
これが現実だ-プレビュー公演
三角フラスコ
せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)
2010/11/21 (日) ~ 2010/11/21 (日)公演終了

「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2011/02/25 (金) ~ 2011/03/20 (日)公演終了
満足度★★★★
まずは、
ワンドリンクオーダーしていると、カウンターに人が入ってきたなぁ~と顔向けたら、蒻崎さん!思わず『こんばんは』と、言ったものの、こちらが一方的に存じ上げているだけなのに、ニッコリ微笑む蒻崎さん。きゃ~!可愛い~♪こんな可愛い笑顔の蒻崎さんを、間近で拝見できるのも、ここならではの特権。もちろん、作品も良かったです。

流れ姉妹 たつことかつこ 〜エンド・オブ・バイオレンス〜
真心一座 身も心も
本多劇場(東京都)
2011/01/27 (木) ~ 2011/02/06 (日)公演終了
満足度★★★★★
これでファイナル!姉妹の旅も決着!古田X池田の客演も豪華!昭和レトロな世界観に笑いあり涙あり。
大衆演劇と東映バイオレンス映画、
そして4人という小劇団・小劇場の良さをあわせた
昭和レトロなロードムービー演劇。
第二章、三章、一章再演、と観てきて、
ついに今回ファイナルを迎えてしまいました。
シリーズ物ならではのお約束もできてきて、
例えば… 冒頭の夢、オープニング映像、
すれ違う姉妹とそれぞれの落ち着き先での仮の生活、
「やくざ、元やくざ」言葉の応酬、
二人と親しくなる男たち、がや四人衆の早変わり、
かつこ凌辱シーン、たつこの戦闘服バスタオル姿、
たつこVS動物・着ぐるみ対決…。
確かにシリーズが一番面白いときにサッと終わるにはいいタイミングか。
ゲストラバー池田成志は強烈なインパクト、
ゲストレイパー古田新太は終始おねぇ言葉という
”外し方”が見事にはまってます。
古田さんは軽妙な面白さがイイ。
普段やってるのと全く違う、この配役が見事です。
終わりかと思うとさびしいけれど、
穏やかなエピローグ、ハッピーエンドなのも
またうれしい。

東京ミルクホールの金色夜叉
劇団東京ミルクホール
SPACE107(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
たくさん笑いたい方は是非~~
これを観て笑わない人がいたらオカシイ。
でも、芝居だってしっかりしてる。
相変わらずおバカなことばかり(笑)
それを真剣にやってます。
小ネタ満載なので2回3回と観ると、更に楽しめる!!

NUMBERS【全公演中止決定。いつか必ず再演を。】
Sun-mallstudio produce
サンモールスタジオ(東京都)
2011/03/08 (火) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
「確率」でははじき出せない人間達の「生き様」
「人生に偶然などない」
この言葉通り、
「確率」という数値に押し出された人間達の多様な「生き様」が、
地下室の限られた空間の中で、炸裂していた。
それは、まるで、自由を奪われた「花火」のようにも感じられ、
そこに交錯する音も光も、
まるで、
「完璧なるもの」を目指しながらも、
叶うことのない強烈なジレンマのようなものと、
締め付けられるような哀しさを残した。
「確率」をテーマに、
棲む世界も、色も表現手段も異なる4つの劇団が、
30分という限られた時間、そして、
同じ空間を使って描いた舞台。
表現者が異なれば、
「人間の生き様」というものは、こんなにも捉え方が多様なのか。
それぞれの「哲学」を提示されたようで、
4つの舞台をひとつに合わせてこそ、完成する世界観・・・
NUMBERS企画の魅力は、きっと観劇後の余韻の中で、
より深く、的確に理解されるように感じた。
非の打ち所の無い、「確率」という数値をたぐり寄せても得られぬものが、
人の純粋な「願い」がもたらす、
「運命」という幻影の中にこそ、存在する哀しさを知ることになった。
4つの劇団のそれぞれの俳優さんが、
ワクワクするほど自由で、存分に持てる魅力を発揮し、
驚愕の世界を惜しみなく表現されていたので、見応え充分だった。
中でも、DART’S『ブラインド・タッチ』の
長谷川太郎さん(少年社中・森の太郎)。
死の迫る緊迫した状況に置かれ、混乱する人間の心理を、
現実に生きる人間以上に、鮮明に取り出し、
観客の目前に突き出して見せた、表現。
まさに異常と言えるこの状況を生き抜く人間達を強く牽引し
観る者をグイグイと引き込む全力技。
見事でした。
素晴らしかったです。

ネズミ狩り
劇団チャリT企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了

ネズミ狩り
劇団チャリT企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2011/03/03 (木) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★
ふーん
おまちかねのサカキバラへの扱いがテレビみたいな一般良識どまり。その先のトガッたの描けるのがお芝居なのに。情報の出し方もたいくつ。

『蘇りて歌はん』
遊劇体
精華小劇場(大阪府)
2011/03/03 (木) ~ 2011/03/07 (月)公演終了
満足度★★★★
衝撃ですわ
何の前知識もなく観に行き衝撃を受けました。どう考えても元は朗読劇ですよね?それをフツーの舞台としてステージにのせるとは!長ゼリフをしゃべる役者も凄いですが、その長いセリフの間に舞台上に立っている他の役者も緊張感を持続せざるを得ない設定。よくぞ通常の演劇として成り立たせたと感服。音楽系バンド、劇団、皆継続jを望んでいながら崩壊してく。。。悲しいけれど止められない感をヒシヒシと感じました。

SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】
劇団三年物語
ザ・ポケット(東京都)
2011/03/04 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
大満足。
今回で4回目の観劇となった「劇団三年物語」。
笑って、泣いて、考えて。
やっぱり今回もとっても素敵な脚本でした。
多重人格がテーマの今作品。
こういうテーマは好き・嫌いや興味の有無がはっきりでると思うが
興味がイマイチなくても、難しそう…と思っていても、
説明も沢山入って分かりやすいので、是非見てもらいたい。
昔から「私の中の天使と悪魔が…」とかよくいうように
どんな人も、ある意味自分の中にいくつかの人格を
保有しているんじゃないかと、思うから。
必ずどこかに、共感できるポイントがあるはずです。
正直なところ、引き込まれるまでに多少時間はかかってしまったけれど
一度掴まれたら、最後まで全速力で駆け抜けてくれました!
色々考えながらも、「愛」を沢山感じる素敵な作品でした。
大号泣。毒素がいっぱい出たような気持ち。
もう一回、ぜひ、どうにか、行きたいな。

東京ミルクホールの金色夜叉
劇団東京ミルクホール
SPACE107(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
フライヤー通り、今夜は、サイコーでした。
こりっち参加して観た作品の中で、一番面白かった。場内の笑いの量を計る機械があれば、私が見た中では、確実に、1,5倍以上笑い声が、響いていました。金色夜叉と言うより、コントライブ的エンタメ要素が強いが、自分が笑っている時、周りも爆笑してるから、遠慮なく爆笑できるって、気分爽快!

さらばアイドル、君の放つ光線ゆえに
劇団レトルト内閣
HEP HALL(大阪府)
2011/02/18 (金) ~ 2011/02/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
あたり
デス電所の丸山さんが出るんだ!と思って見に行ったのですが、大当たりでした。レトルト内閣、面白かったです。役者のキレ、映像音響のキレともに拍手もの。久しぶりに、次回も気になる劇団に出会えたのは嬉しいですね。そして丸山さんはやっぱり素敵でした。

SIS(エスイズ)-僕の彼女は多重人格-【全日程終了致しました。ご来場ありがとうございました!】
劇団三年物語
ザ・ポケット(東京都)
2011/03/04 (金) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★★
観てきました!!
たくさんの、各キャラクターの気持ちがどっと押し寄せてきて涙が出ました。
最初からストーリーにぐいぐい引き込まれ、笑って泣いてあっという間の二時間でした!
あと3日ですが、また観に行きたいです☆

死刑執行人 〜山田浅右衛門とサンソン〜
世の中と演劇するオフィスプロジェクトM
テアトルBONBON(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/15 (火)公演終了
満足度★★★★★
穢れは他人まかせ
犯人や被害者、裁判官や弁護士、政治家の影にかくれて目立たないんだけど、出来ればやりたくないが誰かがやらなきゃならない実務を担当している人々を取り上げた鋭い視点の文明批評的作品。昨年、絞首刑が執行される場所が公開されて話題になっただけに、タイムリーだったかも。この劇団のキャッチフレーズである「世の中と演劇する」は看板に偽りなしです。

テノヒラサイズの致命的誤謬
テノヒラサイズ
駅前劇場(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★
イスとヒューマンビートボックス
小さなレタス工場なのは確かなんだけど、途中からはシンプルなセットと衣装に極めて不釣り合いな壮大なスケールになっちゃってビックリ!ヒューマンビートボックスやイス芸、良かったな。

もういないけど、ここにいるよとしがみつく
マドカ
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★
本当は欲しいけど臆病だから欲しがらない
ぐるくる廻り過ぎてちょっとややこしい部分がありましたが、演出は舞台背景や道具があるわけでもないのに、照明と音だけなのに情景が心にスーっと入って来ました。それと共に、何もなくても照明と音だけでもここまで表現できる事に感心しました。
「貴方のためにやったのよ、普段ならこんな事しないのに!」
「貴方のためとは私の為って事よ!(これは私のセリフですが.......)」
身勝手なのはお互い様って事なんて感じた私の心は乾いてしまったのでしょうか?それとも今だに生きる意味が見つかる運命の人に会えないでいるからでしょうか?

あいんしゅたいんのばか
THE♥フォービーズ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2011/03/04 (金) ~ 2011/03/05 (土)公演終了

テノヒラサイズの致命的誤謬
テノヒラサイズ
駅前劇場(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★★
ハーモニーが心地良く
ストーリーは大宇宙的、未来地球的なものを意図したものだったのでしょうが、私の頭がそれについていけなかったです。
セリフは繰り返しの部分があり、ちょっとくどかったですがそれがハモった時はとってもいい感じでした。なんども言うセリフを一度にハモった方が良かったかも。、それでもセリフは切れ味あり{そうだ!そうよね!ああそう言うこともありなのね}と鋭く、笑いもありでした。なにを言おうとしてるのかコメント書いてるうちにまたもや頭がこんがらがって来た!レタス工場、テロリスト、世界の食糧危機の関連性が最後まで??でしたので。。。
~新入社員が妻夫木似のイケメンでしたよ~

デンキ島〜松田リカ篇〜
モダンスイマーズ
あうるすぽっと(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/16 (水)公演終了
満足度★★★★
早速初日に!!
行ってきました。。
実によくできた脚本だな!という印象でした。さすが!蓬莱君です。
前作の「真夏の迷光とサイコ」がちょっと難しかった漢字でしたが、架空の日本海の浮かぶ島をテーマに、実際にどこにでもある夢と現実とを描いているように思えます。
キャストでは特に前田亜季さん、良かったです!!
道学先生・白い家篇も観たくなりましたーー!!!

もういないけど、ここにいるよとしがみつく
マドカ
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2011/03/09 (水) ~ 2011/03/13 (日)公演終了
満足度★★★
独占欲と執着と身勝手な愛
だけでは壮大な愛の物語は作れませんでしたね・・・・・・。でも勢いがあり、シャウト系のせりふもきれいでした。白と黒でまとめた衣装は面白かったですが、白や黒の布というのは材質や質感がわりと重要なもの。みんな同素材で、少しベタな感じがしました。一人一人のキャラクターに合わせて艶感のあるもの、どっしりとしたもの、透けるものなど使い分ければいいのに、と思いました。(私洋裁好きなもので・・・・) 衣装や所作がもっと洗練されていれば、漫画チックな内容も絵になったと思います。こうした物語は美しさが必須じゃないかな・・・・。凝った衣装や思い切った背景や美術、変わったメイクなどとともに見たかったです。

凄い金魚
ラッパ屋
座・高円寺1(東京都)
2011/03/10 (木) ~ 2011/03/21 (月)公演終了
満足度★★★★
すごい!
笑って、笑って、んん??って考えたり。ラッパ屋の芝居にはなんか癒されます。今回も楽しかった。早く夏が来ないかなぁ。