最新の観てきた!クチコミ一覧

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オオカミトラム ●望という名の電車

オオカミトラム ●望という名の電車

UDATSU

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/24 (火)公演終了

満足度★★★★

電車の中
あまりにもおバカで苦笑の連続。
ただし、貴重な才能が使われないで無駄になってる今日この頃、
このお芝居に出て来た会長さんみたいな面白い人に出現してもらいたい。

前説(?)面白いので会場に早目に来た方がいいでしょう。

「いちご、マスゲーム、妄想。」

「いちご、マスゲーム、妄想。」

2012「いちご、マスゲーム、妄想。」製作委員会

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

いちご、マスゲーム、妄想
ドタバタ劇でしたね♪良い意味で!気になる方は是非!

平成中村座 壽初春大歌舞伎

平成中村座 壽初春大歌舞伎

松竹

隅田公園内 特設会場(東京都)

2012/01/02 (月) ~ 2012/01/26 (木)公演終了

満足度★★★

8年後の七之助さんのお六に期待します
昔、息子が、曽我五郎を、自分が、久松を踊ったことがあり、そういう懐かしさも手伝って、楽しみに雪の隅田川に初芝居を観に参りました。

「お染の七役」の方は、芝居のストーリーに重きを置くよりは、七役早替わりの趣向を楽しむ芝居だと思うのですが、それでも、芝居の核として、土手のお六と鬼門の喜兵衛夫妻の場の高揚感は、大事な要素です。

その点において、まだ今の七之助さんの若さでは、体現しきれない部分がありました。

8年後か10年後あたりの彼の再演に期待してしまいました。

それと、これは余談ですが、足元がお寒い方にと案内係りの勧めるブランケットが有料なのには驚きました。500円ですと購買を勧めていましたが、あれほど、当日その場で必要なだけで、持ち帰るには、荷物になるし、無用の長物になるものはないと思うのですが。

これは、来て頂いたお客様の居心地のために、無料で貸し出すべき物だと思いました。

ネタバレBOX

油屋での強請りの場が、弾まないのがとても残念でした。

11月の白浪五人男の浜松屋強請りの場面では、七之助さんの弁天小僧が生き生きしていただけに、これは、年齢的に無理もないことだと思いますが。

何しろ、40年前から、東京での公演の「お染の七役」はほぼ貫徹観劇しているので、どうしても、玉三郎さんと孝夫さんコンビのこの場面が目に焼きついてしまっていて、私には、痛々しささえ感じられました。

小糸、お染、久松の七之助さんは、見目麗しく、申し分なし。奥女中竹川と貞昌にも、貫禄があり、見た目にも難はありませんでしたが、お光に哀れさが欠けるのと、お六に、胸をすくような、伝法な仇っぽさが足りなかった点が惜しく感じられました。橋之助さんにしても、小悪党にしては、ちょっと品が良すぎました。
孝夫さんの喜兵衛の時には、水桶の脇で、久松に殺される時、あーまだ死なないで、悪の色気を見せて!なんて内心思ったものですが、橋之助さんの喜兵衛が死んでも、何の感慨も湧きませんでした。(笑い)
きっと、何の役でも、少しお行儀が良すぎるのでは?
カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟

劇団俳優座

俳優座劇場(東京都)

2012/01/11 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかった
話がとてもよくわかった。

アリョーシャはそういうことになるのですね。

納得しました。俳優さんたちの声のなんとききとりやすいこと。

プロってそういうことなんだといろいろな意味で納得しました。

キンダースペース版 金色夜叉

キンダースペース版 金色夜叉

劇団キンダースペース

シアターX(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

こんなに深い物語だったのか
タイトルだけで俗っぽさの塊のようなイメージをもっていたのだが、実は何も知らなかったのだと思い知らされた。
キンダースペース版とあるので、もしかすると原作とはかなり違うのかもしれないが、個々の描き方の細やかさ、それに応える役者さんたちの素晴らしい演技に、驚きのような思いをもって舞台を観ていた。
(肝心なところでの台詞のカミは残念!)

時代は明治でも、描いているのは人間の普遍・・・と思ったのだが、もしかすると作家は、現代の我々だからこそ共感できる物語に作り変えたのかもしれない。
登場人物の心の揺れを追いかけていくうちに、これは時代背景を借りた「現代版・金色夜叉」であるという気がしてきた。

いずれにせよ、非常に完成度の高い、楽しめる舞台となっている。

ニトロ

ニトロ

ゲキバカ

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

待ってました。
ゲキバカ大阪公演を待っていました。
一足早く、名古屋で観ようかとも迷いましたが
待ち望んだ分、ワクワクもドキドキも2倍、3倍に胸に広がって
何度となく、舞台から届けられるこの青春メッセージに
心から涙して、心から満足する。

ゲキバカ 大阪の空気にとても合ってると思うのです。

イエスタデイ

イエスタデイ

ブラジル

座・高円寺1(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

初ブラジル。
キャスト陣に魅力を感じ、見入ってしまう。
東京での観劇はたくさん叶いませんが
今週、見ておきたかったこの公演に
足を運ぶことが出来て、
また満足できる公演に出会えて、嬉しかったです。

ガールズロック!

ガールズロック!

lovepunk

テアトルBONBON(東京都)

2012/01/17 (火) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★

うーむ・・。
自分には合わなかった。
歌を歌う吉本新喜劇みたいだった。
熱意は感じたが面白さは無かった。
ただ、役者さんが楽しんでいるのが伝わってきて良かった。
最近の若い女性は歌が上手い。

レベル5(ファイブ)ぐらい

レベル5(ファイブ)ぐらい

劇団こんぺいとう

高田馬場ラビネスト(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

オムニバスだが
それぞれの話に繋がりがあって、なるほどと思った。
何も考えずに楽しめた。
「タクシー」の出来が一番良かった。
ダンスの出来の悪さが気になった。
一人だけ本格的な人がいたけど。
若い劇団でこれからに期待。

討ち上げベイベー

討ち上げベイベー

イッパイアンテナ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初見
世界観が好み。
序盤のテンポの良い笑いがウケていたが、後半がやや長く感じた。
でも、切れ味のある笑いではなく、ゆるいグダグダ感が良い。
ニヤニヤしながら楽しめた。

風に乗れ!私の想い…

風に乗れ!私の想い…

演劇集団Nの2乗

中野スタジオあくとれ(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

風を感じた!
被災地の強くて冷たい風を作者は実際に現地で感じてきたのではないのだろうか。見ている私にもその強さと冷たさを感じることができた。今年は被災地に少しでもいい風が吹くようにと祈らずにはいられなかった。

吐くほどに眠る

吐くほどに眠る

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/06 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

初演
を観てない自分にとって、劇団代表作だという事で楽しみにしていた作品。
なるほど、重いテーマでラストも衝撃的で考えさせられる内容。
大量の服の着替えや主人公を代わる代わる演じる手法が印象的。
身近な人の死について思い出し、考えてしまう。
やはり代表作、観てよかった。

[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!

[八](15日迄公演中!15日18時板倉チヒロ(クロムモリブデン)緊急トーク出演決定!

冨士山アネット

アトリエフォンテーヌ(東京都)

2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめた。
人間の身体の動きの限界に挑戦しているようで圧倒された。
身体能力の高さ、想像力、稽古量に驚かされた。
人ってあんな動きが出来るんだ、良く考えるなぁと感心。
女性ダンサーの色気の表現が印象的。

暗いところで待ち合わせ

暗いところで待ち合わせ

劇団昴

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/01/09 (月) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった。
原作も映画も知らず予備知識なしで観劇。
長い上演時間だが引き込まれた。
良い意味で全く思っていた内容と違い驚かされた。
丁寧に作り込まれた舞台で通行人や電車の演出が良かった。
目の不自由な人の街での恐怖が良く分かり、やさしくしようと思った。

Sの悲劇【ご来場ありがとうございました!】

Sの悲劇【ご来場ありがとうございました!】

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2012/01/05 (木) ~ 2012/01/10 (火)公演終了

満足度★★★

謎解き
観客も謎解きを楽しめると言う事で推理しながら観劇。
火サスを観ているようで、脳みそフル回転したが自分の頭では展開の速さに付いていけず、少し混乱した。
ラストも強引な感じで自分としてはあまり楽しめなかった。
ただ設定や試みは面白いので次も観たい。

誰だ太郎を殺した奴は!

誰だ太郎を殺した奴は!

劇団ダダン

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2012/01/13 (金) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

満足度★★★

舞台ならではの表現が◎
転生を前に前世で死に至った原因を考える太郎と「悪」「寂」「愛」など彼の5つの「要素」たち。
トープレの近作や劇団第三反抗期『うわっ!増えちゃった』(99年)同様、1人の人物のいろいろな面を複数の役者が演ずる舞台ならではの表現がイイが、輪廻転生のため太郎が死にすぎる(笑)のがちょっと気にかからないでもない。
なお、「要素」たちの胸に表示された文字のデザインも◎。

『渡り鳥の信号待ち』

『渡り鳥の信号待ち』

世田谷シルク

シアタートラム(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

描かれるものが解き放たれて
初日を拝見。

初演時にも強く心を捉えられた作品ですが、
今回の劇場には、
そのときの制約から、
さらに作り手を解き放ってくれる力があって。

作り手のイマジネーションが
折りたたまれることなく
翼を広げたように感じました。

初日ということで、
多少ざらついた部分もありましたが、
終わってみれば
作品が表現していくものに
しっかりと浸潤されていました。

ネタバレBOX

正直なところ、
作品としてさらに洗練されていく余白はあると思うのです。
たとえば、
前半部分での椅子の並べ替え(舞台上のレイアウト変更)などが、
舞台上の流れに乗り切れずに
段取りっぽくなって視野に残ってしまったり、
シーンの切り替え時の光がなんとなくばらついたり・・・。
メッセージの文字が見えにくかったり・・・。
初日ということもあったのでしょうが、
さらなる緻密さが求められる部分があるのは事実。

とはいうものの、それを差し引いても、
作品に力を満たすだけの
役者達の動きが舞台上にあって
シーンが栄え、物語を巻き込み、
観る側を引き入れていきます。
この舞台だからこそ映えるウォーキングの美しさ、
伸びやかでしかもエッジを持った動きが表す流れや広がり、
さらには静止から満ちてくるニュアンス。
それぞれのシーンで語られる物語の断片に
動きが重なると、
観る側には時間や記憶の連なりが
しだいに編みあがっていく。

刹那の感覚を表す台詞、
なにかを俯瞰する言葉、
一人の生きる座標から拡張されていく世界観に
目を見開く。
そこには淡々と、
底知れないほどに奥深く、
でも、とてもクリアに
人の生きる感覚が描き出され、
観る側をその肌触りで包み込んでいく・・・。

クールに描かれる普遍に
どこか華やかで薄っぺらく
下世話でそこはかとなく気取ることのない感覚も
折り込まれた
列車の表現の突き抜けに目を瞠る。
瑞々しさと形骸化したものを混在させながら
くみ上げられる時間のイメージに
したたかに捉えられていきます。
役者達にも、冷徹な視座を失うことなく
一方で描かれる概念の中に
生きる質感や温度を差し入れるしなやかな技量があって。
終演後には、
その世界というか宇宙での
生きる質量の実存感とはかなさが
切っ先をもって観る側に満ちる。

終演時の拍手をするなかでも
作り手が役者達の演技とともにしなやかに描きあげたイメージが
霧散せずに残って。
作品の世界から、
しばらく抜け出すことができませんでした。

誰かの星空

誰かの星空

冬の公会堂企画

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと期待はずれ
観る前にジャンベルのイメージがあったためか、ちょっと違うテイストの舞台だった。ファンタジーにもなっていないし・・・・。惜しい。

ある女

ある女

ハイバイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/01/18 (水) ~ 2012/02/01 (水)公演終了

満足度★★★★

なんかかわゆい
初めての「ハイバイ」観劇。ドキュンとしてムズムズしました。岩井さん出演の回。わぁおっ!切ない、でも愛しい。

ネタバレBOX

タカコは何を求めているんだろう?普通の幸せ??男と女。ともに絶頂を味わいそのあとは何が残るのだろう。映像も面白かったし、舞台も面白かった。タカコの身体はキレイだった。おっぱいの形がすごくいい。
たった一人の戦争

たった一人の戦争

燐光群

座・高円寺1(東京都)

2011/11/18 (金) ~ 2011/11/28 (月)公演終了

満足度★★★★

普遍性のあるテーマ
まさに現代日本。さまざまな問題を横断してました。事実とフィクションの素敵な融合。社会派でエンターテイメント。

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