最新の観てきた!クチコミ一覧

148961-148980件 / 191556件中
家族の証明∴ JAPANTOUR 2011(全日程終了!有難うございました!!)

家族の証明∴ JAPANTOUR 2011(全日程終了!有難うございました!!)

冨士山アネット

ぽんプラザホール(福岡県)

2011/04/28 (木) ~ 2011/04/29 (金)公演終了

「ダンス的演劇」いいかもしれない!
いやぁ、良かったです。

「ダンス的演劇」というよくわからないジャンルに、半ば躊躇気味の観劇でしたが、センス良く、子気味よく、無駄を排除した舞台に惹き付けられていました。

ネタバレBOX

はじめに家族の関係性がはっきりと示されるので、最初から集中力を持って見られるのですが、その見せ方もぎりぎりのところであざとくなく、キレイです。

本当に最初から最後まで罵り合うようなストーリーなのですが、家族という関係を最初に示して、途中でちらちらと絆を見せることで、愛情溢れる内容となっています。
友たる証明

友たる証明

劇団 野良犬弾

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/04/19 (火) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

見てきました!
こちらの劇場に足を運ぶのは2回目ですが、駅から近くて便利な場所なのでいいですネ。

鑑賞したのは休日でしたが、少し空席が見られ「もったいないなぁ」と思いました。

役者さんは、特に目立っている人はいなかったのですが(ゴメンナサイ…)、
逆に言えば皆さんそれぞれ魅力的だと感じました。

脚本に関しては、少し話しの流れが分かりづらい部分がありました。
主要人物の心境の変化について、もう少し掘り下げてほしかったです。
お芝居の練習をするシーンが面白かったです。

『そこで、ガムを噛めィ!』

『そこで、ガムを噛めィ!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

やりますね
始まりからもう8割世界に漬かってしまった。
イやあ、この劇団は安心してみていられる。

鈴木雄太さんの前説からすでにもう気分は最高潮、それが途切れることなく最後までパワー全快。とても楽しい芝居であった。帰りにDVD2本買って帰りました。

少し、残念なのは嶋木美羽さんの役柄が控えめで、セリフが少なく、もっと彼女のはち切れる姿が観たかった。

次回作が今から待ち遠しい。

ロング・グッドバイ

ロング・グッドバイ

羽生一家玉組

ザ・ポケット(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

原色の強み。
とにかく主役の男二人がカッコイイんだ。

若い方の男は、ルックスの良さも顔の大きさもバッチリガッチリ俳優顔で松方弘樹クラスの存在感。
ちょっとばかり棒読みな台詞回しも「意識的にそうしてるんじゃないか?」と思うくらいに、役にハマってた!

先輩格の男・・・「オトコの稚気」がたまらなくイイ!
正直、「この人の下で働きてーな」って思っちまった。

女優陣もシビれるくらいにイイ!

とくに田川ちかさんの風貌&スタイルは、役にぴったり!
あのがっちりした体躯は、財産になると思う。


そういえば、最近の芝居で、衣装のスーツにシワがよっているのが気になることが多いんだけど・・・ばっちりアイロンかかってた!笑

サングラスの収納、事務所の造り&インテリア・・・どれもこれも気が行き届いてる!これを見るだけでもテンションがアガる!!!

「荒削りな演技」「細部まで気を抜かない舞台装置」「舞台から発せられる力強さ」・・・なにもかもを一切「薄めて」いない、原色の魅力を存分に堪能できた芝居でした!!!

Jのとなりのオニク

Jのとなりのオニク

男肉 du Soleil

シアター711(東京都)

2011/04/25 (月) ~ 2011/04/26 (火)公演終了

満足度★★★★

もっとイケる!
シアター711の階段を登ったら、イイ感じのラップが開演前の会場から聞こえてくる・・・貧乏くさい服装の男8人くらいのラップじゃ!

「マスかいてますか!益荒男で!」

なんか凄くウマイ。。。

「ソフト・オン・デマンド、YEAH!!バター犬 シェパード、YEAH!」

・・・CD欲しい。。。

で、開演。ラップの男たちが演じる。。。


・・・男子校の文化祭の出し物の「プロバージョン」って感じ。

筋肉質な上半身(一人小太り)にGパンだけで演じる(女子高生へのウケ狙い)。

けっこう複雑&パワーが必要な組体操(女子高生へのウケ狙い)。

汗がほとばしる空間での狂喜乱舞&ラップ!(女子高生へのウケ狙い)。

・・・で、蛭子センセイのようなウマいのかヘタなのか判断のつかない台詞回し。。。

なんか、よくわからないけど・・・認めたくないけど・・・ヨカッタ!

そういや、「エコをおもしろおかしく扱っちゃうボクタチ」的な青臭い感じも男子校特有の雰囲気。

たまらなく懐かしく愛おしいぜっ!!!

この「男肉 du Soleil」。
前回の東京公演は、アゴラ劇場で演って、会場を凍らせたらしい。

今回の東京公演も「昨日の公演はすっごくもり上がったのにアンケートは1枚だけ」「前列の男性が真顔だった」etc.。。。

大阪の劇団&劇団員が東京をあまり知らないらしいので、アゴラやシアター711での公演になったのかなあ。
このライブは、シアター711の「小劇場らしからぬ」どっしり座れる椅子で観るものではないような。。。

小劇場でやるなら、新宿2丁目のタイニイアリスあたり。
基本的には、新宿のロフトプラスワンみたいな「酒を飲ませる」ライブハウスでやれば相当盛り上がると思うんだけどな(もちろんオールスタンディングで)。

あと、見せ場(?)の組体操は、もっと練って練って練ってクオリティを高めたほうがイイと思う。じゃないと、小器用な学生サークルの出し物との「圧倒的な差」を作れないような気がするな。

「やりたいことをやる」のはすばらしいこと。

ただ、良い意味でも悪い意味でも、男子校臭さは否めない。

構想・脚本の段階で、女性を噛ませてみると「男の良さ」をもっと引き出せるのではないか、とは思ったなー。

アフタートークは、「柿食う客」の七味まゆ味さん。

・・・エロい!

・・・カッコイイ!

・・・フッと感じるやさしさ!

もう外面も内面も最高のオンナやった!!!

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ベケットの恐るべき吸引力
2時間半余、片時もたゆまず、見る者の集中を吸い込み続けてビクともしない。ブラックホールのようなベケットの恐るべき吸引力。
たとえば一夜明けて裸木にしょぼくれた葉っぱがついている。それにはべつに「意味」なんかないよ、そうベケットは言っている。意味を求めて踏み込む観客の背中を、その行為の無意味さを、観客自身が眺めている。ベケットの吸引力の強力さの源泉は、その無限遡及にある、と私は解釈する。
そのベケットのDNAを表現型に結実させたのは、戯曲翻訳者、演出をはじめとするスタッフと、橋爪功を筆頭とする演者の力である。満腔の賞賛をおくりたい。

『そこで、ガムを噛めィ!』

『そこで、ガムを噛めィ!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

正直 予想以上!!
でした。 とは言っても 「面白いだろう」をさらに上まった出来ということです。
ワンシチュエーションにこだわっていた劇団が、今回は・・・

めっちゃ心あたたまり、元気が出てくるような そんな舞台でした☆

ネタバレBOX

場面転換あり、ダンスあり と 笑いのクオリティをさらにアップしておりました。

笑いのなかにも 真剣なシーンもあったりと 2時間 まったく飽きのこない 上質なコメディにしあがってました。 大満足!!
その族の名は『家族』

その族の名は『家族』

こどもの城 青山円形劇場/ネルケプランニング

青山円形劇場(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/28 (木)公演終了

満足度★★★★

原作の
「て」に非常に近い!! という印象です。セリフまわしや表情などは、ハイバイの公演と同じで 安心して観ていられました。
ユースケ、荒川くん、内田ちゃん など個人のキャラクターも存分に発揮できていて、 「て」とは表現の違いが これもありかな・・ と感じました。

岩井ワールドの進化系のような舞台だったと思います。

ハイバイファンには ちょっと物足りなさがあったかもしれませんがね・・

アンダー・ザ・ロウズ

アンダー・ザ・ロウズ

虚構の劇団

座・高円寺1(東京都)

2011/04/08 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

視点の置き所
舞台美術の見せ方のスマートさ、適度な風刺の盛り込み具合、笑いのネタは直接的で面白いけど、ちょっと古い感じ。

緩い視点で見たほうが単純に楽しめる。 

ずんばらりん

ずんばらりん

ふくふくや

駅前劇場(東京都)

2011/03/30 (水) ~ 2011/04/06 (水)公演終了

満足度★★★★

おもしろい
ベテランコンビがいい味出してた。 人情たっぷりで、こんなお芝居もいいもんだなぁ。 

卒業ナルコレプシー

卒業ナルコレプシー

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★

4月のたすいち
卒業式、桜の木の下、第2ボタン・・いい人、選べない、ナルコレプシー。

70分で上手くまとめ上げられてて面白かった。

『そこで、ガムを噛めィ!』

『そこで、ガムを噛めィ!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

8割世界チームが一丸となって、満塁ホームランを打ったぞ!
あんまり野球とか興味ないので、「野球の知識が、ある程度ないと、本当の面白みがわかんなかったら、ちょっとヤだなあ」なんて思っていたけど、そんなことはまったくなかった。
どうやら、劇中の国分(こくぶ)ぐらいの知識でも十分楽しめたのではないだろうか。

はっきり言って、8割世界の最高傑作ができちゃったんじゃないかと思う

ネタバレBOX

前半はどこかの会議室のような場所、「このままここで会議していくだけなのか?」と思いきや、びっくりするような、センスのある展開で、球場になっていく。
このセンスには脱帽した。
さらに、このテンポに乗りつつ、試合が展開していく。もう楽しいとしか言いようがない。

とにかく、見やすい。誰が観ても、ついて行けるのではないかと思う。
それは、基本の構造がしっかりしているからだろう。
例えば、新人が入ってくるのだが、彼の役割はお芝居での決まり事のようなものてであり、設定を理解しやすくしてくれる。そして、彼の特徴がラストのオチにうまく、しかもわかりやすくつながっていく。
さらに、誰もが納得のいくラストであるし、メッセージもしっかりしている。
また、登場人物のキャラクターの足腰がしっかりしているので(ぐらつかない)、ストーリーに集中できるし、大人数がいる場面でも、もたつかないし、まとまりがいいのだ。
もちろん、役者たちのセンスがいいこともあるし、演出が巧みなのだ。

ただ、そうした基本構造がしっかりしていれば、すべての演劇が「面白く」なるわけてはないのだ。「面白く」するには、「センス」が必要だ。
そして、この舞台にはその「センス」が溢れていた。

前述したセット展開や試合の進行だけでなく、細かいところで、そのセンスが光っていた。

例えば、少々というか、かなりクセのある、高宮尚貴さん、小林守さんという2人の俳優を、うまいポジションで使い、物語へのいいアクセントとしていることは特筆に値すると思う。一見飛び道具なのだが、いい感じで引かせているあたりが絶妙なのだ。2人ともにラストへいい役回りを持っていくところも憎い。
例えば、高倉役の今野太郎さんに、ときどきボソッと言わせる台詞の塩梅とか。
例えば、舞台の上での立ち位置や、メインの出来事が起こっている場所とか。
例えば、「役者」とからめて、それへの想いを潜り込ませたりとか。

そんなところへの、細かいセンスの積み重ねが、舞台の上のストーリーを整理し、さらに流れをきちんと一方向に向けているのだ。

役者では、ふじさわ(武士沢)役の日高ゆいさんが、圧倒的にカッコよかったし、マネージャー役の奥山智恵野さんも、印象に残る。もちろん、この2人の女性は、そういう役柄なのだが、「きちんと言う」という姿勢が見事に現れていて、物語だけでなく、舞台そのものをピシッと締めていた。この2人がこの役であったからこそ、物語に1本筋が通った、と感じてしまうほどだった。

正直、すべての役者さんたちが、とてもい仕事をしていた。まさに舞台の上で演じている人が、その人そのもののように。

セルメニョ役の小林守さんは、結局ずるい感じ(笑)で、観客を煙に巻くなんていうオマケもいい。
何もかもがきちんと収束しない、ちょっとしたモヤモヤ(大きな疑問でなくてこれぐらいの、本編に関係ないモヤモヤ)は、帰宅しながら「じゃ、あの人はなんであんなことを」と思い出して「ということは…」なんて、いろいろ考えて電車の中でニヤついたりするのも、舞台(コメディ)観た後の、「お土産」だったりするのだ。
こういうセンスの良さも悪くない。

今回の舞台で、劇団としては、たぶん相当な手応えを感じているだろう。これによって、さらに劇団の方向性が確認できたのではないだろうか。間違ってなかったと。
したがって、これからは、観客の8割世界に対するハードルも一段と高くなったことは確かだと思う。
すでに10年ぐらいの歴史がある劇団のようなので、それがプレッシャーにならないとは思うのから、観客は後は公演ごとに安心してチケットを買うだけでいいのであろう……と思うのだか。
そうなってほしいのだ。


劇団の主宰、鈴木雄太さんが最初に挨拶していたが、ここはやはり、監督風のユニフォーム着用だったのではないだろうか(笑)。
それと、どうでもいいことだが、アンケートを書くともらえる「小林」はA4ぐらいのサイズでもいいんじゃないかな、文字小さく書いて。
グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

KAKUTA

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

心の色まで桃色に染めた夜。
読み手の在り方にも意味合いを持たせ、リーディングという表現方法が話により膨らみを持たせる仕上がりになってて◎。10分押し、122分。

ネタバレBOX

「いま何時?」 はいささか演出過多な印象。設定とか話っぷりとか若干違和感を感じたのはお聖さんの昔の小説だったからだろう。

「わか葉の恋」 は西田薫×高山奈央子が凸凹四十路コンビを見事に演りきっている。舞台の何処かに存在する読み手もさりげなく黒子の役割も果たし、自然な演技の中での絶妙なアクセントになっている。同世代としては思わず笑ってしまったりする部分がそこここにちりばめられてて、この雰囲気に思わず引き込まれてしまう。。

「春太の毎日」 は読み手と演じ手が二人合わせて相乗効果でひとつのキャラクターをより引き立てるような趣向になっているのがとても面白い。リーディングの新しい形を感じさせる。終始コミカルな展開なのだが、その中でさりげない一言が心に響いたりする。

オリジナルの「グラデーションの夜」は三話目ありきの作りだそうだが、あまり出てこない男の言葉がかなり効いてたり。歌も含め挿入部分を話の区切りだけに留まらせていないのも作品全体としての流れを作っているように思える。やっぱり心地よい生音は効果絶大である。

探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

貫禄ジュリー!
『くちづけ』(東京セレソンDX)以来の東風万智子(以前の真中瞳)さんが出ていたので驚きと喜びと!!

ネタバレBOX

ジュリーって久し振りに拝見しましたが、小沢一郎かと思いました。そっくりでした。

先日吉田豪さんが芸能界で一番喧嘩が強いのはジュリーだと言っていましたが、お腹まわりにも貫禄が付いていて、さもありなんです。

声は変わりなく、歌は素敵でした。

警察の腐敗を暴き、美人依頼人を諭し、待ち続け、再会、絵になるラストシーンでした!

15分の休憩を入れて2時間50分くらい、決して長過ぎるとは思いませんでしたが、重要なシーンには違いありませんがホテルのシーンが少し冗長だったかなと思いました。
体感する能 KOKAJI -小鍛治-

体感する能 KOKAJI -小鍛治-

和の会

宝生能楽堂(東京都)

2010/04/23 (金) ~ 2010/04/23 (金)公演終了

能、初体験!!

能初体験の私には、突っ込みどころ満載でした。

なんでやねん!! って言いたくなることが多々。

理解するには、相当時間がかかりそうです。

月の岬【多数のご来場ありがとうございました!!感想等お待ちしております。】

月の岬【多数のご来場ありがとうございました!!感想等お待ちしております。】

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2011/04/27 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

不思議な感覚!
雰囲気が一転二転し、最後ああそっちの方に行くんだと引き込まれていきました。

ネタバレBOX

東京で会社潰して逃げ帰った男にストーカーみたいにつきまとわれても困っちゃうよね。お姉さん、そんなんで心動かされるかなー。あるいは自殺するかなー。

思い込みの激しい女子高生だなと思っていたら、どうも本当のようで、弟も結構いい加減なんだ。

弟と新妻の会話、「美味しそうに飲むね。水は味がしない。喉が渇いたときは美味しいが、そうでないときはほしくない。」「私も水だったのですか?」

わぁおー!!

部屋に戻ったのにまた台所から出てくる、意味不明な会話をする、不思議な感覚にとらわれました。

長崎は西方にあり、西方浄土を意識させられるお芝居でした。
『そこで、ガムを噛めィ!』

『そこで、ガムを噛めィ!』

8割世界【19日20日、愛媛公演!!】

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

良質のコメディでした
気の弱い奴らが集まる緩~い草野球チームが、何がなんでも勝たねばならない理由は情からなのに、その為の手段は、ちょっと情けないけど・・・笑いました。各キャラ立ちも面白く、場面転換と草野球の試合の演出も良く、誰でも楽しめる、良質の作品です。次回作も、楽しみです。

ネタバレBOX

部長代理の高倉(今野太郎さん)と入部希望(高宮尚貴さん)の会話が、かみ合わないのが可笑しかった。
じゃんけんで決めただけの部長(鈴木啓司さん・劇団銅鑼)の仕切るミーティング中の意見も、過去の成績や勝つ為の法則も可笑しい。
ミーティング中も食べ続けるセルメニョ(小林守さん)の日本語理解度やおとぼけ感、良かったです。
役者さん皆様上手いのですが、特に、幸マネージャー役(奥山智恵野さん・株式会社仕事)の健気な可愛さと男気の加減の程良さ、演出も演技もとても良かったです。
武士沢(日高ゆいさん)の、可愛さとかっこ良さのバランスも良く、監督の妻も、イイ味でした。
個性的な面々だが、誰も出過ぎず、埋もれることも無い、見事な演出だと思いました。

試合に勝つ為だけでなく、『すぐに諦めちゃう自分に、勝つ』という決意に変わるのも、素敵でした。

ダンスも良かったし、試合中ベンチでの皆の表情とプチダンス的動きも、魅せられました。

ラストのオチも納得、セルメニョの謎も、まさか!と思ってもいなかったので、面白かったです。
ロング・ロスト・フレンド

ロング・ロスト・フレンド

アタリ・パフォーマンス

本多劇場(東京都)

2011/02/17 (木) ~ 2011/03/06 (日)公演終了

西荻の会、初めて見ました
後日、書きます。

六人のへそ曲り〜明治文豪青春賦〜

六人のへそ曲り〜明治文豪青春賦〜

花組芝居

「劇」小劇場(東京都)

2011/02/09 (水) ~ 2011/02/13 (日)公演終了

初めての花組芝居。本公演ではありませんが。
森鴎外は嫌い!って思った学生時代を思い出しました。
ツラぎりぎりの最前列で見られて、嬉しかったです。
本公演を楽しみにしています♪

卒業ナルコレプシー

卒業ナルコレプシー

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/04/24 (日)公演終了

満足度★★★★

まだまだ観たい
+1初見。満足です。今後の連続公演もぜひ観てみたい。

このページのQRコードです。

拡大