最新の観てきた!クチコミ一覧

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アイアン・ディッシュ

アイアン・ディッシュ

劇団芋屋

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白い
笑いの押し付けを感じることなく、地に足の着いた面白さになっている。一人一人がくっきりと浮き立つキャスティングが素晴らしい。妹キャラに萌えてしまう。

平田オリザ・演劇展vol.1

平田オリザ・演劇展vol.1

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/17 (火)公演終了

満足度★★★★★

ヤルタ会談
テンポがよくて面白かった。歴史が苦手だからヤルタ会談について予習をしていった(笑)けど、楽しめた。

ガールズシアター

ガールズシアター

e2PROGRAM

サンモールスタジオ(東京都)

2011/05/03 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★

楽しい公演♪
なかなか楽しい公演だった♪
アキバ系っぽい雰囲気のお芝居。
内容は先が読めたけど、安心のできる展開。
(ちょっと違うかもしれないが、水戸黄門とか先が読めるけど面白いのと同じ)
出演者の演技がお世辞にも上手いとは言えないが、皆さん目が真剣で好印象!特に主役の久慈あつこは真剣な中にも、目がキラキラしていたのが印象的だった。
最後はアイドル達が歌って、我々観客が手拍子で終了するという演出は良かった♪楽しい時間を過ごせた。明日仕事頑張れそうかな!?
小難しいこと考えずに元気になりたい人にはオススメ!!

南へ

南へ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2011/02/10 (木) ~ 2011/03/31 (木)公演終了

満足度★★★★

タイムリー
内容とは関係ないけど、大事なシーンでかんでたのが残念だった。震災直後に観たのもあって考えさせられた。震災前だったらまた違った印象だったのかしら。

よ~いドン!!死神くん

よ~いドン!!死神くん

ポップンマッシュルームチキン野郎

吉祥寺シアター(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

私も出演したい!
展開が全く先読みできませんでした。
数々の舞台を見てきたけど、役者さんが全裸で登場するのは初めてみました~(笑)
最後になって全部意味がわかりましたが…台本の完成度高いと思います。
歌もダンスもないのに100分間客を飽きさせることなく引っ張るのはすごい。チケット代金安い。いってよかった!

『humming5』

『humming5』

ポかリン記憶舎

SANSAKIZAKA CAFE さんさき坂カフェ(東京都)

2011/04/22 (金) ~ 2011/05/01 (日)公演終了

満足度★★★★

恋をもう一度したくなる
千駄木にあるカフェでの公演。
本当のカフェであり、座席が少ないお店なので、
中に30人近くも入ると満杯になる感じでした。
ぎゅうぎゅう詰めで観劇しました。
でも、上演時間70分間は飽きることなく、
この静かなカフェの空間で、恋の始まりと終わりを目撃。

常連客の戸坂を演じる、
日下部そうさんの人の良さそうな、
煮えきれないイイ人に親しみを覚え、
同級生であり元恋人の里見を演じる、
後藤飛鳥さんとの核心を触れないように、
お互いを想う会話のやり取りに、
成り行きをドキドキしながら、見つめていました。

途中、カフェに訪れるKYな男。
一度、トイレを借りに来店。
途中で店を出るが、向かいの道路から店の様子を覗うなど、
ロケーションを活かした演出が面白かったです。

カフェの女主人が、娘の婚約者に結婚とはを諭し、
婚約者が逡巡するところは、
実際に勢いで結婚して失敗した私自身を戒められているようで。。

恋が始まった戸坂と恋が終わった娘さん。
その全てを優しい光で包むカフェと女主人。

とても素敵な時間を過ごせました。
カフェで上質の珈琲とBGMを味わった感じでした。

「六本木少女地獄」ファイナル公演

「六本木少女地獄」ファイナル公演

演劇集団ギロッポンズルヒー美男美女肉食桃源郷

タイニイアリス(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/04 (水)公演終了

満足度★★★★

そこは地獄の1丁目
開演までに大変たくさんの問題がありました。想定外だったと言えるのでしょうか。
◆「うわさのタカシ」女性作家が短編でよく書く鉢合わせ。3人の女はお互いのタカシ像に同一性がないということに恐慌を来すのであったが…怪談にするのかミステリにするのか少し不思議な話にするのか?3人の演技は楽しかった。
◆「家庭教師のドライ」落語みたく「長短」に長屋噺。オチも落語のサゲふうで。いや、吾妻ひでお的かなぁ。
◆「六本木少女地獄」祝福されているのか、呪われているのか。今後この作品を生み育て上げた3人の女性たちの将来の活躍が待たれよう。

さくらノート

さくらノート

TEAM 6g

ザムザ阿佐谷(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★

がんばろっ!
しっかりと舞台セットが造られていた。ザムザという小屋と非常にマッチしていた。(というか話に合う小屋を選んだのだろうけど)

ラストの郵便配達員のセリフに力をもらった感じ。あと、中脇樹人と阿南敦子の終盤のやりとりにはあたたかい気持ちになった。
リアリティのある話の中、複雑な役柄である主役の田口寛子や、阿南敦子、児玉磨利、中脇樹人の演技が光っていた。
ついでにいうと、序盤の児玉磨利のアドリブ?(うどん)には思わずふいてしまった。

舞台手前の屋外の場面は、前方の客でないとかなり見にくく、一工夫欲しかった。

ネタバレBOX

学生時代からの親友である女性4人とその内の一人、白石夕子(建みさと)の子である白石香奈(田口寛子)がメインのドラマ。

自殺未遂をしたものの、ひとりで子を生み育てようと前向きに生きた夕子の死を境に、親友である恵美子(阿南)、千里(たにぐち)、澄子(中川)の3名や結婚出産に幸せをみていない香奈は、前向きに人生を歩み出す。作中の言葉にあった「1から始める」という再生の物語。

夕子のノートに記した香奈への愛情にはグッとするものがあった。私はまだ未婚ですが。
HELLO WORK

HELLO WORK

GO-SUNS

ワーサルシアター(東京都)

2011/05/03 (火) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★

よくある構造だけに
就職支援のシチュエーションドラマとそれを描く脚本家をとりまく人間模様を描いた2重構造。舞台と脚本家というある意味よくある構造だけにちょっと興ざめ。まあ、それがうまく絡み合ってくれれば、面白くなるんだけど…

ネタバレBOX

その2つの関連性が弱い。
就職支援の方はもっとキャラクターを引き出させてコメディー調に、脚本家の方はもっと現実舞台っぽく作ってくれれば、2つの舞台の対比が引き立って面白くなったと思うんだけど、残念ながら両方共が同じような感じで作られていたために、空気が転換されてなかった。2つの舞台が微妙な橋渡しになっているからか、うーん!はいりこめない!
タイトルから就職支援の方がメインで動くのかなあと思ってみていたけど、肝心の就職支援でニートたちが変わっていくところが無視ですか。そこを脚本家が変わったという見せ方をするのはあまりに舞台の「脚本家」さんが稚拙ですぜ。脚本家さんよお。
しかもさらに、都庁爆発オチって…伏線もなにも張っていなかったら客はついていけませんぜ。脚本家さんよお。
最後まで劇団と出会うオチありきたり。え?結局ハローワークはどうなったの?なにも解決してないっつーか、落ちてないっていうか。そこんとこどうなんですか。脚本家さんよお。
うーん。なんというか、なんというかだね。
ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

おぼんろ

GALLERY LE DECO 1F(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★★

いいと思いました。
やりたいことをやりたいように自由にやって、それが客に受けて。その流れでどんどん大きな箱へとステップアップしていけばいいと思いました。

あまり日本では見かけないスタイルですが、ラスベガスのマジシャンなんかはあんな感じでやっていたなとふと思い出しました。おおいに客に語り掛け、客をいじり、客を盛り上げていくやり方のことです。シャイな日本人にはあまり向かない気がしますが、元々温かい気持ちのファンが集まっているああいった場では効果的な気がしました。

それにしても繭だとか蚕だとか、よくその題材からあれだけの物語に仕上げたものだと、その想像力に驚かされました。

狭い客席にぎゅんぎゅんに押し込まれ、こりゃ短時間で音を上げてしまうかも、と思いきや、一時間半集中して観終えることができました。

ネタバレBOX

雨を降らすのにまさか窓の外側に水を流すとは・・・やられたと思いました。ギャラリーならではの、その場所を見事に使い切った演出、すばらしいアイデアです。室内をこれっぽっちも濡らすことなく完璧に雨を降らせて見せましたね。

最後の最後がいまいちわからなかったのですが、なぜタクに飛べと?もう少し他の終わり方であれば最高の作品になった気がします。

前回に比べ格段に解りやすい作品になっていて、今後、さらなる大量のファンを得る為の準備が整った気がしました。

もうあと数歩先くらいのものじゃないですか?シアターコクーン。
ヴェニスの商人

ヴェニスの商人

ワタナベエンターテインメント

サンシャイン劇場(東京都)

2011/04/29 (金) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったです!
ヴェニスの商人、5/4で3回目の観劇でしたが、何回観ても新しい発見が出来るし、本当に楽しい舞台です。シェイクスピアだからといって決して難しくなく、肩肘張らずに楽しく観劇出来るし、内容もすんなりと入って来ます。本編前の『そうだったのか!シェイクスピア』もとてもわかりやすくコミカルに説明をしてくれてて面白かったです。東京公演千秋楽をまた観に行きます。また新しい発見が出来る事を楽しみにしています。

Dressing/日曜日よりの使者(5月4日のみ)

Dressing/日曜日よりの使者(5月4日のみ)

feblaboプロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2011/05/03 (火) ~ 2011/05/10 (火)公演終了

満足度★★★★

Dressing/日曜日よりの使者
【Dressing】
女性8人の舞台なので、とても華やか。60分の中でそれぞれに見せ場的なものもありバランスよく仕上がっていた。
笑いのもけっこうありあっとゆう間に感じられた。


【日曜日よりの使者】
二人+αの芝居。コメディ色が強いのかなと思ったが、意外と感動する話。
こちらも60分あっとゆー間だった。
ただ、駅前バーは舞台としては狭いかなと。

※評価は二公演合わせて

ネタバレBOX

【Dressing】
さえ(朝倉亮子)の「天下(?)をとる」やお水に対する姿勢が真剣にコミカルに描かれていて、素直に笑えた。そのあとの、ちなみの告白での落胆からの上昇などもう少し劇的であっても良かったかな。
まいまい(鈴木アメリ)の舎弟キャラは好き。

【日曜日よりの使者】
ボケた老人(リクオ)が、バー(?)の店主(ハマオ)の協力により記憶を呼び戻そうとする話。実はリクオは(最近)死亡し、少年時代に事故死したハマオが迎えにきたという設定。(ありがちなのかもしれないが)良いオチだ。

小学校時代の二人の出会いから一緒に遊び友情を深め、マドンナ(西村朋恵)に二人とも恋して勝負をする。勝負後、告白のために花を沖の島?に採りに行く際にハマオは事故にて帰らぬ人に…。
ここらへんの悲しみもストレートに表現されていて観やすい。

二人とも演技も上手く、話も良いが、どこかの小劇場で鑑賞したい話。照明などはバーでは限界があるし。とはいえ満足の60分でした。

無表情のカモメ役、言葉を発しないが存在感のあるマドンナ役の西村朋恵が彩を添えた良い舞台だった。












平田オリザ・演劇展vol.1

平田オリザ・演劇展vol.1

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/17 (火)公演終了

満足度★★

「舌切り雀」と「走りながら眠れ」
「舌切り雀」は、スーツ姿にトランクをもつサラリーマン風な役者(山内健司)のユニークな話術が子供も大人も引きつけた短編でしたし、「走りながら眠れ」は、おとなしい二人芝居ながらも、不完全に終わったような芝居でした。

LDK【ご来場ありがとうございました】

LDK【ご来場ありがとうございました】

風雷紡

神楽坂セッションハウス(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

看板女優大活躍!
途中途中でゆんゆんの絵本の朗読があり、なごみます。

ネタバレBOX

地下一階の広い方ではなく、二階のギャラリーをちょうどマンションのダイニングルームに見立てての公演でした。

崩壊した(と思い込んでいる)家族の再生がテーマ。

今回の地震はこのお芝居の重要なアイテムの一つで、東京の人の心にも影響を与えました。

この家の夫は地震の日以来、妻と娘ゆんゆんの許に帰ってきません。お母さんの承諾を得てゆんゆんが集めてきた家族は、性同一性障害の男女一人ずつと詐欺師の三人。浄水器のセールスマンを詐欺師と決めつけているところが凄く、スカッとします。

オカマの陽三郎は疑似家族を演じているうちに家族というものを見つめ直し、勘当された実家に安否の連絡をすることで関係修復ができました。

この家の夫も岩手から帰ってくるとの連絡があり…、なんで岩手やねん、矢も盾もたまらずボランティアに行ったんかい、浮気かと思ってました、…家族がより親密な関係になれそうで、良かったねゆんゆん。

ところで、雪乃ちゃん頼みの構成、このまま続けるべきなのか判断が難しいところですね。
寝盗られ宗介

寝盗られ宗介

北区つかこうへい劇団

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2011/05/03 (火) ~ 2011/05/06 (金)公演終了

満足度★★★★

絶叫!
絶叫の続く2時間…圧倒されました。劇中劇とのシンクロが良い感じ。「趣味で演劇とかやってみました」的な演劇が多い中で、これは、真剣味あふれる「芝居」でした!…これで、解散とはもったいない!  気分的には「★5つ」ですけど、当日券キャンセル待ちでやっと入れて、「体育座り×2時間」でちょっと疲れたってのもあって、★ひとつ減点(ごめんなさい)

熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン

熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョン

北区つかこうへい劇団

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/06 (金)公演終了

素晴らしかった!…しかし、
北区つかこうへい劇団…実は初見だったのですが、ほとばしるエネルギーが客席まで伝わるかんじが、とてもよかった! 役者さんはみんな熱量が高くてよい! 「叫ぶ」とか、「意味なく歌とダンスとか、「汗をタラタラ流して」というのは、最近の小劇場の主流ではないと思いますが、・・・・いや、こういうのこそ「生」の醍醐味ですね!  なんで、気分的には「★5つ」的な感じですが、実は、その「生」の弱点もありまして、今回は評価を控えさせていただきます  → その「理由」は、ネタバレにて

ネタバレBOX

役者さんの狂気が狂気として伝わらなかった…その理由は、「子供」です! 台無しでした。  もう、途中で殴ろうかと思いました。  このマチネには、「子供」しかも、未就学児童かそれに近い低学年の小学生を連れてきた猛者が、なんと数人もおられたわけです。 はい、これで、この舞台はおジャンです。 関係者の方でしょうか?  それとも、「殺人事件」という題名を誤読されたご近所の方でしょうか? … 「売り専」だの、「売春」だのという言葉が飛び交い、狂気の表現として舞台で男同士がキスし、ふんどしになるこの作品のキメの最中に、「まだぁ」とか子供の声がしては・・・ もちろん、劇団の責任とは言い難いですね。これは。拒否できなかったかもしれません。ただ、それがゆえに、ちょっと残念な感覚で観終わってしまいました。
スカート裾まつり

スカート裾まつり

スカートの裾まつり実行委員会

アトリエヘリコプター(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★★★

きっちりと作りこまれた緩さ
ぞくっとくるほどにしっかりと作りこまれた「緩さ」に
持っていかれました。

観終わって、あとから、
実は凄いものを観ていたのではと思わせるだけの
クオリティもあって・・・。

観にいけてとてもラッキーだったと思います。

ネタバレBOX

会場の雰囲気にしても、
冒頭のコーラスにしても、
「30代女性によるの文化祭」の態を作りこんでいて。
なんというか「文化祭」がもつどこか仮作りの雰囲気が
うまく醸されているのですが
なにせ、30代の、キャリアのある
それぞれの分野での技量をしっかりと持った演じ手たちですから
出し物たちの作りには
しっかりとした品質があって・・・。

ダンスには、
洗練されたエスプリやエロティシズムに
鳥肌が立つような躍動感が
しっかりと織り込まれていく。

短篇の芝居(4日のみ)には
作・演出(シンクロ少女・名嘉友美さん)らしい
したたかな構造があって。
役者たちの舞台の組み上げ方や空気の醸し方にも
舌を巻く。
これ、マジでおもしろかった。

歌のパフォーマンスにもエスプリがあって
半歩突き抜けた感じに
じわじわ引き込まれていく。

短編映画の後のパネルディスカッションも
どこか虚実が入り混じっていて
ふくよかに可笑しい。
こちらも、演じ手が、カルチャーの態を崩さずに、
ある種のクオリティを持ったゆるい笑いを創り出していて、
観る側がその世界にするりと取り込まれてしまう

マトリョミンなどという
テルミンの応用みたいな楽器も初めて観ました。
その何ともいえない音質が
ウクレレとの合奏で醸し出すものにも
30代女性の少しの諦観と
たくさんの想いの肌触りがあって。
選曲も良くて
「30代女性」のナチュラルな質感に
さりげなく包みこまれる。

また、入場時や休息中に観た会場のインスタレーションにも
遊び心のなかに、30代女性の過ごしてきた、
あるいは過ごしている時間を感じることができるのです。

この催し、際立った派手さはないのですが、
連休中にふらっと足を運ぶのには
実におすすめな企画だと思う。
肩がこらずに楽しくて、
で、気が付けば
「なんかおもしろいものを観た!」みたいな感覚が
さりげなく残っているのが
凄く良い。

がんばって数年間、
この時期に開催を継続していけば
同じ場所でお正月に定例化した新年工場見学会のように
演劇界の一つの風物詩として
定着するような気もします。
それだけのアイデアと品質をもった
催しでありました
ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

ハッピー!!―夢ヲ見ルマデハ眠レヌ森ノ惨メナ神様―

おぼんろ

GALLERY LE DECO 1F(東京都)

2011/04/28 (木) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★

来年はクリアして。
説明演劇だった。児童劇団かヒーローショウのお兄さんたちのようだった。前編は退屈。印象的なセリフもない。
ラストもセリフが雑。好き嫌いがわかれる公演。

蠅取り紙 ―山田家の5人兄妹―

蠅取り紙 ―山田家の5人兄妹―

劇団たくあん

MAKOTOシアター銀座(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/05 (木)公演終了

満足度★★★★

頑張ってましたね
予想以上といったら失礼でしょうか。演技がぎこちなく,噛み噛みも気にはなりましたが,十分及第点はいっているでしょう。家族への思いにあふれる作品で(さすがにこれは脚本が良いからでしょうが),しみじみほのぼのと,たまには実家に電話でもしようかなという気分にさせられました。観て良かったです。

Dressing/日曜日よりの使者(5月4日のみ)

Dressing/日曜日よりの使者(5月4日のみ)

feblaboプロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2011/05/03 (火) ~ 2011/05/10 (火)公演終了

満足度★★★★

漫画風ですな
ガールズバーという、確かにそうなんですが、なんとなく違うキャラたちがいいです(好きです、こういうの、たぶん)。

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