最新の観てきた!クチコミ一覧

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リフラブレイン

リフラブレイン

MCR

駅前劇場(東京都)

2009/10/29 (木) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

笑った!
姉ちゃんのキャラ、最高でした。
いっぱい笑ってきました。

ハセル

ハセル

空気ノ機械ノ尾ッポ

ザ・ポケット(東京都)

2009/09/24 (木) ~ 2009/09/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

二度目
前回に続き、実に来ましたが、だんだん面白くなってきた。

トブ

トブ

空気ノ機械ノ尾ッポ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2008/10/23 (木) ~ 2008/10/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

走ってた
激しく走ってた

楽しかった

印獣

印獣

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2009/10/13 (火) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★

クセのある作品
クドカンが最近苦手になってきたはずなのに毎回ついつい見に行ってしまいます。面白いのだろうがだらだらとストーリーが進んで行くテンポが眠気を誘いまいました。最後の終わり方だけは、好みな終わり方でヨカッタです。

「夢+夜~ゆめたすよる~」

「夢+夜~ゆめたすよる~」

少年王者舘

ザ・スズナリ(東京都)

2009/08/19 (水) ~ 2009/08/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

みたーー
やっぱり、めちゃめちゃ、
なんかいい
またみます

シフォン

シフォン

少年王者舘

ザ・スズナリ(東京都)

2007/08/24 (金) ~ 2007/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

みたーーー
久しぶりに見たけど
めちゃめちゃで面白いの変わらない
いいよねーー

蛮幽鬼(ばんゆうき)

蛮幽鬼(ばんゆうき)

松竹

新橋演舞場(東京都)

2009/09/30 (水) ~ 2009/10/27 (火)公演終了

満足度★★★★

テイストが…
いつものいのうえ歌舞伎と違っていたけれど、こういう作風も面白い。早乙女太一の演技には切れがあり、綺麗ですね~。

「外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-」「EXCITER!!」

「外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-」「EXCITER!!」

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/22 (日)公演終了

満足度★★★★

宝塚素晴らしすぎる。
数年ぶりだったので奮発してS席8500円で行ったけど、安すぎます。生演奏であの美術、衣裳、そして踊って歌える役者数十名。レビューのラインダンスを観て、守ってきた歴史と伝統が身にしみた。気持ち的には★5つ付けたいけど、苦手な人は苦手だと思うので4つ。

ネタバレBOX

第一部の「ベルサイユのばら外伝」はやっぱり原作を読んでた方がいいですよね。演技については好みではないという以外に何も言えないです(形式美だと思うので)。

第二部のレビューが凄かった。夢と喜びがあった。日本から世界に発信して恥ずかしくない芸だと思いました。満足です。ありがとうございました。
汚い月

汚い月

乞局

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/12 (木)公演終了

満足度★★★★

すっきり
ムカつく人々のムカつくやりとりをたっぷり見せていただきまして、気分すっきり♪悲しいときは悲しいものをみたほうが悲しみ解消できるといいますが、日頃腹のたったりムカついたりのストレスが、本舞台を見て解消されました(笑)

伊東沙保嬢、見た目はかわいいのにムカつくキャラで、その塩梅が絶妙。

いらない里

いらない里

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2009/11/07 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★

ホチキス初見!
小玉久仁子さん!キャラが凄い!コストカッターとして店の無駄を指摘したりヤクザをやっつけたり、一番のヒーローじゃないですか。

ネタバレBOX

川村紗也さんの算盤アイドル姿に見惚れる。村上さんにも着てほしかった。
玉置さん、脱ぎましたねえ「リビング」以来ですか。
「もみじ饅頭クッキー飴」どんな食感でどんな味だろう?
てのひらに滲んだら

てのひらに滲んだら

年年有魚

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2009/11/10 (火)公演終了

満足度★★★

優しい物語ではあったけれど・・。
先に書き込まれた投稿者の評価があまりにも高いので、そのほうがびっくり!(・・!)

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

物語に大した起伏はない。殆どがありそな日常。舞台は「ロミロミ」といわれる癒しのマッサージサロンが舞台。ここで働く従業員と経営者の日常や恋愛を絡めながら、ここに癒しに来る客の過去をも表現した舞台。

設定はサロンの中だけの物語で実際にありそうな本だけに観劇した後に人生を変えるような感動もなければ、号泣するような場面もない。
エステサロンでも似たような感じだろうし、特別に逸脱するような恋愛の展開もない。強いていうなら、最終場面でネイル担当の和田が陣内にハンドマッサージをしてあげたシーンだろうか・・。

和田「もっと楽に生きれば?」
陣内「だって、ずっとこうやってきたんだもん。邪魔にならないように・・、迷惑をかけないように・・って・・。簡単に変えられないよ。」

このシーンがジーンときて今までの芝居をひっくり返すような感動があったが、その他で見せる他人へのちょっとした優しさとか、労わりは、案外、私たち観劇者だって、普通に生きてて、感じてることじゃないのかなー。。と思う。
世の中、捨てたもんじゃあないんだよね。だから、常にそんな愛を感じてるワタクシには、それって普通じゃん!なんて思うわけ。息子を失った前原自身は淋しくて哀しくて、ぽっかり空いた心に埋めるものが見つからないからって、人様の、善意の金を独り占めしちゃうのも許されない事だし、それを正当化しちゃうほど、心が病んじゃってる。

それらの事が表現されていた舞台だったけれど、これは明らかに観劇者を選ぶ舞台だと感じた。だから観劇者の全員が同じ感想を持つとは考えにくい舞台かなと・・。要は観劇者の感性によって共感できる芝居だろうと思う。

ゆるくてちょっとコメディ的な柔らかい物語だったけれど、ワタクシが芝居を観に行くのにはそれなりの理由がある。要は日常からほんのちょっとだけ離れて夢や希望や感動やサスペンスやホラーやコメディを楽しみたい。
それだけ。





drill

drill

劇団山の手事情社

小劇場 楽園(東京都)

2009/03/18 (水) ~ 2009/03/22 (日)公演終了

みました
見ました。

うーーーん


ゆらゆら

ゆらゆら

演劇企画集団THE・ガジラ

ベニサン・ピット(東京都)

2008/09/15 (月) ~ 2008/09/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

みました
市原悦子は舞台で見るものだ、そんな印象すら、与えられました。
周りにいる男たちも良いよねーーー

Mixinia Vol.1

Mixinia Vol.1

風鈴堂

nakano f(東京都)

2009/10/30 (金) ~ 2009/11/07 (土)公演終了

満足度★★

手紙
「幸せのかたちは、愛の数だけ存在する」というセリフが印象的だった!だけど私にはちょっと難しすぎたかも…

かげろふ人

かげろふ人

演劇企画集団THE・ガジラ

ベニサン・ピット(東京都)

2007/06/15 (金) ~ 2007/06/27 (水)公演終了

満足度★★★★

みました
役者たちが良いよねー

やっぱり、影の使い方うまいよねー

ろじ式〜とおくから、呼び声が、きこえる〜

ろじ式〜とおくから、呼び声が、きこえる〜

維新派

にしすがも創造舎 【閉館】(東京都)

2009/10/23 (金) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

満足度★★★★

みた
やはり、この世界観は、不思議だけどなんか良いよねー

細かいところ、よかったー

怪奇探偵丑三進ノ助 ~推して参る!~

怪奇探偵丑三進ノ助 ~推して参る!~

しゅうくりー夢

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2009/02/05 (木) ~ 2009/02/09 (月)公演終了

満足度★★★★

みました
ずっと前に見たことがあったので、久しぶりに見に行きました。

なかなか、かっこよくなってたよ

普通に、楽しめました

五右衛門ロック

五右衛門ロック

劇団☆新感線

新宿コマ劇場(東京都)

2008/07/06 (日) ~ 2008/07/28 (月)公演終了

満足度★★★★★

みたーーー
言うまでもなく、面白い・

北路地欣也さんかっこよすぎ

それだけでも満足

犬顔家の一族の陰謀

犬顔家の一族の陰謀

劇団☆新感線

サンシャイン劇場(東京都)

2007/08/11 (土) ~ 2007/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

みた
見ました。

うん

百合の季節

百合の季節

劇団朋友

俳優座劇場(東京都)

2009/11/04 (水) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

前々作「ガラスの家族」も素晴らしかったけれど
今回の本も人生を長く生きたからこそ出せるキャスト陣の演技力に魅せられ、こういった本を書いた作家にも拍手を送りたい。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

5人の老女たちだけが居住するアパートに、ダンディな一人のお爺さんが引っ越してきたところから、5人の老女たちと大家は一気にテンションが上がる!笑
でもってこのダンディな爺こと三好は女性を褒めて持ち上げるのが得意ときてるから、大家を含めた6人の女性たちは三好に惚れてしまう。しかし当初は独身と自己紹介していた三好の過去が暴かれてしまい、実は三好には別居中の妻が居て、その妻との仲が悪くなったのは死んだ愛人を忘れられずに、いつまでもくよくよしていた三好が原因だったとバレてしまう。

そんな過去が暴かれた時には、時既に遅し状態で、4人の女性は三好と既に肉体関係にあった。4人の女性たちは自分だけが三好の恋人だと思っていたのに、次々と、「私が恋人よ!」なんつって、挙手するものだから、驚いたのは4人だけでなく三好も、そして観客も!(苦笑!)
要するに三好は超女たらしだったという筋。  しかしそれだけではない。三好が以前、入院していた病院でも次々と入院患者とデキちゃうものだから、院内でも有名だったという。これまた、苦笑!

しかし、三好の言い分は、「皆さんが愛おしかったんです。皆さんがどんどん綺麗になって華やかになっていくのを見ながら、離れたくなかったんです。」とのたまう。この三好の言葉には一理あって、確かにここの住人は三好に恋してから、身なりにも気を遣いだして、どんどん綺麗になっていったんだよね。女性も男性も恋をすると綺麗になる!とは本当です!笑

やがて三好は気まずさから、いつの間にか引越ししてしまい、残された女たちは育てた百合の花を愛でながら、「来年もこうやって皆で百合の花を見ましょうよ。」「そうね、簡単にくたばってたまるもんですか!」と自分自身への応援歌のように話すのであった。

物語は加齢した女たちが一人の男性によって女に目覚め変わっていく様子を描写しながらもそれを、コメディとして表現したことで舞台は始終、コミカルな空気感が漂って楽しい舞台だった。ともすれば男に騙された女たちとして暗くなりがちな題材を何があっても跳ね飛ばし、逞しく明るく生きる。という人生のバイブルのような本だと思う。笑いながらもしみじみとした場面が多く、このキャストだからこそ人生の深さがより増したのだと思う。

素晴らしい舞台でした。まったく卒のない、欠点のない舞台。


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