最新の観てきた!クチコミ一覧

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愉快犯

愉快犯

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2011/01/07 (金) ~ 2011/01/16 (日)公演終了

満足度★★★★

新春
 新春らしく松羽目モノの歌舞伎っぽい動きと演出(能・狂言というよりも、あれは歌舞伎だと思ふ)に大笑い。家族愛をストレートに謳いあげたクライマックスには、けっこう感動。SFっぽいオチも秀逸。

犬と花

犬と花

黒色綺譚カナリア派

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

犬編
役者がすごい…勉強になりました

わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高でした。
原発事故が進行しているこの時に、この芝居を観ることができた巡り合わせ。
パッとしないちーちゃん(けなしているわけではなく、端田新菜さんはGood!)のひとりである私も、今ここに生きていることを丸ごと認めてもらえたような思いで涙が流れ、エンディングでは隣席に座る家族と手を取り合っておりました。

「堀川波鼓」 「ヂアロオグ・プランタニエ」 「霊感少女ヒドミ」

「堀川波鼓」 「ヂアロオグ・プランタニエ」 「霊感少女ヒドミ」

FOURTEEN PLUS 14+

西鉄ホール(福岡県)

2011/05/01 (日) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度

演出、ちゃんと勉強しろよ
思いつきを並べてふざけているといった趣で、上演戯曲のよさを全く引き出せていないで、殺してしまっている公演だった。
演出は、勉強が足りない。もっとキチンと戯曲に向かい合うべきだ。

少し詳しい感想は、次に。
http://f-e-now.ciao.jp/20110501.html

よ~いドン!!死神くん

よ~いドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★

面白いのに・・・微妙
面白かった。ストーリーの着想はよいと思うのだが、
しかしながら大いに不満がある。
もっと笑かして欲しかった。
涙が出るほど笑いたかった。
今回はそこがポイントだったのに・・・。
もっともっとできると思うのだが???

ネタバレBOX

それと4人のアシスタントのキャラ設定がしっかり伝わってこなかった。
「王様ゲーム」なんか、笑いをとるには絶好の素材なのに、
まったくもって惜しいことしている。
グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

グラデーションの夜 《群青の夜》 《黒の夜》 《桃色の夜》

KAKUTA

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

三作品とも拝見しました
「群青の夜」「黒の夜」「桃色の夜」の三作品とも観劇しました。
「朗読の夜」シリーズとして確立してきたスタイルも、それぞれ一緒に組んだアーティストによって、異なるカラーを打ち出してきて、それぞれ楽しむことができました。
「群青の夜」の写真や映像を効果的に使った作品は、これまでのKAKUTAでは、あまり無かったテイストで今後の作品づくりにも影響があるのではと期待します。
また、「桃色の夜」のかれんさんの歌声は、作品を見事に艶やかな色合いに染めていました。
こうした3作品連続上演を実現する劇団としてのパワーと、企画力の高さがKAKUTAの魅力だと思います。次には何をしてくれるのかが楽しみです。

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

湯煙の頃に君を想う 舞台写真UPしました!!!

ホチキス

テアトルBONBON(東京都)

2011/04/13 (水) ~ 2011/04/19 (火)公演終了

満足度★★★★

優れたエンタメコメディー
観客をいかにして楽しませるのかが練り上げた作品でした。
小玉さん、加藤さんさんなどいつにも増してパワーアップしたホチキスの俳優が芝居をぐいぐいと引っ張っていました。
それにも増して、パワー全開で主役を演じていた渡邊安理(演劇集団キャラメルボックス)が目を引きました。

よ~いドン!!死神くん

よ~いドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

面白い!!
初見の劇団、作品なのでどんな作風(再演とのことなので)なのかも知らずに観劇。最初のシーンは妙にシュールで、この先どうなるの? ところが一転して死神くんが現れてからは漫画チックで、コミカルで、泣かせ所もあり、楽しかった。たしかに主宰いわく、「ターニングポイントになった作品」で、たいそう自信があるとも書いてあったとおりだ。 ただ、前説の人、面白かったけどガナリ声でいろいろ説明してしてるので、面白そうな内容だったのにイマイチ話が聞き取れなかったのが惜しい。同じように死神くんの前半と、先輩刑事のセリフもただただ、ガナるだけ。これでは聞き辛さがどうしようもなかった。というか、セリフがちゃんと聞こえないのでイライラした。大声を出せば迫力が出るっ、ていうものでもないと思う。ま、それは演出の考えがあってのことだとは思うが・・・。でも作品としてはちゃんと最後まで一本筋が通ったつくりなので、十分に楽しめた。エンターテインメントとして成り立っていた。もう少し熟成が進めば完璧だ。若干、荒削りな感じが残った。

欠陥の魔術師 -EXPLOITER-

欠陥の魔術師 -EXPLOITER-

空想天象儀

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★

しっかりした構成
 とにかく構成がよかったと思います。チャプター3の声の話やチャプター5の透明人間の話など設定に少し不満もありましたが、説明ぽくならずに話を進めていくのは作家の卓越した技を感じました。
 挿話ごとには不満の残るものもありましたが、これは人の好みによる部分だと思います。オムニバスのよさを充分に出していましたね。、
 それ以上にこの地震に対する気持ちが全員に出ていたと思います。地震に対する説明もあり、観る方も気合が入りました。

ネタバレBOX

 ただ舞台をあたためるための前説のはずが、から回りでしたね。もちろん、こちら観客も悪いのですが、「ロミオと」のフリはむちゃだと思いました。「ジュリエット」でいいのか今日のタイトルでいいのか、答えに窮しましたからね。
探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

上質な吉本新喜劇。
沢田研二さんの舞台とあって、観客に有名人がチラホラ・・・

「さすがジュリーや」なんて思って座席についたら・・・隣々席が「東京お笑い会の重鎮」であるT先生で・・・もうそれだけで昇天寸前。。。

開幕。

ジュリーが主題歌を歌い上げる・・・さすがの歌唱力。プロだ。

歌い上げて横を向いたら・・・カラダの「厚み」の凄さに、「ボクも夏までにはキチっと絞ろう」と思ったわ。

まあ、とある理由で警察を辞めて、バーを営みながらの私立探偵・・・という「やさぐれによる過食」をイメージすることは出来る職業だから、この体型も悪くはない。

太ったからか、声にドスが効いているのも悪くはない。

でも、ハードボイルドな感じは薄まってる。確実に(笑)

ストーリーは、目新しい展開派などは皆無だが、キチッと「笑わせて」「ハラハラさせて」「ホロっとさせて」って感じ。

セットの感じや、脇役陣のキャラクターから、吉本新喜劇的なものを感じたなあ。

ラストの「チャンチャン!」みたいな展開は、最高でした!笑

抜群の安定感!

最初から最後まで、しっかりと楽しめました!!!

よ~いドン!!死神くん

よ~いドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

行くところまで行ったわ、この子達・・・
私としては、少なくとも小劇場の世界で敵無しのパワーを持ってると評価しているポップンマッシュルームチキン野郎(長い!でも良い名前)。
実際、脚本・演出の吹原氏はテレビや映画の世界に活躍の場を移しつつあるし、所属役者達もテレビ等に出始めてるとか。若者の立身出世を眺めるのも、一興です。

今回も期待を裏切らない素晴らしすぎる出来。
他の人も書いてたけど、笑いに関しては、最近の吹原節の方が洗練されてて好きだけど、あえて二年前の荒削りな笑いに挑戦したのかしら。
ドラマ部分に関しても、ここ最近の作品の原点とも言うべき、丁寧かつ落差のある作り。極めてプロっぽい仕事ぶり。

でも、たまには昔のような尖りまくった作品も見たいかな。

ネタバレBOX

強いて言えば、もう少し小さい劇場のほうが持ち味を発揮できるかも。
実力とかの問題じゃなく、持ち味の問題ね。
第2回ブス会*「淑女」

第2回ブス会*「淑女」

ブス会*

リトルモア地下(東京都)

2011/04/17 (日) ~ 2011/05/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

リアルでありそう
皆さんキャラがたって、いかにもありそうな話。4人の役者がうまく絡み合って楽しい芝居になっていた。
ぺヤングマキさんさすがですね

この夜が明けるまでに(無事に終演致しました。ご来場誠にどうもありがとうございました)

この夜が明けるまでに(無事に終演致しました。ご来場誠にどうもありがとうございました)

劇団前方公演墳

新宿シアターモリエール(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

「前方公演墳」中毒警報発令
【ヘッドライナーズ公演】やっぱり“ 本格サスペンスミステリー ”なわけなかった。コメディが抜けているじゃ~ないですか?今回で「前方公演墳」は2作品目ですが、“メチャ面白い劇団”であると確信しました。ストーリはコテコテでよくありがちで、劇中、無茶振りが多く、っぱなしもあり、一人ボケ突っ込み、くどさ等いろいろありますが、大人の技・計算がぬかりなく成されており、又、役者さん個々も力がありながら、肩肘張らず、程良く観せているのがズル~イ。
兎に角、川原さん、藤井さん、上田さん(またまた成田さんとのコンビ)が前作を含め最高に面白い。又、終幕後のお見送りに関しても、気配りの利いた御対応をされ非常に好感が持てる劇団と思います。
<ハナモズクさんのコメント>
サスペンスの中にも笑いがあるとは驚き(刺激的で面白かった)今週観た5作品の中で、一番良かったです。もっと沢山の人に観てもらいたいと思いました。[☆5]

「堀川波鼓」 「ヂアロオグ・プランタニエ」 「霊感少女ヒドミ」

「堀川波鼓」 「ヂアロオグ・プランタニエ」 「霊感少女ヒドミ」

FOURTEEN PLUS 14+

西鉄ホール(福岡県)

2011/05/01 (日) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

面白かったですが
近松を口語体にしてみたり、ヒドミが中年のおじさんだったり。ある意味期待通り。

ネタバレBOX

どの作品も原作のおもしろさを消してしまっていた感がありました。
よ~いドン!!死神くん

よ~いドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

芝居に背骨があったので一安心。
何人死人が出るのか判らない殺伐としたブラックコメディと予想していましたが・・。(ネタバレへ)芝居中の仕切りから終幕後も含め、吹原さんの言動等を拝観し、非常に真面目で意欲的に芝居に取り組んでいる好青年との印象を持ちました。面白い芝居でした。次回作、期待しています。又、スタッフさんを含め良いメンバーに恵まれている様に、お見受けしましたので、もっと経験を積まれて良い芝居を続けて下さい。荒削りで繊細な若い才能の将来に期待し伸び代も含め、今回は、☆3.5です。
お見送りの際、ともすると役者さんは招待者・知人への対応を優先せざるを得ないケースが多い中、スタッフの方々が一元さん等への御対応を十分されていた事に関しても好感が持てました。
<ハナモズクさんのコメント>
ストリー性があり筋の通った芝居で、少し笑いもあり、最後はホロリとする場面もありました。コメディタッチではないと感じました。[☆3]

ネタバレBOX

その実は、「ハートフルコメディ」じゃ~ないですか?先ずセットの和室を観て一安心、んでもって旅館の設定?[物書き・旅館・殺人事件絡み]と、来れば昨今旬のコテコテ流行セットですよ。最所さん(刑事)と部下の絡み、今井さん(温泉旅館主人)と女将・孫、等々との絡み、最高ですね!嫌いではありません。しいて個人的な希望を言えば、初原さんの出番を多くして、ウエイトレスさんがツンデレ系の設定であれば文句なしです。映像もアニメも良かったです。但し「よ~いドン!!死神くん」の歌のプロモが弱々しいBGMで今一。折角作ったのだからもっと積極的でも良かったのでは?
ええじゃないか。

ええじゃないか。

有門正太郎プレゼンツ

ROCKARROWS(福岡県北九州市小倉北区船場町7-20 地下)(福岡県)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

コントだ!
観ている人を、どう楽しませようか。どう、笑わせてやろうか。
そんな企みに素直にはまるのが正解!

「想定外」とか狙っていない王道。
直球で勝負しまくった結果、こちらは笑いすぎてフラフラになりました。

せめぇて2年に1回はやってくださいw

ネタバレBOX

人気の宿命か…一部席で見切れていたので、何で今笑っているのか分からない人が数名。
ちょっとお気の毒でした。

(とかいいつつ、気がついてないだけで、あたしの見えない所でも何かあったのやもしれぬ)
第2回ブス会*「淑女」

第2回ブス会*「淑女」

ブス会*

リトルモア地下(東京都)

2011/04/17 (日) ~ 2011/05/03 (火)公演終了

満足度★★★★

見事なスキット
あまり見たくないものをおもしろおかしく見せてくれる巧さよ。

よ~いドン!!死神くん

よ~いドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★

笑えた
前説から、いや前説前から楽しませてくれた。
初見の劇団だが、あのケンタウロスはおなじみのキャラなのだろうか?
ケンタウロスにしても舞台美術にしても何気に結構お金がかかっているなあ。
コロンバイン先生はオバQ的メイクをしているわけですが、にもかかわらず豊かに表情が、感情が伝わってきた。
公演内容に比して吉祥寺シアターは空間がちょっと大きかったのではないかと思う。もう少し小規模の劇場で観たいお芝居であった。
終演後ロビーで横を見ると大物俳優がいておどろく。

ゴドーを待ちながら

ゴドーを待ちながら

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2011/04/15 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

黄昏時に・・何を待つ。誰と。
時代・世相が変わっても誕生と死は繰り返えされ、気がつけば・・、ごっこ遊び~靴・帽子遊び~夫婦の様な会話遊び~静寂・怒号~歌・ダンス~権力・脅威・異端・格差との遭遇と押えられない好奇心~時を経て~権威・脅威との再会そして克服(経験と成長)、落差(栄華と衰退)を目の当たりにして出てきた余裕(脅威のトラウマの克服は?)、而して、皆、母なる大地に横たわれば・・。何かがやって来るのを待つのも、待ち続けるかどうかを決めるのも人生、最後に同じ道を歩んだのか、別の道を選んだのかは・・。世相風刺を織り込んだ黄昏時のお芝居と解釈しましたが、橋爪さん石倉さん名コンビの好演、石井さん「ラッキー」の鬼気迫る長台詞、いやぁ~、良かった。不条理な・・展開故、思わぬところで前の台詞が繋がる可能性もあり一言も聞き逃せない中、2幕2時間半強、珍しく集中できました。時代・世相がどうであれ、如何に心豊かな老後を送るべきか、老いは経験を積む楽しさがある事を知っている60代の尊敬すべき凄すぎる先輩諸氏(演者)には負けられないという気持ちにもなりました。それと、相棒さえいれば何とかなるのかも・・。
モナカ興業と森さんに関しては、「理解Understanding」1作品を拝観させて戴きましたが、芝居のインパクトはあったものの、ん~Under抜きのスタンディングリーディング劇?と思える様なシンプル過ぎる演出は、正直いって下名素人故「理解、不能?」でした、が・・、今回は、大ベテランさんを、お相手に大変なお仕事をされたと感服致しました。
<ハナモズクさんのコメント>
ベテランの役者さん個々の演技力が凄いと思った。
只待つことの退屈さ、如何にその時間を大切に過ごし心のバランスを取るか、自分の気の持ちようで、変えられるものと感じました。[理解できなかったので、☆2]

人斬りの恋

人斬りの恋

劇団パラノイア・エイジ

「劇」小劇場(東京都)

2011/04/26 (火) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★★★

思わず唸ってしまった。
小劇場では、類を見ない程の本格時代劇でした。
脚本演出においては相当うならせられました。
しかし、惜しむらくはキャストの実力のばらつき。
主人公「黒田又右衛門」を演じる佐藤伸之の時に軽妙で
人情味あふれる一面と、人斬りの凄みある一面の演じ分けは見事!
その存在感はダントツでした。
又右衛門が愛する「朋江」役の花風みらいは、幼さと品格を漂わせ、
その美しい声に魅了された。
「西郷吉之助」の流野精四郎の歌舞伎の様な演技には、
何故か妙なリアリティがあり、西郷の妻「いと」の秋場千鶴子との
やり取りは、ほっとしながらも切なさが漂っていた。
また、秋場千鶴子の持つ雰囲気は、まるで小津安二郎の作品に出てくる
ヒロインの様で、女優陣の中でも異質な程の光を持っていた。
輝きを放っていた。
他にも、平野麻美、木村望子、吉田匡孝、かなやたけゆき等の
俳優陣が脇を固めており、それぞれが個性的な輝きとともに、
ストーリーを支えていた。
だが、その他の出演者には甘さが目立つ一面もあり、
作品としてのレベルが高いだけに、力不足の出演陣の努力を
もっと感じたかった。

だが、総合的にはどのマイナス要素も払拭する程の魅力ある
舞台であった事に間違いは無いと思います。

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