最新の観てきた!クチコミ一覧

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アンチクロックワイズ・ワンダーランド

アンチクロックワイズ・ワンダーランド

阿佐ヶ谷スパイダース

本多劇場(東京都)

2010/01/21 (木) ~ 2010/02/14 (日)公演終了

1月30日(土)S
印象派ゆえに想いが見えづらい。

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント

サンモールスタジオ(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

1月28日(木)S
後半のドラマがいいだけに前半が課題か。

★札幌舞台芸術賞 演劇大賞受賞作品★ 贋作者 (がんさくもん)【全公演終了いたしました!

★札幌舞台芸術賞 演劇大賞受賞作品★ 贋作者 (がんさくもん)【全公演終了いたしました!

劇団千年王國

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2010/01/30 (土) ~ 2010/02/01 (月)公演終了

満足度★★★★★

感動しました(^^)
照明も舞台装置も舞台美術もすごく充実してて、小劇場とは思えないくらいの迫力な舞台でした。
近くの劇団なら、毎公演ごとに通いたいくらいです。
遠くて観れないのが残念。

ネタバレBOX

凛とした誠一郎、贋作にこだわる贋次郎、めちゃくちゃ色っぽい女郎の吉野、その他にも大勢の人生が舞台上にありました。
わざわざ、大阪まで遠征に行った甲斐がありました。
また機会があれば観に行きたいです。
サボテニング

サボテニング

プロペラ犬

赤坂RED/THEATER(東京都)

2009/11/26 (木) ~ 2009/12/06 (日)公演終了

満足度★★★

水野美紀さん
水野美紀さんが、なぜ舞台をやるようになったかを、以前記事で観ましたが、本人も舞台が好きなのは確かなようです。この三人芝居は、水野さん本人もそうですが、共演者の人達が相当な達人じゃないと成り立たない舞台です。今回の共演者の猫背椿さんも、福田転球さんも、それなりに良かったですが、ちょっとドタバタ感が強く、よく分からない部分も多かったので、もうちょっと三人の魅力がでるお芝居部分が多くあればよかったかなとも思います。基本、ギャグの舞台だと思えば、それなりに楽しめる可も知れません。水野美紀さん好きなら、大満足の舞台だと思いますが。

北枕動物園へようこそ

北枕動物園へようこそ

K.B.S.Project

高田馬場ラビネスト(東京都)

2010/01/30 (土) ~ 2010/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

感動を超える凄い舞台でした。
前回観れなかった作品の再演&山口氏の劇場オープンということで、
観に行きましたが、「凄い」作品でした。

まず脚本構成の秀逸さが凄いです。
時代考証とかもかなりマニアックな香りがしました。

そして個性的な出演者と演技の熱が凄いです。

というか劇場が凄い!凄いです!

アートボックスホールの舞台には、昔一度立った事があるのですが、
見違えるほど美しくなっていて、感動しました。

お勧めは夜!

新しい劇場を観るだけでも一見の価値ありですよ!!!!

ネタバレBOX

「戦争によって小さな平和が崩れていく」というキャッチの通りです。
泣けるという次元を超えた、切なさの残る舞台でした。

前半は、貧乏でダメな飼育員たちが、とにかくくだらない事に必死になる姿。
これまで僕が見たKBSとは違って、いい意味でくだらないシモネタの応酬で、
まあ、お客さんによって反応に違いがある雰囲気(僕は爆笑)でしたが、
もしかしたら「そこに幸せがあったんだな。」と後から考えさせる為に、
このネタをチョイスしたのでは?と考えさせられました。

そして、後半の救いの無い展開のすさまじいことすさまじいこと。
そこに「お涙ちょうだい」は一切ありません。
戦争の残酷さ。汚さ。人の狂気が連鎖反応で描かれています。

そして、何が凄いって、前半のくだらないネタが伏線となっていて、
クライマックスの涙のシーンにつながるんです!
「そういうことか」と。立ち上がれ=男になれ。そんなメッセージへ
つながっていく凄さ。

声を失った娘と父親の愛。もうヤバイです。凄い本です。
あと、飯島役の森田氏、沢井役の中野氏の演技力は、感動です。

前回はもっと暗かったと聞き、前回のも見たいと思わされました。

「ザ演劇」という雰囲気で、初心者向けでは無いかもしれませんが、
随所に、凄さの伝わってくる。お勧めできる舞台です。
初春花形歌舞伎

初春花形歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2010/01/02 (土) ~ 2010/01/26 (火)公演終了

満足度★★★★

夜の部
夜の部は、海老蔵がメインの『慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)   猿之助十八番の内 伊達の十役(だてのじゅうやく) 市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候』!猿之助さんの『伊達の十役』を海老蔵が演じるということより、婚約の話題の方で、一気に感激する人が増えて、平日だというのに超満員でした。『伊達の十役』という事ですが、最初に口上があり、ここで『十役』の配役と特徴、人間関係などを、大きなパネル付写真で、海老蔵本人が10分程度説明し、そこから実際のお芝居に。海老蔵は話が上手いので、これで結構内容が分かって、先に進みます。『伊達の十役』の内容は、お家騒動と妖怪の話が混ざって、最後は壮大なエンディングへと向かって、一件落着となります。お話はとても面白かった。海老蔵も他の役者も悪くは無いですが、まあまだ若い面々なので、今後板につくまで継続していってもらいたい。早替わりは40数回あるけど、やっぱりお見事でした。

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント

サンモールスタジオ(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

2観劇目!
やっぱり役者さんが良かったです!
この舞台では、東京の役者さん殆どの方が、お気に入りの方。特に、七味まゆみさん、渡辺毅さん、四宮由佳さん。改めて大好きになりました★
七味さんは演技に安定感があって、どんな役もこなせるから凄いな~!
そして、大阪の素敵な役者さん方に出会えたことが嬉しいです。凄く個性的で、目を引く役者さんばかりでした。関西弁大好きだし、ノリも大好き!"緒方晋さん" のノリもツボに入りまくりぃ~o(^ヮ^)o 好き♪ お疲れ様でした。

初春花形歌舞伎

初春花形歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2010/01/02 (土) ~ 2010/01/26 (火)公演終了

満足度★★★

昼の部
昼・夜通しで観劇したが、まずは昼の部から。
昼の部は
『一、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)』と『二、猿翁十種の内 黒塚(くろづか)』『三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)』の三作品で、いずれも正月には良く観る作品。特に『寿曽我対面』と『春興鏡獅子』は、昨年の歌舞伎座の正月公演でもやった作品で、そちらの公演と比較することで、出来が良く分かった。『寿曽我対面』は、獅童と笑也が曽我兄弟を演じたが、笑也の方が良い感じだったかな。でも、可も無く不可も無くと言った感じで、特段良いわけではなかった。でも、作品はやはり面白い。『春興鏡獅子』は、昨年の正月公演では勘三郎が演じ、今回は海老蔵。こっちは、残念ながら勘三郎には全く適わないというくらい歴然とした差があった。この差を埋めるには経験しかないはず。だが、胡蝶の妖精は、去年よりも年齢も高かったのか、今回の方が良かった。本当にあの胡蝶を見てると、親心から毎年涙が出てきます。。。海老蔵以外は、合格かな。

ブロードウェイミュージカル「キャバレー」

ブロードウェイミュージカル「キャバレー」

ホリプロ

日生劇場(東京都)

2010/01/07 (木) ~ 2010/01/29 (金)公演終了

満足度★★★

もう一息かな
藤原紀香は、前回作同様、良い具合に演じていたと思う。杜けあきさんと高嶺ふぶきの宝塚組は、やはり上手い!戸井勝海さんと木場勝己さんも、相変わらず味のある演技で素晴らしい。諸星氏は、もう少しキャラを際立たせて良かったんじゃないだろうか。それに比べ阿部力さんは、一番いけてなかった。何か、私には彼を選ぶ意図が分からない。また、展開もあまりよくなく、俳優陣を生かせていなかったと思う。

10人写楽

10人写楽

劇創ト社deネクタルグン

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2010/01/29 (金) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

オモロカッター
マリの呆けさが凄くはまってたな普段でもあんなかんじですか

幽霊プリン

幽霊プリン

劇団EASTONES

駅前劇場(東京都)

2010/01/16 (土) ~ 2010/01/22 (金)公演終了

満足度★★★★

とても美味しいプリン♪
タイトルどおりプリンを題材としたお芝居ですが、内容は時代劇で、素晴らしい女性の殺陣もあり、とても充実した内容でした。各役者陣も個性はぞろいで演技力も高い。人情味あふれるシーンも多く、老若男女問わず楽しめる内容だった。劇場で販売していた、このお芝居のプランにもなっているプリンは本当に美味しくて、お芝居に負けず大満足。次回作も観に行きたいと思う。

ファニーガール

ファニーガール

梅田芸術劇場

梅田芸術劇場メインホール(大阪府)

2010/01/27 (水) ~ 2010/01/30 (土)公演終了

満足度

じゅんさんはすっかりミュージカル俳優
橋本じゅんさん、テイクフライトでも拝見しましたが(そうだ、あの時は成志さんとライト兄弟だったんだ)、すっかりミュージカル俳優ですねぇ。振付師だというからどうなることかとおもったら、なんのなんのちゃんと振付師でした。

ファニーの春野寿美礼さんをはじめ、俳優さんはどなたもステキでしたが、どうもお芝居の展開には不満が残りました。不満というか、ミュージカルらしい爽快感というか達成感がなかったのが残念です。

私の恋人

私の恋人

BATIK(黒田育世)

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2010/01/05 (火) ~ 2010/01/06 (水)公演終了

満足度★★★★

黒田育世さんが、とてもキュート♪
BATIK・黒田育世さんの公演は2回目の観劇。近藤良平さんは、テレビなどでいつも観ていたけど、本人が踊っている様子はあまり観た事無かったので、殆ど初観。オープニングで簡単に内容の説明をした後、パフォーマンスに。二人とも汗だくになりながら、高レベルのダンスとパフォーマンスをエンディングまで演じ切って、観ているこちらも汗だく。。。近藤良平さんが面白いのは知ってましたが、普段あまり演じているところを観ていない黒田育世さんが、女の子を演じていると、妙に色っぽくて、とても感動。ダンスは相変わらずの素晴らしさで、観に行って良かったと思わせる公演でした。

ZED【12月31日で公演終了】

ZED【12月31日で公演終了】

CIRQUE DU SOLEIL

舞浜アンフィシアター(千葉県)

2008/10/01 (水) ~ 2011/12/31 (土)公演終了

満足度★★★★

素晴らしい!
プレビュー公演で観ました。日本初のシルク専用の固定劇場での公演ということで、舞台装置・美術も完全に設計されていて、その点も安心して観られる良い内容でした。シルクの舞台演出の基本は、やはりサーカスだから、ピエロさん達の上手さ次第ですね。「ZED」はその点、オープニングの演出も休憩中の楽しさも、本当に良かった。子供さんには、ちょっと難しいかもしれませんが、それでも背伸びして観る価値はあると思います。

10人写楽

10人写楽

劇創ト社deネクタルグン

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2010/01/29 (金) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

初心者にも勧められる小劇場演劇
 上手に造り込まれた戯曲と、動きの良い役者陣、適度なアドリブ。小劇場の芝居として実に正統派な演出で、観劇経験の少ない人にも安心して勧められる良作でした。

 舞台装置がシンプルなのに、江戸時代の場面の衣装が豪華なおかげか、貧相な感じはまったくありません。10人という役数は実際は江戸時代と現代があるので20人ですが、覚えきれなくならない適度な数で観やすかったと思います。

 ただ、江戸時代と現代で物語に何か繋がりがあるのかと思って観ていましたが、そういうわけではなかったのが少し残念でした。ラストはちょっとだけ繋がる感じもしますが‥‥。

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント『胸に突き刺さった5時43分21秒』

The Stone Age ブライアント

サンモールスタジオ(東京都)

2010/01/27 (水) ~ 2010/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

観に行ってよかった
昨夜突然空いたスケジュールを埋めるべく、突如予約して、千秋楽のマチネを観劇しました。正直、チラシのインパクト?で選んだだけで、殆ど内容に関しては期待してなかったのですが、良かったです。泣けました。オープニングのシスター辺りでは、正直失敗かなとも思ったのですが、終わってみてみれば、あの演技も一つの演出の意図なんだなと思い納得。それに「大石」のキャラも最初馴染めなかったけど、これも終わってみれば良く考えられて演じていたんだなぁとこれも納得。ツボは「腐ったリリー・フランキー」でしょうか…。まぁ、千秋楽だったという点もあり、役者さんたちが良いテンションもとても良く、満足できた原因かもしれません。それにしても、賛否あるエンディング。作者としては、このエンディングが一番伝えたかったのでしょうかね?その点、聞いてみたい気もしますけど。とにかく、私は満足できました。

熊

ルドルフ

アトリエ劇研(京都府)

2010/01/22 (金) ~ 2010/01/25 (月)公演終了

演出の力
 夫を戦争で亡くしてただ嘆くばかりの日々を暮らす未亡人の元へ、夫の同僚だったという男が尋ねてくる。彼は夫に貸した金を返してほしい、明日までに銀行へ利子を払わなくてはならないと言う。しかし未亡人は、今は手元に金がないから明後日まで待てと応える。承知できない男はそのまま居座ろうとするが‥‥。

 約40分の短編で、基本的に喜劇だ。ルドルフは普通の舞台セットで最初から割と喜劇的な雰囲気を出す演出だったのに対し、このしたやみは極めてシンプルだが何か象徴的な舞台セットで、演出も喜劇的要素は控え目だった。

 どちらが優れているか決めるようなものではないので両方それなりの楽しみ方が出来たが、何より演出次第で同じ戯曲がこれほど違うものになることを見せつけられたのが心地よかった。同様な試みは昨年2月にも「人は死んだら木になるの」でも実施されて、その時もこのしたやみは参加している。今後もこういうスタイルの上演は観てみたい。

海ノ底カラ星ヲ見上ゲヨ

海ノ底カラ星ヲ見上ゲヨ

おぼんろ

サンモールスタジオ(東京都)

2009/12/17 (木) ~ 2009/12/27 (日)公演終了

満足度★★

一月経って
今更感もありますが、一言。私が観たのは千秋楽のマチネ。おぼんろさんの公演は、4.5公演に続いて2回目の観劇だった。内容について、ほとんど事前知識無く観に行ったが、オープニングの死神・末原氏から説明での知識を中心の観想。個々の場面の皆の演技にはある程度納得できたが、残念ながら一つの作品として何を伝えたかったのかは、良く分からなかった。「死神と乙姫」に重点を置くか、「乙姫と太郎」に重点を置くか、どちらかで展開させた方が、観る方としてはある程度分かり安くなったのではと思う。また、ただの演劇好きの戯言として言わせていただければ、「劇団」として『おぼんろの演劇』をするのか、「脚本・演出」としての『末原拓馬氏の演劇を観せたい』のか、この点も確定させて作品作りをした方が、観る方も演じる方もやり易いのではないかなと感じた。これは4.5公演の時も強く感じた。とにかく、次回の公演で期待してみたい。

ハラダマークⅡ

ハラダマークⅡ

ザ・パンタロンズ

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2010/01/13 (水) ~ 2010/01/17 (日)公演終了

若手劇団の頑張りと空回りと
 出演者がAチームとBチームに別れて、10人中6人がダブルキャストという公演。どういう経緯でこうなったのかは分かりませんが、私はAチームを観劇しました。

 チラシにかなり細かく粗筋が書かれていましたがあまりよく見ていなかったので事前情報なしで観劇しましたが、特に問題はありませんでした。かなり忠実な粗筋なので内容には触れないが、なんとなく映画「トータル・リコール」を思いだす設定です。舞台での回想シーンなどはややこしくなりがちですが、そこそこ上手に作られていました。

 全体になんとなく若手劇団特有の未熟さと空回り具体が感じられました。盛り込みたいものが多いのはわかりますが、もっと洗練されると良いのではないかと思います。

 ただ、公演全体をお祭りのようなイベントに仕立て上げる努力と成果には感心しました。舞台は単に観賞するだけの作品ではなく、公演全体を含めた“ハレの場”なのですね。

 残念ながら客演でしたが、店長役の人が抜きん出て面白かったです。役柄もあるんでしょうが、風体がぴったり。

急襲キルフィールド

急襲キルフィールド

芝居流通センターデス電所

ABCホール (大阪府)

2010/01/08 (金) ~ 2010/01/10 (日)公演終了

俗悪の痛快さ
 温泉街を舞台に、商売と恋愛と犯罪が入り交じったドロドロの話。登場人物がみんな自分のことしか考えてない身勝手な人格でありつつ、堂々と欲望を追求してはばからない。タブーも何もありゃしない痛快さはデス電所の作品として正統でしょう。

 その独特の世界は嫌いではないのだけど、感情移入できる「まともな人間」が出てくる方がむしろ狂気が引き立つのではないだろうか。あまり行き過ぎるとただ滑稽なだけの描写になりかねない。

ネタバレBOX

 ただ、ラストの殺戮は途中でだんだん飽きてきました。現実には、何発も撃たれた後に戦い続けるなんてできるもんじゃない。あれではまるでゾンビだ。いやゾンビなのか?実はそういう設定だったとしても不思議はない気がする。実際どうなのかはわからないが。

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