Bunkamura二十周年記念企画
Bunkamura二十周年記念企画
実演鑑賞
Bunkamuraシアターコクーン(東京都)
2009/12/15 (火) ~ 2010/01/10 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/index.html
期間 | 2009/12/15 (火) ~ 2010/01/10 (日) |
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劇場 | Bunkamuraシアターコクーン |
出演 | 瑛太、松雪泰子/橋本さとし、大倉孝二、犬山イヌコ、大鷹明良、長谷川朝晴、西原亜希、林和義、長田奈麻、赤堀雅秋、市川訓睦、吉本菜穂子、植木夏十、岩井秀人、長谷川寧、/桜乃まゆこ、嶌村緒里江、森加織、吉沢響子、渡邊夏樹/伊藤蘭/山崎一、ユースケ・サンタマリア |
脚本 | ケラリーノ・サンドロヴィッチ |
演出 | ケラリーノ・サンドロヴィッチ |
料金(1枚あたり) |
~ 【発売日】 |
公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
タイムテーブル | |
説明 | 今年も独自の世界観を崩すことなく精力的に新作を生み出し続けている、マルチクリエイター、ケラリーノ・サンドロヴィッチ。 これまでシアターコクーンプロデュースでKERAが手掛けた書き下ろし作品『カメレオンズ・リップ』(04)、『労働者M』(06)は、いずれも舞台ならではの興奮と新しい演劇的表現を追及し、多くの観客の支持と高い評価を得た。また昨年は、ゴーリキーの不朽の名作『どん底』を大胆にアレンジし、KERA流シリアスコメディを成功させたことは、人々の記憶に新しい。今更ながら観客は、KERAの見事な構築力と構成力、そして斬新な演出に心酔し、その実力を目の当たりにしたことだろう。 シアターコクーン09年・10年の年末年始を飾る本作は、活気と猥雑さに満ち溢れた震災後の昭和初期、モダン都市東京を舞台に、かの谷崎潤一郎氏も平伏すエロティシズム、名匠海野十三氏も驚愕する奇天烈さで描く、姉弟と探偵の胸躍る心理活劇!と銘打ち、日常と非日常、現実と非現実の相反した状態が同時に表すマジックリアリズムの世界を、KERA流のスパイスの効いたアレンジで祝祭的に鮮やかに描きだす。 12月31日の大晦日にはキャストとKERAによるトーク&ライブ、そして2010年へのカウントダウンを行う、スペシャルバージョンを上演予定! |
その他注意事項 | |
スタッフ |
チケット取扱い
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