最新の観てきた!クチコミ一覧

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しゃぼんのころ

しゃぼんのころ

マームとジプシー

STスポット(神奈川県)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★

男の妄想なんんですか
女の子目線かと思ったのだが。

幸せを踏みにじる幸せ【公演終了!ご来場誠にありがとうございました】

幸せを踏みにじる幸せ【公演終了!ご来場誠にありがとうございました】

ジェットラグ

タイニイアリス(東京都)

2010/05/28 (金) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★★

こまつさんはこんなのばっか
玉置ならではだなあ、がんばってるよ、お気をつけてね・・・。

ルナ・ガレーロ

ルナ・ガレーロ

フジテレビジョン

日比谷パティオ特設会場(東京都)

2010/04/29 (木) ~ 2010/10/17 (日)公演終了

満足度★★★★

ん…
食事が食べたくて、2回行きましたが、
ショーも食事も中途半端だな。

ネタバレBOX

料理は確かに旨い。
ショーも面白い。
でも、金額に比較すると、割高なような。

が、毎回フジテレビのアナウンサーの方達が出てきて
前説してくれて、そこだけは無条件に楽しめる。

これを楽しめるか、楽しめないかで、人生分かれるのかな。。。

でも、良い企画であることは、充分に認めて評価します。
幸せを踏みにじる幸せ【公演終了!ご来場誠にありがとうございました】

幸せを踏みにじる幸せ【公演終了!ご来場誠にありがとうございました】

ジェットラグ

タイニイアリス(東京都)

2010/05/28 (金) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

201005291400
201005291400@タイニイアリス

裏切りの街

裏切りの街

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2010/05/07 (金) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★

秋山さん♪
秋山さんの予想以上の体当たりな演技にビックリ。

ストーリー的にはそんなに面白くなかったかも。

でも、舞台と演出は上手いと感じた。

ネタバレBOX

ホント秋山さんがあそこまで演じていると思わなかったから、
セクシーシーン満載で、周りの観客が結構女の子が多くて
あせりました・・・。

2つのカップルのそれぞれの嘘と虚構が上手い感じに
表現されていたので、そこは上手いと感じたが、
後半のストーリーははっきり言って嵌らなかった。
リラの壁の囚人たち

リラの壁の囚人たち

宝塚歌劇団

【閉館】日本青年館・大ホール(東京都)

2010/05/24 (月) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

見てきました
中村先生のお芝居演出。
とってもオーソドックスでした。

男役にばかり役があって、娘役の役が少ないのは仕方ないことなのでしょうね。

あ、フィナーレダンスで、男役の数が圧倒的に多いのにびっくりしました。

虞美人 ー新たなる伝説ー

虞美人 ー新たなる伝説ー

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2010/04/30 (金) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★

感動です
グランドショーの無いパターンだからちょっと期待してなかったけど
後半は泣いた。マジに泣いた。

美しすぎる愛の形に、女同士には見えない二人の演技。

本当に素晴らしかった。

露出狂

露出狂

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/19 (水) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★★

乱痴気!?
最前列という絶好のポジションであの迫力。。。
まぁ、ホント凄かった。
それに、通常のポジションと違うのに、あれだけの演技。
ストーリーは何だかなぁ…、という感じだったけど、
これだけのメンツであの迫力なら充分満足。
でも、本公演を観ないとホントの良さが分からないかも。

ネタバレBOX

とにかく、最前列を取れたことに大満足♪
いろんな意味で・・・(><)
終演後何人かの役者さんや中屋敷さんとも話したけど、
本当に皆真面目で不真面目。
こう言った人達が演劇界で活躍していけるように
今後もお金払って観に行きます。
悪徳症法群

悪徳症法群

Logiz Game(劇団ギルガメっす♂改め)

荻窪メガバックスシアター(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★★

驚きの連続でした!
今まで何度か芝居を観てきましたが、今回観た舞台は初めて観るタイプでした。とにかく最初から最後まで凄いハイテンション!場の切り替え方、テンポもすごく自然で、シリアスな場面かと思えば笑いがあったり、先が読めない舞台でした。今まで知らなかった世界を見せて頂きました。本当に観て良かったです。これからも観客を驚かせて欲しいです。

露出狂

露出狂

柿喰う客

インディペンデントシアターOji(東京都)

2010/05/19 (水) ~ 2010/05/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

傑作
私は何回も柿喰う客の作品を見てきましたが、今回は今まで見た中で、私の中では一番だったと思います。
文句なしの5つ星です。

天国

天国

株式会社AIM

しもきた空間リバティ(東京都)

2010/05/28 (金) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっぱれ!!
現代を生きる人間の悲恋のお話。「天国」というタイトルから、ちょと違うイメージをしていたのだが見事に裏切られる。サスペンス、コメディ、醜態、渇望、強欲、バイオレンス、絶望・・・それらが入り混じった満足感満点の舞台だった。

脚本といいキャストらといい魅せた!

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX


自動車工場に期間工員として働く一時的な滞在者らの、しばしの憩いの場がマヤママが開く小さな居酒屋だった。しかし、このマヤの過去が段々と暴かれていくうちに、期間工の二人サトウとトモノが過去のマヤと関わっていたことも露呈される。夫からDVを受けていたマヤは夫殺しをサトウに依頼し、これを受けてサトウはマヤの夫を殺すも、直後、マヤは夫の保険金を抱えて居なくなってしまう。その後、マヤは整形をしてまんまと居酒屋のママに納まっていた、という筋。

そんな居酒屋に集まる期間工らはそれぞれ、人に言えない過去を持っていた。ここでの登場人物のキャラクターの立ち上がりが実に絶妙でインパクトがあり、観ていて楽しい。そこそこ笑いも誘いながら、見たからにヤクザです!ってな感じのでっかいお兄さんが登場する場面から、舞台の空気圧は一気に不穏な方向へと上昇しながらも「なんなんだ、こいつの威圧感は・・。」なんて心で呟きながら、こいつの名前が「アキヤマ」ってんだから、ふ、ふ、普通じゃん!笑)
せめて権藤とか、神宮とか、辰藤とか、竜神とか、ゴンザレスとか・・・そういった名前の方が迫力あんじゃん?なんつってアルマジロが獲物を威嚇した時のような鋭い目を持ったヤクザをしみじみ見ちゃったわさ。

でもってそのヤクザ風のアルマジロはマヤの殺された元夫の弟だってんだから、物語は壮絶なクライマックスとなり、兄の敵討ちの標的はマヤ本人なのだけれど、マヤ自身はそんな敵討ちなんか、への河童状態で、図太くアザケリ笑いながらも、他人の誰をも愛をも信用せず、マヤがひたむきに信じてやまないのは金だけなのであった。

男の純情を踏みにじって人を殺してまでも、留まるところを知らない悪女ッぷりは、あっぱれもので、むしろ清々しいのだから、オンナって素敵だわっ!!!笑

裏切りの街

裏切りの街

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2010/05/07 (金) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

面白かった♪……のか?
三時間!!
という長さをあまり感じさせない♪
ということは、面白かった。
ということなのかもしれないが
そうでないのかもしれない。
何が面白かったのだろう。面白かったのは確かなんだと思うけれど…
あれ?本当に面白かったのか?
つまんなくはなかった。
うん。
金と時間を返せとも思わなかった。
うん。
初めてかもしれない。観劇後にこんな感覚になったのは。

ネタバレBOX

男と女。
目に見えない不安感。
どうしようもない倦怠感。流れ流されどこへ行くぅ♪

リアルなんだよね。扱ってる題材とか、表現方法とか。ドラマチックでもある。なんかリアルの究極を目指してるっぽい。
だから、リアル、ナチュラルじゃないところで、見ているこっちは急降下しちゃう。
セックスの描写いれるのなら、もっと思い切ってやってほしかった。そこだけかなり中途半端…
てか、ウソウソ、絶対もっと汚くて、エグくて、グロくて!!
んで、美しいんだよぉ〜

な〜んかそこだけ不満でした

役柄だろうけれど・・・圭さんの姿勢を見てて、首が痛くなったのはいうまでもない。
メザスヒカリノサキニアルモノ若(も)しくはパラダイス

メザスヒカリノサキニアルモノ若(も)しくはパラダイス

ブルーノプロデュース

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2010/05/27 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★

奇襲戦法!?(笑)
かつて松本大洋が劇団黒テントに書き下ろしたものを、変型リーディング的な手法で上演。
いわば奇襲戦法だが、観劇というのは舞台上のパフォーマンスを通して観客各自がイマジネーションするあるいは記憶の断片を観ることなのではないかと改めて思い当たったりする。

ネタバレBOX

それにしても、今までト書きを読むまでは観たことがあったけれど、後書きから初演キャストのクレジットまで読むとは…(笑)
バイ・バイ・ブラックバード

バイ・バイ・ブラックバード

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2010/05/13 (木) ~ 2010/06/06 (日)公演終了

満足度★★

期待しすぎた自分がバカだった・・・
多くのファンがおられる劇団だと思います。人気と実力が伴わなければ25年も続けられないと思います。実際、「キャラメルは観ておかないと」と言ってくれた人も何人もいます。ですが、正直いって、自分はそういう「耳年増」情報で、期待しすぎていました。この6000円は高かったです。ま、自分には合わなかった・・・というだけでしょうけど。

ネタバレBOX

主人公の女性が記憶を取り戻し始めて、「昔付き合っていた人」を見つけにいくシーンで、出てきた人物が、なんとありえないくらい予定調和的に予想通りの「男」!これには、びっくりです。そんな、フツーの話でどうするのかと。あれが、主人公の「お兄さんの妻」で、実は主人公がレズビアンだった;・・・とか、まあそういうヒネリが入っていれば、ま、もう少し別の印象だったという気もします。
わが町

わが町

JAM SESSION

赤坂RED/THEATER(東京都)

2010/05/25 (火) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

こっちは、原作に忠実っぽいです
中野成樹+フランケンズ『寝台列車』とはちがって、こちらはワイルダーの原典に限りなく忠実な内容だったような気がします。あ、でも「曲」に工夫がありましたね。特に2幕の出だし、ピッタリだったような気がします。

アンゲーテッドコミュニティ

アンゲーテッドコミュニティ

北京蝶々

テアトルBONBON(東京都)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

生の岡安さんを拝見いたしました
twitter上で大量のツイートをされている岡安さんのことが気になっていたのですが、ようやく「生」で拝見することができました。
そういうことだった・・・のか。と。

寝台特急”君のいるところ”号

寝台特急”君のいるところ”号

中野成樹+フランケンズ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2010/05/20 (木) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

やっと「分かった」ような・・・
初日に観たときには、正直言って「これが、あの、有名な(らしい)、ワイルダー?」・・・て感じだったのですが、どうやらこれが「よかった」という人がかなりいるらしいことを知って、逆にショックを受けました。自分は、そんなに感受性がないのかと!
で、同じ作家のJAM SESSION『わが町』も観てきました。さらに、この作品のオリジナル版の日本語訳の脚本を読みました。さらにさらに、念には念を入れて、英文の原典も読んでみました。で、今度は違う席に座ってもう1回観てみました。(人生で、こんなことをするのは初めてです!)で、よやく、「分かった」ような気がします。

ネタバレBOX

いったいどこがどう「誤意訳」されているのか・・・という点がとても気になって、原典を読んでいくと、なんと日本語訳そのものが間違っていることに気がつきました。
例えば・・狂女の名前ですが、「ミス・チャーチル」というのが今回の上演でも使われていて、実際過去の出版されている日本語訳もそうなっているのですが、原典では「Mrs. Churchill」だったです。
ま、どうでもいいようなことですけど。
アンゲーテッドコミュニティ

アンゲーテッドコミュニティ

北京蝶々

テアトルBONBON(東京都)

2010/05/26 (水) ~ 2010/05/30 (日)公演終了

満足度★★★

一長一短
以前から観てみたかった北京蝶々を初観劇。
舞台装置の妙と、回想から現実へのシーン転換が巧み。
ストーリーはテレビ朝日の地味めな刑事ドラマのようで、現実感があるようなないようなところも含めて、まぁまぁ練られてました。

ネタバレBOX

ただ、起承転結で言えば、「承」の部分が驚くほど眠かった。
それから、出演者の演技力に差が見受けられ、舞台に引き込まれたり戻されたりと落ち着かない。セリフをかんだりするのが、演技なのかそうでないのか区別つかなくて・・・そのせいか、出演者のキャラクターはそれなりに描かれてましたが、深さがイマイチに感じました。
ただ、面白い客演陣を何人も拝見できたのは収穫でした。
マクベス-シアワセのレシピ-

マクベス-シアワセのレシピ-

THEATRE MOMENTS

シアターX(東京都)

2010/05/20 (木) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

観てよかった。観劇初心者ですが
観るきっかけは偶然だったんですが、本当に観てよかった。
糸と色紙を使った演出は、ステージの大きさを丁度うまく使っていると感じました。
マクベスのほんの簡単なあらすじだけを読んでから見たのですが、同じ衣装で登場するメンバーの意味がだんだん判るにつれ、想像力が刺激され、引き込まれました。
最初は初々しいマクベス夫人がだんだん変わっていく。その演技力が素人目にも、はっきりわかります。

大きな銀杏の樹の下の小さな泉

大きな銀杏の樹の下の小さな泉

座・キューピー・マジック

「劇」小劇場(東京都)

2010/05/19 (水) ~ 2010/05/23 (日)公演終了

満足度★★★★

質感のいいお芝居
とても質感のいい演出で、
かすり合うような人間関係を描いており、
見ていてラストはほっこりさせて頂きました。

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