最新の観てきた!クチコミ一覧

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鬼FES 2011

鬼FES 2011

激団リジョロ

APOCシアター(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

リジョロさん…
めちゃめちゃかっこよかったです!
そしてめちゃくちゃ笑いました(笑)

イベント全体的には出演劇団毎にSEが掛かってたりラジオDJみたいな紹介とか、何かおしゃれで本当にフェスっぽかったです。

ちょっと会場の大きさに厳しさも感じたけどカフェのドリンクも美味しかったし、雰囲気は楽しかったです!
また来年もやって欲しいです(^-^)

バンカラ

バンカラ

劇団スパイスガーデン

ブディストホール(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱風!バンカラ!!
応援団を舞台に男たちの友情を描いた青春群像劇。作演出の及川自身の実話がもとになっている芝居だけあって応援団歌や振り付けなどリアルそのものだった。男くささ爆発の中に笑いあり、涙ありのエンタメ性の高い舞台だ。

以下はネタばれBOXにて。。

ネタバレBOX

東北地方に古くから伝わる伝統のバンカラ応援団。肩まで伸ばした髪。生やし放題の髭。ボロボロの制服に身を包み、マントを羽織り高下駄を履いて町を練り歩く。
高校時代、こんな応援団に入るきっかけになった5人のそれぞれの理由やその後、正式に応援団になるまでの養成期間を経て、めでたく龍が丘高校の応援団として活動していた時代を表現する。

やがて高校を卒業し、それぞれが社会に出てバラバラになったとき、ノボルは、かつての親友・イワキの死を知る。そこで、ノボルは18歳の夜の団室で「僕は将来、バンカラ応援団の映画を撮る」と言い、彼は「バンカラ応援団の小説を書く」と言った。「お互い東京に出て、共に物語りに関る仕事をしよう。」こんな風にイワキと約束を交わした事を思い出すのだった。

高校時代とその後の時代を交錯させながら描いた物語は青春そのもので、観ていて、清清しい気持ちになれた。キャストらは唾を吐きまくり、汗を散舞させながらの熱演で、応援団のタクトもきっちり綺麗に振り切られていて、美しい光景だった。シゴキに耐えて、乗り越えた者だけが応援団になれる情景も、最後の高校生活をただ応援に捧げ、恋もせず禁じられた生活も、まるごと青春で微笑ましく力強かった。

物語には、笑いも随所に仕掛けてあり、まさに、笑いと涙と漢の舞台だった。
「死ぬまでの間は全力で生きてやろうじゃねぇか、めちゃくちゃ遊んで、めちゃくちゃ仕事して、めちゃくちゃ悩んでめちゃくちゃ笑って・・。今時そんな生き方は格好悪いのかもしれないが、折角生かされてんのにもったいねぇじゃん。」と作家の及川。

案外、舞台に関ってるキャストらや裏方のほうが熱く生きてるのかもしれない。
そんな風に感じた舞台。元気を貰える。
今を生きる為に頑張ろうっと!!



バンカラ

バンカラ

劇団スパイスガーデン

ブディストホール(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱い!×熱い!×熱い!
可笑しくて面白くて熱かった!!押忍!

ネタバレBOX

友人の死を機に帰省して思い出したバンカラ応援団の世界。入学して早々応援団の洗礼を受け、2年の秋から冬にかけて先輩から引き継ぎ、応援団として活躍した3年生時代を描き、なかなか企画が通らない今の自分ではあるが、今を生きるために一所懸命生きていこうと決意する話。

5人だけの舞台ですがみんな芸達者で素晴らしい演技を見せてくれ、しかも女性も出てきたりで、色々なシーンがこなされていました。

応援シーンも様になっていて熱かったです!
鬼FES.2011

鬼FES.2011

ロ字ック

APOCシアター(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

散歩する侵略者(再演)

散歩する侵略者(再演)

イキウメ

青山円形劇場(東京都)

2007/09/12 (水) ~ 2007/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

イキウメの作品で一番好き
前川さんの舞台は何度も拝見していて、「散歩する侵略者」は書籍にもなっていて、読むかどうか迷っている中、再演としり迷わずチケットをとる。
SFなのに、泣ける。見事な作品でした。

血で血を洗う、骨肉のラララ―

血で血を洗う、骨肉のラララ―

オクスリ

新宿眼科画廊(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/19 (火)公演終了

満足度★★★★

スラップスティック!
前作も拝見しましたが、より演じたいこと、魅せたいことが明確に見えました。とにかくスピード感を感じました。
天丼が多かったけどw。

ベッジ・パードン

ベッジ・パードン

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/06/06 (月) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

THE 三谷舞台
コミュニケーションのムヅカしさを笑いで固めた良作でした。
なにより、深津さんのかわいらしさと浅野さんの役者魂に撃たれました。

NUMBERS-再開ー【無事閉幕。ご来場ありがとうございました。】

NUMBERS-再開ー【無事閉幕。ご来場ありがとうございました。】

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題54
すみません間を開けてしまいました。最後の回です。複数の劇団という企画はこれまでもいくつかみましたが、なかなか全部イイです、とはならず苦戦してきましたが、ようやく見つかりました。「同居人」以外の劇団は、他の公演でおみかけした役者さんがいらっしゃいました。

余談ですが、場内で座席案内をしていた女性スタッフの方。わざわざ最前列に座っている私のところまで来て「狭くはないでしょうか」と、声をかけてくださいました。時々お見かけする方なのですが、声がよく通るし、対応がとても丁寧で、(個人的に)好感度No.1。

ネタバレBOX

雑記です。

DART'S:長谷川さん、幸田さん。いきなり顔面血だらけの7人。部屋に閉じ込められていて、しかも眼球がくりぬかれてという状況。誰がなんのためにと思いながら、ひとりひとりと殺されます。それは、5年前の某劇団で起こった事件と同じ、元メンバーが2人もその部屋に。部屋から出るためには一つだけあるドアのロックを解除しなければならず、この家の主人である人物は、犯人(目が見えている)に取引を持ちかけます。演技とはいえ最前列でみてるとそれなりに不気味、舞台中央のビニール袋(眼球)の中身はよくみえなかったけど、リアルだったのでしょうか。

世田谷シルク:んーーと、和知さんだ…、日澤さん、もちろん、えみりーゆうなさん。終演後「撤収!(紙吹雪)」なんだけど、バナナ学園のようなハイスピードではありませんが、役者さん総出。

The Stone Age ブライアント:真心さん。グレコ(安藤さん)がとてもよかった。カエルがとれちゃったのも演技?

同居人:お二人とも初めて。だんだん狂気の世界へ。
鬼FES 2011

鬼FES 2011

激団リジョロ

APOCシアター(東京都)

2011/07/16 (土) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

それぞれの個性
劇団にも沢山の個性があるんだなぁと実感しました。
全体的に雰囲気もよくて、会場もおしゃれですし、面白かったです!
なかなか貴重なイベントだと思うので、毎年やって頂きたいです(^-^)
ここから有名な劇団が生まれることを期待して…。

バンカラ

バンカラ

劇団スパイスガーデン

ブディストホール(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/07/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

涙あふれる大熱演!
かなり稽古を積んだんじゃないかなぁ・・・初日から完璧な芝居!
大熱演ゆえに、早めのステージの観劇がイイんじゃないか、と思うほど。
ダブルコールも当然の芝居でした。

舞台は、高校の応援団。
ドキュメントのように、完璧に「男子高校生」を描いてる(実話を元にした戯曲というのもあるんだけど)。
ボクは、男子校だったけど・・・ホント、こんな感じだったよなあ。。。
女子高出身の連れは「こんなに幼いの?」って言ってたけど・・・こんなもんだったし、中身は今も変わらない(笑)

母校がモデルになった映画『ウォーターボーイズ』のエンドロールで感極まって涙があふれちゃったように、今回も、高校時代を思い出しちまって・・・所々で、登場人物のように熱くなっちまって・・・不覚にも涙があふれてきた。

和田成正さんは、このところよく観る役者さん。
おバカな用務員だったり、お人好しの婚約者だったり・・・そして今回は、応援団員。今回の顔つき&声の太さには、『吹雪の中でワルツ』を一緒に観た連れが感嘆してた・・・「役者って凄いね」。。。

大大大熱演ゆえに、最前列には汗やらなんやらの大シャワー!
2列目以降の観劇がいいでしょう・・・ま、指定席なんだけどさ!笑

熱くなりたい人!必見!!
役者さんの大熱演に加えて、ストーリーがベタなので、安心して熱くなれます!笑

男子高校生の動態に興味がある人も必見です!笑

ネタバレBOX

舞台は、社会人になった彼らの描写から始まり、とあることが起きて、応援団に入団した高校時代を振り返る。。。といった話。

あんなに苦楽を共有した仲間たちが、違う地方の大学に入ると連絡が途絶える・・・ってのもイイんだよなあ。
思いがけず電車でバッタリ出会ったり、帰省したときに呑みに行ったり・・・そこで旧交を温める。会社員時代ってそんな感じだったし、この距離感が「染みる」んだよねえ。。。

応援団演舞もバッチリ!声もよく出てた!ボロッボロの学ランも、臭そうで、実にヨカッタ!笑

それにしても、応援団による校歌指導の最終日の一言・・・あれやられたら、そりゃ泣くわ!笑

あれを大人が指導してたら、「計算ずくで嫌らしい」んだけど・・・損得抜きの感情モロだしの涙。。。

ああ!高校時代に戻りたい!!

一瞬、そう思った。
七月大歌舞伎

七月大歌舞伎

松竹

新橋演舞場(東京都)

2011/07/02 (土) ~ 2011/07/26 (火)公演終了

満足度★★★★

AB復帰
昼の部は、右近の狐忠信がいい。猿之助がのりうつったかのようである。勧進帳は団十郎がそつなく。楊貴妃は玉三郎にやってほしかった。ABに宦官をやらせるとは罰ゲームか?女を愛してもその機能が働かない男の苦悩はまったく感じられず。夜の部の鏡獅子のABはよい。地肌をあまり黒くしない方がいい。毛ぶりの首をむやみに振るな。子役の二人がとてもいい。

ダンスがみたい!13

ダンスがみたい!13

「ダンスがみたい!」実行委員会

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2011/07/19 (火) ~ 2011/08/03 (水)公演終了

満足度★★★★★

ポコペン舞子
ゆるい暖かさを持つ。衣装や照明のセンスが良い。 作品の印象:会場の構造を利用して、出演者がぐるぐると見え隠れ。見えない時があるあるからこそ見えるとうれしくなる。 → モノトーンのアルバムをめくるような、あるいは絵画的な感じ。 → 小動物たち。

リタルダンド

リタルダンド

キューブ

PARCO劇場(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

吉田鋼太郎が…
現代劇を演じているのを初めて観た気がするが、やはり巧い。
よくある若年アルツハーマーのネタを
良きカイシャと家族のハナシに観やすくまとめてある。
会場からすすり泣きも聞こえた。

ベッジ・パードン

ベッジ・パードン

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/06/06 (月) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇
やっぱり大泉洋。

水族館

水族館

劇団NLT

銀座みゆき館劇場(東京都)

2011/06/29 (水) ~ 2011/07/10 (日)公演終了

せつなおもろい
せつない。おもいろい。
せまく小さいみゆき館向きの芝居じゃないのが残念。

ベッジ・パードン

ベッジ・パードン

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2011/06/06 (月) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★

金之助氏イギリス留学中の出来事
ベッジの深津さんが物凄く可愛くキュートで働き者(多少大竹sさんを彷彿とさせる喋り方だったけど、すぐに違和感無くなる)柔らかい歌声、ラブストーリー的な要素は控えめだったが適度なエロも含め素晴らしかった。
浅野さんの十一変化も凄かった。
ロンドン地図の幕や、夕焼けに映える舞台セットや衣装がまた綺麗だった。

面白かったけど、3時間近くの話を引っ張るには少しばかりユーモア話の件部分の詰めが緩いようにも思えたけど、苦い部分もあるけど心にホッとした気分が宿った終り方でした。

ネタバレBOX

新国立劇場の舞台「雨」に通じる言葉、この作品の場合、言語か、がキーワードだった。ベッジの話す訛の強い下町言葉、ソータローの東北訛り、金之助の通じない事への言語コンプレックス等。

金之助がイギリスに滞在した時から、英語を喋りコミニュケーションを取らなければ留学の意味は無いのだが、なかなか思うように進展しない、家族へ手紙は書いても返事は来ない、次第に孤立感を味わうようになってしまうが、家政婦のベッジと接していくうちに彼女の夢を語る様子や喋り方、毎日顔を合わせていれば言葉の受ける印象により性格の変化も生じてくるもの、全てが愛おしくなりそれまでの孤立していた部分が共感から愛情に変化していく過程は2人のやり取りの可愛さに思わず微笑んでしまった。
ベッジのコンプレックスに共感した金之助の一言「君は私だ」の一言は、これから先の二人を見守り続けてあげたい!と思ったのだけど・・。

ベッジの最初のノックは2回、そのうち3回になったけど、金之助や大家の妻の指導のおかげなんだろうか。
一旦はベッジと一緒になろうと決めるも、とある経緯で妻からの手紙を手にした途端そっちに夢中になり、ベッジ放ったらかしにしちゃうし!
男性にとってちょっと都合良過ぎでないかな!?と思ってしまった。

友人と思っていたソータローが「センスオブユーモア」の「(上手く喋れないのに)英語教師」の発言が発端の裏切り原因、う〜んそれだけだとなんだか弱いような…後は「イギリス人がみんな同じ顔に見える!」かな…でも、それだけで手紙隠すのか、ソータロー。いくら地方の出身で自らも方言に悩まされて必死にこいて英語マスターしたとはいえ、少し大人げないぞソータロー、と言いたくなった。

ベッジ(アニー)の弟も登場し、姉弟の仲の良さを出したかったんだろうけど、なんか薄かった。銀行強盗の件は別に無くてもあの弟なら他の展開で話がありそうな感じで。そこだけ話の流れが滞った印象を覚え、後の、結構酷な状況になっても姉弟の間柄に深みが感じなかったので、ベッジを失ってから金之助が荒れた部屋にひきこもり、薄暗い中で喪失感は出てたけど、あら?もうそっち行くんだ?みたいな切り替え方だった。

他、下宿先の飼い犬Mr.ジャックと会話するシーンがあったが、金之助とジャックはそこまで親しかったのか。最初ベッジが「(ジャックは)人の言葉を喋る」と言っていたから、あれも金之助が見た夢の中の出来事なのかな?
浅野さんの十一変化も凄かったけど、大家さんの妻の妹さんは別に居なくても良かったんじゃ…すっごい可愛かったけどw!
大家夫人の最後の「これで良かったかしら?」は結構重い対応だと思ったけど、その台詞で笑い声も聞かれたんで、感じ方は人それぞれなんだなと痛感した場面だった。

「大事な事は言葉にしなければ通じ合えない」分ってはいるけど、当時の日本人の国民性から言えば、かなりハードルが高い行為。ま、今もあんま変わらないか。
この国の人は「上品に紳士的に差別する」「私を見ると笑いかける」と悩む金之助に対し、故イギリス女王の「差別していない、興味があるだけ」の一言は、自分も他人に分らない所で差別観を植え付けていると指摘されているようで見ているこちらにも響いた。

金之助氏の有名すぎるあのポーズで終るけど、あの姿はまんま上品。

アンケートの設問に「三谷さんに取り上げてもらいたい題材はありますか」とあったけど、またシスカンパニー関連で舞台企画するのかな?実現したらまた楽しみが増えちゃうじゃない!実現すればいいな…。
『広島に原爆を落とす日』

『広島に原爆を落とす日』

ポムカンパニー

遊空間がざびぃ(東京都)

2011/07/15 (金) ~ 2011/07/18 (月)公演終了

満足度★★★★

よかった
衣装もきれいで素敵でした。
役者さんとの距離が近かったので、真剣さが伝わってきて目が離せませんでした。
狭かったので、イスに長時間座っているのは、つらかったです。

荒野に立つ

荒野に立つ

阿佐ヶ谷スパイダース

シアタートラム(東京都)

2011/07/14 (木) ~ 2011/07/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

能動的観劇のススメ
確かに初見で話の全体像を掴み切るのは容易じゃないです。けれど、分からないけど何だか見入ってしまう、という作品こそ本物でしょう。想像力をフル回転し、虚構の世界に没入するしんどさと喜びを味わわせてくれる芝居でした。
中村ゆり、美しすぎる。これぞ正統派美人女優。

ネタバレBOX

重いモチーフを、あえて「軽み」の伴った語り口で洒脱に展開。長塚の懐の広さを感じさせました。
芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

芸劇eyes番外編『20年安泰。』(各回当日券発売有り)

東京芸術劇場

水天宮ピット・大スタジオ(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/27 (月)公演終了

満足度★★★

期待しすぎた
オイラ的にはイマイチだったかな。現時点で短編集集まりの芝居は「15MM」が上かな。

ネタバレBOX

ロロ「夏が」
よくわからないというか、つかめないまま終わりました。


範宙遊泳「うさ子のいえ」
衣装のインパクト、そして搬入口+搬入口外を使った演出インパクトは凄くよかった。
ただ、そのインパクトに話がついていけてない印象を受ける。


ジエン社「私たちの考えた移動のできなさ」
デモ隊が東京に押し寄せてくるの話のようだったが、震災時の帰宅難民や歩いて帰宅している人達の話にも思える。
ただ、3箇所同時での台詞でよくわからなくなるし、2階部分を使っての演技(ぐるぐる廻ってるので、見えなくなる箇所多々あり)は見やすいと言えず。全体的に何を見せたいのかわからず。


バナナ学園純情乙女組「バナ学eyes★芸劇大大大大大作戦」
ラストだろうと思っていたのに、4番目に持ってくる主催側にビックリ(笑)
今回も場内狭しと暴れまわってました(笑)
あの大人数なにに変わらぬパフォーマンス、もう凄いしです。
しかし、全席にカッパやビニール袋が置かれてたのには、どれだけやねんとビックリしたが(笑)


マームとジプシー「帰りの合図、」
今回の決められた上演時間を、駅から帰り着くまでの時間として作られてた。
同じような場面に繰り返しで、時間が進んでるように感じられず(時間の台詞を言うようにはしてたが)
本公演も今回のようなスタイルなのかな??
晴れ。時々アザラシ

晴れ。時々アザラシ

ノアノオモチャバコ

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2011/06/24 (金) ~ 2011/06/26 (日)公演終了

満足度★★★

もう少し動きが
妹と留守番の女性のやり取りは面白かった。
まあ、留守番の女性が、実は探偵だなは途中でなんとなくわかりましたが。
ただ、座っての会話がメインなので致し方ない部分はあるが、もう少し動きがあった方がよかったかな。

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