最新の観てきた!クチコミ一覧

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ウェディング

ウェディング

劇団恋におちたシェイクスピア

APOCシアター(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
結婚式を舞台にした群像劇。コメディの部分とちょっとリアルでシリアスな部分とがいい塩梅で、結構楽しめました。群像劇ということで、新郎新婦の友人代表のエピソードも加わってますが、これを削ってでも、式場での話をもっと掘り下げた方がいいような気がしましたが。

ケルビムのからばこ

ケルビムのからばこ

劇団108

STスポット(神奈川県)

2011/06/25 (土) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★

うーん・・・。
言葉遊びとか、写真のアレとか、がんばってるとは思うんだけど、聖書に興味ないからなぁ。

キャッシュ☆オン☆デリバリー~Cash on Delivery~

キャッシュ☆オン☆デリバリー~Cash on Delivery~

ファルスシアター

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

たくまざるおかしさ
という言葉があるけれど、これはもう、きっちりと計算された、巧みにたくまれたおかしさ。いやぁ、喜劇って面白いものだなぁ、と実感!今までこれほど本格的な喜劇を見たことがなかったので、大笑いしつつ喜劇の持つ力に感動しました。
全編うそと勘違いの応酬なのですが、キャラクターがきっちりと確立しているせいで混乱することも無く、「おもろうて、やがて哀しき・・・・」の日本風に流れることも無く、最後まで理論的に、とことんうそを重ねる主人公の姿は喜劇の本質を見る思いでした。そうそう、イギリスの洗濯機って、イタリア製が多く、ほんと、壊れやすいんですよ~。また中央の濃い色のソファカバー、玄関入ってすぐの階段もイギリスによくある構造で、よく研究された美術だなと感心しました。

巨大なウェディング・ケーキ

巨大なウェディング・ケーキ

ami produce

新宿眼科画廊(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題27
一人の女性と父親~連れ合い~息子、3代にわたるお話。椅子が2脚あるだけの装飾を排した白い部屋。入り口横では(お話の間に)ハーモニカとギターの演奏。エレクトリックな演奏はよく聴きますが、生音は久しぶり。朗読とあったので、動きがあまりないのかなと思っていましたが、そんなことはありませんでした。豊かな表情、しぐさ。座席を入れ替えてお客さんにみえるようにとの配慮。演奏同様、アコースティックなお芝居。

ネタバレBOX

もとがラジオドラマ。今ではラジオを聴くことはありませんがずっと昔、ラジオドラマで想像の世界を旅したものです。「第七官界彷徨(尾崎)」「ビロード(啄木)」「影をなくした男(シャミッソー)」、他にもたくさん。SFもよく採りあげられていました。夜遅い時間だったので、布団の中、灯りを消して。何も見えないはずなのにまざまざと見えてくる物語。今日はそんなことを思い出しました。そうですね、ひとりひとりの「想像」のなかで振る舞うんですよね。
Oh!Sister!!!

Oh!Sister!!!

劇団スクランブル

シアターシャイン(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん
初見の劇団。妙にスローで、ちょっとキモいオタク的な感じ。笑えますけど、かなりフラストレーションもたまりますね。女優さん達よかったです。

VAMPIRE HUNTER

VAMPIRE HUNTER

BLAM!!!

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

観てきた。
セット、衣装、小道具などもすばらしく、長身でかわいい、かっこいいイケメンくん達の殺陣も、見応えありました。悲しい運命の物語だったけど、笑いもありで。観に行ってよかったです。

岡本太郎によろしく~恋のテレフォンナンバーはひ・み・つ~

岡本太郎によろしく~恋のテレフォンナンバーはひ・み・つ~

がっかりアバター

STAGE+PLUS(大阪府)

2011/06/25 (土) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっとがっかり
パノラマ島奇談を下敷きにするあたり、センスを感じるのですが。言葉が薄くて軽くて浮いてしまって、がっかり。下品な言葉はいりません。言葉を伝える方法はセリフを言う事だけではないのに、依存しすぎ。せっかく主人公の女の子が面白いのに、もっと活かせばメリハリ効いて面白いのに。揉まれて這い上がってきてください。第2回公演を楽しみにしています。

マダン劇「碧に咲く母の花」★ご来場、誠にありがとうございました。

マダン劇「碧に咲く母の花」★ご来場、誠にありがとうございました。

May

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

好みでない
故郷への思いがないと世界に入り込みにくい。作品の良しあしとは別に個人的に馴染めなかった。

さいあい~シェイクスピア・レシピ~★ご来場、誠にありがとうございました。

さいあい~シェイクスピア・レシピ~★ご来場、誠にありがとうございました。

tamagoPLIN

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇・ダンス・歌
せんがわに続き2回目の鑑賞。歌あり踊りあり、次から次へと展開があり飽きが来ない。お父さんのダンスが印象的。根底にある純朴さに心温まる。「ダンスが見たい講評会」でchairoi PURiNが好評だったがたまごと一体化してパワーアップ。

標本

標本

乞局

リトルモア地下(東京都)

2011/06/22 (水) ~ 2011/06/30 (木)公演終了

満足度★★★★

奇譚
初見。意味がありげななさげな、境界をさまよう感覚が楽しかった。

六月博多座大歌舞伎

六月博多座大歌舞伎

博多座

博多座(福岡県)

2011/06/02 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

そうだ、博多座に行こう
と、思い立って当日券で観劇。ベテランぞろいで、贅沢な演目。

ネタバレBOX

「矢の根」は、実に歌舞伎らしい荒事の演目。松緑さんは初見でしたが、思ってたほど怖い感じの人ではなく、むしろやわらかな雰囲気のする方でした。
「加賀鳶」では、珍しくユーモラスでキュートな幸四郎丈がみられました。「身代わり座禅」が一番楽しみだったのですが、期待に違わず、菊五郎丈が素敵でした。左團次さんの玉ノ井ってどうなんだろう・・・と思っていましたが、思いのほかかわいらしかったです。いやはや、歌舞伎はさすがのおもしろさです。
Oh!Sister!!!

Oh!Sister!!!

劇団スクランブル

シアターシャイン(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★

役者が
よくない。

遠くから見てるだけ

遠くから見てるだけ

パセリス

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★

観る人の嗜好によりけり
思い切った設定だが、学校という小世界に閉じこもった感あり。セットはシンプルでよい。観ている間は楽しめた。甲乙微妙なところだが、なんとなくこの劇団はもう一回は見たいと思う。

さいあい~シェイクスピア・レシピ~★ご来場、誠にありがとうございました。

さいあい~シェイクスピア・レシピ~★ご来場、誠にありがとうございました。

tamagoPLIN

タイニイアリス(東京都)

2011/06/09 (木) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

愛と哀
序盤、コメディのごとく野菜狂想曲のような流れから始まり、終盤、シリアスになって父と娘の抱き合うシーンのクライマックスで泣かせる。彼らの舞台表現は、イタリアやフランスの公園で観劇しているような錯覚に囚われる。素晴らしい舞台を観た!と心から思う。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

交通事故で、母を亡くしてしまった父子が母の残像を胸に抱えたまま、それぞれの想いを外に吐き出せず苦悩するさまは観ていて哀愁を感じた。お父さん役の鈴木拓朗のダンスがあまりにも素晴らしい。身を切るほど忙しく働く表現の裏には抱えきれないほどの悲しみや絶望から逃れたいという心理状態が透けて見えるほどのダンスでその身体能力の高さには目を見張った。元来パフォーマンス的なダンスは苦手なワタクシだが、これには圧倒され感服した。

一方で突然いなくなった母に恋焦がれ転校先の学校に馴染めない少女は孤独な日々を送っていたが野菜たちに癒されて少しずつ大人になっていく。ここでの野菜たちのキャラクターが実に素敵だ。傷つきやすい少女が野菜や人間嫌いになった訳や、野菜らがシェイクスピア劇の練習をしながら人間を理解しようとするさまの表現は絶妙だった。

「お母さんはもういないんだから・・」と呟きながら自殺を試みる父にすがってお弁当の話をする少女の場面では思わず泣けた。悲喜こもごも乱れる舞台演出はもうお見事!という以外の褒め言葉は見つからず、導入音楽の使い方も素晴らしかった。出来れば、もう一回観たい舞台だった。大絶賛!!
SHERWOOD!!~シャーウッド~【ご来場誠にありがとうございました!】

SHERWOOD!!~シャーウッド~【ご来場誠にありがとうございました!】

円盤ライダー

HOTEL SHERWOOD(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

続編を!
シンプルな造りなのに、とにかく“面白い!!”なんといっても“役者がいい!!”そして“脚本がいい!!”あの舞台としては何も無いところで、ストーリーが広がるんだなぁ・・・・・想像の翼とでもいいましょうか・・・・中高時代、歴女だった私をくすぐったわけです。ところどころ散りばめられた遊びのようで、ポンッと心を突く台詞、これがまたいい!!それを活かす役者君たちがまたいい!!ホントお勧めです!
ちなみに劇中の悪魔の生態について、疑問がいっぱい出てきてしまいました。
ひとつでも疑問を解消するためにぜひ続編を!

遠くから見てるだけ

遠くから見てるだけ

パセリス

サンモールスタジオ(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★

はじめて観た
最初は素人くさいし、上演時間短めだし、手抜き感が漂っていた気もしたが、逆にこの内容ならアリかなとも思えてきてから楽しくなってきた。

ただ次も観たいと思わせるお芝居かというと微妙だ。

Oh!Sister!!!

Oh!Sister!!!

劇団スクランブル

シアターシャイン(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★

おいらは珈琲も紅茶も好きだ
観るたび(第8~10公演)コメディの質や全体の構成が良いというか好みになってきている。

アニキのキャラが言い表せないクセ者ぶりだ。(表現がちがうか?)

次の作品も期待したい。

『Every Day』公演終了いたしました。ありがとうございました。

『Every Day』公演終了いたしました。ありがとうございました。

津田記念日

OFF・OFFシアター(東京都)

2011/06/23 (木) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

色んなタイプの女性に惹かれる男の性!
男の本心はどうだったのか考えさせられます。

ネタバレBOX

交通事故に遭って、(死ぬまでに)一週間の猶予を与えられたと言う咲ちゃん。だけどそもそも男が会社のOLに乗り換えようと思って、咲ちゃんに別れを言い出したことが原因で、驚いた咲ちゃんが自転車で飛び出して交通事故に遭ったのでした。

男と咲ちゃんの切ない一週間、二人で過ごすときの秒針だけで時間が進まない時計が印象的でした。しかし、二人の生活は可哀そうだと思う気持ちと責任感による男の妄想です。そもそも二人は同棲していたわけではありません。

それだけに、新しい恋人への愛はどうなってるの、OLが可哀そうと思ってしまいました。しかし、最後に、男が咲ちゃんの「ただいま」に対して「おかえり」と言わなかったのが答だったような気がします。「おかえり」と言っていれば生還したのかもしれませんが、これは誰にも分かりません。ただ、食卓の上のバラの花は日にちが経つごとに色褪せ、枯れていきました。

ラスト、咲ちゃんのお父さんからの着信履歴に、「さてっ」と言って出て行ったのも男の切り替えの早さを表しているようでした。

お父さんの娘を思う気持ちはよく伝わってきました。梨をむくときなど本当に怪我するんじゃないかと思うくらい危うかったです。

上司のキャリアウーマン、颯爽としてカッコ良かったですね!新しい恋人も上司に似たすらっとしたキャリアウーマンでした。咲ちゃんのほんわかタイプとは全く異なります。どっちもいいと思ってしまう男の性が引き起こした悲劇でした。

ところで、小道具がすっぽり収まるセットはとてもスマートで素晴らしかったです!
芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

東京芸術劇場

水天宮ピット・大スタジオ(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★

撤収~
までがバナナの安泰!王子大作戦に続き、悪夢再び(笑)
面白かったのは「範宙遊泳」 見るなら舞台中央で。奥まで見えればさらに楽しい。
初見は、ジエン社。本公演観たい。

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

確率論 【コロブチカ「2」は、6/28~7/3@SPACE雑遊にて】

岡田あがさ×須貝英

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2011/06/21 (火) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題26
不可能、不確定、不完全。明日をどこまで計算できるか。たまたま 日常に潜む偶然を科学する…これらは書籍のタイトルです。実は、今回のようなテーマは好きなほうで、時々、本を借りては読んでいます。生命の誕生や進化は必然か偶然かみたいなものも面白いです。空港のロビー。椅子が2列、背中合わせに。男がひとり現れ本を開き…数字を読んでいる。奥のエレベータから降りてくる女、強い眼差し。お〜、なんだかミステリー調のでだし。

ネタバレBOX

一方的な問いから、会話へ、感情心情の発露へ。時折、空港のアナウンスが入るくらいで会話意外には聞こえてくるものがない。須貝さんは初めて。なんとなく、小説家(論理の飛躍、世界を創る、変化)、数学者(理詰め、世界はそこにある、不変)。二人の距離が少しずつ近づく様子がみえてきました。

アフタートークもよかった。そうか、岡田さん、セリフすっ飛ばしたのか。

ラスト、Sigur Rós(シガー・ロス)の「Glosoli」がかかるけど…選曲の意図は何でしょう(北欧のイメージ)?

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