最新の観てきた!クチコミ一覧

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となりのドドメちゃん

となりのドドメちゃん

マーブル局

プラザおでって・おでってホール(岩手県)

2009/12/26 (土) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★

ピンとこない
2時間10分も椅子に座っていたな、ということを意識してばかりでした。
面白くなかったわけではないのに…。

ネタバレBOX

ドドメちゃんたちと、ジョニースウェードを呼びたい人たちのエピソードが交差しながら進んでいきます。
登場人物のエピソード盛りだくさんなのに、散漫な印象で、話の焦点をどこに定めていいのかわかりませんでした。
もしそういう演出なのだとしたら、かなりお客さんに不親切に感じます。
胸に来るセリフやシーン展開が無かったわけではないのに、なんだかよくわからないまま役者が踊って終演してしまいました。

マーブル局の活動は、これからも応援し続けていきたいとは思っています。
みなぎる血潮はらっせらー

みなぎる血潮はらっせらー

渡辺源四郎商店

アトリエ・グリーンパーク(青森県)

2009/12/23 (水) ~ 2009/12/26 (土)公演終了

満足度★★★★★

血が騒いだ
 ラジオも聞いたし、ステージ縮小版も観たが、今回は一言で“凄かった”
“楽しかった”、“泣いた”。(父親ってネエ・・・。)
 初日の『若手』群もまさにフレッシュ!千秋楽の舞台は役者はもちろん、音、明かり、言うことなし。店主の歌にも酔ったし工藤姉妹の達者さに安心したり・・・。終了後に友人4人で感想を語り合い、それぞれが、「次はどこの県をやり玉に?」と、次なるストーリーを描いて、楽しさが尽きなかった。
 ナベゲン店主の身幅の広さを改めてカクニンした演目であった。

渋々

渋々

親族代表

新宿シアターモリエール(東京都)

2009/12/12 (土) ~ 2009/12/20 (日)公演終了

満足度★★★

10周年おめでとうございます。
役者さんによる良質コントは好きです。
正統派だと今回の親族代表さん、トーキョーハイライトさん
変化球なら「表現さわやか」「もっかもっか」かな?
作品に当たり外れはありますが、クスクス笑える楽しい公演でした。
ただ、3人ともいい人感があるユニットなので毒のあるコントが
少し弱いですね、会長!もっとフィーバーして下さい。

東京月光魔曲

東京月光魔曲

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2009/12/15 (火) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

満足度★★★★

豪華な作品でした。
谷崎?乱歩?
確かに変態プレイばっかりの主要メンバーでしたが、
セットも衣装も豪華だし、役者さんもいい人揃えて
落ち着いた雰囲気の中でミステリーとしても、哀しい街の一部の話と
両方見てて、ズバッとその後も無い終わり方そされた部分もありつつ
解りやすく、見やすく、楽しめる作品でした。
世田谷カフカは見てなかったけど、神様とその他の変種も含め
今年1番よかった、ケラさん作品かな?1月の「しとやかな獣」といい
古い時代設定でも雰囲気が楽しめるのはいい作品なんでしょう。
TBの方はネタバレ&解説付きなので未見の方は×

音もなく しぐれ降る 晩秋にて 候

音もなく しぐれ降る 晩秋にて 候

プロペラ☆サーカス

d-倉庫(東京都)

2009/12/23 (水) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

時代劇なのに現代劇の感じさ
時代劇に現代劇のエッセンスを交ぜた劇でしたね。衣装も設定もいかにも現代的でとてもよかったです。

千鳥ヶ池

千鳥ヶ池

非・売れ線系ビーナス

大博多ホール(福岡県)

2009/12/25 (金) ~ 2009/12/26 (土)公演終了

満足度★★★★

楽しかった~♪
せりふもテンポも速くて、ついていけな~い程度が
妙に快感(Mかも^^;)  矢ヶ部さんがかっこいい(けど笑えるw)
これが東京テイストか、と。
お話はエログロあり、ファンタジーありで飽きさせなかった。
大博多ホールをうまく使った演出だった。

ネタバレBOX

時々混ざるアドリブ?はスベルことが多いので、
ちょっと減らしたほうがいいかも・・
加賀見山旧錦絵

加賀見山旧錦絵

日本伝統芸能振興会

みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)(東京都)

2009/12/24 (木) ~ 2009/12/25 (金)公演終了

満足度★★★

物足りなさが残る
もともと人形浄瑠璃から来ているからか、もっと悲しみの奥行きが表現されないと心に訴えるものが上滑り。毎月歌舞伎座に通っているので、相違点を楽しみたかったのだが、どちらつかずの感じで大変残念。せっかくの役者揃いが生かされなかったのは何故だろう?豊島区公会堂という舞台設定にも原因はあるかもしれないが・・・娯楽としてこの芝居をもっと楽しめるものになってもよかったのではないだろうか。

トゥルークリスマス

トゥルークリスマス

Zero Project

シアターサンモール(東京都)

2009/12/23 (水) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

ジングルジングラ
このおまじないをつぶやく少女ミサがみすぼらしい男と出会ってから奇跡を起こすまでの物語。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

半分以上が子供たちの出演。そのせいか、ロビーには出演する子供たちの家族や知人がわんさか。
で、肝心の演技。子供たちはちょっと練習不足かなぁ。まあ、子供だから・・。

少女ミサの父親は皆の幸せの為に、と家族を残してサンタのような旅に出てしまう。ここでの疑問は自分の家族も幸せに出来ないのに、なんだかなー?と思ってしまう。残されたミサは父親が帰って来るのを待ちわびるストーリーだ。父親に帰ってもらう為にはこの町に雪を降らせなくてはならない。

そんな折、ミサは一人のみすぼらしい男に出会う。彼はちっさなころに両親が亡くなった為に親戚中をたらいまわしにされて生きてきた男だった。そんな人生だったからか、彼は他人に深入りはしない、干渉もされたくない。と心を閉ざした男だった。

しかし、ミサと出会った事によってお互いの人生観が少しずつ変わっていくという筋。男はミサの為に森の工場の煙突を掃除して雪を降らせる。ミサは男の閉じた心を開かせる。そんな物語。

全体的な印象は物語自体は案外、ありきたりだったけれど、石井正則がひじょうに良かった。しかし、舞台とはつくづく一人だけの力じゃどーにもならないってのが実感として残った芝居。まあ、そこそこ楽しめました。(苦笑!)

スポーツ演劇「すこやか息子」

スポーツ演劇「すこやか息子」

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2009/12/25 (金) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★★

なぜにこんなにリアルな感触・・・。
舞台に浸っているうちに
気がついたら
息子を中心にした
広がりがしっかりと浮かび上がっていて・・・。

そこからさらに広がる生きる鼓動の中での
いろんなことのリアルさに
ぞくっと取り込まれてしまいました。

ネタバレBOX

エアロビ風の動きや
短く繰り返されるセンテンスたち。

そこから家族という「フォーメーション」や
その中での個々のポジションが鮮やかにうかびあがります。

不純物がないというか、
骨格の表現であるはずなのに
すごい実存感とリアリティがある。

役者たちの呼吸がそのまま生きるということに
つながっているように思えるのです。

その中での生、結婚、そして死。
さらには非婚や介護までがリズムに組み込まれて
人の一生、さらには
その血の履歴から未来までが
描かれていきます。

そのシーンが輝くたびに浮かび上がってくる広がりは、
なにかネオン仕掛けの曼荼羅を観るよう。

人が生きることがそのまま役者たちの呼吸に置き換えられて、
整理運動にもにた一つの人生の終わりのすがたが
強く印象に残りました。

今までの「柿喰う客」とはちょっと異なるテイストでしたが、
ドライななかに実直に通う毛細血管のようなものを感じるところに
「柿」的な演劇の力を感じて・・・。

上演時間はそれほど長くなかったはずですが、
終わってみれば、舞台からやってきた質量に
瞠目してしまいました。

余談ですが、
当日初日クリスマスとのことで上演された
その後の茶番的な寸劇も
ぐたぐた加減が
とても年忘れ的で・・・。
個人的にはけっこう好みでありました。



オサムシ

オサムシ

バジリコFバジオ

駅前劇場(東京都)

2009/12/25 (金) ~ 2009/12/29 (火)公演終了

満足度★★★

なるほど
面白かったです。が、
最近当たりが多かったので、もうちょっと一味ほしいと感じてしまいました。
微妙な高さの椅子がつらかったせいもあり…2時間はけっこう長く感じました。

マンガの神様が亡くなったとき衝撃で、近所の友だちの家に報告にいったことを思い出しました。

客演の七味まゆ味さんがすごくよかった!
柿食う客はまだ見てないのでぜひ観に行こうと思います。

人形はキモかわいい。毎回作るのですよね。展示してほしい。。

ネタバレBOX

前説の美輪サマ、エコーかかった声がすごいそっくりで好きでした。

リアルメルモ人形がツボ。

ヒゲオヤジはカツラかと思ったら、本当に剃ったんですね!頭。
最初ぜんぜん似てないように感じましたが、見慣れるとそんな人だったっかもと思えてきました。ランプはロウソクなければ全然似てない…手塚ファンとしてはもっとインケンにやってほしかった~!!
プログラムH「トカトントン」

プログラムH「トカトントン」

杜の都の演劇祭プロジェクト

アトリエJ(宮城県)

2009/12/23 (水) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

軽妙な語り口
俳優さんは3人とも、すごく良かったです。夢中になって見ました。でも、終わり方が…引っ張られても…と感じてしまって、なんだか、私の好みではありませんでした。

雨、月に舞い散る花【満員御礼。ありがとうございました】

雨、月に舞い散る花【満員御礼。ありがとうございました】

クモノス

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2009/12/25 (金) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

ラストは
そうなっちゃうんだと、わかりやすい訳ではないと思う。

プログラムG「土神ときつね」

プログラムG「土神ときつね」

杜の都の演劇祭プロジェクト

純喫茶 星港夜(シンガポールナイト)(宮城県)

2009/12/17 (木) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

迫力で勝負?
寺田さんの可憐で芯の強い演技に心打たれました。野々下さんもすごく良かったです。ギュウさんは小空間で見るには、力強すぎて所々、見ているのが辛かったです。それから、演出家の高橋さんの終演後の説明が余計かなと思いました。思い入れなど話されてましたが、それを聞いているうちに、自分の印象がすーっと冷めてしまいました。

音もなく しぐれ降る 晩秋にて 候

音もなく しぐれ降る 晩秋にて 候

プロペラ☆サーカス

d-倉庫(東京都)

2009/12/23 (水) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★

史実とか
知らないと展開についていけないんじゃないかなぁ。

ヒットパレード・スペシャル

ヒットパレード・スペシャル

tea for two

劇場MOMO(東京都)

2009/12/22 (火) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがスペシャル
Bプロ観ました。さすがスペシャルで,短編集にもかかわらず,それぞれの思いが残るいいストーリーだったと思います。せつない思いの断片がまだ突き刺さっています。時間があれば,Aプロ,Cプロも観たいところです。

メッテルニヒ飛行場

メッテルニヒ飛行場

トリのマーク(通称)

ザ・スズナリ(東京都)

2009/12/26 (土) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★★

心地よい時間
気がついたら始まっていて、気がついたら終わってた。
ノスタルジックな空気感が心地よかった。

ネタバレBOX

内容は、人それぞれ自由に解釈してくださいってことでしょうが、じぶん的には「星の王子さま」って印象。

原田優理子さんの男装がかっこよかった。

キャンドルの光がきれいだったので、帰りにキャンドルを買って帰ってしまった。
東京ノーヴイ・レパートリーシアター 6thシーズン

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 6thシーズン

TOKYO NOVYI・ART

東京ノーヴイ・レパートリーシアター(東京都)

2009/11/06 (金) ~ 2010/05/02 (日)公演終了

満足度★★★★

曽根崎心中をみました
そっかー、こーゆー話だったんだ。
今風に言うなら、「世間で話題になった事件の再現ドラマ」なのでしょうか。
単純な話ゆえ、近松さん出してくれたり。
ほんとに人形で劇見せてくれたり。
いろいろ趣向が凝らされた上に、衣装や小道具・舞台装置。
言葉使いまで、丁寧に作られた良質な芝居に仕上がっておりました。

ネタバレBOX

それにつけても、借金踏み倒して遊んでいた九兵衛に腹が立つ。
それで死しか選ばない徳さんも弱いわ!しかるべく報いは受けさせねば。
などと憤り感じさせてくれましたね。
芝居としては、きちんと着物に草履履いて、おしろいに日本髪と、
手抜かりなく扮装し演じてくれて、
興味深く話を知る事が出来て楽しめました。
火打石の音や朗読、呼びかけなど。
音にも拘っていて、満足のいく劇でした。
さいれんないと

さいれんないと

PekopoN企画

遊空間がざびぃ(東京都)

2009/12/25 (金) ~ 2009/12/26 (土)公演終了

満足度★★★

細かいところもヌカリなく
丁寧に作ってました。
いろいろな出来事に納得のできる理由があり、共感がし易かったです。
登場人物の入れ替わりや。
状況もタイミングよく、不自然に感じる事はなかった。
ほのぼのとした蝋燭の灯りのような話でありました。

ネタバレBOX

幸運を呼ぶ部屋と褒めておいて、あの程度で・・・?
と、落とすところと。
ポルシェの破壊話。それに続くボールペンが使えなくなる話や。
古いチョコや、ハワイ風の千葉記念写真。
とどめは、ボーリングのマイボールに作成にかこつけた、
指輪サイズ計測話。落とし所に使ったボーリングの玉。
見事に繋げましたね。上手でした。
が、その分ラストシーンに苦労した気がいたしますね。

最後に出てきた劇団代表の方に、ストーリーテラーやってもらい。
始まりは、「とあるマンションの2階住人の引越しです」とかで、前説始めて。「こうして聖夜の夜は更けて行きました、この先インドから彼が戻ってくるか、この部屋の新住人に新しい出会いがあるのかは、また別のお話になります。今宵、この話は。ここで幕といたしましょう。」とか喋って、
暗転して終劇にした方が、上手なピリオドだと自分は思いますが。
いかがなものでしょうか?
Under Water Over Revival

Under Water Over Revival

GOKAN。

銀座小劇場(東京都)

2009/12/24 (木) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★★

カプサイシン注入コメディ?
顔を真っ赤にしながら、ハイテンションで演じる役が強く印象に残りました。
唐辛子でも齧っていたのでしょうか(^^)?ちょっと身体には悪そうですよね。
漫画的に振り分けられた役どころを、皆さん上手に演じられていましたが。
今ひとつ強弱のバランスが、欠けているように見受けられました。
あとシモネタに走り過ぎたキライもありますね。
笑えましたが、万人には・・・・。と思います。

ネタバレBOX

えー「かぶとむし」さん、前説笑えました。
特に現金で黙らせるところが、妙に琴線に触れましたね(^^)。

18人子持ちのお父様。テンション高かったです。血管切りそうな演技には、
脱帽物ですが、演出でしょうか?抑揚が今ひとつと感じましたね。

台詞上で、言葉尻捕らえてツッコム笑いは楽しかった。

話が進むにつれて、いろいろバレたり。
誤解が重なったりする、シチュエーションは段階踏んでいて笑えました。

生の女王様は迫力ありましたね(素人目にはですが・・・)
ちょっと仮面が、チープな感じだったのが残念です。

最大に驚かされたのは、地震のセットですね。
まさか、あんなに揺らすとは思いませんでした。

娘が嫁に行く!勘違い話は良い出来でした。
脱糞・くさいもの繋がりより、良いコントと思いました。

いろいろ極端な性格付けの配役でしたが、
オカマ?かな、のカミングアウトは衝撃強かったです。

ちなみに、持ち出そうとしていた書類の金銭的価値と、
オチの大団円は、軽すぎはしませんか?
今時紙媒体の記憶容量は少なすぎるし嵩張りますよね。
パソコン出来ない、おじさんだったら。
USB端子にメモリー差し込むような話の方が、
現実味増したと思いますがね。どうかしら?
まぁ臭いもの、ファイルギャグが出来なくなりますが、
そこを考えるのも、脚本屋さんのお仕事ですよー、と思います。

あと服装ですが、派遣社員って制服無かったんですよね。
そこら辺の説明とかも、入れた方が良かったかなと、思いました。

まぁパワーで引っ張る芝居でしたので、細かい所は無視すれば、
良いのでしょうが。そこはそのままアラになりますよ。
てなところです。

おぼろ

おぼろ

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2009/12/16 (水) ~ 2009/12/23 (水)公演終了

満足度★★★

初見でした!
ダンスなどのレベルの高さに脱帽。

でも、なんか身内で盛り上がっているような。イベント感がどうしてもぬぐえませんでした・・・

しかしながら、総じて楽しかったです。

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