
リーマン兄弟と嫁 【公演終了!ご来場ありがとうございました!!】
劇団鋼鉄村松
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/01/14 (金) ~ 2011/01/18 (火)公演終了
満足度★★★
難解でシュール?
好きな表現ではないのですが、面白くないわけでは無かったです。ただ、自分には波長が合わなかったです。
大縄跳びで入りたいけど入っていけないもどかしさと同様な感覚を感じました。

TAKE IT EASY!×末満健一「千年女優」
TAKE IT EASY!
HEP HALL(大阪府)
2009/01/16 (金) ~ 2009/01/18 (日)公演終了
満足度★★★★
シンプルな
セットでしたが、それがかえって想像力を刺激してくれて『千年女優』の世界に浸る事が出来ました。一人の女性の素敵な生き方、どうしたらあんなに純になれるのか、、、アニメ版を観た事がないので今度観ます。素敵な時間をありますございましたm(_ _)m

水飲み鳥+溺愛
ユニークポイント
「劇」小劇場(東京都)
2011/01/18 (火) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★★
変化していくことを現わす統一感
しなやかなデフォルメに事実を託した「溺愛」、その場の肌合いを舞台に表した「水飲み鳥」、全く異なるテイストの作品でありながら、そこに横たわる時間の経過と感覚の変化のようなものが、ともに舞台上からまっすぐに伝わってきました。

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!
舞台芸術集団 地下空港
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

花頭
13月のエレファント
明石スタジオ(東京都)
2011/01/14 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了
満足度★★★
楽しめた
彼女の中のもう一人の彼女とのせつない恋のおはなし
最近多い、心が病んだ人の話か!と思ったけど後味は悪くはなかったな。

投げられやすい石
ハイバイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/30 (日)公演終了
満足度★★★★★
「今あそこにいるのは自分だ」と思ってしまうと、笑えなくなるのではなく、笑うしかなくなる
つい、と言うか、思わず笑ってしまうけど、ヒリヒリして笑えない、でも笑ってしまおうと思う、とても辛い(はずの)喜(悲)劇。
4人の役者さんたちが本当に素晴らしい。
「間」と「タイミング」と「愛想笑い」と。

23分後
innocentsphere
吉祥寺シアター(東京都)
2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

アフターサービス【月1WS開催中!】
プロデュースユニット四方八方
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/01/20 (木) ~ 2011/01/24 (月)公演終了

『OLと魔王』 ご来場ありがとうございました◎さよなら魔王!また会おう!!
舞台芸術集団 地下空港
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★
華やかで楽しいが。
悪魔の衣装かわいい!
パイル地か起毛っぽい素材でもこもこなの。とりあえず暑そう。
舞台セット凄い!!
巨大な軍艦とか戦車とかピストルとかで、役者が乗れるようになってる。
後ろに階段組んであって客席方向の片面にハリボテの板がある感じ?
でもちゃんと立体で細かく装飾されてた。
しかもころころとよく移動する。
メイクもよくて役者の動きもよくて、
ファンタジーでエンターテイメントな感じでとても好みだった。
が、しかし。以下ネタばれ。

浮標(ブイ)
葛河思潮社
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2011/01/17 (月) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
圧倒されました
すごくおもしろい演出でした。三好十郎さんの本は70年前、舞台は15年前に初演だったという戯曲ですが、古さを感じず素晴らしかったです。その美しさと力強さに圧倒されました。
そして何より田中哲司さんがステキでした。
最後、哲司さん演じる久我が妻にせがまれ万葉集を読んで聞かせるのですが、涙がぽろぽろ出てしまいました (T^T)

アレルギー【公演終了!!!ご来場誠にありがとうございました!!!!】
ギグル
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

水飲み鳥+溺愛
ユニークポイント
「劇」小劇場(東京都)
2011/01/18 (火) ~ 2011/01/23 (日)公演終了

(再演)酒と泪と男とオカマ(ご来場ありがとうございました!)
ザ・プレイボーイズ
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
飲んで飲んで飲まれて飲んで
屋台と回想シーンのからみが絶妙。元お父さんはオカマバーに勤めてるんだから、もうちょっと化粧が派手だとよかったかしら。
ハイテンションで突っ走るだけでなく、親子の愛や友情など、生きて行く上で大切なものをさりげなくストーリーに取り込んでおり、いろいろ考えさせられて、最後はしんみりして会場をあとにしました。

(再演)酒と泪と男とオカマ(ご来場ありがとうございました!)
ザ・プレイボーイズ
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★
意外に泣ける
チラシにある「ハイテンション回想劇」の謳い文句通りでしたが、ただのドタバタに終わらず、親子の愛憎を描いた心に染みる作品でした。父親の母親としての愛情が良く伝わってきました。
舞台上手に設置された屋台で主人公が自身とオカマになった父との関係を屋台の主人に話し、その内容が回想シーンとして舞台の中央で演じられるというスタイルで、次第に現在と過去が入り交じって行く演出が楽しかったです。クライマックスのシーンは3つの時間が同時に進行していてスリリングな展開になっていました。しかし、そのシーンで用いられる小道具が唐突に感じられて残念でした。身の回りにあるものでも十分に緊張感は出せたと思います。
役者たちの台詞回しや間の取り方が序盤は上手く行ってなくて、笑いを狙った箇所が滑り気味だったように思います。主人公の高校時代の友達役を演じた方の感情の振れ幅の広い演技が印象に残りました。屋台の主人役は演じていた方の容姿や声が若すぎて、ちょっと無理を感じました。演技自体は良かったので勿体なく感じました。
オープニングの映像はなかなか格好良かったのですが、キャストや主要スタッフの名前以外にも、協力者の名前などがズラズラと出てきたので、なんだかエンディングロールみたいに感じてしまいました。

僕を愛ちて。~燃える湿原と音楽~【沢山のご来場ありがとうございました!次回公演は7月青山円形劇場にて!】
劇団鹿殺し
本多劇場(東京都)
2011/01/15 (土) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
高エネルギー
ロックのエネルギーに満ちあふれた傑作です。本当にロックが好きでないと書けないストーリーや演出でした。演奏隊も良かったです。ロックのコンサートにもこのくらいのパワーが必要(最近、高齢化の影響か、クラシックか演歌のノリが多くて萎え〜)。ひとつだけ言いたいことがあるとすれば…↓

(再演)酒と泪と男とオカマ(ご来場ありがとうございました!)
ザ・プレイボーイズ
OFF・OFFシアター(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
結局・・・
男なんてものは、週末の夜なんてのはいつだって酒浸りなわけです。そうしてふと昔を思い出しては涙を流すのです。
と、まぁその辺りの自分週末論はどうでもよく・・・
思い起こしてみれば「酒と泪と男とオカマ」・・・再演ならではの練られた構成、次々に繰り出される回想シーン、僕は飽きることなく舞台へと没頭し、そうすることで物語から多大なる影響を受け、なんだか日本酒でも飲みたくなってしまい、今こうして週末の夜に日本酒を浴びているというわけですから、まぁ、つまりはそういうことなわけです。

水飲み鳥+溺愛
ユニークポイント
「劇」小劇場(東京都)
2011/01/18 (火) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★
初ユニークポイント
劇団名を体現している劇団だなというのが、第一印象でした。
作風の異なる2作品に、共通のテーマを取り入れ、面白い試みだとは思いましたが、たった2作上演の場合、これが、効果的かどうかは、半信半疑でした。
「溺愛」は、衣装とか、舞台セット等は、好感触でしたが、やや焦点がボケた印象がある演出のように思います。
「水飲み鳥」は、よくある題材で、役者さん達の演技に無理がなく、」楽しめましたが、猛一声、この劇作家さんならではの、特性みたいなものが感じられたらなあと、その点がやや不満でした。

アレルギー【公演終了!!!ご来場誠にありがとうございました!!!!】
ギグル
インディペンデントシアターOji(東京都)
2011/01/19 (水) ~ 2011/01/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
楽しかったぁ
この豪華さ!なんなの!!ってくらい私にとってはツボツボでぼつぼつができるほど楽しんだ。たぶんエチュードアレルギー(笑)これだったら全ての回張り付いて観劇してたいと思うほどでした。またあの王子小劇場の空間だからこそできるのですよね。

ヒールのブーツ
オーストラ・マコンドー
JORDI TOKYO(東京都)
2011/01/14 (金) ~ 2011/01/19 (水)公演終了
満足度★★★★
前作同様に
会場の使い方がいいですね。
ただ、それぞれのエピソードに関連する描かれてない部分が多かったのが少し残念でした。
でも、役者さんたちも好演でよかったです!!

終わりなき将来を思い、18歳の剛は空に向かってむせび泣いた。オンオンと。
青年団若手自主企画 だて企画(限定30席!)
アトリエ春風舎(東京都)
2011/01/14 (金) ~ 2011/01/25 (火)公演終了
満足度★★★★★
楽しかった!!
こういう参加型のお芝居をみたのはハジメテ!
どこまで乗っていいのか迷い、控えめを心がけたものの、
我慢できずにちょっと主張させてもらったりして・・・もっとこの空間にいたいと思いました。