最新の観てきた!クチコミ一覧

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青木さん家の奥さん

青木さん家の奥さん

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

観ました。
9月21日15:00の回。

吾妻橋ダンスクロッシング

吾妻橋ダンスクロッシング

吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/13 (日)公演終了

観ました。
9月11日19:00の回。

アマガエル

アマガエル

発条ロールシアター

タイニイアリス(東京都)

2009/09/03 (木) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★

今まであまり観たことのないタイプ
公園で知り合ったスーツの男、浪人生、ジョガー、ホームレスたちの前に「伝説の浮浪者」を探しているという少女が現れ…という状況から始まる物語、比較的日常に近い状況から思いもよらぬSFチックなスケールの大きなもの(「トンデモ系」ともゆー(笑))に変貌する展開に nomade second の『シンクロニシティ』(98年)を連想したりもする。
が、その地底人(!)のシークエンスが実は…というドンデン返しがあるのがアチラと異なり、さらに現実と連動しているのは上手い。
今まであまり観たことのないタイプだし、95分という上演時間もちょうどイイし、次回にも期待。

THE DEEP ~深き淵にて~

THE DEEP ~深き淵にて~

ネオゼネレイター・プロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2009/09/02 (水) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

懐かしいったらありゃあしない
7週間前に消息を絶った海洋探査船を捜索していたサルベージ船が当該船を発見したが、34人いたはずの乗組員の姿は見えず…という状況から始まるSFホラー。
劇中に「そんなB級ホラーみたいな話、あるワケないでしょう」なんて台詞が出てくるし、チラシでも宣言している通り、B級SFホラーのド真ん中、かつて東京12チャンネル(当時)の木曜洋画劇場などで観た作品群のニオイがプンプン、そこにゾンビものの香りもちょっぴり加味されて懐かしいったらありゃあしない。
で、あちこち「お約束」的な部分があり、そんな中で「それは今は聞かないでおこう、帰りの船で聞かせてくれ」などというのは「死亡フラグ」を下ろしたな、とニヤリ。が、考えようによっては死亡フラグを立てたことにもなるんだな。「それさえ口にしなければ帰りの船で聞くことができただろうに…」なんて。
また、もともとコメディリリーフ的なキャラがいる上に終盤で笑いが増えるのが独特で、最終場で暗転明けに「侵略者(侵食者?)」の弱点である赤外線を「被害者」たちが自身であてているの図が可笑しくも哀しい。
さらに海が深くなるにつれて届く光の波長が減ってゆくという劇中の説明をふまえたラストの照明の変化も見事。
海洋探査船の船室(と言うよりは船倉に近い?)を再現した装置もよくできており、登場人物の大半が開場前から初登場シーンまでの間は舞台(装置)上方の空間で待機というのがまたスゴい。

キツネの嫁入り 他短編

キツネの嫁入り 他短編

小櫃川桃郎太一座

atelier SENTIO(東京都)

2009/09/04 (金) ~ 2009/09/06 (日)公演終了

満足度★★★★

まさに「ネオ大衆演劇」
短編2本(約45分)の後、10分の中入り、そして「キツネの嫁入り」(約65分)という構成。
使用曲が昭和の歌謡ポップスで、冒頭や劇中に歌うシーンがあったりするのも含めてまさに「ネオ大衆演劇」、以下、各編個別に…。
「怪談!饅頭怖い」
落語のアレを怪談仕立てにしたのではなく、地獄の亡者である主人公がある理由から饅頭が苦手という設定の新作落語風一人芝居。その語り口から「まんま落語で演ってもイイのでは?」と思っていたら、小道具なども出てきて「あ、そういうことなのね」と納得。また、「ハイテク精霊馬」なんて発想も楽しい。
「道具屋」
こちらは古典落語の立体化。桂九雀の「噺劇(しんげき)」(2月)、劇團旅藝人+イエロー・ドロップスの「知新笑新」(6月)に続いて今年3度目の立体落語、やはり落語側からのアプローチ(噺劇)より芝居側からのアプローチ(本作・知新笑新)の方が題材の選択、下げの処理など上手のような気がするが、10月13・14日の噺劇では挽回なるか?
また、菊池美里の「いかにも与太郎」な表現が秀逸。
「キツネの嫁入り」
前半では歌舞伎幕(?)で隠されていた障子戸が装置として登場。それだけの装置なのにもかかわらず、複数の場所を表現できたりするのが芝居の面白いところ。
前半2編からの雰囲気に加えて、衣装が全て和装(前半2編もそうなんだが)ということもあって、どこか懐かしい昔話的な空気が漂い「日本の芝居」を満喫。

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

『轟きの山脈』(公演写真を掲載中!「写真」をクリック◎→→次は6月中野ポケット☆★)

舞台芸術集団 地下空港

劇場MOMO(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★

夢を見ました
壮大で美しい。
惜しむらくは劇場が狭く、うまく使ってはいましたが、役者の出はけ、特にハケがもたついていた事がかなり残念でした。
どの役者も熱演で素晴らしかったのですが、時に言葉が上っ面を撫でているのが見えてしまい、端端に作品理解の甘さを感じる。
しかし物語は素晴らしく、舞台芸術集団の名の通り、スタッフの作品への愛情が伝わってきました。
これからに期待したい劇団です。

夜と森のミュンヒハウゼン【9/20千秋楽】

夜と森のミュンヒハウゼン【9/20千秋楽】

サスペンデッズ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★

会場に入った瞬間から物語ははじまっている
会場に足を踏み入れると、星のホールを森に作り上げてしまった美術に圧倒されました。
本当に森の中にいる感じ。

ホールに入って手前側にデザインされた木が立っていて、それを抜けるとテーブルを中心とした舞台と客席が広がります。

最近星のホールは独特の空間作りをする舞台を沢山見せてくれて、本当に贅沢な空間だなあと感じます。

ネタバレBOX

最後の方に怒涛のように明かされているので、最初は単なるファンタジーのように話が進みます。

森を彷徨う女性が「自称医者」に連れられて、兄妹ふたりだけで森の中に暮らす家を訪れる。
このファンタジーさが最初受付けず、ちょっと引いてしまいました。
けど、病気の少女を演じる高畑こと美さんの初々しさと笑顔に引きつけられました。パタパタと家の中を走ると髪がフワっと流れる姿が魅力的で素敵でした。

物語はコラージュ的に時間も場所もポンポン飛んで、見ているとかなり混乱します。
でも、最後の最後に明かされる秘密によって、今までのフラストレーションが一気に、気持ちのいいくらいに解明されて、逆に今までの話がスッと消化されていきました。

10年ほど前に誘拐されてそのまま殺されて森に埋められた少女とその少女に拾われた飼い犬。そしてその森に迷い込んだ元看護師で、不倫の末病院も辞めさせられあてもなく彷徨う女性。

女性が少女を連れて森を出てゆく。森は焼けてしまう。

切ないラストにすっかり満足。
会場から出るときは自分もその森から出てゆく少女と同じ道を歩いて出てゆくという事で、会場の森がまた違った姿に見えるのも印象的。
そこまで考えて作られた素晴らしい舞台と演出だなあと思いました。

そして、無邪気で愛らしい妹を好演した高畑こと美さんの今後に注目したいです。
極めて美しいお世辞

極めて美しいお世辞

箱庭円舞曲

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/09/11 (金) ~ 2009/09/22 (火)公演終了

満足度★★★★

力強い会話
ようやく見る事ができました。
初箱庭演舞曲。

前半はキャラ設定や状況設定を紹介するのに費やす時間が長いかなあと思いましたが、中盤あたりから会話の濃厚さに目が離せませんでした。

130分と長いけど全く気にならずあっという間に過ぎた充実の観劇でした。

ネタバレBOX

中盤の失踪した店長が戻ってきてからのあたりから会話の濃厚さが際立ってました。

それぞれ自分の信じる価値観に基づいて行動するヘアカットの職人たち。

キャラが立っていて見やすいし、情熱を持って語るから感情移入してしまうし、台本もそれを具現化している役者さんたちも素晴らしかったです。
正直なところ台本はもう少しスマートにする事はできたと思うけど。

傾いている店の経営を立て直すため、店長は自分で調査したデータから「クーポン配り」と「スパ導入」に取組みます。
代表はあくまで技術とセンスにこだわり、安売りが店のブランドを落とすと反発します。

代表は技術もないのに会話と甘いマスクだけで客の氏名を取る若手から客を全て奪ってレベルの高いカットを行うけど、客は若い男性との会話を楽しみにしていたため微妙な表情を見せる事に落胆して「美しくない」と言います。

とても自然な会話が進む中で「美しくない」とつぶやくのがすごく不自然なのだけど、価値観の違いや技術だけが全てではないというこの作品のテーマを一言で表している、うまい言葉だと思いました。

最後の総代表と代表の、経営か技術かでの熱いやりとりは素晴らしかったです。
ラスト、総代表の奥さんがそれまで失敗していたけん玉を最後の最後、照明が落ちる間際に成功!
あれこそ「美しい」一瞬だったと思います。
哀愁の町に霧がほにゃらら

哀愁の町に霧がほにゃらら

spacenoid

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/09/16 (水) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度

つらい・・・
何が面白いのかわからないまま120分間耐える鑑賞でした・・・。
自分たちの実生活の一部を切り取って作品化しているようですが、ストーリーは勿論ないですし、特に面白いエピソードがある訳でもなく、全体的に内輪ウケ的なネタで時間だけが過ぎていく感じでキツかったです。

途中で大切りが入るけど、全く面白くないしやってる自分たちと客席の身内だけがはしゃいでいるようでした。

最後の方は「どうしたら売れるのか」「売れてえ」とブツブツ言っては業界人を批判するだけで具体的に何をするというのが出てこないあたり、意識の低さがうかがえて残念です。

終演後にミニライブをやると言ってましたが、耐えられずに退席・・・。

twelve

twelve

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★★★

連休だからか?
空席が目立っていたのが、勿体ない。扉を使った演出と待合室での個人プレイがなかな良かった。最後はスピーディーな展開でなるほどと納得。バラバラだった12人が最後につながりスッキリです。これもありだけど、コメディーが早く見たいですね。

ただちに犬 Deluxe

ただちに犬 Deluxe

劇団どくんご

埼玉高速鉄道「浦和美園」駅前空き地(埼玉県)

2009/09/20 (日) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★★★

旅芸人
半年かけて、全国津々浦々を旅して回る、本当の意味での旅回りの劇団。地元と交渉して場所を確保してテントを設営。公演日数はせいぜい2日。そしてまたテントをたたんで移動。
芸能の原点というと大袈裟だけど、同じテント芝居でも都内を中心にやっている唐組や新宿梁山泊とは一味違う。フェリーニの映画「道」に出てくる3人だけの旅の一座を思い出したくらい、どこか素朴さを感じさせる上演形態。まあさすがに、あの映画ほどわびしくはない。全体にこぢんまりとした作りだが、赤を多用した飾りつけや、ラテン音楽を中心にした陽気な音楽、それに役者も少数精鋭の芸達者が揃っている感じ。

ネタバレBOX

サッカーにはそれほど興味がないので、埼玉高速鉄道の終点、浦和美園駅に降りるのはこれが初めて。駅前広場が会場と聞いていたのですぐに見つかるだろうとタカをくくって正確な場所を確認しておかなかった。そしたら案内の張り紙もなく、それとわかるノボリなども見えなかったので最初はちょっと心細くなったが、よく見ると広い空き地の隅にそれらしき建造物を発見。
予想したよりも小さなテント。木造の舞台の広さは6畳か8畳くらいだろう。開演前は白い蚊帳や垂れ幕のほか、赤い派手な飾りがいくつも吊るしてある。風の強い日でそれらが盛んになびく。芝居が進むにつれて徐々にそれらは取っ払われていき、最後には短い草の茂る空き地と、その向こうにある大型スーパー、イオンの建物が舞台の背後に現われた。

役者は5人。いずれもコミカルな扮装をしている。
始めと終わりに音楽の演奏があり、そこでは全員が楽器を持つ。下手で音響操作をしているスタッフ二人もこのときは舞台に上がった。
そして肝心の芝居のほう。チラシを見ると、構成・演出を担当する人はいるが、脚本家というのはいないようだ。構成は5人が全員で演じる場面と、5人が一人ずつ登場して演じる場面に分かれている。全体を通しての大きなストーリーはない。
5人が全員で演じる場面は、ある設定のもとでエチュードをやりながら作ったのではないだろうか。具体的には、大きな犬のぬいぐるみを死体に見立てて、刑事が事件を推理して、最後に「犯人はお前だ」と誰かを指差す。ドラマの見せ場といっていいこの短いシーンだけを切り取って、犯人と刑事の役を次々に入れ替えながら、いろんなヴァリエーションをどんどん重ねていく。ストーリーを追おうとするとわけがわからなくなるので、早めに頭を切り替えて、役者たちのノリのいいパフォーマンスを楽しむ方向で眺めたほうがいい。
5人の役者が単独で演じる場面は、いわばそれぞれが単独ライブをやるような心意気で、たぶん演目も役者自らが考えて作ったのではないだろうか。

この劇団にいれば役者は鍛えられるだろうなあと思う。楽器も演奏しなきゃならないし、一人で舞台に出て一定の時間を持たさなきゃならないし、本番でも即興が入るみたいだし、踊ったり歌ったりも求められる。

役者たちは汗をかいていたようだが、この日は本当に風が冷たくて、ひざ掛けの毛布が配られたものの、これからの季節、テント公演なので、防寒対策はして出かけたほうがいい。
「極み唄」

「極み唄」

LIVES(ライヴズ)

タイニイアリス(東京都)

2009/09/15 (火) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★★

そこに「人」がいる
短編集の楽しさは、それぞれ短時間で観客をいかに物語の世界観に取り込むかということなのだが、どれもほんのわずかの間に、連れていかれた。
舞台の上に照明が点いたとたんにニヤニヤしてしまったり。

短編のつなぎも意外と(笑)スマートだった。

ネタバレBOX

とにかくうまい。誰もが「いかにもいそうな人」になって、舞台に現れる。
「いかにもいそうな人」と言っても、明らかに「そんな人いないよ」という人も中にはいるのだが(無口なのに15年もやっているホストとか)、やっぱり舞台の上で観ると「いかにもいそうな人」になっているのが素晴らしいと思う。

つまり、舞台の上にきちんと「人」がいる。いろいろなことを考えたり、悩んだり、うれしがったり、悲しんだりを繰り返しながら、毎日生活をしている「人」がいると感じられるのだ。・・・それはちょっと言い過ぎかもしれないけれど(笑)。

そんな人たちが笑わせてくれる。笑わせると言っても、しょーもないギャグとか、笑いを取るためだけに変なことを無理して言って笑わせるのではなく、実際の生活の中でもあるような、本人たちは普通に話していても、端から見たらおかしいということをきちんと押さえた上で、笑わせるてくれるというのがいい。

どんなキャラクターでも、ストーリーでも嫌な感じにさせないところは、ある意味品がいいとも言える。

ラストの短編に、前のキャラクターがうまい具合に姿を見せるあたりもいい感じ。

人の生きて行くときの、おかしさと哀しみは紙一重かもしれない。
ザ・ダイバー 日本バージョン【9/20千秋楽】

ザ・ダイバー 日本バージョン【9/20千秋楽】

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2009/08/20 (木) ~ 2009/09/20 (日)公演終了

満足度★★★

流石です。
お見事です。
でも、期待値が高かったので
満足度とするとそれほどでもないです。

FEVER~眺め続けた展望の行方

FEVER~眺め続けた展望の行方

傑作を遊ぼう。rorian55?

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2009/09/19 (土) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

『FEVER』できます☆
率直に、感動しました。

元々はNACSのファンで、
今回始めてrorian55?さんの事を知り、(すみません…)
観劇させて頂きました。

台本自体が好きだとゆう点を差し引いても余りある位、
引き込まれてしまいました。

たくさんでは無いけれど、
少なくは無い、大小の舞台公演を観てきましたが、
お世辞ではなく、心に響く公演だと思います。

良いバランスで“傑作を遊んで”いると思いました。

いろんな『FEVER』を楽しめて、
あっとゆうまの二時間。

必ず、どこかに隠れているツボが刺激されるでしょう!


すっかりrorian55?の皆様のファンになってしまいます。

(人間性(笑)を感じられるアドリブ部分もお勧め!)

そして、最後のシーン、あの台詞、涙が出ました。

上手く言葉にできませんが、本当にただただ、
巡り合わせに、感謝です。


出演者の皆様、スタッフの皆様が、
何事もなく、無事に千秋楽を大成功で迎える事をお祈りしています。

本当に素晴らしい時間をありがとうございました!

正しい晩餐

正しい晩餐

劇26.25団

駅前劇場(東京都)

2009/09/16 (水) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★★★

山の幸をみた
男の人たちの方が、運動部のノリというか、統制みたいのが似合うな、と思いました。すんなり。
面白かった。ニーゴダンはなんだか縁があって3回目だけども、
今までで最も好みな仕上がりでした。

あの、妙なシーンが意味がある感じ。

ランドセル★ガール

ランドセル★ガール

おにぎりスキッパーズ

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/09/19 (土) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★★

バランスがいまひとつ
話の筋は、わかりやすく。各キャラクターもそこそこ立っていたのだが。
なんというか話の起伏のリズム感が、いまひとつ跳ね方足りてない感じで、
前説・オープニング・エンディング・エピローグときていたのだから。
アイキャツチ入れればよかったのに。
2時間の話ですが、90分にしてみれば、また違った印象になるかも。
と思いました。

ネタバレBOX

金魚鉢が流されてゆくシーンは、芝居小屋ならではの楽しさがありました。
合間のミュージカル風ダンスシーンは、なかなか楽しめました。
で、せっかくコーヒー宣伝するんだから。
アイキャツチ入れて、ショートコントの宣伝入れれば良かったのに。
ブログ読みの姉さん入れるよりは面白くなったかも。
せっかく存在感の強い幽霊爺さん出すんなら、
最後の妻のキスみたく、いろいろ現実にちょっかい出して、
アピールすればよかったのにと、いろいろ考えてしまいました。
流しのお姉さんと、ダンスの妖精さんは楽しかった。
いろいろやれば良かったのにと、思わせるのは。
未完成な見切り状態と感じるところが、劇団側にあるのでは?と感じました。
虹色唱歌~眠れぬ夜のオールドメロディー

虹色唱歌~眠れぬ夜のオールドメロディー

水木英昭プロデュース

紀伊國屋ホール(東京都)

2009/09/17 (木) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

プロットに無理あり
予告されたストーリーと少し違っていたのは、良いとして、
幽霊や、魂が入れ替わる演出にセンスが無く、
コメディとしても正直引いた。
作品としてギリギリ成立していたのは、役者の力技によるトコロ大。
女優陣の健闘、特に入江さんの細かい演技に目を奪われた。

twelve

twelve

劇団6番シード

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2009/09/12 (土) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★

観るつもりでは
なかったんですけど、

流れでみてみましたw


私はよかったと思います。


なんか途中から笑えちゃって
後ろの方の席でよかったなと思いました。


ただちに犬 Deluxe

ただちに犬 Deluxe

劇団どくんご

埼玉高速鉄道「浦和美園」駅前空き地(埼玉県)

2009/09/20 (日) ~ 2009/09/21 (月)公演終了

満足度★★★★

寒かったけど熱かった!
テントならではの迫力満点な舞台でした。ダンスあり、ライヴあり、もちろん芝居ありな、なんでもありありな舞台。引き込まれちゃって、絶対に夢に出て来ます。確実に(笑)広い駐車場のなかに建てられた吹きさらしな劇場。これまた良いですよね。毛布を膝かけにして見ず知らずの隣の人と一緒に掛ける。これまた良いですよね。

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

DULL-COLORED POP

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/08/14 (金) ~ 2009/08/17 (月)公演終了

満足度★★★

やはり
おもしろかったです!

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