最新の観てきた!クチコミ一覧

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「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

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コズヱヲプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

イタメルヘン
舞台空間の雰囲気がとても良く、暗い照明が活かされていたと思う。

もう少し暗くしてくれたら手渡された懐中電灯の使い道もあったのかなぁ?
アイデアは面白いけど・・・

観客の想像力を刺激するような暗闇の演出があればもっといい。

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

こまばアゴラ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

堂々の表現のできた90分
まるで学校の教室に見立てたガチンコなダンスは、構成がしっかりして表現もすばらしかったです。

「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

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コズヱヲプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

懐中電灯
面白い演出でした。暗いとは聞いてましたが、懐中電灯を渡されるとは……。でも、懐中電灯の光がなくても、見える暗さでした。(むしろ、懐中電灯の光が小さすぎて、あまり意味がなかったかも…)
けど、トイレットペーパーや出演者が持っている光が、とても雰囲気を作っていて良かったです。不思議な感じで、面白かったです。
あと、絵空箱のドリンク、美味しかったです

「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

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コズヱヲプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

異空間
チラシと紹介文で気になって、チケットプレゼントをポチとしたら当たりましての観劇
作、演出がサルピスの三浦さん。

役者さんもなかなか素敵で異空間を心地よく浮遊

伝承と奇病を結びつけたストーリーはなかなか唸りました
観てよかった!

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

スケールの大きなエンターテイメント作品
鋼鉄村松初期作品の大幅改訂版だそうだ。ジャンヌダルクと青髭公を下敷きに繰り広げられる壮大な歴史ロマンエンターテインメント。

スケールが大きく、作演出のバブル松村の物語創作能力の高さを感じる。客席は満席。初日から完成度は高く、見応えがあった。

ムラマツベス、村松かずお、ボス村松など個性的で魅力的な私好みの役者が揃っている。不思議な魅力にしびれた。

「 □.  」 満員御礼の内に終了いたしました!!皆様ありがとうございました☆!

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コズヱヲプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

無題58
ここは2回目。今日はそれほど暑くありません。なるほど、会場に着くとシャッターが降りています。暗闇でどうやってみるのかと思っていましたが、全くの闇ではなく、小さな灯り(床に置いたり、手にしたり)があるので入場時に渡されるライトを使わなくても大丈夫でした(それでも敢えて渡すには、何か演出上の効果を狙っているんだろうと思いながらも、よくわからず)。死に至る病に冒された妹、その兄、その妻、ふと立ち寄ることになった男、そして猫。4人+1匹のお話し。

トイレットペーパーが、天井まで蜘蛛の巣のように張られ、正面には椅子が1脚。下手にはデスクと椅子。新聞がうず高く積んであります。

パフォーマンスとお芝居、なかなか不思議でした。

ネタバレBOX

始まって、兄が張り巡らされているトイレットペーパーの一端を、椅子に腰掛けている妹の体に巻き付けます。これは、世界との繋がりを意味するのでしょうか。世の全ての命あるものとの繋がりを。人々の罪と苦痛を一身に引き受け、自ら死に向かう...が、神は死んだ(ということ?)。その代りの「ミガワリ様」でしょうか?

中央で演技している間も、周辺では役者が灯りを手にかなりゆっくりと歩きますが、これもよくわかりませんでした。。。

暗闇も、底なし沼のように感じるときや、閉塞感を感じるときなどいろいろあると思いますが、今回、中途半端な暗さだったので効果はもうひとつ。

お話そのものは平坦、舞台設定や灯りの使い方は面白かったです。

玄朴と長英

玄朴と長英

ピーチャム・カンパニー

ART SPOT LADO(東京都)

2011/07/23 (土) ~ 2011/07/30 (土)公演終了

満足度★★★★

拍手がなりやまない
深層心理をえぐるような濃密な二人芝居だった。幕後、会場から拍手が鳴り止まないので八重柏泰士が手で制したほどの素晴らしい舞台。
伊東玄朴と高野長英の二人が真山青果の筆によって議論を戦わせる緊密な対話劇。


以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

1845年(弘化2)3月末、江戸・御徒町の蘭学医・伊東玄朴の家を、火災のため伝馬町の獄を一時釈放となった旧友高野長英が訪れる。長英は帰郷するための旅費を貸せと迫るが、玄朴は拒む。理想家肌で激情に駆られ尊大な長英と、現実家肌で冷静な玄朴との対立は、蛮社の獄や渡辺崋山の死をめぐってさらに深まり、喧嘩のすえに長英は金を借りずに去っていく。しかし玄朴は「俺の心の底の底まで入ってきて心を苦しめるが、それで同時に一粒の寂しい種を置いていく奴なんだ・・。」と長英を思いやる玄朴の友情は変わらない。

金を借りる側の長英が半ば威張って強引に暴力的に「金を貸せ!」とのたまい、金が借りられない状況に陥ると今度は母親をダシに泣き落とし作戦で借りようとする傲慢さに思わず笑った。一方で長英の自分の思い通りに吹く笛に踊らされまいと、頑なに断る玄朴の情景が哀れだった。

観劇前に本を読んだことが効を奏して解りやすく楽しかった。性格対比な2人の対立はある意味、恋人同士の争いにも似た会話の攻撃があって、面白かった。



あめつちほしそら

あめつちほしそら

潮見組

笹塚ファクトリー(東京都)

2011/07/21 (木) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

何回斬られても…
殺陣がメインの舞台で2時間弱。
アクション好きの方や派手な立ち回りが好きな方には良いかも。
個人的にはアクションが入るとそこから展開が進まなくなって
斬ったり蹴ったりする動きをただ見ているしかなくなるので、
後半少しつらい感じ(殺陣の手が似たものが多い為)でした。

潮見さんのアクションは迫力、安定感ともに流石。

ネタバレBOX

何度斬られても死なない人がいて、
きっと物語に関連する特殊な役(吸血鬼的な)なのかと思って観ていたが、
どうやらただ強いだけの人だった。
2回か3回斬られたら倒れてほしい(笑)
アクションを見せるためにリアリティが犠牲にされているようで
「斬られる」ことへの重みが薄まっているように感じました。
また潮見さんの殺陣はすごいのですがショーになってしまっていて
舞台の総合的な効果としては、むしろやり過ぎのような。

脚本は、過去に戻る最初の時点でかなり力技で
過去に戻ってからの設定も整合性があまりなくて
邪馬台国やヤマタノオロチやヒミコなどの名前を使う必要が
そもそもあまりないような気がします。
ヒミコが人を死なせる力を持っていた設定もなぜそうしたのかよくわかりませんが、
ヒミコの母親がヒミコの手によって中絶(?)させられるシーンも必然性がない。
また、いつも観客が登場人物のバックグラウンドを理解する前に
キャラクターが窮地に陥ってしまってから因果の説明をし始める。
こっちとしてはキャラに思い入れがないままピンチになっても入り込めず
観客の方で相当努力して説明台詞の背景を補完しなければ、泣けない。
だけど人はどんどん死んでいくしひどい目にあっていくから単純に嫌悪感が起こる。
アクションを見せるために登場人物が死なされている、という印象があるし
ざくざく殺す大ボスが中途半端に優しさを持っているため、余計にそう感じます。
非情なら非情で仕方がないと思えるのに「中途半端な優しさを役に入れられるなら
そもそも他の人間も救ってやればいいじゃん」と思う余地を与えてしまう。
全体的に人間が舞台上で死ぬ意味の代価が不足しているように感じます。

殺陣はかっこいいところや華やかなところも多かったのですが、他のさまざまなことが
アクションのために犠牲になっている、という感覚はぬぐいきれませんでした。
MARBLE!

MARBLE!

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

SFもあるぞと、
+1の懐の深さに驚かされます。

ネタバレBOX

修正された現在に生きる男が、小学生当時の自分が大人の自分に宛てた手紙を読んでその事実を知り、元に戻そうとしたタイムパトロールの仕事を阻止したという話。

タイムマシンがここにあるとだけ言っていればいいのに。光より早く移動するなどと説明するとややこしくなるだけです。

先生自身の独白はありましたが、先生が何をしていたかが今一理解できませんでした。

自分思いの男ですが、元に戻った方が恋人もできていたりして良かったような気もしますが。

朝日望さんは存在感がありました。
「イキザマ」

「イキザマ」

RISU PRODUCE

シアター711(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

レスラーのイキザマ
黄金プロレスを舞台に、その世界に生きる男たちの葛藤を描写した舞台。
浜谷康幸は「獏天フィルム演劇企画部」でよく観ていた役者だ。彼はアクションに相応しい身体つきをしているが今回もそのたくましい身体を武器に秀逸に演じていた。お馴染みの役者を数々の舞台で拝見できるのはこの上もなく嬉しいことなのだ。笑いの殆どは松本がかっさらう。彼の書く笑いは本当に絶妙で可笑しい。会場のここそこで笑いの渦が起こる。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

黄金プロレスではそこそこ強靭なプロレスラーが所属していたが、新たにプロレスラーを募集することにした。やってきたのは何とも使えそうにない軟弱な輩たちだった。その中に38歳の見込みのありそうな身体つきの大村がいたが、38歳という年齢はレスラーにとって致命的な年齢だったのだ。

しかし、黄金プロレスの社長らは彼らをレスラーとして一人前になるまで面倒をみようと決意する。しかし、大村は7年前から若年性アルツハイマーにかかっていたのを秘密にしたまま特訓する毎日が続いたのだった。

大村はこの病気を知りながら、プロテストに受けにきたのだが、そう決めるまでには自分の中で絶望やら恐怖心など様々な葛藤があったが、ある時期、自分をみつめ直すことで心を解放することが出来たのだった。そうして最後に遣り残したことは何か、と自問自答したとき、少年時代に祖母と一緒にTVで観たプロレスだったのだ。レスラーになりたい。そう熱望しここにやってきたのだ。

それぞれのレスラーが命を懸けて人としてのイキザマをリングの上から伝える物語だ。
キャストらはこの舞台の為に身体を鍛えたのだろうか?舞台上に張ったリング上での練習シーンがさまになっており、また、幕後の松本の挨拶のグダグダ感も人間らしくて素敵だった。次回も観たい。
ひかりをあててしぼる

ひかりをあててしぼる

坂牧良太舞台作品

スタジオモモンガ(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/29 (金)公演終了

オフィスビルでしかできないこと
ひかりをあててしぼったその先に見える風景を体感してください。

このオフィスビルでやる意味がわかるはずだから。

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

【公演終了!次回公演は12月!!ザムザ阿佐谷!!】鋼鉄の処女

劇団鋼鉄村松

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

進化するベテラン劇団
初日から満席!何年も劇団鋼鉄村松さんを観てきたモノとしてはビックリするような光景が広がってました。芝居もとても面白く、バブルムラマツさんの物語を紡ぎ方と共に、集客力含め劇団としてスゴク進化しているタイミングなのかなと思いました。結成15年以上経っているハズなのにここで進化…凄いですでも鋼鉄村松さんはもうチョット小さめな小屋の方が、前半のそのB級グルメのような美味しさがさらに活きると思うので、次回はもうチョット小さめの劇場で長めにやってもらいたいです。カトリーヌ役の柳瀬英理子さんがとても素晴らしかった。

-猿-saru

-猿-saru

TBスタジオ

TBスタジオ(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

文学の世界
昭和初期の文学の世界感を、
小劇場という狭い空間の中で見事に表現されています。
まるで映画の中に自分が入り込んだような感覚。
役者さんは、全員、文学座の皆さん。
リアルな演技が体に飛び込んできます。
贅沢な時間が味わえました。
絶対おすすめな公演です。

天幕版 東海道四谷怪談

天幕版 東海道四谷怪談

天幕旅団

ザ・ポケット(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

見ごたえ有り!!
小道具の使い方、ステージの使い方、本当に斬新で見入ってしまいました!!
2時間本当に飽きさせない演出と、ほろっと泣けるストーリー、本当に楽しめました**
ありがとうございました**

だめのすけ、バスに乗る。

だめのすけ、バスに乗る。

映像・舞台企画集団ハルベリー

Geki地下Liberty(東京都)

2011/07/20 (水) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったのですが、
それで毎回そうなのでしょう、このようなパターンに慣れていればまた違った感想になるとは思うのですが、要するに出たがり主宰が邪魔でした!

ネタバレBOX

大して面白くも無い主宰と天使のシーンが無ければ、もっとすっきりしたコメディになったと思いました。

顎しゃくれ男の心情が変化するシーンはありましたが、ティーカップ男のプロ意識が芽生えるシーンも見たかったです。

オーディションで選んだようですが、バスガイドさんはみんな似ていました。無視され続け5年も研修を続けているガイドさんは少し個性的でしたが、80点も82点も見た目ほとんど同じで見分けがつきません。勝負下着姿になったガイドさんも誰だったのか、後々のカップル誕生もどのガイドさんとくっついたのか良く分かりませんでした。
櫻井さん(北海道ver.)

櫻井さん(北海道ver.)

MCR

扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

おもしろい
わーってやったり、わーってなったりしているけど、
なんか成立している舞台*
初めて感じる感覚**
見た後に心にきちんとなにか残っている舞台**
満足でした**
ありがとうございました*

わんころが揺れ雲をめぐる冒険

わんころが揺れ雲をめぐる冒険

プラズマみかん

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2011/07/12 (火) ~ 2011/07/13 (水)公演終了

満足度★★★★★

経験を語ることの拒否感と義務感
自分が経験したことを語るということは、語ることを拒否したいという気持ちと語らねばという義務の気持のせめぎ合う、緊迫した行為だと思います。そのせめぎ合いが犬たちと現実にありました。ぎゅっとくる作品です。ただ一つ言えば、語るからにはすべてを伝えなければとなってしまいうのですが、伝えなければならないことと、そうでないことを、冷静に見分けることが次のステップになる、ということです。観客は受け取ることに精一杯で、すこしゆとりがなかったかなと思います。個人的意見なのでどうでもいいですが、三十分は短くできるかなと勝手に思います。是非この作品の再演を希望します。平日だけだったので、もっと多くの観客の目に触れて、経験してほしかったですね。

パルジファルとふしぎな聖杯

パルジファルとふしぎな聖杯

新国立劇場

新国立劇場 中劇場(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★

劇場へはお早めに!
開演前にロビーでダンスを教えてもらえるので、劇場へはかなり早めに行った方がいいです。
装置と衣裳がすごく豪華で出演者もプロですから、大人3150円でもお得。
新国立劇場製作のこども向けオペラはこれで3作観ましたが、やはり最初の『ジークフリートの冒険』が絶品ですね。また新作ができたら観に行きます。

ネタバレBOX

劇場内でも観客がダンスを踊るっていうのは、子供が楽しめるイベントとして成功ですね。でもオペラそのもの、舞台芸術そのものを集中して楽しめる、演劇的演出で魅せて欲しかったです。
DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

DANCE COLLOQUIUM X (ダンス コロキウム テン)

こまばアゴラ劇場

こまばアゴラ劇場(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題57
「B」をみてきました。どうも体育会系だったので、以前みた「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'11(日本女子体育大学)」の参加メンバーを確認、町田さん、鈴木さんのお名前がありました。ということがわかっていたらA-C全部みたのに。

ネタバレBOX

場内が暗くなりひとり登場。いかにも力強い立ち姿、ロダンの彫刻のようです。全身意思の塊のように動き、それにつれ頭上からの明かりがカラダに光と影を彩ります。どんな姿勢をしてもブレず安定的。次にまた一人、床下から登場、ぐるぐる走り回ったり奥の壁際で立ったり座ったり。ここらあたりからノイズのような音響が入ってきます。倒れる、転がる。3人目、4人目と登場。すでにダンサーの背中では汗が光っています。

ふたり、足首に人の絵(?)がかかれたものを巻き付け、あとのふたりはライトでそれを照らします。それを自分の口でくわえ..頬が内側から赤くぼぉっと光っています。おもしろい振り付け。息を吸って、とめて、はいて。「はーはー」から「ほーほー」へ。一人真ん中に座っていたダンサーがなにかつぶやくのですが聴き取れません。話すシーンはここだけ。

これから図書館に行って予約していた本を借りてきます。その中の1冊「どうせダンスなんか観ないんだろ!? 激録コンテンポラリー・ダンス」(乗越さん著) 






MARBLE!

MARBLE!

たすいち

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/07/22 (金) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★

懐かしい
気持ちがいっぱいでした。
おもしろかったです!

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