息つくとき
ワワフラミンゴ
3rd Stone Cafe(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
ぼくらのアイドル
味わい堂々
OFF・OFFシアター(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/21 (水)公演終了
満足度★★★
浅野さん素敵です
なるほど、こういう見方が一般なのね、というのと、もっとばかばかしくてもという思いも
松山流
シガラキ
RAFT(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
中野坂上。
お初にお目にかかった役者さん。マッスルな雰囲気を想像していたらスレンダーなお方。個人的に二本目細居さん、四本目谷さんのが面白かった。一人しか注目されない、ごまかせない逃げられない緊迫感が一人芝居の好きなところ。松山流は不思議と安心感が充満。作家を大事にした印象。次回も観に行くと思う。
開運ラジオ
劇団翔航群
翔UPファクトリー(愛知県)
2010/04/10 (土) ~ 2010/04/17 (土)公演終了
満足度★★★
難解
作者は
「詩のボクシング」チャンピオンを始め
数々の受賞歴を持つ平田俊子さんって方
ゴメン
知らなかった(;´▽`A
ネタバレBOX
女性のみ3人だけの芝居
今回の翔航群では
11公演を
7人の役者が回ごとにキャストを変えての公演
閉鎖的なエレベーターから始まる話だが
いつの間にやら場所や時間だけでなく
それぞれの役柄も廻るましく変わる
エレベータガール(?)と客、
老婆、双子、嫁と姑、分身…
場面設定ごとのオムニバスのような
でも全てが微妙に繋がっているような
こりゃ
かなり難解だ(A;´・ω・)
観てるこっちも大変だったけど
演出、役者はもっと大変だったろうなぁ
壁に掛けてある衣装以外は
何の小道具もなし
演じる者の力量のみで
こんな難解な話を観せるってんだから
その苦労はお察し致します
ボクが観たのは千秋楽
佐々木和代、久田由紀、中嶋菜々美の回
佐々木
相変わらずいい声してるな~
いつかライヴも聴いてみたい♪
久田
彼女の芝居観たさにこの回を選んだ…
と言っても過言ではない
もちろん正解
ホントにいい役者だな~
中嶋
今回がデビューの新人さんだとか
ほんの少し噛んじゃったところがあったけど
元気があっていいんじゃないかな
今後に期待^ω^
で
肝心の内容は・・・
おバカなボクにはマジで難しいって
復習しようと物販で台本を探したけれど
残念ながら売ってなかった(´ヘ`;)
amazonで買うことにします
丸ノ子ちゃんと電ノ子さん
芝居流通センターデス電所
「劇」小劇場(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
次回は芝刈り機?
オープニングの音楽と映像が良かったです。
ネタバレBOX
話はおもしろく、前半はお笑いで、後半はこの先どうなっちゃうんだろう?とハラハラしました。
電ノコが出てきてからの展開は、凄かったです。
男性の三人と同じ立場だったら、どうやってふき子さんをわくわくさせることが出来るのか?考えながら観てました。
自分には無理だろうと思いました。
わくわくすることは人に与えられるのではなく、自分で見つけるものじゃないのかなぁと思いました。
最後はふき子さんと絵里さんが、おかしくなってしまった展開で残念でした。
あと最後に絵里さんがメガネをかけるシーンは、どういう意味があるのか?気になりました。
役者さんは男性陣のはじけっぷりが良く、観ていて楽しかったです。
女性陣も、ふき子・絵里役を好演していて良かったです。
『吸血鬼ドラキュラ』『ベッドトークバトル』
ショーGEKI
小劇場 楽園(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★
虜にはならなかったです。
もっと憎たらしいドラキュラを観たかったです。
ネタバレBOX
話はあまり面白くなかったです。
ドラキュラがもっと魅力的だったら、面白くなったのかもしれないと思いました。
話の途中で入る映像と効果音(犬の眼や吠える音など)は、とても効果的で良かったです。
もっと多用して使用すれば、舞台の世界観がもっと広がって良かったのになぁと思いました。
役者さんは皆さん良かったです。
特にミナ・ヘルシング役の役者さんが良かったです。
博覧會
パルコ・プロデュース
東京グローブ座(東京都)
2010/04/08 (木) ~ 2010/04/21 (水)公演終了
満足度★★★
芸達者たちが繰り広げる人情劇
とにかく役者がすべてうまい。
きちんとしていて、わかりやすい。
ただし、物語にやや盛り上がりが欠けていた。
ネタバレBOX
戦中の台湾が舞台。
踊り子と役者の子どもとして生まれ、今は質屋の後添えとなった娘(星野真里)が、父(篠井英介)のいる台湾へやって来る。
父の劇団は一時解散の憂き目を見たが、台湾で開催される博覧会で中国人や台湾人ともに舞台を行うというプロジェクトで、少人数の劇団員とともに台湾に留まっている。
しかし、その計画はなかなか前に進まない。
劇団員たちは焦り、座長である父親は、女形なので、台湾の役人たちのお座敷に出てプロジェクトの進行を促すために毎日を送っている。
台湾にやってきた娘は、実は嫁ぎ先からお金を持って飛び出してきたのだ。
劇団にいる若い役者(荒川良々)とかつて恋仲にあり、彼を慕ってやってきたのだった。
そんなストーリーだ。
ベタな人情劇であり、とにかく役者がすべてうまい。
うまいと言っても、激しく火花を散らした対決姿勢ということではなく、組み合わせというか、絡み方が絶妙なのだ。
篠井英介さんの女形の所作も美しいし、他の役者が演じる劇中劇の動きも巧み。
そして、演出も細やかで、隙も無駄もまったくなく、よく練られているなあという感想だ。
ただし、ストーリーが弱い。
盛り上がりにやや欠ける。
もちろん大げさな話を望んでいるわけではないのだが、もっと感情を揺さぶられたかったというのが本音だ。
また、戦中の台湾がどんな様子だったのかはわからないが、それがうかがえるようなものもほしかった。説明台詞にはあったのだが、物語との関係などでもそれを見せてほしかった。
荒川良々さんが演じる若い役者が、物語の中心なのだが、そこが立ち上がってこなかったというのが、もうひとつ盛りあがらなかった原因ではなかったのだろうか。
『ハチクロニクル』 (公演終了)
劇団鋼鉄村松
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
凄いよ、これ!
と、大声ではまだ言えないけど。
冒頭では笑うつもりで観客として待機していたのに、笑うというより驚いた。
ただ、驚いた。笑いはそれほどではなかったけど。
見終わってからちょっと興奮した。
初めて観る劇団だけど、こんな内容だとは思ってもみなかった。
ひょっとしたら凄い金脈に当たったのかもとか思ったりして。
だけど、観客をもっと楽しませてくれよ、とも思ったのだ。
ネタバレBOX
数学者ダン池田は、自分の分身でもある犬と猫と対話をしながら暮らしていた。ある日、彼は1年ぶりに窓の外を見ると観覧車が回っていたことに気づく。そしてノスタルジー。
観覧車から「ハチクロ」(マンガ「ハチミツとクローバー)に想いが巡る。
ダン池田は犬との対話から、ハチクロが紀元前から存在していたという仮説を立てる。観覧車を発明したダビンチもハチクロを読んでいたなどという仮説が積み重なる中で、世界史の教諭である友人の吉村が現れる。
池田も吉村もハチクロに対する想いはとても強い。
ダン池田は、すでに自身で発見した具体的な事象に関する数式から、ハチクロを表せる数式を考えることになっていく。
そこにいろいろな分野の学者たちや11浪中のバグちゃんが絡んでくる、というストーリー。
かつて少女漫画にあこがれていた少女たちのように、池田と吉村は、ハチクロに理想を見ている。それは、「片思い」という体の良いカタチをした彼らの逃げ道でもあったのだ。
自分たちでさえ解けない自分たちの状態をハチクロの本質を数式で求めることで、なんとかつかもうとしているのだろう。
それは、現代というのは、ニュートンが万有引力を発見したように、つまり、1つの事象をシンプルに1つの理論で論じたような世界は、すでにない時代であり、それは、例えば、現代の科学がいにしえの基本理論がたどる道筋の中の「闇」の部分をクローズアップしていくようにしか、とらえることができないということに近しい時代ということなのだ。
ハチクロに「解答」があると思っている池田たちは、つまり、そうした「闇」に何かを見いだそうとしているのだ。というより、見いだすことしかできないでいる。
それは、11浪中のバグちゃんも同じだ。彼女は「解答が多すぎる」と嘆いている。
数学と恋愛と物事の真理のようなことを、オフビートなドタバタでつないでいく。
なんというか、その中を理系の台詞が詩のように流れていく。
細かい部分でかなり気が利いているし、言葉の中の仕掛けも、そこここにある。ブービートラップのようにある。
饒舌な台詞の数々。センスがいい。
舞台が始まってから、一言も聞き逃さないと身構えた。
・・・あまりにも情報量が多すぎて、入ってきてもボロボロとこぼれ落ちるばかりだったけど。
主人公のダン池田役のムラマツベスさんが凄い。犬役の村松かずおさんの間がいい。他の出演者もなかなか。
全編オフビートなのに疾走感すら感じてしまう。
歌っても踊ってもオフビート。
無意味で悪夢な展開も素晴らしい。
特に説明らしき説明もないまま、ダン池田の部屋だかどこかだかで繰り広げられ、入り乱れる人々。
相当集中して観ていた。1時間50分ぐらいの上映時間は気にならなかった。
・・・が、やっぱり長い。情報量が多すぎだから疲れる。けど、いい。
ただ、演じることで一杯一杯なのか、あるいは内容が盛りだくさんすぎるのか、観客に対するサービス的なものが今一歩足りないような気がした。
つまり、「もっと観客を楽しませてくれよ」ということだ。
ここが面白いというところをうまくクローズアップしてほしかった。
それは山場ともいうし、盛り上がりともいう。
意外と平板に進行しているような気もしたから。
劇団内で閉じられてしまっている感覚。
それは、今回の舞台の内容とリンクしていると言えば、そうとも言えるのだが、それを意図しているとは思えないからだ。
たぶん、ハチクロを読んだことのある人は、その閉じた空間を突破するためのカギを手に入れていたのだと思うが、そうでない観客にもそのカギのありかぐらいは示してほしいと思うのだ。
今回の舞台は、この劇団の本来の姿なのだろうか。どうもフライヤーのイメージとちょっと異なっている。前回のフライヤーも見たが、そちらはヒーローものなのかと思ったりしたり、今回は、ファンタジー的なものかと思ったりした。なんか、そこに鋼鉄のような質感がありーの、で。
21世紀型の不条理劇?
洗濯機と天動説のあたりや過去への邂逅などのスムーズな展開に、演劇的なセンスを感じた。
ラモーンズのように、メンバーが村松(ムラマツ)を名乗っているのも好ましい。
なんていうか、スコップで掘っていたら、金脈にぶつかった感触がしたというか、そんな感じ。ただし、感触がしただけで、金脈自体はまだこの目で確認したわけではない状態なので、実は、大声で「これ凄い」とは言えないのだ。
だから、次回も都合さえ合えば見に行きたいと思った。演劇的な金脈が発見できるかもしれないから。
でも、ハチクロ読んでないんだけどね。
ペンション尾根2号館 ~誘引速度アップアップ!
劇団だっしゅ
萬劇場(東京都)
2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★
楽しいことをガンガンやってる感じ!
下ネタ劇団と言われていると劇団員が劇中に公言していましたが、正にその通りでした。
ネタバレBOX
楽屋話、出落ち、露出狂、抽選会で尾根2-グッズ、客いじり、色々やってくれました。
芝居のことを書くこと自体が野暮のような気がします。
ピースピットVOL.11 『MOTHER』 緊急追加公演 in HEP HALL
ピースピット
HEP HALL(大阪府)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
ほろりと来ました
女性として共感できる要素がいっぱい詰まっていました。
話の筋は単純明快、わかりやすすぎるくらいだったけれど、ピンクの傘を使ったダンスはとってもかわいらしく(YouTubeでちょっとだけ公開されています!)、また笑ったりほろりとしたり、価値ある時間が過ごせました。
幸せになることへの不安って、誰でも感じることだと思う。
松山流
シガラキ
RAFT(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
ちょっと・・・
すごい(ここでいう”ちょっと”は”ちょっと信じられないほど”ってこと)
う~ん。あの内容で1000円はまず安すぎる。
一人芝居で異なる作家の4本の脚本、いろんな表情をみせてくれた役者の力量に脱帽。
同年代の役者として、悔しくなったが、いい刺激をもらえた。
ちょっと、気になる点もあったので☆4つが妥当かなというところだけれど
期待値を込めて☆5つで。
公演期間が短いのが残念だが、できるだけたくさんの役者、演出家、作家
(特に若い演劇人)にぜひ見てもらいたい。
詳細はネタバレBOXにて
ネタバレBOX
シリアス→コメディ→シリアス→コメディと
飽きさせない見せ方をしていて、あまり時間を感じさせない。
幕間スクリーンを使っての演出も○。
観る側のインテリジェンスによるが
一部作品でわかり易すぎたり、わかりにくすぎる
展開があったので残念。
一人芝居で力量のある役者がオムニバス形式でやると
役者よりホンの中身の方が目立つ。
最後の作品(谷さん作)も全体的に面白かったし
内容も好きな類なのだが、途中暗転がかなり多いので、
いま一つスピードに乗りきれない(特に終盤に感じた)。
役の作りこみも一人芝居ということもあって
一つの本でいろんなキャラクターがいると
ある程度ステレオタイプになってしまっているのももったいないと感じた。
個人的には2本目(細居さん作)が一番好みだったかな。
まぁ、いろいろ書きましたが笑えたり考えさせられたり
いい時間を過ごせました。
エ キ ス ポ 【満員御礼!!】
トランジスタone
ザ・ポケット(東京都)
2010/03/31 (水) ~ 2010/04/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
安定した面白さ。
相変わらず松下氏の芝居が良かった。昭和のレトロ感も出ており(もう少し雑然とした雰囲気があっても良かったかもしれないが)2時間超えても長く感じず、私が生まれる前の時代を描いてはいるが懐かしいと感じることが出来たのは脚本が良いからだろう。次回以降も楽しみな集団だ。
松山流
シガラキ
RAFT(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
構成が変更しているようだ。
谷氏目当てで他はあまり期待せずいったが、予想外に面白くビックリだ。
公演後前日に行った人と飲んで話をしたら全体の構成が変わっていた。
斬新な形への変更の仕方。1日でよくそこまで変えられたものだ。俳優さんの演技が良く、それだけでも見応えは十分あるので良しだが。初見だった細居大輔さんの『あがったりさがったり』は格別に面白かった。1人芝居でああいう形の笑いを生み出せるのは別畑の人だからか。谷氏のはさすがの一言。期待してなかった分満足度は5。
『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)
おしゃれ紳士
アサヒ・アートスクエア(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/17 (土)公演終了
満足度★★★★★
心躍りました!
すごいもの観ました。
このままずっと観続けたいと思うものに出会えたのは久々でうれしかったです。
はじめ歌詞に合わせた動きだということに気がついていなくて、ちょっと損した気がしました。ダンス&パフォーマンスはあまりみない分野なので、新たなジャンル発掘したくなりました。
おそらく日大の同窓生や後輩たちと思われる方々で学園祭のような雰囲気で熱気がすごかったです。もっと長い期間上演してほしいところですが体力が厳しいんでしょうね…。次回も是非観に行きたいです!
ネタバレBOX
エアーパフュームは相槌ぴったりでよかったです。
本家のPVを比較して見たいです。。
黒執事がいました!
博覧會
パルコ・プロデュース
東京グローブ座(東京都)
2010/04/08 (木) ~ 2010/04/21 (水)公演終了
満足度★★★
広かったかなぁ
猫のホテルっぽいお話をグローブ座で!?と思いつつ役者が豪華でしたので観てきました。下北沢で観たかったような気がします。なんか空間の広さに味が分散してしまったような感じがしました。
ひさびさに生の篠井さんの所作が拝見できたのはよかったです。動きがキレイでした。
クローバー【終了】
東京アシンメトリー舘【閉舘】
レンタルスペースさくら・中目黒(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/26 (月)公演終了
満足度★★★★★
ドキドキしました!
初心者なので、右も左もわからず見てきました。すごく近くてビックリしました。始めはその距離に戸惑いましたが、いつの間にか引き込まれていて、あっという間に終わってしまいました。
つばさ役の人が上手で可愛かった!明美役の人はセクシーで綺麗だった!シューと涼子のおバカさに何度もクスクスしました。
次回も楽しみにしています。
リライト
パンチドランカー
劇場HOPE(東京都)
2010/04/13 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
満足度★★★★
キュンキュン
ストレートでシンプルなストーリー。
こういうの何気に好きです。
しらみとり夫人/バーサよりよろしく
百景社
atelier SENTIO(東京都)
2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了
ガラスの仮面
もの凄く不細工なガラスの仮面、
と言ってしまったら、色々と失礼なのかもしれませんが、
翻訳物は固有名詞などの兼ね合いで、結構苦手なのですが、そういう諸々のことが気にならず、非常に楽しい。
確実に『不細工』である筈なのに、なんだか、観ているうちに、可愛く、愛おしく観えてくるのは不思議な体験でした。
『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)
おしゃれ紳士
アサヒ・アートスクエア(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/17 (土)公演終了
満足度★★★★★
想像以上の熱気、完成度
とにかく面白かった。ずっと笑い転げてしまった。
いや、「面白い」という感情ももちろんだけど、それ以上に出演者の身体能力・運動量(1時間全力で踊りっぱなし)・肉体美に感動しました。ぞくぞくきますね。
曲もいろんなジャンル・年代を選んでいて面白かったし、その歌詞に合わせた演劇(寸劇?^^;)がこれまた良い。
どれも甘酸っぱい感じでしたね。
恋愛とか青春とか。
石黒さんが演技するとどうしても目がいってしまう。やっぱりすごいなあ。
パンフレットもおしゃれだし、スタッフさんもみんな帽子かぶっておしゃれだし、ワンドリンクのバーもおしゃれだし、この徹底したおしゃれっぷりに拍手。
開場時間はもう少し早くしてほしかったです。エレベーター降りてすぐの狭いスペースでの受付はきつかった。
というか次回からはもっと大きな会場でぜひお願いします!!この完売っぷり、すごい!
ネタバレBOX
ネギ・・・Perfume・・・仏様・・・(笑)ツボでした。
『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)
おしゃれ紳士
アサヒ・アートスクエア(東京都)
2010/04/16 (金) ~ 2010/04/17 (土)公演終了
満足度★★★★★
惚れました。
私が舞台で観たい要素がぎっしりみっちり詰まってました。大好き。すっごく楽しかったです。
ダンスでもあるし演劇でもあるしミュージカルでもあるしPVでもあるしパントマイムでもあるし、わくわくだらけのパフォーマンスでした。
終わって劇場出たあとしばらく魂だけ劇場に残っちゃったようで外で立ち尽くしてしまいました。
ネタバレBOX
身体の存在感と動きのおもしろさやキレと物語と笑いと音楽とすべてが欲しいと思うタイミングで過不足なく出てくる。かっこよすぎ。
男性ばかりなのに恋愛モノや不倫モノも美しくおもしろくて。シーンの一つ一つに心をとらわれます。恋愛でドキドキしたと思ったら正義のヒーローみたいな戦い場面になったり人生を振り返ってしんみりしたり。
1こだけ残念だったこと。作品とは関係ないけど。
今日までって思うとどうしても観たくなって、次の回の当日券を狙おうと終わったあと情報聞こうと思ったんですが、HPにも当パンにもチラシにもどこにも当日連絡先がない!corichでみても当日券情報わからないし、劇場に問い合わせようと思っても営業時間外。外看板にも書いてない。仕方なく次の受付開始まで待ってみたんだけど結局当日券もキャンセル待ちもなし。すっごくすっごく観たかっただけに待った分ひどく凹みました。せめて当日連絡先は載せて欲しいです。