなりますが、前半2つの大作コントが「笑い」と言う点では少し客席も自分も消化不良の感がありましたし、大作コントだけあり時間が多く割かれてしまい本公演における「笑い」のきっかけを掴み取るのに少し時間が掛かり過ぎてしまったかなぁ~、と思いますので、厳しいかもしれませんがその点から今回は減点させていただきます。しかし、最近では演劇作品の「笑える作品」と呼ばれるものも「笑い」の部分においてはコントとの境界線がかなり少なく感じられることがしばしば観られますので、これから先は演劇鑑賞を続けていくに当たってコント公演の鑑賞は避けられないような気が自分の場合はしてしまいます。最後になって思い出しましたが、「pow」は確かプログラミングのベキ乗を表す数学関数で、それぞれのコントが「言葉遊び」により相乗していることを暗示しているタイトルだったのでしょうか?

ちっちゃなエイヨルフ

ちっちゃなエイヨルフ

メジャーリーグ

あうるすぽっと(東京都)

2009/02/04 (水) ~ 2009/02/15 (日)公演終了

満足度★★★

ちっちゃなエイヨルフ
動かない/動けない物語の中、飛び道具なしで裸同然の4役者がみごと。

パイパー

パイパー

NODA・MAP

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/01/04 (日) ~ 2009/02/28 (土)公演終了

満足度★★★★

パイパー
はじめてのナマ・野田地図。演劇という大いなる“絵空事”に腹を据える野田さんのまなじりの鋭さ。ダブル主演の宮沢りえさん・松たか子さん、姉妹の魂のつながりを感じさせるすばらしいコミュニケーション能力。

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