
last gasp
劇団てあとろ50’
早稲田大学学生会館(東京都)
2009/12/10 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

自分で考えろっ
Ballet Company ~demain~
エル・パーク仙台 スタジオホール(宮城県)
2009/12/04 (金) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★
ダンスってむずかしい
身体が空間が美しいなああ、とは思ったのですが、面白かったといわれると?見方が分からないのです。パンフレットには「感じるままにリラックスして」とありましたが、見ている間に感じていたのは美しさで、面白さではなかったので。

ハシムラ東郷
燐光群
エル・パーク仙台 ギャラリーホール(宮城県)
2009/12/08 (火) ~ 2009/12/09 (水)公演終了

環状パララックス
無国籍
エル・パーク仙台 スタジオホール(宮城県)
2009/12/10 (木) ~ 2009/12/12 (土)公演終了
満足度★★
部分的には楽しませていただいたのですが
終わってみると、ん?という感じで。戯曲が薄味に感じました。美術もあんまり広がりを感じられず。小さな町の小さなギャラリーであっても、奥行のある劇空間を作って欲しかったです。前回公演の方が好きでした。「はだか道」に期待します。

good luck!!!!!!
TEAM 6g
小劇場 楽園(東京都)
2009/12/01 (火) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
君を応援しています
今回のお話は・・
とある公園。 大晦日の夜。
あと2時間ほどで年が明ける頃。
そこへ次々と問題を抱える
人々が集まってくる。
預けた犬を返してもらいくるオカマ。
その犬を
逃がしてしまったペットショップの店員。
仕事で「甘グリ」を
「甘クソ」として販売してしまった社員。
男に遊ばれたキャバ嬢。
そしてその男。
その男を好きでたまらない女。
屋台のタコを逃がしてしまった
ドジな的屋のチンピラ。
弱気な心の芸人。
そしてその相方の横暴な男。
謎多きその公園に住むホームレス!
年の区切りは何かを始める、
または止める(諦める)などの節目。
色々な問題を抱えた人々が
この公園で巻き起こすドタバタ劇。
その公園は100年に一度、
幸運をもたらす神様が訪れるらしい。
そんな神様が知らず知らずのうちに
幸せに導いてくれるお話。
3つのオムニバスということで
どんな風に続いていくのか期待していました。
ストーリーの展開が速く
それぞれの生き様が上手く繋がっていて
りーちゃん演じる
幸子にホロリとさせられたり・・
万ちゃん演じる
まさかの、さゆりさんに驚かされたり^^;
吉成クン演じる
芸人の郷田は、キムタクになってたし(笑)
何といっても・・
キャバ嬢の蹴りが迫力ありました!!
楽園は舞台が本当に近いので・・
ひとつひとつの表情もリアルに伝わりました。
まるで同じ公園のベンチに座って
人間観察をしているような・・
そんな感覚になって観てました。
不思議な石を通して出てきた
足長チャンプ!!
最後に・・
100年ぶりに本当に出てきたタコの神様!!
ブルーシートのまん前で観ていた私は
驚いて10センチくらい飛び上がってしまいました^^;
そんなに喜んだ私にも・・
きっとご利益があると思います^^
good luck!!!!!! おもしろかったですっっ!!
終演後・・
とっても幸せな気持ちになれました (^^)/
出演者の皆様、スタッフの皆様
お疲れさまでした!!
そして、りーちゃん
ラストステージお疲れさまでしたっっ!!
生き生きと輝くりーちゃんの笑顔
絶対に忘れません!!
ステキな思い出をありがとう。
幸せな時間を過ごさせてくれてありがとう。
第二の人生・・
今まで以上にもっともっと
幸せな日々が過ごせますようにっっ!!
君を応援しています (^^)/

『シーサイド・スーサイド』『ハイカラ』
bpm
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/13 (日)公演終了
満足度★★★
『ハイカラ』 とことん誤解の面白さ!
文豪たちが誤解してややこしくなるドタバタコメディ。
太宰、川端、坂口、織田、井伏らの個性をよく生かして作られた作品だと思います。太宰の奥さんがオモカワでした。

森蔭アパートメント
劇団大樹
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/13 (日)公演終了

last gasp
劇団てあとろ50’
早稲田大学学生会館(東京都)
2009/12/10 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
作演長田の集大成が結実!
カーニバル早稲田の二番手に登場したてあとろ50‘が心に残る素敵な芝居を観せてくれた。崩壊した家庭の中の兄と妹の物語。重いテーマを達者な役者たちで彩り、心に直接響く重厚なドラマに仕上がった。
役者では吉田悠紀子が兄を思うけなげな妹を好演した。彼女は声がとても素敵だ。脇ではケーキ屋の三人が印象に残った。特に石井由紀子と潟山綾子のコンビは最高だった。なにげない演技まで面白くてたまらなかった。
山邊健介、三輪友実、吉武奈朋美が今回新境地を開いていて、これまた魅力的だった。

リンゴリンゴリンゴ
劇団道学先生
赤坂RED/THEATER(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/24 (木)公演終了

国盗人
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2009/12/05 (土) ~ 2009/12/12 (土)公演終了

ほととぎす兄弟
帰ってきたゑびす
サンモールスタジオ(東京都)
2009/12/02 (水) ~ 2009/12/09 (水)公演終了

マレーヒルの幻影
森崎事務所M&Oplays
本多劇場(東京都)
2009/12/05 (土) ~ 2009/12/27 (日)公演終了
満足度★★★★
華麗なる
岩松了さんの作品って、観た後にあれれ…、なんか良かった。って思わせてくれる。いつもはパンフ買わないのだけど、休憩時間に欲しくなり買ってしまった。華麗なるギャツビーは、村上春樹訳で読みました。なるほど。そういう時代なのね。しかし、これからは英語もある程度理解できないと芝居楽しめないのかも~、とも思ってしまいましたよ。理解できない理解を楽しみましたが。舞台美術がこれまた良かった。転換がスムーズに流れるようにすすみ、シーンの違いがわかり易く感じました。

うわさの目医者
蝶の骨
Quarter Studio(クォータースタジオ)(宮城県)
2009/12/05 (土) ~ 2009/12/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
独演会の看板に偽り無しっ!
サブタイトルに「関ステレ夫独演会」とありましたが、このタイトルに偽り無しっ!
「一人芝居」なんだけれど・・・「落語の高座」を観ている気分。(笑)
本当に落語の「独演会」の様でした。
【枕】の部分が面白過ぎるし、そこに新たな魅力と可能性を感じました♪

Open Se・Se・Maっ! は、魔法の呪文
OtoOpresents/鳥屋
Quarter Studio(クォータースタジオ)(宮城県)
2009/11/21 (土) ~ 2009/11/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
3÷3=1・・・じゃないから面白い♪
今年初の舞台観劇っ!楽しいな~♪芝居はやっぱり生が一番☆▼⌒O⌒▼ノ
とある結婚式場の倉庫(?)に閉じ込められてしまった女性3人の会話劇。
この3人の会話が、妙に噛み合わない・・・のが面白い。
普通ならば、閉じ込められた状況から3人で結束して脱出を試みる・・・
って展開になるんでしょうけれど。
一致団結どころか、この芝居ではそうはならりません。
2人の女性同士の会話が合うのに、残った一人とは噛み合わない。
次は別の女性同士で話が合うのに・・・残りの一人が・・・
そんな状況が何度も続いて進行していく。
でも。
こう云う事って、大なり小なり、現実社会でリアルに有りえる・・・のかも?
・・・と思わせる不思議な説得力がある見事なお芝居でした♪
▼⌒O⌒▼ノ

午后は、すっかり雪
青☆組
アトリエ春風舎(東京都)
2009/12/03 (木) ~ 2009/12/13 (日)公演終了
隣人の指
「ほぼ全て」の人の指に触れることは無い。
触れる指はかすかな人数なのだ。そしてその全部の指に触れる人数となると、絶望的に少ない。
吉田小夏の描く昭和の夫婦その情景を通し、あらためてその触れられる人数の少なさを思った。
あえぐような感情を覚えたのは、その寂しさと、尊さがないまぜになったからだろう。ざわついた。
記憶は、過去としてパッケージされることで美化の工程を踏むことがしばしばだ。まるで夢のように、ささやかではかない。
ただし、鮮明に思い出すことで、嵐のような浄化が起こる事もある。
感性に響くハイクオリティの会話劇。しかと堪能せよ。

エレクトリック:サーカス∴デイズ
エムキチビート
萬劇場(東京都)
2009/12/10 (木) ~ 2009/12/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
チケプレ当たったので
鑑賞させていただきました。
この劇団は初観劇だったのですが最初は戸惑いながら、でも観劇後はまた来たいなと思わせてくれました。
良い舞台をありがとうございました!

シェルブールの雨傘
東宝
日生劇場(東京都)
2009/12/05 (土) ~ 2009/12/28 (月)公演終了
満足度★★★★
おしゃれなダンス付き動く絵本のようでした
幼少時何度か観た映画は、勝手な女性だなあという印象でしたが、この年齢になって観ると、違う感慨がありました。
起伏に富まない物語を、よくぞここまで、おしゃれで、情感豊かな舞台に仕上げられたと感心しました。
謝さんの、宝塚テイストな粋な振り付けのダンス、クルクル動くセットと映像を」見るような美しい照明が、とにかくハイセンスでした。
歌詞に、「おふくろさん」を想起させる部分があり、一人受けてしまいましたが、とにかく謝さんの演出が小粋で、全体としては、心豊かな観劇ができて、満足でした。
ただ一つ、指揮者の拍手強要は、雰囲気をそぐので、やめてほしいですが。

『垂る』-shizuru-
ポかリン記憶舎
アトリエヘリコプター(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/13 (日)公演終了
満足度★★★★
リピート考えちゅう
面白かったです!
話の展開が予測出来ない上に、
合間合間に意外な面白ネタが転がされていて、
コロコロとお話に絡めとられてれて行きました。
えっ、今回はサスペンスもの???と思ったり、
展開を探りながらの観劇はとても楽しめました。
ストーリーのせいか、
ポかリン空気に入り込んでしまったためか、
・・・なかなか覚めやらず。
昨晩の帰りは、ポかリン空気を身にまといながら帰って行くかの様な夢心地でした。
劇場での、上演空間・上演時間にとどまらぬ濃厚な余韻を楽しませて頂きました。
そこはポかリンの「上質」がなせるワザなのか・・・。
今朝思ってみると「行きしな橋をわたる前から始まっていたんだなぁ」と。
最後に。
和服美人のおもてなしは、やはり良いものですね。
潤いました。
その効用ったら…
仕事に疲れた心身がたちまち観劇モードにしっとりシャッキリとなりました
やはりポかリンは独特の味わいでした♪

smallworld'send
時間堂
王子スタジオ1(東京都)
2009/10/21 (水) ~ 2009/11/03 (火)公演終了

『ROMEO & JULIET』
東京デスロック
富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(埼玉県)
2009/10/24 (土) ~ 2009/10/28 (水)公演終了