最新の観てきた!クチコミ一覧

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ユメミルヘヤ 他3篇

ユメミルヘヤ 他3篇

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2012/05/19 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

珠玉の、はいいすぎ、でも
よいですね。適度なプチエロ要素と笑いの絶妙さ。

insalata matta

insalata matta

tarassaco

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/05/11 (金) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★

寓話的乙女的
でもないのかなぁ。ある髪型が衝撃ではあった

もしイタ

もしイタ

青森中央高校演劇部

六郷市民センター体育館(仙台市若林区今泉1-3-19)(宮城県)

2012/06/01 (金) ~ 2012/06/01 (金)公演終了

熱演!
笑いもあるけれど、高校生25人が力一杯演じる心の琴線に触れる芝居。ラストに涙ぐんでしまった。

闇言

闇言

JACROW

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

短編
それぞれの関係性が疎なのか密なのかよくわからん。にしても宍戸香那恵はすごい

容疑者χの献身

容疑者χの献身

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2012/05/12 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

演出
初演作との比較になるけれども、
別作と思ったほうが良いかな。

『まちづくりproject』6月

『まちづくりproject』6月

THE TRICKTOPS

ワーサルシアター(東京都)

2012/06/01 (金) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★

役者はある程度の力量はあったと思うのですが…
脚本あるいは演出のせいだろうか。下手な演技をする人はいなかったのに、何かとてももの足りなさを感じた。足りないものが何かというのはうまく言葉にして説明ができない…。

誰か、月光 恐怖・ハト男

誰か、月光 恐怖・ハト男

劇団東京乾電池

本多劇場(東京都)

2012/05/26 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

人の数だけ見方はある
良いと思えば良いし、面白いといえば面白いけれど、いまひとつのめり込めなかった。でもそれも一つの視点といえばそうなのかもなぁ。
びみょー。

朗読『宮沢賢治が伝えること』

朗読『宮沢賢治が伝えること』

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2012/05/09 (水) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★

適性
昼の部を鑑賞。

いろんな実績があるとはいえ、朗読向きの人とそうでない人がいる、というわけで。
企画、制作側にはそこらへんも考慮して欲しいな。

ネタバレBOX

鶴瓶は、、こういうのには向いてないんじゃ。。
『まちづくりproject』6月

『まちづくりproject』6月

THE TRICKTOPS

ワーサルシアター(東京都)

2012/06/01 (金) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

4つのオムニバス
1話ずつ、登場人物が違うのかと思ったが4編ともキャストが入り乱れ深い繋がりがあったせいか4編というよりも1つの物語として構築できるような形だった。全体的にコメディ色が強く飽きなかったけれど、脚本家によっては構成が甘い部分もあったと感じた。

花鳥風月

花鳥風月

10・Quatre

ワーサルシアター(東京都)

2012/05/22 (火) ~ 2012/05/27 (日)公演終了

満足度★★★

ダブルキャストの失敗?
全体的にはとても面白い構成で楽しませていただきました。

一部ダブルキャストでの公演と言うことで二回観ましたがダブルで出演されている方の芝居が明らかに違うのは当たり前なのですがその違いが役になり切れてなく学芸会に感じました。

花の娘役の漢人さんとしもでさんの違いも歴然としていました。
漢人さんは娘になり切れていなくて刀を操る方だと思うのですが逆に操られてるようにみえました。

その辺はしもでさんの方がお上手でしたね。

あと辻さんが役にはまっていない…内堀さんの方が泣けました。

感情的と言うより辻さんはメイクが濃すぎて笑えて感動するどころでは無かった…もう少しメイクに気を配った方がよいかと思います。

でも二人ともマイムはお上手で刀に操られてる感は伝わってきました。

月は印象的でして意味はよく分かりませんでしたがあの幻想的な雰囲気が素敵でした。
辻さんもこの作品では個性がうまく出ていてこちらの方は文句無しで良かったです。
伊原さんのビジュアルもうまく使った作品ではないでしょうか。

風は役者の個性が活かされて面白かったのですが意味が少し分かりずらいかなと…

鳥はダブルキャストでの構成だったのですが伊原さんはしゃべらせない方がいいのか…その前に作風に合わないキャラクタでしたね…セリフが浮き過ぎ…ヤクザの姐さんなのですが子分たちとの統一感がまったく見えず坂本さんの方が組み束ねてる女親分に感じました。

主役の鈴木さんと池田さんのダブルですが鈴木さんの方がどっしりしたお芝居で安心して観れました。

池田さんは声がこもって何を言っているのか分からない時が多くて話に入り込みずらく、池田さん、伊原さんコンビだったのでちょっと滑稽に見えてしまい鈴木さん、坂本さんコンビの方が任侠ものにはまってましたね。

それに周りを取り巻く方々のお芝居も変わってしまっていたように思えます。

オムニバスのお芝居で冒頭に話し手として鈴木さんと池田さんが話をするのですが池田さんは噛み過ぎで練習されていないのでは?と言う突っ込みを入れたくなるほどの酷さで他の方が出来なかったものかと…
風の内容は鈴木さんの語りでようやく把握出来ました。

ダブルキャストにする必要もなかった気がします。

とても個々の個性が活かされた舞台でもあったので次回に期待する感じです。

辛口に書きましたが全体的には面白かったです。

ただ役者の使いどころを間違えるとこうなるのかなと…

舞台「逆境ナイン」

舞台「逆境ナイン」

クリエイティヴ零-ZERO-

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2012/06/02 (土) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

映画に劣らない迫力
首筋に浮いた血管が切れそうなくらい力が入ってました。笑った!

ネタバレBOX

ボールが火を吹いた!ビックリ!
THE TOUR CONDUCTOR

THE TOUR CONDUCTOR

82-party

シアター風姿花伝(東京都)

2012/05/31 (木) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

お馬鹿もいいものだ  が
楽しく観せていただきました。
絵本の中身が現実に、しかもそれはレジスタンス運動に、観光客が巻き込まれるというハチャメチャもの。
奇想天外、支離滅裂。
途中で何度も笑ったり、強要された拍手(笑)をしたりと、劇団と観客との一体感も感じ取ることができました。

続いて、私なりの気になる点です。
①お馬鹿になって、笑いとばせば、それはそれでいいのですが、ちょいと中途半端なストーリー、リアリティといった印象でした。とりわけ「継承者」の二面性については、もっともっとコントラストを強くさせてほしかった。「遊び人の金さん」を、さらに自堕落にした印象から、私の気持ちを、あまり脱することができないまま、劇が終わってしまいました。

②笑いをとる場面・しかけがいつも同じパターンです。1つの台詞に対して、すぐ後に続く「つぶやき」が、ほとんど。漫才で言うと、つっこみの台詞だけが、笑いのタイミングです。もちろん、それも否定するものではありませんが、それだけではねえ。台詞の本流に笑いを盛り込んでほしかった。

若い俳優さんばかりで、それぞれの「伸びしろ」を感じる劇団です。

㐂(よろこび)

㐂(よろこび)

ろりえ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/05/30 (水) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★

初ろりえ
楽しめるけど長い。ちょっと疲れた。チラシ写真がいい笑顔。

ネタバレBOX

山に住むホモ・伸二(松下伸二)とリオン(後藤剛範)に拾われたカヨ子(志水衿子)の波乱の一生を描く。後半、中国?に流れ着いてから木村香代子に代わり、帰国。カンさん(奥山雄太)との子・みの子(徳橋みのり)と相撲をとって眠りにつく。

いろいろ笑える。馬鹿げた内容もしっかりと表現されてて安定感がある。前半のバケツリレーとか馬鹿なんだけど上手い。
カヨ子(前半)を演じた志水が、14歳~30後半までを可愛く元気に演じて好印象。確かに30以上には見えないけど。小柄ながらパワフルで見てて楽しい。カヨ子(後半)は、役者の夢を叶える為、売春に走るウェイヨン(梅舟惟永)とともに花売りとなり、やはり波乱な人生を送る。演じた木村が落ち着いた演技で大人の魅力を放つ。みの子との相撲とかね。

ちなみに、カーテンコールで木村とカンさんを演じた奥山がキスする演出がいい。
断脈

断脈

熱帯

サンモールスタジオ(東京都)

2012/05/30 (水) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★


面白かった。
いろいろ笑えるし、ドラマ性も十分だし、地に足ついてる感のある、良い舞台。

チラシのリード文も地味に秀逸。

ネタバレBOX

離婚式を生業にする会社員・是沢(芳賀昌)を中心にキズナを断ち、次の一歩を踏み出す群像劇。
是沢の元彼女・亜谷(長谷部洋子)は、是沢との関係を戻そうとし、正隆(碓井清喜)と湧子(後藤いくみ)は離婚式にて離婚する。茂原(奥村香)はスタイリストの師匠・玉越(松本大輔)の元を誤解により去り、亜谷の姉・紅仁子(横山美智代)は、正隆にふられたショックで土谷(大庭智子)がおさめる宗教の道へ。福祉の精神に溢れる安積(森田ガンツ)は、子持ちの道脇(岩崎純子)に押し切られ家に行くも、連れ子に拒否られ、医師の九條(塚越健一)は正隆に拒否られる…などいろんなキズナが絶たれては次に向い出す。

是沢と亜谷、安積と道脇のエピソードが好き。森田ガンツはいいキャラを上手く演じてた。是沢が燻製にハマるのは絶たれなかった様子。その是沢が一番、現代人に近しい存在なんじゃないかなと感じた。
DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

エビス駅前バープロデュース

新宿ライブハウス&イベントスペースLEFKADA(レフカダ)(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

smokers
「公園」兄弟、家族、会社…。愛。を観た。何が真実なのか、それぞれの隠し事。砂場に隠すもの。兄弟関係もわかりやすく描かれていて面白かった。小さい頃がすごく思い浮かぶ。長兄はやはり長兄なんだなぁ。ラストの転換にびっくり。想像できるようでしていなかったから。まんまとやられてしまいました。元秘書役の佐々木富貴子さんが好演してました。家族ものやらせたらぴかいちですからね。

ネタバレBOX

同じ砂場を舞台に二つの芝居を観ることが出来、とても面白かった。サスペンスファンタジーとホームドラマでしたからね。しかもあのライブハウス、レフカダ。良い空間ですね。またこういう企画があったら観たいと思います。
DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

エビス駅前バープロデュース

新宿ライブハウス&イベントスペースLEFKADA(レフカダ)(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

DART'S
単に昼休み、サラリーマンが仕事を忘れリフレッシュのために砂遊び!と思わせて、…こわいよぉ。大人たちが命がけで砂場遊びしてる。それもどんどんテンポアップされ、…。まず、あの舞台に圧倒されたけど、それ以上に役者さんたちの迫力にも打ちのめされました。面白かったです。「モジャさん」役名ぴったり(笑)

42分堕ちたら地球の裏側です。

42分堕ちたら地球の裏側です。

実体験オムニバス公演プロデュースユニット モロモロ

東中野レンタルスペース(東京都)

2012/06/03 (日) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★

実体験
上演時間60分。初見。虚と実の境界が分からない、面白い感覚が楽しめた。

42分堕ちたら地球の裏側です。

42分堕ちたら地球の裏側です。

実体験オムニバス公演プロデュースユニット モロモロ

東中野レンタルスペース(東京都)

2012/06/03 (日) ~ 2012/06/10 (日)公演終了

満足度★★★

みました
もう少し広いところで、もう少し長い(1本が)のを見てみたいです

HOLE(ご来場まことにありがとうございました)

HOLE(ご来場まことにありがとうございました)

田中明子・梶野春菜

Gallery + Cafe : tayuta(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

独りと一人。
心を置いてきてしまった。
ギャラリーを出て電車に乗って自転車でアパートに帰りシャワーを浴びてベッドにもぐりこんでもまだ自分が帰って来ない。

彼女は独りだったのだろうか。
彼女は一体誰だったのだろうか。
いや、「何」と言ったほうが正しいのだろうか。
それ以前に彼女は確かに其処に居たのだろうか。

捕まえられそうでつかまえられないものを与えられ、
しかし観た者には何かが残る。
それが何だったのかを考え続けることで答えに届くのかもしれない。
確たる答えは無いのかもしれないけれど。

ネタバレBOX

「もう誰にも会えないんだよ!?」

台詞は違っていたかもしれない。
とにかく自分たち以外誰もいない世界を彼女が叫んだ後の沈黙。
バックには新宿の喧騒。
車の音や行きかう人々の声。
2人を傍観する観客の存在がありながらそう叫ぶ彼女に
身が裂ける程の孤独を感じた。


全てを理解できたとは思わないが、ところどころで胸をえぐられるような瞬間があった。
公演後に連れと色々話したが、互いが受けた印象のあまりの違いに驚くばかりであった。
きっと観た人たち全てが違う感想を抱いたのではないかと思う。




…例えとして適切ではないかもしれないが、鬼束ちひろ氏の歌詞世界をちょっと思い出してしまった。
DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

エビス駅前バープロデュース

新宿ライブハウス&イベントスペースLEFKADA(レフカダ)(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★

DART'S
砂遊びに大人が熱心に興じる姿がちょっとかっこいい。

ネタバレBOX

大人が昼休みの一時間で真剣に遊ぶ公園。砂場に集まった8人は「国」を造り、そして歴史が始まる…。

100年終わって、毒薬が嘘でした→グランドマスター(國重直也)とプロフェッサー(島田雅之)の電車の乗客の命を賭けた闘いでした、というどんでん返しもあったけど、ちょっと意外性に欠けたかな。「俺を楽しませてくれ」という漫画思考なテロリストとその他の攻防が見えにくい(押してるんだか押されてるんだか)のが手に汗握るって感覚にならない原因だろうか。途中でグランドマスターが本気だすみたいな箇所あったけど、そこまで変化がわからなかった。

話の着想自体面白い。登場人物全員が皆ノリノリな感じは好き。砂場がしっかりと国になってたのは○。国に必要なのは「福祉」と言い切ったアンダーソンJrが○。
「頑張るな!楽しめ!」はいいセリフ。

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