最新の観てきた!クチコミ一覧

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おたふく・氷解

おたふく・氷解

劇団芝居屋

ザ・ポケット(東京都)

2010/04/13 (火) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

覗き見芝居
という話でした。人の人生を垣間見るというコンセプトの演劇で。
話は、思いっきりベタでした。まぁその分、安心して観れましたが。

ネタバレBOX

なんか捻りがはいるのかなぁ、などと思いつつ最後まで見ていましたが。
淡々と終わりましたね。タイトル通りといえば、それまでですが。

食べ物など、実際に食べたりしていたのは評価高いです。

左右に分けた、詐欺の為の電話芝居の見せ方と。
なんか、それっぽい詐欺師の兄さんは面白かったです。
「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

「悲しくない?」  ~真珠色の連鎖(ネックレス)~

劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

恋って儚い
9年前の再演ですが、主宰のこの作品にわ想ひ出があるのでわ?
内容は難しくなく素直に受け止められる恋愛悲劇、観ている側に配慮して、コメデイな場面もあり楽しめた。生演奏もこの劇団の魅力だね。

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

柿喰う客

タイニイアリス(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

凄いね!
「八百長デスマッチ」もう、二人のシンクロに驚いたよ。
七味さん、とても元気ヨカッタ!

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2010/04/07 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

あれ
どうやら私の好みじゃないよう。「ってたより、、、あれでしたね。「もっといろいろあっただろ?!」という感じかなあ。

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

八百長デスマッチ/いきなりベッドシーン

柿喰う客

タイニイアリス(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

ファーアウェイに行きたいんだ!
八百長デスマッチ、めちゃくちゃ楽しかったです。
ヘビーユーザーを思い起こすような、音の重なりや繰り返しが生む不思議な感覚に引き込まれました。

小学生の二人が、意図せずなぜか同じことを考えて しゃべってしまう、という設定から
セリフのハモリ具合がいちいち面白くて
前作で感じた「人の声って面白いな」という感動が さらにさらにパワーアップした感じでした。

演出にいちいち理由を求めるのは良くないかもしれないけど
必然性があると、やっぱり面白いな と思います。

二人の格闘シーンがw ほんとにツボですww

ネタバレBOX


いきなりベッドシーンは個人的に苦手な作品でした。

いじめとか暴力とか センセーショナルなセリフの数々ではあったけど

日常生活で良く耳にする 悲惨な話としか思えなくて
柿喰う客でいつも感じる「非日常な体験」ができなかったです。

男女で大きく印象が違うのかな、とも思います。

直に体験したとは言わないけど
隣のクラスの誰かとか 知り合いの知り合いが
現実にいじめられたり 現実に自傷したり 
そんな話を 割と身近な女の子から聞いたり そんな体験が少しでもあれば
どんなに女優さんが魅力的な語り方をしても、
「非日常」やドキドキやワクワクを感じることはできないんじゃないかな、と思います。

不謹慎だよ!という意味合いではもちろんなく
ただ、その話し、良く聞きますし、もっとリアルな形で聞いたことがありますが という意味で。


次は女子のみの本公演という事で・・・
一抹の不安です。 
バットシェバ舞踊団『MAX マックス』

バットシェバ舞踊団『MAX マックス』

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/17 (土)公演終了

満足度★★★★

面白さもマックス
3日間公演の真ん中に見て、見終わったとたんにまた見たくなったので、翌日の楽日にも見てきた。

ダンサーは男女5人ずつ。中身の濃い1時間。

客席側からの青みがかった緑の照明と、舞台両サイドからの朱色がかった赤い照明が、歓楽街のネオンを思わせる不健康な色でダンサーの体を染める。

前回の「テロファーザ」ともだいぶ趣が違う。音声もいくらかは入るが、無音で動く場面もけっこうある。

独特の動き。ダンスとはなんぞや、みたいなことを考えさせられたという意味で、久々に頭を刺激する作品。もちろん普通にダンスとして眺めても面白かった。

ネタバレBOX

終盤で、1から10までを外国の言葉でカウントする声に合わせて、ダンサーが踊るところがある。数え方は「1」「1、2」「1、2、3」というふうに、数えるたびに数字を一つ増やしていき、最後に1から10まで数えたところでまた「1」にもどるというもの。
いっぽうダンサーは、10個の数字に対応する10通りのポーズ(静止した状態での体のフォルム)を用意していて、カウントされる数字にしたがってそれに対応するポーズを次々に決めていく。

この一連の動きを見ていて感じたのは、この作品でオハッド・ナハリンがやっているダンスの振付が、通常のものとはちょっとちがうのではないかということ。

ダンスの振付というと普通は体のいろんな部位をどういう方向に、どういう速度で動かすかを決めることのように思うが、極端な話、ナハリンのこのダンス作品の場合は、10個のポーズさえ決めれば、あとはカウントするスピードに合わせてそれをつなげるだけで、ダンスの振りとして成り立っているように思えるのだ。

2つの点を決めればその間に引かれる直線はおのずと決まる。通常の振付がどこへ線を引くかを考えることだとしたら、ナハリンの振付はむしろどこへ点を打つかが重要なのかもしれない。

その応用編として、たとえばダンサーがジャンプする場合は、空中でのポーズと、ジャンプの前後の着地点という3点を決めればいいわけだし、回転運動の場合は、上下左右あるいは前後左右の4点を決めれば、あとは体にもっとも負担の少ない、効率的な線がおのずと生まれてくる。
ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

ORGAN 【ご来場ありがとうございました。次回公演は9月中旬】

elePHANTMoon

サンモールスタジオ(東京都)

2010/04/07 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

はりつめた緊張感の果てに・・・。
日常の中から劇的なシチュエーションを切り抜くうまさ、そしてその劇的な状況に、さらに衝撃的な結末を用意する演出のうまさ、マキタカズオミの作劇術は円熟味を増している。今回は自らSFというとおり、まだ日本の現実ではありえない話も混ざっているが、非現実的な感じは全然しない。

作品としてはドナー編の方が完成度が高く、レシピエント編は、若干細部に感情移入しづらい部分があったが、それでも作品の質は高い。

75分と60分という、通常の芝居に比べると短いが、その間、はりつめた緊張感を維持するのは並大抵のことではない。エンターテイメントとは全く逆の道を進む、エレファントムーンの姿勢が潔い。

ピースピットVOL.11 『MOTHER』 緊急追加公演 in HEP HALL

ピースピットVOL.11 『MOTHER』 緊急追加公演 in HEP HALL

ピースピット

HEP HALL(大阪府)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

四回も観ても飽きさせないな
役者が良いのかな内容が良いのか観れば観るほどはまっていく芝居でした

バージョンA・テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰

バージョンA・テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰

テノヒラサイズ

大阪歴史博物館講堂(大阪府)

2010/04/17 (土) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

小道具使いに感心します
衣装は「つなぎ」。舞台道具はシンプル。だけど、芝居内容の設定やキャラクターになってしまう魅力があります。
パイプ椅子やロープ等の小道具を使って、重要なシチュエーションを表現したり、普通の使い方をしないアイデアに感心させられます。
今回は、会場が広い為にその様な細かい使い方をしてなかったので、ずっと見ているファンには少し残念でしたが、それでもダンボールを使って楽しませてくれました。

さくら餅キャンディ♡

さくら餅キャンディ♡

はちみつシアター

劇場MOMO(東京都)

2010/04/14 (水) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★

見てきました
役者さんもうまい人が多くダンスもきれいでした
ただ内容がいまいちチープな点を感じるのと
役者の配置が一部なぜこの人がやる必要が・・・・
と思ってしまうのが残念でした

ユダ勘定

ユダ勘定

ウラダイコク

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

宗教臭さは出来る限り排除
みんなで孤島で共同生活を行なって、不適格者を投票で選んで排除するという、一時期流行ったリアリティー番組のような実験的な雰囲気すらありました。ステージ上とその裏の人々の精神状態が、一般的な作品より多く含まれていたでしょうか。聖書の物語というよりは、演劇人による演劇人本人のパロディー化と解釈していいのかな?

ネタバレBOX

聖書の物語を失礼なくらいにパロディー化した作品で、演じた人とそれを見て笑った人が、真面目な信仰を持つ人から大顰蹙を買うようなものだったらどうしようと、おそるおそるの状態でした。実際にはそういう作品でなくて、ある意味、ホッとしています。
天ノ星ハ昔ノ光

天ノ星ハ昔ノ光

ARMs

西鉄ホール(福岡県)

2010/04/18 (日) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

思っていたのと全く違う
目をつぶって聞いても大丈夫なくらいドラマインラジオドラマって感じ。
緒方さんの声ってすごい、驚きの世界だった。真柴さんはほんとうに
ちっこくてかわいくて、坂口さんは大人の色気ぷんぷん。
あーもうキャラメルが観たくなったじゃないですか(^^;

ユダ勘定

ユダ勘定

ウラダイコク

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

ちょっとだけ学芸会的
話はまあまあ面白かったです。演出も、最後の仕掛けや他色々見せ方はなんとなくは良かった。しかしリアリティの皆無さには驚きました。与えられたセリフを発しているだけじゃないですか。 装置がちゃちく見えたのは狙い?

エンジェル☆mini☆フラッペ

エンジェル☆mini☆フラッペ

ボクキエダモノ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/04/15 (木) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★

王子らしくない
ストレートにアイドルすぎでちょっと。

天ノ星ハ昔ノ光

天ノ星ハ昔ノ光

ARMs

西鉄ホール(福岡県)

2010/04/18 (日) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

予想通り
ただの朗読ではありませんでした。ちゃんとお芝居でした。でもちゃんと朗読でした。”せりふ”ではないことばが読み上げられたときに立ち上がる世界に、身ぶるいがしました。

ネタバレBOX

ものがたりの中に必然として組み込まれた朗読。ひとがひとを思う気持ちのすれ違いとつながりや、こころをほんのり温かくするファンタジーが、真柴あずき作品らしい。
紙風船、芋虫、かみふうせん❤

紙風船、芋虫、かみふうせん❤

オクムラ宅

TARA(東京都)

2010/04/10 (土) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

演出の違いとエロ
なるほど、ここまで違うかと。あと女優さんの見せ方が素敵。

踊るワン‐パラグラフ2010

踊るワン‐パラグラフ2010

ニットキャップシアター

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★

サスペンス!?
シチュエーション“ミステリー”コメディって?
と、期待と不安が半々で観てきました

ニットキャップですからね
正直、下ネタも期待しつつ…(*^m^)

ネタバレBOX

関西ならではの笑いたっぷりの
なんちゃってサスペンスかと思いきや
がっつりサスペンスに
コメディー要素を散りばめた感じ…かな

良い意味で
大きく期待を裏切ってくれました

上手いですね~

前半に張った伏線を
しっかりまとめ上げるのはお見事

バラバラに集まったかにみえた野次馬達の
複雑に絡んだ人間関係

サスペンスだよね

あっ!安部だけはホントの野次馬だった

でも
安部、最高!!(*≧m≦*)

ということで
面白い舞台でした


物販でゲットした台本を少し読みましたが
これは京都公演の本

今回の公演では
いくつか足したり引いたりした箇所が…

もしかしたら
京都、東京、愛知
それぞれ違っているのかな?

後日、届く予定の京都公演DVDも
楽しみになってきました
『ハチクロニクル』 (公演終了)

『ハチクロニクル』 (公演終了)

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度

アイデアセンスはいいけれど
前回公演、御ひいきの8割世界、吉岡さんの客演に惹かれ、観に行って、一度でファンになった、剛鉄村松。
だけど、どうも今回は、波長が合いませんでした。
「ハチミツとクローバー」を全く見たことがないので、台詞とかは、なるほど!と共感する部分もあるけれど、「これは誰さんスタンス」とか言われても、全然理解できないというネックもあったけれど、それ以上に、どうもストーリー運びがスマートでない感じを受けました。
理系、文系、哲学など、ありとあらゆる思考回路で、話を進める、斬新なアイデアと、小道具や大道具に名札つけたりするセンスには、好感持てたのですが、前回の、弾けるような面白さはなく、どうしてか?と改めて、当パン確認して、納得!
前回と作者が違うんだ!!
前回大変面白かった戦隊ものの作演は、今回、吉村役を演じた、バブル村松さんで、この芝居の方は、ボス村松さんだったのですね。
次回は、また、バブルさんの方の作演のようなので、次回に期待したいと思います。
前回、一目惚れした、ムラマツべスさんと村松かずおさんは、今回も、とてもナチュラル演技で、素敵でした。

ただ、この劇団、どうも、一般客を想定してない空気が…。
受付で名前を名乗ったら、「どなたのご関係ですか?」と聞かれ、ビックリ。
まるで、関係者しか来ないと想定してるみたい。終演後、ほとんど誰も席を立たないのも、皆、劇場内での役者面会を待っていたかららしく、私のような一般客はかなり少数のようでした。
だからなのか、あまりお客さん目線で、作劇されてない雰囲気があるのかも。
これは、前回も感じたのですが、べスさんや村松かずおさんに、他にない魅力がある反面、かなり、素人レベルの役者さんもいるのです。
何となく、どこかの学祭の催し物的な演劇表現レベルなのが、今回も気になったところでした。

ネタバレBOX

私も、以前、著作権関係の仕事をしていたので、皆さんと同じに、版権問題とかはやたら気になりました。
ウサギの洗濯機は、なかなか笑えました。
パソコンの蓋が透明なのもグッドアイデア。
いろいろ、着想が面白いだけに、劇団内部の自己満足に留まらず、もっと、客の思いを察した芝居作りを心がけてもらえたら、凄く、ユニークな劇団になるのではと思いました。
『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)

『オシャレ紳士 イン ワンダーランド』(ゲキバカ西川康太郎、石黒圭一郎、王者舘池田遼ら出演!共演は梅棒!!)

おしゃれ紳士

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2010/04/16 (金) ~ 2010/04/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

ほれた・・・。
いや自分男ですけど・・・
それも十分におっさんなんですけど・・・

それでも惚れた。

そう言わずにはいられないようなステージだった。

ネタバレBOX

芝居とかするのかな?
と思ったらそうじゃなかった。

ダンス・・・

いや、そんな一言では表せないいわゆるパフォーマンスが繰り広げられた。

もう女の子達のきゃーきゃーすごいこと・・・。
あの場に乙女って人種はいなかったな、うん。

まぁなにしろそれくらいに盛り上がりがすごかった。
パフォーマー達の名前を叫び、体をゆすりリズムにのり、そしてビールを飲む。

すげぇ・・・。

そうそう。
ワンドリンク制だったんだここ。

アルコールが入ったせいで盛り上がりはさらにひとつ上の段階までいっていた。

西川康太郎氏
石黒圭一郎氏
伊藤今人氏

劇団ゲキバカの三人がメインだったが、西川氏のかっこいいのなんのって。あんなダンスを見せられりゃそりゃだれだってキュンとくる。で、すぐにジュンとなるに違いない。

ったくずるい。

無表情で踊っているかと思えば次の瞬間輝くような笑顔を向けてくる。あんなのは普通、子を持つ母親にしかできない類の笑顔だ。

なにしろかっこいい。

正直ジェラシーを覚えた。
あんな男になりたいと・・・。

自分ですらそうなんだから、きっとゲキバカの団員達で、今回出演しなかった方達はより強いその思いを持ったんじゃないだろうかと思ったら、鈴木ハルニ氏、途中たまらずダンスに参加していた。

そして中○氏、こちらはおとなしく客席からの観劇の形だったが、一杯目のビールを飲み終えると、開始直前に二杯目の焼酎を買ったのは、ヤケ酒だったのだろうか・・・そして、終了直後席を立ったときに財布を落としたのはやはり心ここにあらずといったところだったのだろうか・・・その気持ちよくわかる。

ちなみに中○氏に財布を拾って渡したのは僕だ。

なにしろ次回もぜひ観たい。
こんどは女子を連れて。

絶対に楽しめるエンターテイメントであることに間違いないのだから。





サリリャンカ・ララ・ワールド

サリリャンカ・ララ・ワールド

コトリ会議

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2010/04/17 (土) ~ 2010/04/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

難しい
 テンポのいい笑い有りの会話劇ですが、かなり重い内容、観る人の感じ方で解釈が大きく変わると思う、、観た後にあの場面は・・この場面は、と幾つも思い返してしまいます。術中にはまってしまった。
暫くしてから、切なくて、少女の想いが真直ぐで悲しくて泣けてきた。
チラシのデザインも御芝居をうまく表現してると観劇後分かりました。

ネタバレBOX

少女の心が創り出した世界の物語、その世界は時間も越えた、夢の中、世代の違う本人がいる、限られた行動範囲の限られた記憶で出来ている世界。
お芝居の最後で判る、虐待を受けた少女が、現実では言葉を無くしてしまった少女が、現実で母親に優しく抱きしめられた記憶を大切にして強く生きて行こうとしているんや・・、でも抱きしめられた事も少女が作り出した思いかな?
 やはり解釈の多くを観客に任せるすぎと思う、 次も観たいです。
次も観ますが、解釈を観客に任せるすぎは観たくない。

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