パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/07/05 (日) ~ 2009/08/09 (日) 公演終了

上演時間:

ピューリッツァー賞に輝いた、スティーヴン・ソンドハイムの傑作ミュージカル 『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』
パルコ劇場にて今夏、上演!

 19世紀末、変わりゆくパリの街に一人の画家がいました。その人の名はジョルジュ・スーラ。サロンと決別し、自らの手法とともに独自の創作活...

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公演詳細

期間 2009/07/05 (日) ~ 2009/08/09 (日)
劇場 PARCO劇場
出演 石丸幹二、戸田恵子、諏訪マリー、山路和弘、春風ひとみ、畠中洋、野仲イサオ、花山佳子、鈴木蘭々、冨平安希子、岸祐二、石井一彰、南智子、岡田誠、堂ノ脇恭子、他
作曲 スティーヴン・ソンドハイム
脚本 ジェームス・ラパイン
演出 宮本亜門
料金(1枚あたり) 10,000円 ~ 10,000円
【発売日】2009/04/19
¥10,000(全席指定・税込)
サイト

http://www.parco-play.com/web/page/information/sunday/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 ピューリッツァー賞に輝いた、スティーヴン・ソンドハイムの傑作ミュージカル 『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』
パルコ劇場にて今夏、上演!

 19世紀末、変わりゆくパリの街に一人の画家がいました。その人の名はジョルジュ・スーラ。サロンと決別し、自らの手法とともに独自の創作活動を行った男。彼は「点描」という手法を用いて自分の芸術を創り上げました。そして、彼が残した傑作《グランジャット 島の日曜の午後》は、私たちに今なお多くの「言葉」を発し続けています。
 その「言葉」にインスパイアされた一人の芸術家がスティーヴン・ソンドハイムです。そして彼はミュージカル『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』を創りました。スーラがこの絵の中に描いたものを珠玉のメロディと詞で書き綴ったのです。
 一人の芸術家の人生とともに描く人々の人生。それらが交わる時、そこには壮大な「人生」というハーモニーが生まれる。それが『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ〜日曜日にジョージと公園で〜』です。

 ソンドハイムの『太平洋序曲』でブロードウェイ・デビューを飾り、作家からの絶大な信頼を勝ち得た宮本亜門が『スウィーニー・トッド』から2年ぶりにソンドハイム作品を演出します。そして、ジョルジュ・スーラ(ジョージ)役には2007年末に劇団四季を退団し、今後の活動を注目されている石丸幹二。ジョージの恋人ドットには、三谷幸喜新作の『グッドナイト スリイプタイト』の好演が記憶に新しい戸田恵子。その他にも実力派俳優を揃え、珠玉のメロディを奏でます。

今夏パルコ劇場は大きなハーモニーに包まれます。
どうぞご期待下さい!
その他注意事項
スタッフ 作曲・作詞:スティーヴン・ソンドハイム
台本:ジェームス・ラパイン
演出:宮本亜門
翻訳:常田景子

[情報提供] 2009/03/20 12:09 by CoRich案内人

[最終更新] 2010/03/03 18:14 by pira

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