最新の観てきた!クチコミ一覧

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深呼吸する惑星

深呼吸する惑星

サードステージ

キャナルシティ劇場(福岡県)

2012/01/15 (日) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

プライスレス!最初で最後の第三舞台観劇!
個人的には、非常に楽しめた!
横浜の映画館で千秋楽を鑑賞。
公演後、鴻上尚史氏から出演者全員の紹介があった。
やっぱり千秋楽らしく、映画館でありながら拍手が沸いた。
私は第三舞台観劇は初めてであったが、会場全体の高揚感から一緒に楽しめた!
最初で最後の舞台なので、満足度の評価はしない。

ネタバレBOX

最後、映像で第三舞台の全公演名、第三舞台を作った人の名前が全員流れた。そして最後に「and you」という文字が。
それを見て、隣の席の年配の女性が泣いていた。
最後の舞台、観劇して良かった。
ハムレット

ハムレット

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2012/01/04 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初めての
ハムレット&東京乾電池を観劇。正統派のハムレットだったら、きっと私には芸術的すぎてついて行けなかった様に思い、期待したほどの笑いがなかったけれど、これはこれで良かった。

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

本当に・・
40名不参加で 討ち入り会議が始まり、「なんとかして…47人いるようにみせよう。」と思考を重ね、遊びながら演じてたような公演だった。笑える箇所とそうでない箇所があったけれど全体的に楽しめました。

深呼吸する惑星

深呼吸する惑星

サードステージ

キャナルシティ劇場(福岡県)

2012/01/15 (日) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

大千秋楽 パブリックビューイング
おおさか難波の映画館での観劇。衛星中継ということで見に来る人どれくらいいるかなと思いましたが満員でした。

今回の公演、思い入れのまったくない人には物足りないものだろうと思います。ただ、思い入れのある人、とくに80年代からの、劇団と一緒に歳を重ねた人にとっては最高の舞台だったのでは。私はここ3年ほどの浅いファンですが、それでも解散公演として最高だった、これ以外にはないのではと思いました。

鴻上さんの言葉、自分にとっては突き刺さるものが多いです。今年、鴻上さんの舞台に大高さんが出られるように、解散ですがまた鴻上さんの舞台に第三舞台出身の方が出られることを願っています。

第三舞台、ありがとうございました。

ネタバレBOX

開演前。スクリーンの向こうに会場の最後列に立つ、ノートを持った鴻上さんが。今観ている人はツイッターでメッセージくださいとのこと。ツイートのあった場所を鴻上さんがノートに書いてくれます。全国で観ている人がいるのってあらためてすごいなと思いました。
すべての公演が終わり、カーテンコール、鴻上さんによる役者紹介とあいさつも終わり、最後はスクリーンにエンドロール。第三舞台を作った(関わった)役者・スタッフの全員の名前が流れて行き、最後に「and you」。
全員が一体となった公演だったと思います。
でもそれでも鳴り続ける拍手に、最後は大高さんと鴻上さんが出てきて、「次に進むために終わることが大事」と。
本当に良かった。中継がすべて終わった後、なんばの会場にも暖かい拍手がおこりました。
トーマの頃を過ぎても

トーマの頃を過ぎても

Pal’s Sharer

「劇」小劇場(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

無題261(12-014)
19:00の回、整理番号付前売券、18:30開場〜21:00終演。座布団(2枚)席、パイプ席、座席。舞台が少し高目なので目線的には中段の席がいいのかも。

最初の「トーマの心臓」は「作品集Ⅰ期」の後のほうの版ですね、わたしが持っているのは赤い背表紙のもの(なのでかなり古い)、終盤の2冊はパーフェクトセレクション(大判)、24年組、萩尾さん、竹宮さん、大島さん、みんな読んだ、原作からの引用もあり、遠い昔を想い出す。

ネタバレBOX

高校生から30代までの人生を描き分けています。19:01鐘の音で開演、1995年の阪神淡路、2003年の結婚式、1993年の「キマイラ」、2010年夏の別れ、2011年の病床、2012年のお墓参り。暗転時に年号が表示されます。

ボランティア部をスタートし、いろんな人生経験を経て、最後、「ひとり」のために集まってきます。年代の演じ分け、女性ならではのエピソード、楽しいこと、哀しいこと、家族、夫婦、結婚離婚、親と娘...たいへん丁寧に描かれています。

セーラ服、ジャージ、結婚式用のドレス、喪服など衣装も場面ごとに。

萩尾さんの作品は舞台では見ないことにしていました。「半神」も「トーマの心臓」もみていないし、「11人いる!」はNHK版が酷くて、映画ももうひとつだった、アゴラ「1999年の夏休み」はちょっと違うけどよくなかった。

なので、本作はどうかとても気になっていましたが、とてもよかったです。もともとSFから入ったので「11人いる!」が初めての作品でしたが、ちょうどマンガの文庫が刊行された時期であり、「作品集1期(17巻)」が出た時期でもありました。
校庭から聞こえてくる声、下校を促す「家路」、船の汽笛、セミや鳥の声、チェンバロ…、いろいろな音、成長とともに衣装も変わる。変わること/変わらないこと、「時間は戻らない」し「川は流れている」。

金木犀は秋の香り。桜が舞い散り、白いベンチで編んでいたのは桜色の小さな手袋。カサブランカの花言葉は…「雄大な愛、高貴…」。

聡子からの贈り物、ページに挟まれた手紙…なんていいシーンでしょう。そして…私は、そっと本を閉じ会場を出ます、外は冬、日曜の夜。
レベル5(ファイブ)ぐらい

レベル5(ファイブ)ぐらい

劇団こんぺいとう

高田馬場ラビネスト(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめました
前回のジェットコースター昼メロもよかったけど、今回のオムニバスも楽しめました。ドタバタ調ですが、シュールというかヘンテコな笑いの感覚が実にイイ。難を言えば、ちょっとタルい部分を削って、もっとスピーディにやって欲しかったです。

【公演終了!ありがとうございました】シーズンインザさん

【公演終了!ありがとうございました】シーズンインザさん

LOVE&FAT FACTORY

Geki地下Liberty(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

緊張と笑い
みごとに操られました!!観劇後、挨拶は首が後に…、右手を肩にちょいとあげて新宿を歩いていました。チラシに裏切られることなくそのままでした。クスクス…。ドヒャヒャッ!!!

下谷万年町物語

下谷万年町物語

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★

唐さんの作品で蜷川演出
演出は多々面白いと思いながら観たのですが、中々物語を追えず、途中途中置いていかれ、全部を肌で感じるのは難しかったです。

ただ、メインの役者さん達はどの方も華があるので観ていて楽しめます。

宮沢さんはあちこちの舞台で観られますが、毎回何かしらの良さを発揮されていて、素敵な舞台女優だと思いました。

休憩を含めて3時間半。
この時間の長さはもう少しなんとかなると良いのですが。
様々な意味でとても体力を消耗しました。

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★


初見の劇団。
本筋から微妙にズレたところでぐたぐだやってる感じは割と好きだな。
役者は印象に残る人が多かった。何より女優陣が美脚であった。
また東京来てね。

ネタバレBOX

やっぱりアイドルグループは女性だけの方がいいね(笑)
全 員 彼 女

全 員 彼 女

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★

彼女は全て知っている
彼女が5人に分裂してしまうこと以外は、男女間に良くある話。 

男性の痛いところをつくのだけれども、それを切なく男性の傷心として見せてくれるのは、トープレならではなのかもと思いました。 

李そじんさんが演じた分裂を一旦止めた彼女の「エッ?!」と言っていた反応を、別れた後に彼氏は深く思いかえすことになるだろうと想像させられたせいか、心になにか刺さった。 


アフターイベントはホントに豪華。 「岡田あがさ × 斎藤淳子 二人芝居・序」をはじめ、「全 員 元 カレ(仮)」のどの回も(←ここはUSTで視聴)面白かったけど、個人的に7日マチネの回がお気に入り☆  

下谷万年町物語

下谷万年町物語

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/02/12 (日)公演終了

満足度★★★

戦後の風景
戦後間もない頃の、上野の近くにあって今では地名として残っていない下谷万年町にあるオカマのレビュー小屋を舞台にして、歴史の表舞台には出てこないようなマイノリティーの物語を猥雑的かつ幻想的に描いた作品でした。

下谷でに住む男2人と、かって男装の女優として舞台に出ていた女を中心に話が進み、「六本指」、「空気」、「水」、「ヒロポン」といったキーワードの関連が次第に明らかになっていく詩的な物語で、一度観ただけでは少々把握し難い内容でした。
第1幕は賑やかな場面が多く笑える所も多く、話が進むに従ってシリアスな雰囲気になって行き、第2幕後半はかなり重い雰囲気でした。ハッピーエンドでもアンハッピーエンドでもないような不思議なラストシーンが印象的でした。

水や鏡を用いたり、客席の通路を役者が通ったり、猥雑なお祭り騒ぎのシーン、音楽の使い方等、いかにも蜷川さんらしい演出でした。演出として悪くはないのですが、既視感を覚えることが多かったです。
大規模な長屋のセットや大きな池は迫力があって良かったです。

唯一の本物の女性の出演者である宮沢りえさんは最初に出てくるまでが結構長かったのですが、その後はほとんど出ずっぱりで華がありました。男装の女優という役でしたが、ダンディーな感じではなく少年の様な快活さが強い演技で、もう少し渋い感じも観せて欲しかったです。

軽快にポンポコと君は

軽快にポンポコと君は

ぬいぐるみハンター

OFF OFFシアター(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

過去にコメントしたように
三太さんの作品はあまり好みに思えなかったのですが、
先輩方の好評なコメントを見て、また今週は公演自体がすくない気がして
消去法的に見に行ったのですが、結構良かったです。
ジャポンは池亀さんの代弁者ということでいいですか。

お披露目ライブ

お披露目ライブ

38mmなぐりーず

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2011/12/24 (土) ~ 2011/12/25 (日)公演終了

満足度★★★★

センターはえりっくで、
もし総選挙があったら投票します(笑) 

“かーんげーき(観劇)、おじーさーん♪”のハーモニーがリフレインして頭に残ります(笑) さすがダルカラ谷さんの歌詞! 

このオリジナル曲を引っさげて、アイドル対バンライブに参戦しても全然問題ないクォリティー。 いやー、良すぎて何だかもったいない! 


もしこのアイドルユニットから小劇場界への動員を増やそうとか考えてるなら、いつも以上に営業にちからを入れる必要がありそう。 

アイドルで一番大事なのは、ルックスでもなく演技力でもなく歌唱力でもなく、ファンを獲得する力なのだから。 

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

京都の爆笑王が東京初上陸!天才作家大崎と美女イケメンがドカンドカンと笑わせてくれる!
良いところ悪いところがありますが、将来日本一の爆笑劇団になれます。それは作演出の大崎けんじにかかってる。◎良いところ・日常表現力において非凡なセンスがひかってます。会話力も作家が訓練できない生まれつきの才能です。アイデアセンス、発想、モチーフ選びセンス高い。東京は演劇人口が世界トップクラスで、関西近畿の20倍です。それでも大崎けんじはトップクラス。京都でドカンと笑ってくれても東京で笑わない場合もあります。東京はリアリティ設定の演劇ファンが主流です。妥協なしの首都圏ファン。★ただし残念な点もある。忠臣蔵のあたらしい発見を提示していないので作家の個性が弱い。抵抗勢力のよしもとなどの主張が見えない。主人公たちのアイドル人生を破壊する妨害が弱いからアイドルチームとしてのまとまりが不足。江戸時代2012年のリアリティ設定がなく、ナレーション台詞でつじつまあわせはいかにもつけたし。時代劇ちょんまげアイドルを追及して、切腹の所作、封建社会の所作、日本舞踊全員踊りなどもラストにみせてイメージをつくるなど、やることは山ほどあります。初見参なので大崎けんじは舞台挨拶したほうがいい。お客さんはそれをまっている。

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

ポチ×花子
110分の舞台。結構あっという間だったので、つまらなくはないのだけど、もおう一歩、客の心を鷲掴みにする何かが欲しかった。

演技は、総じて良かったと思う。特に、山本大樹と渡辺綾子。クールキャッツ高杉と阿部潤の醸す雰囲気も良い。

ネタバレBOX

公務員アイドルAKOの主力メンバー7人と秋元プロデューサーの隠し子が、秋元の敵討ちを画策するところを中心に、それぞれの心の内側をゆっくり描いていく。隠し子・秋元王子(高杉)のためにひと芝居打ったAKOのメンバーからの手紙ですべて知った王子の元に、板野(渡辺)がタコ焼きをもってきて、結ばれてHE…というAKB48と忠臣蔵の話をミックスさせ、あたたかでフィクションなストーリー。
当初、討ち入りまでをどう面白おかしく進めていくのかとポイントを決め付けて観劇してしまったので、見方を失敗したかもしれない。とはいえ、本筋が見えにくい感じもする(王子が隠し子ってのがそんな重大なポイントと捉えなかったので)。それも味だけど。
OPの演出はとても引き込まれた。あと、最終盤の手紙のシーンも、(忠臣蔵の最高の見せ場?である)切腹と重ねる演出が素晴らしいと感じた。

舞台は、忍者扉とか床からのホワイトボードとか、ちょっと凝った感じが好き。チラシに過去公演写真だと、作り込んでる感じなので、もし次東京であればこんな舞台での公演も観たい。

ちなみに、開演までのスタッフワークも良くて、終演後の役者もしっかり見送りまでしてたのはとても印象が良い。チラシも実用性とデザイン性を備えてて良い。
[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!

[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!

冨士山アネット

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

戯曲ダンス
ダンスでありながら戯曲の雰囲気が出ている。物語の振り付けでの表現がうまい。両サイド客席という細長いステージが動きに制約を与えたか、さらなる小気味よさを期待。

全 員 彼 女

全 員 彼 女

TOKYO PLAYERS COLLECTION

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

初観劇
今年初観劇、トープレ自体も初めての観劇でした。

こんなに心に突き刺さる芝居は初めてです…

男女両側の心情どちらにも共感でき、結局どちらも分からなくなってしまいました。

見終わったあとしばらく放心してしまいましたが、見れて本当に良かったです。

「♭1~役者への道~」

「♭1~役者への道~」

ThreeQuarter

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/01/15 (日) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

第三部に満足しました
第一部
大山金太郎役は大変良かったのだが、木村伝兵衛役は今ひとつ。セリフは噛むし、歌の音程は合っていない。厳しいようだが、正規の劇団員にしては今ひとつとしか言いようがない。時間の関係もあったのだろうが、オカマのメイクになるシーンもなく、非常に消化不足の感があった。元々阿部ちゃんのために出来た役でありまた棒高跳び選手という設定なので、北区の解散公演でも180cmある大石が演じていたように、やはり上背のある役者出ないと、難しいのかもしれない。

第三部
こちらは劇団員はひとりだけなので、正直第一部をみた後だったので、余り期待していなかった。が、とても良かった。木村伝兵衛の狂気が上手く伝わってきた。大山は第一部と同じ役者なのであんしんできたし、水野もこちらの方が、木村と息があつている。
第二部を休憩として、再入場して本当に良かった。

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★

カタカタ人形
オープニングは面白かった。ただ討ち入り会議あたりから長く感じてしまった。男優は個性的で(見た目も)良いし、女優も可愛い。次回あれば観たい。

京都を拠点と聞くと「悪い芝居」を思った。

トーマの頃を過ぎても

トーマの頃を過ぎても

Pal’s Sharer

「劇」小劇場(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

感動しました! おススメです
人生初の舞台鑑賞で、期待していました。
私は、トーマを読んだことも無く、この舞台を観るまで
何の意味かもわかっていませんでしたが、
素晴らしい内容で、役者さんの演技も素晴らしく
緊張感と臨場感を感じながら
楽しむことができました。

お勧めの舞台です。

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