最新の観てきた!クチコミ一覧

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まほろば

まほろば

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2012/04/02 (月) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★

母性
1時間45分。チケットほぼ完売。頭ではなく子宮で感じる作品。男には教訓と笑いが印象に残るが肝心なところがわからず、個人的に好みでない。

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】

くちづけ 【閉幕しました/配役発表】

オーストラ・マコンドー

中野スタジオあくとれ(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/18 (水)公演終了

満足度★★★

童話がモチーフだから観やすい!
リーディングで始めの部分は知っていたので、最初は佐藤みゆきさんの顔が浮かんできて、あの時の世界と生で観ている舞台が交互に浮かんでくる感じでした。リーディングをみて、どういう結末か気になっていたので、観ることができてよかったです!

memory and schein

memory and schein

M.M.S.T

SRギャラリー(福岡県)

2012/03/30 (金) ~ 2012/03/31 (土)公演終了

サックスの演奏会という趣。
ほぼ、サックスの演奏会だと思う。

サックスの二人の演奏を楽しんだ。
サックスという楽器や、曲目の解説を交えたりしながらの60分。
二部は演奏にあわせたitunesみたいな映像といっしょに。

自分は、音楽は詳しくないが、カノンやふるさとなどの曲には、特にこころがうごかされた。

ネタバレBOX

選曲とか、流れ的に演劇的な企みがあったのかも。自分には見抜けなかったが。
ロング・アゴー

ロング・アゴー

劇団ING進行形

タイニイアリス(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

メタとマジとの狭間に
とても奇妙な手触りの舞台だった。
それは意図されているものと受け止めた。

ネタバレBOX

何か未知のものに冒され、ほとんど死滅してしまった村から、「何かの使命があって生きの残ったのではないのか」という思いに駆られて、長い間交流のなかった隣の村へ行く男を主人公としたストーリーだった。

予想のつかない災難と、それは自分のせいかもしれないと思う。
そして、なぜ自分だけが生き残ってしまったのかという想いと、そのことは、つまり「自分には何か役割があるのではないか」ということへの帰結、そうしたものが物語の根幹をなしている。
さらに主人公のいつも聞こえる「異音」と見えてしまう「幻覚」、そして「(悪)夢」がある。
そんなストーリーの中に、モロ、今様なテーマが垣間見える。

しかし、妙に芝居がかった芝居がされている。
特に、老人たちの設定の4人が。
「おらたちが」とか「わしらが・・・じゃよ」という台詞回しに、やや腰を曲げたスタイル。
ババと呼ばれる未来が見える女の、とにかくいつも片膝立てて座る様など。
さらに、彼らが中心となって、腰が砕けるような、独特のセンスのユーモアを見せてくる。「笑ってください」という感じにはあえて作っていないようだ。

それに対するように主人公と境界線を守る女戦士とその妹たちは、やけにマジなのだ。
そして、台詞ごとのいちいちのポーズが、マジっぽくて、やや臭い。

これって、(大変失礼なたとえかもしれないが)深夜ドラマでやっていた『勇者ヨシヒコと魔王の城』の構造に似ているかもしれない、と思い当たった。
(もちろん、深夜ドラマのほうにはこの舞台で示そうとしている「テーマ」みたいなものは感じられなかったのだから、その点は大いに異なるのだが)

ゆるさとメタと。

そう気がついてからは、そういう「見方」をしようと思った。

しかし、その「メタ」的な何かを孕んだストーリーは、もうひとつ「面白さ」に転がっていかない。
それは、「お芝居をやっている」ということを強く意識させてしまう「メタ的」な部分が「面白さ」として響いてこないからではないだろうか。

音楽の使い方もなんとなく「お芝居のBGMです」的で、舞台上の感情がモロなのが、延々流れる。これも「お芝居感」をさらに煽る。

つまり、この舞台自体が「芝居」なので、その中での「お芝居」が、どこまでマジなのか、メタを意識しているのかが、観客に伝わりにくいということがあるのではないだろうか。
特に、私のようにこの劇団を初めて観る者にとっては。

先に挙げた深夜ドラマのほうは、RPGを下敷きにしてあるので、その「メタ感」は伝わりやすく、「ああ、このチープさはワザとなんだな」と認識しやすかったのだ。

しかし、こちらはそこへ観客をきちんとガイドしていないのではないのか、と思ったのだ。
つまり、そうした「意図」を見せるような演出が必要だったのではないだろうか。
もちろん「説明」ではなく、面白くして、大多数の観客に伝わるように。

そういう意味では、例えば、長老が白い付け髭や杖を持つといった小道具を使い、さらに「いかにも老人を演じてます」という様子を見せながら、それをひっくり返すような演出があれば、よかったのではと思う。

しかし、そういう構造の中に、死体の山を作り上げるというエピソードは、不気味さがなかなか効いていたと思う。
この「死体」とは何を意味しているのか、と考えればまた違った景色が見えてこよう。

しかし、そこまで考えようと思わせないのは、このエピソードの位置づけと、全体とのバランスがあまりよくないからだ。

また、女戦士と巫女が黒白の衣装で姉妹で、互いを気遣っているとか、そんな、いかにもありそうな関係も、そこはメタなのかマジなのかが判然とせず、村の若者たちの位置づけも、面白要素を加えたことで、わかりにくくなってしまっているのではないか。

特に主人公の人柄がわかりにくく、さらに「異音」との関係も、もっときちんと観客に示すべきではなかったのだろうか。
彼にしか聞こえない(のちに巫女も)異音は、彼らに何をもたらしたのかが、くっきりしてくると、全体の方向性も見えてきたのではないだろうか。

何かによって死んでいく者たちが最後に踊るようにもがく様と、異音、そして、死体の山と、主人公の「使命感」それがうまくリンクしていきつつ、それらがメタとゆるさの中にある、そんな感じで、なおかつそれが観客に伝われば面白くなったのではないか、と思ったのだ。

……と、ここまで書いてきたが、実のところ、延々とまったく的外れなことを書いているかもしれないのだけど、という危惧もあるのだ。

で、この劇団、実は今後も結構期待している。
春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

ウンプテンプ・カンパニー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★★

完成度が高いと思えた
始めての劇団の芝居を見る時には、途中で帰りたくなって居ても立ってもいられなくなるのが嫌だから普段よりも期待薄で観る感がある。だけど、これは役者の実力、そして構成と演出がキチンと計算されているのが伝わる完成度の高い芝居だと思った。幻想的、官能的、懐疑的な芝居が特に好きなわけではないが最後まで楽しめた。ほんの数カ所ではあったけれどト書き部分を意味する台詞をツッカエたりする場面があり、ビジュアルを見つつ聞く所だと会話台詞よりも気になるという事に驚いた。今回はCoRichの招待券で見たが、次回公園の際にはしっかりお金を出して行こうと思う。

荷

東京演劇アンサンブル

ブレヒトの芝居小屋(東京都)

2012/02/24 (金) ~ 2012/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

刺激的だった坂手さんの演出
中に入ってまず息をのんだ船底を模した客席配置。可動式オープンスペースを生かしたブレヒトの芝居小屋ならではの文字通り「芝居小屋」としての楽しさがある公演だった。

東京演劇アンサンブルの場合、最近流行の劇団員が他劇団へ客演する機会はほとんどないと思うので、今回のように、韓国の作品で、韓国人俳優との共演、外部演出家などによる刺激を受けることはとても貴重で有意義だと思う。

坂手洋二氏の斬新な演出に、若い劇団員たちが柔軟性でよくついて行ってる印象で、いつもの新劇とはまったく違う魅力を発揮していた。

「本当に東京演劇アンサンブル?」という嬉しい驚きがあった。

このお芝居、ふだん、東京演劇アンサンブルを観たことがない人や、坂手洋二ファンにもぜひ観てほしいレアな作品だと思ったが、新劇になじみがない人に足を運んでもらうことは難しいのかもしれない。

それでも、ブログなどを検索すると、演劇関係者、小劇場ファンも多数来場され、好評を呼び、話題になったようで嬉しく思う。

このコラボが劇団員の今後の舞台生活に必ずやプラスになることを信じている。

ネタバレBOX

日本と韓国、両国が抱える「問題」を象徴するような舞台中央の大きな水瓶に浮かぶ「荷」。

この舞台装置が秀逸である。

水瓶の水は惨事の海にもなる。

2つの家族の間を「荷」が行き来するさまを眺めながら、観客の私たちも、船底で心が揺れ動いていく気分。

日本の家族の娘の「私が知らない時代の責任を背負いながらいつまで謝り続けなければいけないのか」という想いは、我々日本人の本音でもあると思う。

「こうである」という押し付けはなく、観客それぞれの心にくさびを打ち込むような深い作品だった。

難を言えば、私の席からは字幕が直角で見えにくく、視力も弱いもので、韓国語のセリフについていくのが辛かった。

俳優では、原口久美子さんの明晰な台詞と、情感あふれる桑原睦さんが印象に残った。

「噂をする日本人トリオ」の使い方も面白かった。

東京演劇アンサンブルは、創始者の故広渡常敏氏が桐朋で教えていた関係で、劇団員には桐朋卒業生が多い。

今回演出助手を勤めた赤澤ムックさんもやはり桐朋OGで、劇団員の中にに同期生もいて、良き潤滑油となったようで、公演成功の陰には赤澤さんの活躍を称える声があったことを追記しておく。

コリッチには赤澤さんのファンも多いと思うので。
We Love兄さん!!~ボクらの兄さん、イケてなくなくない?~

We Love兄さん!!~ボクらの兄さん、イケてなくなくない?~

る・ひまわり

ラフォーレミュージアム 原宿(東京都)

2012/04/03 (火) ~ 2012/04/10 (火)公演終了

満足度★★★★

いっぱい笑った!
お芝居を観たというよりは、小林健一さんと加藤啓さんのコントを観に行ったような舞台に終始笑いっぱなしでした。
お兄さんの悪友二人の演技が最初から最後まで芝居を牽引しているようで、劇場内の観客を引っ張る力のすごさに自然と引き込まれました。
あんなにハチャメチャな体裁なのに安心感があったのは、彼ら二人の存在も大きかったのだとおもいます。
とても面白い舞台でした。

ニジンスキー

ニジンスキー

ニッポン放送

天王洲 銀河劇場(東京都)

2012/04/01 (日) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★

とても静かな舞台でした。
音がないということではなく、心の声や情念がないということでもなく、激しいダンスがないということでもなく、ただそういったものが静かに通り過ぎていく様は、狂気さえもが美しく、悲しさが静かに満ちて、音もなく降り積もる雪のようでした。


【ご来場ありがとうございました!】死と再生とテクノに【次回本公演は6月です!】

【ご来場ありがとうございました!】死と再生とテクノに【次回本公演は6月です!】

ロ字ック

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/04/03 (火) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

おもちゃ箱みたいな舞台!
意地悪いってもムキになっても誰かを攻撃しちゃっても、自分の大事な心を必死に守ろうとしている女の子が可愛くて、そんな女の子の心模様がそのままつまった、ちょっぴり毒入りのおもちゃ箱みたいな舞台でした。
せまい空間に舞台も客席も物語も音楽も、様々な観客の過去あるいは現在進行形の人生までをも詰め込んでしまったような、辛苦さえもがその勢いにまぶしく感じられる1時間は濃密で、「こういうところで生きていた頃もあったな」と苦々しくも懐かしい気持ちになりました。
絵画的な印象を受けた今回のロ字ックさんの舞台。物語、そこに流れる女の子たちのメンタリティ、美術、音楽すべてに統一感があって、ひとつの世界を作り上げているところが面白かったです。
いろんな女の子の心はそれぞれまったく違うのだけれど、どの心、言葉も女の子なら誰もが内面にもっている或る一面であって、その同じだけれど微妙に違う繰り返し感がテクノっぽいのだと、観劇後しばらくしてから気づいたときに、タイトルの意味の重さにも気づきました。
とてもいい舞台でした。

御用牙

御用牙

RUP

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2009/03/20 (金) ~ 2009/03/29 (日)公演終了

満足度★★★

右京さま!素晴らしかったです!
中川晃教さんの独壇場といってもいいほど個性的なキャラクターを魅力的に演じていらして、とても輝いていらっしゃいました。所謂悪役でしたが、客席まで伝わる彼の苦悩や悲しさに、彼が登場するたびに気持ちがもっていかれるようでした。
アンサンブルの方の殺陣など素晴らしかったです。

風の中のマリア

風の中のマリア

劇団仲間

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★★

豊かな演劇表現
風の中のマリア
4月7日 スペースゼロ
原作の小説が、リアルさを追求し過ぎて、品のない文章表現をしているような印象が強かったので、芝居にしてどうなんだろうかと心配しておりました。
でも、その心配は無用でした。
あの小説を、こんなに多様で、豊かな演劇表現に変えられた事に驚いています。
永年、子どもの目線と真剣に向き合ってきた劇団仲間だからこその、思い切った演出と、子どもに見せるべき品とが、両方きちんと備わった芝居です。
けして芸術性のみを追求したり、大人向けのように気取ったりせず、役者の体を使っての体当たりの演技。ベテランの役者さん達が、本当に頑張っています。とても良い舞台を観させていただきました。
公演を続け、さらに工夫を積み重ね、今後の展開が楽しみな新作です。
さらなる改良を期待して星4つ。

ネタバレBOX

ラストが、原作とは少し違った展開となり、劇団仲間の目指したテーマが、より解りやすく届きました。
太陽と灰二

太陽と灰二

9-States

OFF・OFFシアター(東京都)

2012/04/05 (木) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

思わず笑って暖かい気持ちになれる。
太陽さんの方の(赤と白のマジックカラー)をみました。初見の劇団さんですが、久々にこう言うストレートテイストのお芝居を見た気がします。これだったらあまりお芝居を見たことがない人でも楽しめるかも。今後も見に行きたい劇団さんです。

ネタバレBOX

ルームシェアの中で起こる群像劇。絵描きの男の子を中心に日常生活の中にある不安や悩みを描いた作品。現代のチャットやメールなど、顔の見えない繋がりにスポットをあてて、その中で目の前に居る人達の暖かさを描き出していたように思う。何処かおとぼけの大家さんを演じていた小池首領の演技がリアルで、思わず笑ってしまった。出会い系サイトで恋人を探している役を演じていたひら遼一と大家の掛け合いが絶妙でもっと沢山見てみたいとも思った。話の中心にいた絵かき役の山田直人が少しオーバーな演技に見えたシーンがあったが、最後に部屋を出ていく時に言う「いってきます」で思わず泣きそうになってしまった。そう言う意味では全体的にまとまりのある構成になっていたんだなと納得。
熱海殺人事件 NEXT

熱海殺人事件 NEXT

RUP

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/04/06 (金) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★

春です!つかです!熱海です!!
嗚呼、熱海だ!!

一年前と同じように、チャイコフスキーの調べに乗せて、
銀の字伝兵衛が現れた時、
嬉しくて高揚して背中をぞくぞくとしたものが駆け上がった。

変わった演出も観られたけれど、
戯曲の熱、役者の熱は変わらない。

煙草の紫煙のくゆる先に、つかさんの芝居魂が、
これからも息づいているんだろうなあと思った。


熱海殺人事件は、いろんなパターンを観たけれど、
この一番元になった熱海が大好きだ。



役者さんを観ていると、台詞のない時ほどその役として生きているか、
その本質が見えるような気がする。
そして、昨年受けた衝撃がどうしても強かった。

ウェルカム・ニッポン

ウェルカム・ニッポン

大人計画

本多劇場(東京都)

2012/03/16 (金) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

息苦しい心地よさ。
皮肉たっぷりでしたが、心にしみる言葉があってよかった。

せかいでいちばんきれいなものに

せかいでいちばんきれいなものに

獣の仕業

神楽坂die pratze(ディ・プラッツ)(東京都)

2012/03/10 (土) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

満足度★★★

初見
なんか不思議な感じで、ちょっとよくわかんなかった。ごめんなさい。
誠実に取り組んでいる姿勢は伝わりました。

ファウスト

ファウスト

モナカ興業

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2012/04/04 (水) ~ 2012/04/08 (日)公演終了

満足度★★★

初見
こういう見せかたもあるのかぁ・・・と、興味深く観ました。
メガネの男性が面白かったです。

裏YAGYU

裏YAGYU

Project JAX

座・高円寺1(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★★

柳生一族の陰謀!
仲間思いの柳生十兵衛でした。愛。

ネタバレBOX

柳生一族の陰謀!広い範囲の柳生一族という発想ではなく、関東の柳生一族の繁栄のために、というか柳生但馬守自身の保身のために仕組まれた陰謀。頭の良い駿河の弟君忠長ではなく、今お仕えしていて、扱い易い凡庸な兄の方の家光を将軍に擁立しようとする策謀でした。

結果として、多くの人が死にました。

最初は緩い殺陣で仲間が簡単に死んでいき、あっさりした感じでしたが、忠長を追い落とすために朝廷からの使者を殺害するあたりから盛り上がって来ました。

仲間として働いた根来衆を柳生但馬守が殺させたことを知った柳生十兵衛が、怒り、彼にとっての裏切り者たちを殺戮しまくり、最後家光までも殺してしまうに至っては、こんな話だったのかと感心し、秀忠の次の三代将軍は誰になるんだろうと歴史を心配してしまいました。

終演後の舞台挨拶に千葉真一さんも登場し、食えない役者に機会を与える企画に賛同されていました。
春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

春を忘るな ご来場ありがとうございました!!!

ウンプテンプ・カンパニー

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/04/09 (月) ~ 2012/04/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

夜の松組を鑑賞しました。
仕事が終わって、急いで江戸川橋に行き「春を忘るな」を観ました。夜の8時開演は私のような者には有難いです。感想は一言では言えません、そんな

素敵なお芝居でした。まだ頭の中がくらくらしている感じです。「綺麗」という事が何なのか良く分かりました。

大人の芝居を若い俳優がやると一生懸命さがとても切なく伝わります。
それにしても奥深い芝居でした。一見叙情的なのですが、それとなく観ている者を試されているように私には感じました。

暫く考え続けてしまいそうです、私は幸せなのかと。

すべての女に嘘がある~少女、剪定~

すべての女に嘘がある~少女、剪定~

KU.RO.FU.NE

シアターブラッツ(東京都)

2012/04/10 (火) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

4000円に
初日観劇。
演劇的クオリティを求めた自分が間違った。
女性客には、観るべきものが何もない作品だと思う。
シアターブラッツの座席は酷すぎ。

裏YAGYU

裏YAGYU

Project JAX

座・高円寺1(東京都)

2012/04/11 (水) ~ 2012/04/15 (日)公演終了

満足度★★★

どこか歌舞伎っぽくもあり…
バレエ要素の多いダンスやアクションが時代ものに思いのほかマッチしていたことが印象深いです。舞台を見慣れない方にも肩の力を抜いて楽しめる丁寧な進行の作品だったとおもいます。いろいろな角度から楽しめるのではないかと。
舞台の内容そのものではないのですが、最後の舞台挨拶で千葉真一さんがサプライズでご登場されて「役者はほんとにみんなひもじい思いして頑張ってるんで、この若者たちをどうぞ応援してください」というようなことを頭さげて静かに話された言葉にとても感動しました。

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