
リズム
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/03/10 (水) ~ 2010/03/16 (火)公演終了

銀幕迷宮 -キネマラビリンス-
d’Theater
明石スタジオ(東京都)
2010/03/17 (水) ~ 2010/03/22 (月)公演終了

ディートリッヒ
Quaras
青山劇場(東京都)
2010/03/12 (金) ~ 2010/03/28 (日)公演終了
満足度★★★★
見事な宙組黄金コンビ復活公演でした
以前見た仮チラシでは、脚本が作詞家の竜真知子さんと記載されていて、幾分不安に思いながら、劇場に行きましたが、観ている内に、これ、絶対竜さんじゃないでしょと確信して、今、解説を見たら、何と、私のお知り合いの作家のお名前になっていました。
で、観てきた感想ですが、本当に、こんなに出来の良い芝居を想像していませんでしたから、私にしてみたら、棚から牡丹餅のような嬉しい、ステージでした。
見事なまでに、宝塚スタイルの劇構成で、宙組黄金コンビの復活公演のようなテイストのファンには堪らない舞台でした。
私は、和央さんより、むしろ花總さんのファンでしたから、彼女が、コンサートの時のような和央さんの引き立て役ではなく、きちんとピアフとして舞台上に存在してくれていたことが何より嬉しく思いました。
宙組黄金コンビファン、迷わず青山劇場へ急げ!!
と言いたい、ファンなら、小躍りするような嬉しい舞台でしたよ。
脇で固める、綜馬さん、今さん、宮川さんの好演も光ります。お三人とも、演技良し、歌良しの、貴重なミュージカル役者さんですから。それに、横内さんの歌がなかなかなのにもビックリでした。
そして、何よりビックプレゼントなのは、あの吉田都さんのバレエを生で拝見できたこと!!バレエには造詣のない私にも、その美しさは充分過ぎる程、わかりました。

荒巻ブルドック
劇団are
STスポット(神奈川県)
2010/03/18 (木) ~ 2010/03/20 (土)公演終了

Dear My ANGEL
こちらKGB
相鉄本多劇場(神奈川県)
2010/03/18 (木) ~ 2010/03/22 (月)公演終了

『学生・生徒または未成年者は勝馬投票券を購入できません(再)』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
劇場MOMO(東京都)
2010/03/16 (火) ~ 2010/03/22 (月)公演終了
満足度★★★
おもしろかったよ
今回、初観でしたが、おもしろかったです。
でもキャラで笑わせるのではなく、演技で笑わせて欲しかったです。
もう少し時間が短いとオシリも痛くならないのですが。

リズム
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/03/10 (水) ~ 2010/03/16 (火)公演終了
満足度★★★
白組を拝見
序盤の内輪受けは置いとくにしても、残念ながらコメディとしては自分の肌には合わなかった。若者の描き方に妙なリアルさがあり、特に前半はイライラげんなりしてしまったのが大きな要因。
けれども中盤以降の謎が右往左往しだしてからの展開はなかなか引き込まれた。

家族の証明∴(公演終了!次回は10月シアタートラムにて!)
冨士山アネット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2010/03/06 (土) ~ 2010/03/10 (水)公演終了
満足度★★★
ストーリー性の強いモダンダンス?
小道具、美術の使い方とダンスの振りのコラボが巧み!
小道具を使うモダンダンスも観た事ありますが、
ここまで台詞無しなのにストーリーがしっかりあるモノは初めてで、楽しめました。
視覚だけで表現している事を観るので、脳を非常に使った感アリ(笑)
でも、イヒョウをついて
一言、二言台詞があった方が面白かったな・・・。

僕たちの失敗~もう誰も信じない…~
ラブリーヨーヨー
駅前劇場(東京都)
2010/03/11 (木) ~ 2010/03/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
大爆笑の連続!
安心して見れる空気感。
安定した笑いは力量を感じました。
テレビで「コメディ」観るより楽しめたし、
これぞ「舞台の笑い」と言う感じで良かったです!

リズム
643ノゲッツー
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/03/10 (水) ~ 2010/03/16 (火)公演終了

薔薇とサムライ
劇団☆新感線
赤坂ACTシアター(東京都)
2010/03/16 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
プレビュー公演観劇!!
「五右衛門ロック」は、作品の中での別格だったけど、この「薔薇とサムライ」は、似ているようで、全然違う新しい世界の新感線を観た感じ!!☆*:・’゜☆*:・’゜ 天海さん、めちゃめちゃキレイだからねーーーー!!最高に盛り上がったよ!!

おばあちゃん家のニワオハカ
鳥公園
市田邸(東京都)
2010/03/17 (水) ~ 2010/03/23 (火)公演終了
満足度★★★★
こちらとあちらの曖昧な境界
市田邸をぐるりと取り囲み、過去と現在と現実と非現実が緩やかに入り組んだ、人間の汚さ美しさ全てをひっくるめて昇華してゆく生命と介護の話。
座席から観える範囲は限られていたが、軒先、台所の音、二階の生活音、家一軒が丸ごと一つの舞台装置となりこの場所でしかなし得ない空気感を生み出していた。
内容も視覚も抽象というほどまではいかないが、独特のイメージ力が目立つ美術畑な匂いがし、演劇というよりも物語性の強いインスタレーションといった方がニュアンスが近いように思った。市田邸にふさわしいという以上に、上野という場所にふさわしいといえるかもしれない。
明瞭なストーリーや感情を追いたい人には向いていないかもしれないが、観ているうちにだんだんと一粒の滴が起こした波紋のように静かに心が揺れる。
まだまだ荒削りの部分も見えたが、見終わって「いいものを観た」とじんわり感じることができた。気分は☆4.5。
境界の曖昧性が高い内容に沿って境界の曖昧性が高い空間での観劇だったので、これから寒い日・雨の日・夜に行く方はちゃんと着込んで行った方がよいかと。

ヘンリー六世
彩の国さいたま芸術劇場
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)
2010/03/11 (木) ~ 2010/04/03 (土)公演終了
満足度★★★★★
期待以上の演出!
やっぱりすごな~!!蜷川さんすごいよ~!!強烈な演出があるよ! そして吉田鋼太郎さんの演技に圧巻です!

LIVE雅咆2010~FINAL!
the CRAZY ANGEL COMPANY
アサヒ・アートスクエア(東京都)
2010/03/13 (土) ~ 2010/03/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
千秋楽
シリーズファイナルと言うことでドキドキしながらの千秋楽。
公演後とにかく泣けてしまいました。2時間弱の公演時間すべてがメンバーの熱気で埋め尽くされていたステージ。
これまでのどの舞台よりも刺激的、挑戦的、エンターテイメントとして客席との一体感がすばらしい舞台。
心の底から楽しいエンターテイメントでした。
楽器を吹いている一人ひとりのメンバーのオーラもまさしく舞台人の気迫そのもの。クラリネットの女性とサックスの男性、大きなラッパの男性(お名前を存じ上げず失礼。。。)私のツボでした。
またどこかにご出演される際にはいの一番で駆けつけたいです。
とにかく感動しました。ありがとうございます。

もう一回の、乾杯。
空晴
ウイングフィールド(大阪府)
2010/03/11 (木) ~ 2010/03/18 (木)公演終了

踊りに行くぜ!!MINI DANCE FESTIVAL
JCDN
別府市中心市街地(大分県)
2010/03/13 (土) ~ 2010/03/14 (日)公演終了

兵器のある風景
俳優座劇場
俳優座劇場(東京都)
2010/03/14 (日) ~ 2010/03/22 (月)公演終了
満足度★★★★
立場によって
どんな場面でもそうだが各々が所属している団体、あるいは地方、政府、国の使い方によって偵察機にも殺戮兵器にもなるという技術開発者の苦悩と葛藤を描いた作品。
以下はネタばれBOXにて。。

Bench Time
年年有魚
新宿眼科画廊(東京都)
2010/03/13 (土) ~ 2010/03/24 (水)公演終了

ことりとアサガオ【舞台写真UPしました】
三角フラスコ
エル・パーク仙台 スタジオホール(宮城県)
2010/03/12 (金) ~ 2010/03/16 (火)公演終了
満足度★★★★
お葬式日和
太宰治の世界を換骨奪胎した埋葬と再生の物語。
時代設定は現代で、家族を失ったらしい女と、家族がバラバラになっているらしい男(二人は長い付き合いで、男の兄弟をめぐっての因縁もある)の会話を軸に舞台は進行します。
女の夥しい<思い出>が埋められた庭での何気ないコミュニケーションが、彼らの絶望や自己憐憫をちょっとずつ和らげていく過程に、鳥を探す「作家」というなぞの男との詩的なエピソードが差し挟まれ、ベタなりがちな設定や物語をギリギリ回避しつつ、膨らみのあるものにしていると感じました。
また、「作家」のかもし出す不条理感も得がたいですね。この「作家」、「作家」かどうかということも含め、全体に対してどう位置しているのか、若干追いきれないところもあり…なんとなくもやもやもする部分もあるのですが、一方でむしろこの不条理、時間間隔を「分かりやすさ」ではない方向にもっともっと
演出も含め)鋭く磨くことで、「日常」の場面が引き立つのではないか、さらに舞台としての面白みもまた増すのではないかという大きな期待を感じもしました。
冒頭、男女が会話するあいだに、何をするでもなく「作家」が舞台を横切るのですが、これはちょっとチェーホフなんかも思い出す遊びというかほのめかしで、個人的に好きです。
最後に舞台とは直接関係ないのですが、前説で本番中に連日続いた地震に触れて、非難誘導の話をされたこと、終演後、劇場出口で知り合いだけでなく、すべてのお客さんに挨拶されていたこと(出演者の人数が少ないからできることではあるでしょうが)、好印象でした。

『垂る』-shizuru-
ポかリン記憶舎
アトリエヘリコプター(東京都)
2009/12/09 (水) ~ 2009/12/13 (日)公演終了