最新の観てきた!クチコミ一覧

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ガクラン

ガクラン

THE 黒帯

テアトルBONBON(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★

・・・
ガクランについてのうんちく部分は面白かったけど、あとは・・・。なんにも残らず、といって笑えたわけでもない。ファンタジーの強みが欲しかった。

青に白

青に白

ペテカン

赤坂RED/THEATER(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

せつない
集中してみてました。

fuck you!! my love!

fuck you!! my love!

643ノゲッツー

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

しっかりしていた。
りん子先生とおでこ先生が好き。好みの芝居です。

わたしのゆめ

わたしのゆめ

ガラス玉遊戯

「劇」小劇場(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!
一つのことをテーマに議論して、こんなに真面目でこんなに面白い作品ができるなんて、まるで『十二人の怒れる男』を観ているようでした。

そして、各人が持つ心の傷までえぐり出すとは、よくもここまで練り上げたものだと感心しました!

ネタバレBOX

キッザニアで採り上げられている職業などに就いている父兄を呼べば波風が立たないのでしょうが、キャバ嬢だとあれっと思う感覚って何でしょうか。

私も最初は会計事務所で働く女性と同じように、キャバ嬢を呼ぶ必要はないと思いました。アンケートも参考にこそすれ縛られる必要はないと思いましたが、キャバクラで働くお母さんの、事務職員だって会計士先生の手伝いをしているに過ぎない発言にドキッとさせられました。

そして、そんな議論を通して、みんなは社会の構成員で誰かの役に立って報酬を得ていることを再認識するとともに、職業には貴賎はありませんが、各自が各々の職業の意義を自覚して我こそはという自信を持つことができるようになりました。素晴らしいと思います。

頑張って勉強しても誰でも公認会計士になれるわけではありません。しかし、学んだことを活かして専門職として事務面では先生以上に実践的に働いているでしょう。キャバクラで働く女性の「女の喧嘩には負けたことが無い」、凄いインパクトがありました。

二人の授業対決が見物ですね。

そして、大工の奥さんの洞察力も良かったし、若い男性教師の本音はありつつもきっちりと仕事するところも良かったです。

セクハラ攻撃や卒業文集を読むことになる伏線の張り方も素晴らしかったと思いました。

議論が白熱して全員が硬直するシーンなども、動かない演技に緊張感が感じられました。

本当に素晴らしかったです!
STATION

STATION

リブレセン 劇団離風霊船

ザ・スズナリ(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/17 (火)公演終了

満足度★★★★

見事な構成の人情芝居
初見の劇団です。

駅の出来事を舞台でどう表現するのだろうと思ったが、その杞憂を吹き飛ばしてくれる力作だった。

ごく平和な朝の出勤風景から始まり、途中、ああそういうことなのかと納得したら、これまた逆転する構成が見事。

本拠地での伊東由美子さんが観たくて行ったのだが、やはり彼女の芸風が好きだ。

ネタバレBOX

冒頭のベンチでの席の譲り合いの場面がコントのようで面白い。
どんな劇が始まるんだろうと期待が膨らむ、巧いツカミだ。

大勢登場するが、無駄な役がひとつもない。

そして、ボケとツッコミ両方をこなすキヨスクのおばさん役の伊東の自然で嫌みのない演技がいい。

周囲の人間関係と比較し、自分の立場に不満を漏らす場面は、悲劇的設定なのにサラッとツッコミを入れて笑いを誘い、「まぁ、いいけどさ・・・」と引っ込む「間」の良さ。

キヨスクのセットが本物そっくりで、「Suicaで支払います」というリアルな会話があったり。
最後は駅に中央線の車両が登場し、「オーッ!」と感心。

阪神大震災と今回の東日本大震災、2つをモチーフとした作品だが、今回はまだ直後で記憶が生々しいだけに、福島の避難所を回って放射能の二次被害にあい、白血病で亡くなる女性が登場したのは、ちょっと刺激が強すぎる気がした。
虚構の世界に現実を取り込む難しさを感じた芝居でもあった。
スウィーニー・トッド

スウィーニー・トッド

ホリプロ

青山劇場(東京都)

2011/05/14 (土) ~ 2011/06/05 (日)公演終了

満足度★★★★

一度は観ておく価値があると思う
終演後、若い女性客が「何度か観てるんだけど、そのたびにドキドキして、怖くてなじめないの」と話してるのを聞き、なるほどなーと思った。

初演時に興味を持ち、市村・大竹による再演が決まったとき、一度は全編観ておきたいと思ったので、その目的が果たせてよかった。

初演当時、私の母はとてもおいしいミートパイを作る人で、店を開いたらと勧められていたこともあり、このテーマには複雑な思いだった。


本作はロンドンのその当時の時代背景や世相を感じさせ、怖くて後味は悪かったけど、やはり観てよかったと思った。

隣席の中高年女性客たちが開幕直後もしばらく、今後の自分たちの観劇予定についての私語をやめず、2度も控え目に「シーッ」と注意を促してみたが、効果なし。
場内が暗くなり音楽が鳴ったら、もう劇は始まっているのだということがわかっていないらしい。

おまけにななめ後ろの年配の男性客は歌の場面で歌に合わせて「あ!」だの、「ウッ、ウッ」だの意味不明の合いの手を入れるものだから、集中力がそがれ、観劇環境はあまりよろしくなかった。

ネタバレBOX

トッドの市村、宿敵ターピンの安崎求の歌唱力はさすがだと思った。

大竹のミセス・ラヴェットは難しい楽曲を精一杯こなしている感じで、本来ミュージカル女優ではないことを思えば、よく歌っているとは思うが、癖のある役だけに、やはり演技のほうがのびのびして見える。
最近、歌手としてコンサートを開いているようだが、私は大竹の歌を女優の余芸ととらえ、上手いとは思わないので。

初演の際の「ラヴェットは鳳蘭だからこそやれた」という高評価が納得できたような気がして、鳳の芸質には合った役だったと思う。やはり、初演を観に行きたかった。

トッドの生き別れの娘ジョアンナのソニンは、私にはTVドラマや映画のチョイ役の印象しかなかったが、演技も歌唱力もあると思った。ただ、私が観た日は、声がうらがえって割れるところが一箇所あったのが惜しい。

ジョアンナの恋人アンソニー田代万里生は「マルグリット」に続き、観るのは2度目。歌声がのびやかで、容姿も美形。ただ、同じ二枚目の役どころというせいもあり、前作のアルマンと同じような演技に見えた。演技のほうはまだまだこれからの人だと思う。


斉藤暁のビードルの軽妙さ、キムラ緑子の「過去を持つ乞食女」の哀れさも印象に残った。

武田真治のトバイアスは、この物語の人になりきっているところがよい。ラヴェットへの淡い恋心を語る場面や「人肉」に気づいた場面の演技がよかった。


群衆役で、ムッちゃんこと福麻むつ美や可憐な娘役だった秋園美緒ら元タカラジェンヌが出ていて懐かしかった。なんだかんだ言っても宝塚はミュージカル人材の宝庫だと思う。こういう人たちが脇役で支えているのだから。

陰惨な内容だけに、カーテンコールの和やかな雰囲気に救われた。


観終わって、死ぬまでに母と同じくらいおいしいミートパイを作れるようになりたいと真剣に思った。そういう意味でも思い出に残る作品かもしれない。







探偵〜哀しきチェイサー〜

探偵〜哀しきチェイサー〜

ココロ・コーポレーション

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2011/04/21 (木) ~ 2011/05/02 (月)公演終了

満足度★★★

歳月は残酷
家族に誘われて一緒に観る予定だったが、同じ日のチケットがとれず、別々に観ることになった。
客席は沢田、高泉のそれぞれの女性ファンが多いようで、挟まれて観るのには、いささか疎外感があった。
沢田が台詞を言うたびに、いちいち「ワー」と言うし、隣席の中年婦人はノリノリで一緒に歌いだすし。
こちらは内心「えーっ!」と鼻白む(笑)。
公演パンフが売っていなかったが、売り切れたのか、以前と同じで、沢田の公演事務所の方針なのか。
初めて観る俳優も多く、誰がどの配役がわからないのはちょっと残念だった。

この公演を観る目的は、久々に高泉さんのお芝居を観たかったから。
結果的に、「歳月は残酷だなぁ」ということを実感した。

ネタバレBOX

冒頭、沢田がソロで歌う場面で、遠目に、「あー、あの太った人がそうなんだ」と認識。
既にわかってはいたが、「彼にも」メタボが訪れたのだなーと実感。
声には伸びがあり、衰えを感じさせないが、目を閉じて聴くことにした(笑)。
劇中、主役の沢田が「男前であること」を自分で強調し、ヒロインの高泉は周囲が「ええ女」や「綺麗」と誉めそやす場面が多く、違和感を感じること甚だしい(笑)。
高泉は確かに美しい顔立ちの女優だが、若づくりの厚化粧ばかりが目立ち、痛々しい。
美女がバーで一人で飲んでいても、わが国では周囲の男性が中高年女性にキャーキャー寄ってくる状況は考えにくいので、無理を感じた。
思えば、古巣の遊機械◎全自動シアター時代の高泉は、少年や少女の役が多く、「大人の美女」役には他劇団から演出の白井晃が好みの客演女優を招いていた。サヨナラ公演でさえ、トレンディドラマで人気絶頂期の浅野温子が主役だった。
だから、今回の役は高泉に最大限配慮した役に感じた。
そのうえ、彼女の演技は「ア・ラカルト」などで見せる「気取ったいい女」そのままなので、マンネリを強く感じてしまった。
この10年くらい高泉の芝居を観ていないが、周囲から聞く彼女の演技への批判を裏付けるような舞台だった。
ストーリーは人情喜劇としてうまくまとまっていて、阪神大震災後の神戸を舞台にしてはいるが、新鮮さはない。
何より主役がいい意味での大人の男女の色っぽさに欠けるので、主筋での感動が薄い。
サイドストーリーの、周囲の人物のエピソードにも面白みがなく、使い古された点景。諏訪親治の女装趣味の元研究者はいい味を出していたが。
凍てつくような真冬の波止場のシーン、俳優の演技が少しも寒そうに見えないのが気になった。
警察学校校歌の使い方や、ハッピーエンドの作りは悪くないと思った。
ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

響いた
視覚・聴覚・言語に障がいを抱えた少女ヘレン・ケラーと若き家庭教師アニー・サリバンの「奇跡の人」はあまりにも有名だが、この舞台も後年までも語り継がれるに相応しい芝居だった。セットはシンプルながらもテーブルや椅子の小道具を場面に応じて運び込んだりする様子は小劇団ならではの微笑ましい展開だと思う。また主役の二人が濃厚に丁寧に演じられ、喜怒哀楽の人間くさい演技にただただ感動した舞台だった。本当に観てよかったと思う。

ロマン

ロマン

東京タンバリン

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

月に吠えろ
三鷹に来ました。1回めはジブリ、2回めは「ミュシャ展(2010.6.25)」。「わが星」はみなかったけど来てみたかった劇場です。駅を降り、中央通りをゆっくり南下。途中、古本屋が2軒あったので引きずり込まれます。品揃えを確認し劇場へ急ぐのです。日曜の夕方、人通りは少ないです。到着、すぐ受付してもらえました。開場、広々とした舞台。柱の縦のライン、階段(舞台の殆どが階段)の横のライン、静謐な感じ。階段の途中に机があり、ノートPCが1台。男性が一人登場、パソコンで何かし始めました。

ネタバレBOX

大きな舞台は苦手なのですが、今回は最後まで楽しく観劇できました。ずっと階段を背景にお芝居するのかと思っていたら、一部を引っくり返して「部屋」を作ったり、階段下の室内と、その部屋の窓の外に見える(階段上の)部屋とのやりとり。喫茶店、スーパーの休憩室(?)などシンプルなんだけど「それらしい」舞台でした。大勢の人が行き来する場所、他に誰もいない公園。自然とみえてくる情景。作家と登場人物、同級生、スーパーの同僚。主人公は一気に階段を駆け足で登りつめ、手にしたと思っていたものがこぼれ落ちるのを見つめます。ラスト、同級生と満月に向かって吠え続けます。ちょっとお調子モノで、成り行きまかせ的な主人公に共感するものではありませんが、とてもよかったです。
タイトル、『「月」に吠える朝』(GAO)にしたかったのですが、夜のシーンなので断念。正直に言いますが、あそこで二人とも狼男になったりしないかな、などと思いました。
俺のカー・オブ・ザ・イヤー

俺のカー・オブ・ザ・イヤー

売込隊ビーム

ABCホール (大阪府)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

最後は、・・・・
永山は犯人(仇)の間島(兄)を錐で、犬島は拳銃で狂気で満ちた永山を、永山を錐で遊ぶヨーコを、
犬島と安藤は軽トラで遠くへ遠くへ、そして最後の銃声、どちらが死んだのか、二人とも、
私の中で、犬島が自殺した事に致します。犬島の狂気は大きくなっていないと思いたいから。
ABCホールの舞台に軽トラを置いての回転舞台、凶器がきり、も面白かった。

面白いお芝居を有難うございました。
売込隊ビーム 2回しか観ておりませんが、またの機会は必ずあるでしょう。
楽しみに待っております。

ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

指文字
東中野には縁があって、この劇場ができたことは知っていたものの、当時、芝居をみるということがなかった私にはただの建物でした。また、北口にあるBOX東中野が(今はお気に入り)ポレポレ東中野になったのは少し後のこと。さて、ちょうどよい時間に到着。しばらく待ってみるが、声がかからないので、もう受付しているのか聞くと、そうだということで…。えーと、ちょっとここで。普通、受付開始時間になったらお客さんに、受付はお済みでしょうか、とか聞かないかな?受付周辺には何人もいたが関係者の方?開場まで時間があるので少し歩いてみる。まわりに何もないことは知っているので、ただ歩く。「めんハウス」は昔のまま。時間になり外階段を上がる

ネタバレBOX

思っていた以上に高さがありました。舞台正面に机、下手に井戸、奥には2階への階段。舞台前にお二人、足元をライトで照らしてお客さまの案内、これは親切。でも、なんだか声が出ていない、接客の基本は声を出すことじゃないかな〜。開演時間が過ぎたら状況を説明したり、水がかかることがありますくらいのことは言えるのでは?別の芝居で血糊がかかったことがありましたが、そのままでした。そんなもんなのかな。水除けの練習をしたり、演出上タバコの煙がかかるという説明をする芝居もあるのに。
んーと、基本的に、お二人がメインのお芝居のようでしたが、手の先、足の先まで、体全体を使った演技に目をみはりました。手を伸ばせば必ず届くのだよ、と言っているようです。

お二人に☆×5、スタッフに▲2 = ☆☆☆
散歩する侵略者

散歩する侵略者

イキウメ

シアタートラム(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

凄まじい
今これを観ずして何を観る、「今一番面白いよ」と姉に勧められて、本当に良かった。
人と人間を分つもの、自分とは、生きるとは、鋭く胸に突き刺さるセリフ、激しく心を揺さぶる舞台との出会い、得難い経験であった。

君がために蝶は舞う

君がために蝶は舞う

劇団CHAN’T

pit北/区域(東京都)

2011/05/13 (金) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

スカっと観劇
千秋楽を観劇。
冒頭のシーンからテンポよく、舞台をめいっぱい(小屋の高さも考慮に入れた)使って躍動感があり、役者間に技術差はありますが、それを補ってあまりあるエネルギーのあふれる芝居だったように思います。

ロミオとジュリエット自体の話をすべて知らないのですが、予備知識がなくとも誰でも分かってもらえるようにあえて原典の尺を長めにとったのでしょう。
コメディの要素も取り入れられており、楽しく、分かりやすく話を理解することが出来ました。
ラストは大量の紙吹雪にびっくりしましたが、登場人物の一人である脚本家の、それまでの苦悩を吹き飛ばすようでしたね。スカっとした気分で観劇しました。

鎌塚氏、放り投げる

鎌塚氏、放り投げる

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★

放り投げたなぁ
紛れもないライトコメディ。
ここまで分かりやすい倉持作品は珍しいのでは。
三宅さん台詞多くて大変だわ。体のキレは相変わらずいいけどね。
ラストシーンがとても気持ちいい。
「ノンストップ・ホラーコメディー」とあるけど、ホラーではないね。

アフタートーク充実。
何を放り投げるかは終盤まで決まっていなかったとのこと。
台詞を途中で諦めた広岡さんも登場して謝罪。
玉置さん、なぜか『プロジェクトA』のテーマを熱唱(笑)

ネタバレBOX

EPOの「DOWN TOWN」を聞くと切なくなるなぁ。
fuck you!! my love!

fuck you!! my love!

643ノゲッツー

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/16 (月)公演終了

トロピカル じゃなかった
チラシとタイトルの4文字言葉のイメージで臨んだお芝居。席に座ると眼前には幼児用の絵本、椅子、すべり台、壁には絵。手を洗いましょうみたいな絵も。本棚には...広辞苑、「ピカソ展」の図録(?)、「二十四のひとみ」に「名犬ラッシー」。保育園の話だったのですね。予習していないのはいつものことなので、泰然とし、小道具など眺めながら開園、じゃなくて開演を待つのでした。

ネタバレBOX

リフティングからお話がスタート。個性的な先生たちのお話だったんですね。(ドタバタ+ホラー)=相互に効果を打消し。面白いんだけど、なにか突き抜けません。どくろ→事故→たたり→恨めし...くならないのでもったいないです。

☆☆☆
東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

東京バンビ 『男子と女子と、ときどき鹿と』 決勝は、さらにパワーアップして旋風します!

元東京バンビ

小劇場 楽園(東京都)

2011/05/11 (水) ~ 2011/05/14 (土)公演終了

満足度★★★★★

見ました
サッカーで名選手が、かつてDFだったけど今はFWだったり。逆もあったり。なるほどな。って思いました。はまるっていうのはこういうことなんですね。おもしろかったです。

ハイパー…ウルトラなんとか??だっけ?から急に超ハイパークリエイタ―おもしろくなってきたと思います。。。

☆は、5でも足りません。その上もまだまだ、ロクなもんじゃねぇ!

死に際を見極めろ!

死に際を見極めろ!

ライオン・パーマ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2011/05/12 (木) ~ 2011/05/15 (日)公演終了

満足度★★★★

この素晴らしきおバカな世界
相変わらずのバカ渋でセンチメンタルバカな世界観は、掛け値なしに面白い。ただ、残念なのは女性陣の印象が薄いんですよね。それだけ、男性陣が濃いとも言えるんですが・・・・

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第7シーズン

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第7シーズン

TOKYO NOVYI・ART

東京ノーヴイ・レパートリーシアター(東京都)

2011/02/04 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

新作は、
ドストエフスキーの「白痴」らしい。

珍しい凡人

珍しい凡人

箱庭円舞曲

駅前劇場(東京都)

2011/05/04 (水) ~ 2011/05/11 (水)公演終了

満足度★★★★★

ドラスティックな切り口
震災の影響で非凡になってしまった日常の中で観るのは感慨深いものがありました。一般人とは似て非なる凡人を通してみる世界は歪んでいる感じがして、しかしながら歪んでいるのは世界なんだろうか人なんだろうか、それとも自分なんだろうかなんて考えさせられました。

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第7シーズン

東京ノーヴイ・レパートリーシアター 第7シーズン

TOKYO NOVYI・ART

東京ノーヴイ・レパートリーシアター(東京都)

2011/02/04 (金) ~ 2011/05/29 (日)公演終了

満足度★★★

どん底で
感情を高めて、高めた感情をぶつける演技をする役者が多い。演技がコントロールされていない。見ていて不快。昔、メソード演技の役者の演技を見て同じことを感じたことがあった。
サーチンは元気が無い。逆に役者は元気がありすぎる。あれでは自殺しそうにない。
3幕の終わりのナターシャが良い。
長年演じてきた蓄積は感じた。

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