最新の観てきた!クチコミ一覧

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東京ノーヴイ・レパートリーシアター 6thシーズン

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 6thシーズン

TOKYO NOVYI・ART

東京ノーヴイ・レパートリーシアター(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2010/05/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

銀河鉄道の夜
「みんなの本当の幸いって何だろう?」ってセリフが印象的ですごく良かった!
「銀河鉄道の夜」だけでなく、他の演目も観てみたいと思いシーズンチケットを購入しました。素晴らしいお芝居だったと感じることができたからこそだと思います(*^^*)

白キ肌ノケモノ【満員御礼!次回は三月!】公演写真up中!

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ACTOR’S TRASH ASSH

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/14 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

かわいいの力
かわいいってすごい。かわいいこがいるだけで、見る価値倍増で。心をこめて話してくれたら、もうたまらんかんじになりました。尾崎さん、初舞台で。でもいろいろ考えて話してるのもつたわってきて、見ててたのしかった。
(失礼な表現かもだけど、)オタクっぽい筋の作品なのに、ちゃんときちんとかっこいい作品なのがすごいと思いました。ほんとにネオ・フィクション・エンターテイメントって感じ。

肖像の残滓

肖像の残滓

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

川添美和ちゃん
次回、2月のMUでも熱演よろしくねー。

15 Minutes Made Volume7

15 Minutes Made Volume7

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/11/12 (木) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

プレゼンだからこそ
業界と観客を一緒くたにした層へのプレゼン型企画として7回目ってのは、ほんと続いてていいよねーって思う。反面、こういうプレゼンで「パロディ」を持って来てしまうのは、日本人の宴っぽいっていうか、もったいないと思う。モチーフでもネタでもそうなんだけど、他と頭一個出る為には、オリジナリティが欲しい。あとみんな15分絶対越えてる気がするんだけど?気のせい?(笑)

その中でも『国分寺大人倶楽部』は、ポツドールのフォロワーにあるような「下ネタやエロいシーンを平熱に出す現代口語演劇」かと思って観ていたのだが、中盤以降(もう公演終わったから書くけど)ヘテロセクシャルをオセロのように引っくり返していく流れが、新しい若い世代の視点を確実に感じた。爽やかだったし。それが「当たり前」っていう世界が大嘘なんだけど、素敵な嘘だった。

ということで、僕のお気に入りは俄然、国分寺大人倶楽部でした。

以下、個別に↓感想程度をお目汚しで。

ネタバレBOX

【ゲキバカ】

すみません、開演時間間違えてオチしか見えれませんでした。。。

【こゆび侍】

設定が突飛過ぎて、そのメルヘンが合うか合わないかで変わってくるかと。僕にはちょっとメルヘン過ぎました。

【モエプロ】

これはもうパロディって確信犯でやってるんだよなあ(笑)。ネットやゲームのテンプレを切り貼りしてる。好きな人は詰めかけるんじゃないでしょうか。ただ2Dを3Dにって感じるので、やっぱりシベリア少女鉄道まで行かなくてもいいから、後半にギミックとかオリジナリティが欲しい。

【国分寺大人倶楽部】

上記に書いたので割愛。補足で、現代口語演劇、まあ超リアルな会話劇を演出すると、どうしても聞き取れない部分ってあるんだけど(最初の女の子二人の会話とか)あれは聞こえるようにしていいんじゃないかなー。あそこだけ、秘密を打ち明けるって感じよりもヴォリュームが下がるって感じだったから。金髪の女の子のトーンと、主宰の河西裕介さんのフェロモンが好き。

【夜更かしの会】

停電のコントが一番面白くて、場内も湧いてた。から、あれだけで終わってもよかったかと。

【Mrs.fictions】

こういう詩的な演劇をやりたい場合、徹底的に綺麗にスタイリッシュにやるか、もっと言葉のエッジを研がないと、焦点がボヤけてしまう。前々回?かな、同じような手法だったけどボヤけてた気がするので、そろそろ焦点をはっきりロックした方がいいんじゃないかな。この方向でやるなやるでもっと、ロック。んで、もし途中に芝居を挟むなら、もっときちんとお芝居でいいと思う。オーガナイザーとしてとても立派なので、応援してます。
ほたえな

ほたえな

ソラトビヨリst.

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

諸説
話の中心人物の龍馬は上演時間の約9割はステージの隅で死んでいて、周辺のさまざまな人物に龍馬暗殺の真犯人に関する諸説や歴史的解釈を語らせるというアイデアが斬新でした(とても勉強になりました)。ステージ上だけでなく、客席前方もゴザ+座布団で和風だったこともグーです。笑わせたい(と私の目には映った)箇所の殆どはややすべってたようなので、全編シリアスで統一したほうがフォーカスが定まったように感じました。偶然、龍馬の命日にこの作品に出会えてラッキーだったと思います。

沼

劇団 兄貴の子供

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/11/12 (木) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

古牟田さん、面白いです
仕掛けが早めにネタばれさせてどうする、と思ったがそれも計算のうちか?

15 Minutes Made Volume7

15 Minutes Made Volume7

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/11/12 (木) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

モエプロに
萌えるかも

白キ肌ノケモノ【満員御礼!次回は三月!】公演写真up中!

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ACTOR’S TRASH ASSH

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/14 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

外伝とはいえ
4月に見た本筋の『刻め、我ガ肌ニ君ノ息吹ヲ』よりも白狐丸の悲しい生い立ちや心の闇、社会的アウトサイダーたちの背負う不条理な歴史や怨念、バイタリティーなどの表現に深みが増していたと思います。白狐丸の母親を捜していた旅の女が着物を脱ぎ始め、エッ!!!!!と思ってたら、実は白狐丸の息子(当然男)だったので超ビックリ!

ベストアンサー

ベストアンサー

643ノゲッツー

劇場HOPE(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

群像劇に徹するべき!
あれだけみんなが色々やってくれて、面白かったです。

それで、群像劇かと思っていたら、終わり近くになって主人公がいたことが分かりました。

騒動を起こしたり恥ずかしいことをしたりしているのが(あえて言うならば)脇役たちなので、焦点がぼけたのではないでしょうか。

最後にベストアンサーを出すのが主人公の役目という意味で、主人公が必要だったのです。

要するに、「題名」先にありきで、それに制約されてしまったということですね。

ネタバレBOX

本人が承諾していないのに、連帯保証人になることはあり得ません。

ということが分かっているので、慌てふためくのはおかしいし、結婚を選択するベストアンサーもする必要がありません。
肖像の残滓

肖像の残滓

劇団パラノワール(旧Voyantroupe)

ザムザ阿佐谷(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

迫力がすごい!!!
初めて演劇を見ました

すごく近い感じがしたので、スッと入り込めた感じです。

とにかく感じたのが、演技力がすごい!!!
感激です。

次もみたいと感じる作品でした

庭

箱庭円舞曲

nakano f(東京都)

2009/11/10 (火) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

洒落た二人芝居
3話とも素晴らしく楽しく観劇できました。

ネタバレBOX

第二話 ザンヨウコさん、澤田さんを背負って1階から2階へ上がって来たのに驚いた。体力凄い。 津留崎さん上手いなあ。
前作も気に入っていたので、台本2冊とDVD買いました。(お金使いすぎだ!)
GHOST SEED ~ゴースト シード~ (再演)

GHOST SEED ~ゴースト シード~ (再演)

カプセル兵団

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2009/11/04 (水) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★

久しぶりの観劇
持ち去られた種子、危険視された人形たち、そしていなくなってしまった作り主……

ファンタジーの王道を行く物語。



何度めかのカプセル兵団。
この劇団の特徴はマイムであらゆるものを表現していくところでしょうか。
動きはスムーズで素早くみていて飽きません。
そういった工夫が随所に見られます。

今回は超のつくファンタジーが展開していました。
物語はわかりやすくとても入っていきやすいです。
笑いの部分は少し強引なところもありますが。

少し長く感じましたが、椅子のせいでもあるかもしれません。
固かったのでおしりが痛かったです。

青空

青空

劇団こふく劇場

ぽんプラザホール(福岡県)

2009/11/14 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

美しかった
舞台美術や照明がとても美しかった。また、そこにいる人たちもみな、それぞれがとても自然な感じで舞台にいることがとても美しかった。

ネタバレBOX

ともすればそこは、何か失われたものが集まる悲しい場所だったのかもしれない。けれど同時にそこは、新しいものが生まれる準備をする場所なのかもしれない。そんなふうに感じました。
白キ肌ノケモノ【満員御礼!次回は三月!】公演写真up中!

白キ肌ノケモノ【満員御礼!次回は三月!】公演写真up中!

ACTOR’S TRASH ASSH

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/14 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

もののけの悲しい過去
ともに悲しい過去を持つ
白狐丸と土蜘蛛というもののけ

どちらもそう生きるしか他なかった
悲しい物語をつづっています

人間の汚さとかそれでも信じたい気持ちとかが表現されているお芝居でした

満席だったため席がキツキツでした(>_<)

『昼間流星群』

『昼間流星群』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

ザ・ポケット(東京都)

2009/11/05 (木) ~ 2009/11/08 (日)公演終了

満足度★★★★

始まりは
8割世界はこれで二回目になるが、今回もワンシチュエーションコメディ。
大方の予想をいい意味で裏切られ、作品に集中できたのはとても嬉しかった。

ネタバレBOX

ワンシチュエーションコメディは、いかにお客の集中力を切らさない構成とストーリー展開にするかが、鍵だ。そういう意味ではとても個性的な役者が揃っていて、ストーリーに色付けをしていた。

ただ、個人的には本が面白いだけに、やや演出が物足りない感じをした。
あ、終わりと始まりの流れ星は好きだけど。


次回に期待。
白キ肌ノケモノ【満員御礼!次回は三月!】公演写真up中!

白キ肌ノケモノ【満員御礼!次回は三月!】公演写真up中!

ACTOR’S TRASH ASSH

笹塚ファクトリー(東京都)

2009/11/14 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初見だけど。
かなり面白かったです。キャストに加えて、ストーリとか構成が個人的にはツボでした。次回も期待。

ネタバレBOX

無理のないストーリー構成と展開。そんでもって、チラシをみて一見若そうな子が多かったものの、キャスティングが◎

おかげで、無理なく舞台に集中できました。

15 Minutes Made Volume7

15 Minutes Made Volume7

Mrs.fictions

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2009/11/12 (木) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

多種多様で楽しかったです。
Vol.2以来の観劇でした。
ゲキバカは、話しはどうあれ楽しいパフォーマンスお疲れまです。
こゆびさんは、お得意?ファンタジーがいい話で上手く完結。
モエプロは、劇団らしい作品を15分で今回もしっかり好演。
(偏見なければ、ベタの王道を笑いながら楽しめる。)
国分寺大人倶楽部さん、いい雰囲気でチョイエロ展開は意外性低いケド
役者さんは合ってましたね。
夜ふかしの会、15分で色々楽しめた30代前後にはハマルねたですね。
主催さんの劇団は、まあ好みではない話しだったので特になし
色とりどり見てれ気軽に楽しめる企画でした。
モエプロさんをみんなで見に行きましょう!

大逃亡

大逃亡

ショーGEKI

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2009/11/11 (水) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★

途中からだけど・・
30分ほど見逃したものの、結構楽しめる展開でした。
10周年を飾るに相応しい見応え十分の作品。

途中からなので、評価は控えめにしてありますw

いらない里

いらない里

ホチキス

吉祥寺シアター(東京都)

2009/11/07 (土) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★★★

最初フライヤーを見たとき、『いらない星』って読んでいた
前作『アルバトロス』もそれなりに楽しめたのだが、その前の『おわりのいろは』が好みだった私にとって、今回の『いらない里』は、まさにど真ん中!
奥行きと広がりがあっていい舞台だったと思う。

ホチキスは、不思議とプラスチック的な印象がいつもしてしまう。
土とか汗とか埃の感覚がない。
つるっとしていて、手触りがいい感じでもある。
今回の物語も、演出も演技も手際がよく、すっときれいに進行していく。

ネタバレBOX

コストカットする側だった自分が、コストカットで辞めさせられ、コストカットで廃止される天文観測所を守るという物語。
とはいえ、そんなに深刻な話でもなく、「なんだ、一市民の親子が趣味にしていることを、市の財政で支えるのかよ」とも思いつつも、なんとなくそこに突っ込ませることもなく、「思い入れ」とか「思い出」みたいなもので、廃止回避に躍起に(あるいは意固地に)なる。
現実的に考えれば、実に甘い話だけど、リアルで深刻な財政難やコストカットの話ではないし。

そして、なにはともあれ、小玉さんだ。
彼女の強烈なキャラと怪演は、毎回ほとんど同じとも言えるのだが(笑)、なぜか普通に演じている他の役者から浮きすぎることもなく、また、邪魔することもないという、非常に希有な存在だ。小玉オン・ステージの独り舞台にならない、嫌みさがないところがいいのだ。演出の巧みさもあるのだろうか。
これはもう何と言うか・・・言葉が思い浮かばないので、ま、そういうことだ。

さらに、初めと終わりの歌の雰囲気はよかった。ニコニコしながら観てしまった。
この歌に表れているように、役者全員のハーモニーが巧みで、物語に集中できるのが、ホチキスの良さでもあると思う。

また、ホチキスは、3作しか観ていないのだか、今回のように大きな劇場でも、前回のようにやや小さい劇場でも、セットの作り方と見せ方、使い方がウマイなあといつも感心してしまう。

それと、不思議なのは、フライヤー。
前回の『アルバトロス』は、舞台内容そのまんまだったのだが、前々回と今回のフライヤーのイラストがどうも舞台の印象と異なって見えてしまう。

特に今回は、「田舎」がテーマのように見えていて、実はそうでもなく、東京の郊外の設定でも成り立つような内容だったし、イラストの土着的な、かつ、着物姿が淫靡な雰囲気まで醸し出していたのだが、そういう要素はなかった。

そもそも説明文にあるような「田舎」への想いは、それほど強くなかったように思えるのだが。
主人公にとって故郷を象徴するのは、妹だけであり、親が話の中心に出てこないからそれへの磁力みたいなものが働かず、最後に人に還っていくというような感覚がないのは少し残念。
最初のほうに書いた「プラスチック的印象」は、そういうことにも起因するのかもしれない。

タイトルの『いらない里』の「里」は「星」によく似ている文字だけど、結局そんな話の展開になるとは。
沼

劇団 兄貴の子供

OFF・OFFシアター(東京都)

2009/11/12 (木) ~ 2009/11/15 (日)公演終了

満足度★★

勢いだけでは・・・
勢いだけでは笑いはとれないですね。学園祭余興の延長線上のネタといったところか?僕には一つも笑えなかった。残念。

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