
演劇入門
青年団リンク 本広企画
こまばアゴラ劇場(東京都)
2010/11/27 (土) ~ 2010/12/13 (月)公演終了

「極めてやわらかい道」千穐楽!23日は13時開演!!当日券アリマス
ゴジゲン
駅前劇場(東京都)
2011/10/06 (木) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
愛なのかな・・・
全てがかわいくて、全てがいとしくて。だから見守る。全体を通して感情移入できないのに息苦しさがあって…のっとられたという感じが正しいです。すごく切なくて、消化できない。もう一度みて閉じこもりたいな。

カーディガン
パルコ・プロデュース
PARCO劇場(東京都)
2010/11/01 (月) ~ 2010/11/23 (火)公演終了

『MIMICRY』 revival
anarchy film
新宿アシベ会館B1(東京都)
2011/10/07 (金) ~ 2011/10/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
ぜひぜひ・・・
見ごたえあります!! どんどん、不思議な世界へ引き込まれていく...そんな舞台でした。見ている側が考えさせられるあっという間の2時間ぐらいでした。
頭の中を整理して、もう一度みたいです!!

母を逃がす
大人計画
本多劇場(東京都)
2010/11/15 (月) ~ 2010/12/19 (日)公演終了

サウンド・オブ・ミュージック
劇団四季
四季劇場 [秋](東京都)
2010/04/11 (日) ~ 2011/03/12 (土)公演終了

テーブルに十三人
劇団NLT
博品館劇場(東京都)
2010/10/27 (水) ~ 2010/10/31 (日)公演終了

美女と野獣【2024年9月4日夜公演中止】
劇団四季
四季劇場[夏](東京都)
2010/07/11 (日) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

はい!スクール
おばけの森
新宿眼科画廊(東京都)
2011/10/09 (日) ~ 2011/10/10 (月)公演終了
満足度★★
う~ん
熱意は買うけど、正直つまらない。高校のお楽しみ会(こんなのあるのかな)の身内ネタって感じです。でもまだ発展途上と思いますので、今後に期待します。

「極めてやわらかい道」千穐楽!23日は13時開演!!当日券アリマス
ゴジゲン
駅前劇場(東京都)
2011/10/06 (木) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★★★
ダメ男の矜持
初ゴジゲン。
面白かったけど、なんだか哀しく(寂しく?)なってしまった。舞台美術がメチャ細かく造られていたのが驚いた。役者紹介の映像もかっこいい。

維新派『風景画―東京・池袋』
フェスティバル/トーキョー実行委員会
西武池袋本店 4階まつりの広場(東京都)
2011/10/07 (金) ~ 2011/10/16 (日)公演終了
満足度★★
都市の風景
維新派を観るのは今回が初めてだったのですが、写真で見たことあるのものより小ぢんまりした印象でした。
男女とも白の半袖シャツと黒の半ズボンで揃えた24人の役者達がフォーメーションを変えながら行う身体表現と奇数拍子のリズムに乗せた台詞を駆使した作品でしたが、ユニゾンでの動きが不揃いで緊張感がない反復が続き、退屈さを感じることが度々ありました。ダンス作品のようなダイナミックなユニゾンにする必要はないと思いますが、もう少し全体的に精度を高めて欲しいと思いました。
ところどころに面白い表現があったのですが、それが作品全体としての強度に繋がっていなかったのが残念でした。
池袋の真ん中という面白いロケーションなのですが、周りの賑やかさから隔離されたような空間で、線路に対してしか開かれていない場所だったので、期待していた程には都市の中での野外劇という特殊性が現れていなかったように思います。通行人や他のビルから見ることが可能な場所であれば、役者を見る観客、観客を見る人々、という入れ子構造が生まれて面白くなると思いました。
舞台奥にずらっと並べられた東京のビルの木製ミニチュアもそのような環境であれば「都市の中の都市」としてもっと効果的に感じられたと思います。
音楽で使われていた音色が本物のストリングスやピアノのものではなく、シンセサイザーの音だったのが安っぽく感じました。スモークや照明効果の多用も逆に役者の存在感を弱めていたと思います。

「極めてやわらかい道」千穐楽!23日は13時開演!!当日券アリマス
ゴジゲン
駅前劇場(東京都)
2011/10/06 (木) ~ 2011/10/23 (日)公演終了
満足度★★★★
うわぁ、もう
何でもありの小劇場界の中でも際立った怪作。いわゆるストーカーたちの生態を描いて、これがリアルかどうかとか関係なく、ディープな世界を堪能しました。マニアックにリアルな小道具、舞台美術も雰囲気をよく出していた。脚本家出て来い!とか演出家の顔が見たい!とか役者いい加減にしろ!とかわめきたい。(もちろんいい意味で)

4時48分サイコシス
花野組
ももちパレス(福岡県)
2011/02/20 (日) ~ 2011/12/04 (日)公演終了
満足度★★★
これは見る人を選ぶ
自殺未遂(リストカット・薬物など)の女性劇作家を中心とした話。
120分を切るくらいか。
ストーリーと言うよりも、シーンシーンにみどころを求めているような構成のように見えた。
見る人を選ぶ作品。
女性劇作家と同じような境遇・経験のある人にはどう見えるのだろうか。

五娯楽 ~誤らなかった五人の話~
黒色綺譚カナリア派
西荻窪 +cafe (タスカフェ)(東京都)
2011/10/09 (日) ~ 2011/10/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
期待が膨らむ
この劇団が番外公演の会場に選ぶお店はいつもレトロで素敵な雰囲気の空間。
劇団員全員が白やオフホワイトに茶を組み合わせた色調で統一したそれぞれファッショナブルな衣装を着て朗読を行った。
午後の素敵なひとときだった。
個人的には、この劇団が行ってきた朗読劇の演出のほうが本公演より好みである。
12月の活動停止本公演に先駆けての朗読劇とは面白い試みである。

【ご来場ありがとうございました】ファミリーコンフューザー/無縁バター
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2011/10/06 (木) ~ 2011/10/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
安定した面白さ
現代社会の抱える病理を主題に据えながらも、
コメディとして安定した面白さを実現していた。
簡素な舞台セットも、この劇団のスタイルに合っていると思った。

【ご来場ありがとうございました】ファミリーコンフューザー/無縁バター
アガリスクエンターテイメント
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2011/10/06 (木) ~ 2011/10/10 (月)公演終了
満足度★★★★
試行錯誤
シチュエーション・コメディ作家の中でも、冨坂優は題材より表現方法で試行錯誤しているように思う。
「みんなのへや」でのセットなしのスケルトン、「大空襲イヴ」での衣裳なしで役柄をタスキに書くなどの手法。
今回の「ファミリーコンフューザー」は、いままでの試行錯誤を生かした作品と言えよう。
「装置に凝り、写実的なセットを組んだ中で観せる」という多くのシチュコメ劇団の常識や先入観を打ち破ったかたちでの上演である。
また、「無縁バター」は再演物でミステリー調の一風変わったコメディー。
以前はル・デコのようなギャラリー空間での番外公演だからこその2本立てかと思っていたら、アフタートークで冨坂は、今後もこのセットなしの2本立て上演を実施したいと語っていた。
これは長編のシチュコメよりも、演劇になじみのない人でも入りやすい手法ともいえる。
ただ、この簡素化上演は諸刃の剣の側面もあり、セットに頼れないぶん、俳優陣がよほど演技の質を向上させないと、演技のアラが見え、単なる手抜き上演のように見えてしまう危険性もはらんでいると思う。
俳優までスケルトンになってしまっては困るのである。
今回は、客演陣の演技がとてもよかった。
アフタートークが最近ありがちな雑談ではなく、簡潔な作品解説になっていたのが評価できる。

Re:サイクリング
明治学院大学演劇研究部
ART THEATER かもめ座(東京都)
2011/10/07 (金) ~ 2011/10/09 (日)公演終了
満足度★★★
良くも悪くも若い芝居
自分には、青臭くて苦いからと言って、必ずしも不味くは無いんだなあと思わせる舞台でした。
話も演技もギャグも良い意味で完成されていなくて不完全な分、それが味になっていたと思う。
とにかく一生懸命な必死さが伝わる舞台でしたよ。

陛下に届け
ポップンマッシュルームチキン野郎
Geki地下Liberty(東京都)
2011/10/07 (金) ~ 2011/10/16 (日)公演終了
満足度★★★★★
癒しのブラックコメディ
看板にある通りです! 高貴なお方たちを彷彿させる、結構失礼な設定の登場人物が多数登場し、まさにブラックな笑いを堪能。でも、最後はちょっとホロリ。落ち目のアイドル、源氏物語のメンバーの藤壷ちゃんがインパクトありすぎて、最後のシリアスなシーンでふと思い出し、吹き出してしまいそうになった程です。たぶん今後しばらくは電車の中で思い出し笑いをしてしまうでしょう。

引き際
metro
赤坂RED/THEATER(東京都)
2011/10/06 (木) ~ 2011/10/13 (木)公演終了
満足度★★★★★
予想外のmetroっぷり
震災後のもうひとつの日本をブラックかつ痛烈に描いたコメディ作品。
ある意味、荒唐無稽だが本当にそう言えるのか・・・既成概念が打ち破られたこの世界を思うと不気味なリアル感さえ浮かび上がってくる。
各役者の怪演が際立っているし、ショー的センスも、客を楽しませることにも長けた快作だった。
月船さららも魅力爆発だ!!!

「BABALESQUE~ババレスク~」大入りにて終了しました。ご来場の皆さまありがとうございました。
junkiesista×junkiebros.
六本木BEE HIVE(東京都)
2011/10/05 (水) ~ 2011/10/10 (月)公演終了
満足度★★★★
ぶっとび!
いやはや、今回はぶっ飛んでたなぁ。想像力をふくらませて観たからある意味怖かった。ダンスはキレがあって最高、シュールな歌詞にも笑った!