
GENBA (現場)
チャリカルキ
鳥の歌(新潟市中央区本町通)(新潟県)
2012/06/02 (土) ~ 2012/06/03 (日)公演終了

夕陽丘まぼろし営業所
南河内万歳一座
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2012/06/13 (水) ~ 2012/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
“すぎちゃん”じゃないよ!!
いつも通り40分前くらいに應典院着??雰囲気が違う、客層が違います。 5分前位にほぼ満席でした。
始まり 内藤裕敬さんのあいさつ 白いタキシード姿、ネットにすぎちゃんと書かれたらしい 「“すぎちゃん”じゃないぜーぇ」 1年間の休団、失って作って失って 大阪城の件がちらつく、休団期間を引くと30周年 休団中の方が忙しかった。
このお芝居は、お芝居の物語ではなく、劇団の30周年前の状態、起きた出来事 たどり着いては行けない所、失って作って失って、たどり着いては行けない所へ、出口のない所へたどり着いてしまった、大きな力で振り回され、その不条理 権力 いい加減さ そのままを訴えたお芝居と観ました。 面白いです。 そして今の いい加減さ、弱い者への仕打ち、が改めて 腹立たしい。

西暦2222年2月22日の22時22分22秒
劇団鋼鉄村松
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2012/05/25 (金) ~ 2012/05/27 (日)公演終了
満足度★★★★★
鋼鉄村松史上ナンバーワンの作品ではないかと思う(そんなに観てないけど…)
と、見終わった後、ボス村松さんに伝えたら、少し間を置いて、「ちょっと悔しい」と笑っていた。

首無し乙女は万事快調と笑ふ!
ポップンマッシュルームチキン野郎
サンモールスタジオ(東京都)
2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了
満足度★★★★
濃いキャラが特盛り状態のコメディ…ラストは…
濃く、キツイ笑いを振りまきながらも、ラストが笑いに突き抜けていかないところが、今回設定の時代背景とリンクしていく。

富士幻談
声を出すと気持ちいいの会
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2012/06/16 (土) ~ 2012/06/19 (火)公演終了

サロメ
新国立劇場
新国立劇場 中劇場(東京都)
2012/05/31 (木) ~ 2012/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
とにかく主演・多部未華子が最高!観てよかった!挑戦的な舞台セットも面白い。
有名作品を、新訳で上演。
とにかく、主演・多部未華子が最高!
まず、奔放なダンスシーンが素晴らしい。
そしてそれ以降の内面とストレートな表現、魔性の少女、演技もいい。
輝いていました!!
観てよかった!
もう一人の主役、挑戦的な舞台セットも面白い。
舞台全体をモノトーンで統一。
役者の影が映し出される大きな幕のスクリーン、晩さん会の様子が写る液晶テレビ、
ソファーなど白いインテリア、それらを映す鏡面の天井、
中央舞台の周辺を囲うお堀のような溝、
舞台の地下にはヨカナーンが投獄されている牢屋がある。
ダンスでは無邪気に地下の水をはじき散らし、そして血の海に横たわるサロメの美しさを際立たせていました。

THAT FACE~その顔
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2012/06/14 (木) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

進め!あしぶみマーチ
みきかせworks
BAR COREDO(東京都)
2012/06/17 (日) ~ 2012/06/18 (月)公演終了
満足度★★★
素敵空間へのいざない
1本目は、二人の掛け合いが心地よく、目を閉じて聞くと情景が浮かんでくるようでした。ストーリーも、今の私にはなんだかハマるものがあって、最後はウルッときました。これが、7月にリーディングではなく、舞台として上演されると聞いて、見比べしたいなぁ~と思いました。ただ、日程的に厳しいのが残念(>_<)2本目も良かったのですが、私的には1本目の世界観が良かったので、その余韻に浸っていたいところもあり、ちょっと作品にハマりきれずでした。お酒を飲みながら、おつまみをつまみながら、素敵なリーディング作品を楽しめるのは、イイ企画ですね!1作品の時間も、私にはちょうどよかったです。

恋するロビンソン
Theatre劇団子
あうるすぽっと(東京都)
2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了
満足度★★★
区別がわかりにくいかな
ストリーテラーがタヌキ??であるようなので、タヌキの想い出、理想、タヌキから見た物語、またタヌキはあまり関係ないとも取れたかな。
ちょっとタヌキがストリーテラーとして出て来ると、次元軸と言うか物語内の現実の区別がちょっとわかりにくく感じたが、それでも段々と世界観に引き込まれ気付いたら終わってました。面白かった。

緋旗青嵐記
流星揚羽
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了
満足度★★★★
前半少し物語が弱いか
前半なんの物語なんだ?と感じ、ちょっと物語が見えづらいかなとも感じた。
また、全体通して旗を掲げる理由・目的がどうも弱いように感じる(一人のわがままの為のような感じ)。
とは言え、流星揚羽お得意のその時代に生きた名もなき人物は今回もキッチリ舞台で生きてました 。よかったですし、面白かった。
また流星揚羽のメンバー、今回はちょっと今までと違う役柄を演じてたのもよかった。特に、小川カズさんは新境地か??

汚れた世界
無頼組合
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2012/06/15 (金) ~ 2012/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしかった!
メッセージ色の強いストーリーながら軽快なテンポ、展開も判りやすくてとても良い舞台でした。
主役の方をはじめ、無頼組合の皆さん年々演技力が増している事が素人目に観ても判って嬉しいです。

首無し乙女は万事快調と笑ふ!
ポップンマッシュルームチキン野郎
サンモールスタジオ(東京都)
2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった
今回はブラックコメディー部分がコメディーとして観客に受けてた感じだった。
また、ラストには意外にもすすり泣く声が。
なかなかに面白かった。

『CHORIKO』revival
anarchy film
新宿アシベ会館B1(東京都)
2012/06/16 (土) ~ 2012/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
若い才能
歌舞伎町!久しぶりに行きました.
ACB会館偶然すぐ発見できました.入り口も鍵屋さんの隣のくだりを読んでいたのでわかりました.キャバレー跡地というところだそうで,芝居の雰囲気にはぴったりです.スタッフの方も皆感じよかったです.
初めて見たのですが,舞台の作り込みのすばらしさに感動しました.
あれだけ作り込むのは大変だと思います.
お話は不思議ノスタルジー系かと思いましたら,現代的な要素も入っており,舞台の展開でおもしろい交錯感があります.
あれっと思うところもあるのですが,隣人はまとまりすぎてもつまんないのかもと申しておりました.
どうやって終わるのかなと思いましたら...

リトルショップ・オブ・ホラーズ
アトリエ・ダンカン
本多劇場(東京都)
2012/06/07 (木) ~ 2012/06/20 (水)公演終了
満足度★★★★★
病んだストーリーだが楽しい
ほっぺがピンクで垢抜けないシーモアがカワイイ。オードリーの甘い歌声にうっとり。クレイジーな歯医者には大笑い。人類に未来はない、暗く病んだストーリーなのに、なぜか超楽しい。

落ちる紫陽花
張ち切れパンダ
サンモールスタジオ(東京都)
2012/06/13 (水) ~ 2012/06/18 (月)公演終了
満足度★★★★
実力あり
飲食物も本物を使うなど、演劇的にはちょっと珍しい、本物・リアリティーに対する拘りが見られることからも分かるように、シナリオ構成、演技、演出についてもかなりリアルな作りだ。また、女性作家の作・演出ということもあるのだろうが、小物や花のあしらいにもセンスの良さを感じさせる。このことが近頃は珍しい一歩引いた女性像に、リアルな空気を纏わせている。メインプロットでは、男女関係に在りがちな浮気と嫉妬を中心に展開し無理が無い。またこのメインプロットにサブプロットを上手に配置して飽きさせない所など見事である。在り得べき男女の機微を描いて堅実な作品に仕上がっている。

マハーバーラタ 〜ナラ王の冒険〜
SPAC・静岡県舞台芸術センター
舞台芸術公園 野外劇場「有度」(静岡県)
2012/06/02 (土) ~ 2012/06/23 (土)公演終了
満足度★★★★
小雨がスモーク効果に
舞台上舞台で、いつもなら舞台がある場所に客席があり、かなり前の方を選んで鑑賞。手堅いですね。山の上で森の中の芝居。おのずと神聖な心持に。

いないかもしれない 動ver.
青年団若手自主企画 大池企画
アトリエ春風舎(東京都)
2012/06/16 (土) ~ 2012/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
観たけど・・
仕事が立て込んだりバスが遅れたりして後半2~30分くらいしか観てません・・。
なので、以下の感想・評価は参考程度に(汗
(・・でも、いつも思うのだけれど春風舎で平日7時開演はキツイなぁ。
公演時間1時間なら8時開演でちょうど良いような気が)
自分は「いないかもしれない静ver」の内容を覚えていたので、
観たのは後半部分だけでしたが(汗
やりたいことはよく分かったように思います・・。
鑑賞という点ではちょっと厳しかったですが、
静verと照らし合わせて確認するには十分だった気がしました。
前半観てないので
確実にそうだったとは言えなくて申し訳ないんですが・・。
動くことによって息が切れたり、
激しい音がしたりといった効果を
舞台の中にうまく取り込んでいて面白かったです。
ちなみに春風舎の公演、面白そうでも予定が合わない人が結構多いと思うんですけど、
公演時間1時間だったら
夜10時開演とか午前11時開演とかもあると予定が付きやすいんだけどな・・。
まぁ負荷が大きいと言ってしまえばそれまでなんですけど、
先日90分一人芝居で1日3回公演を観てきたばかりだと
そんな感想も抱いてしまったり・・
(役者は万全の状態で臨みたいんだろうけど、
自分は無茶な状態での公演の方が強く心に残るなぁ)
まぁ、それは他の公演全般にも言えることなんですけどねぇ・・。
ちなみに、このようなボヤキは
この公演の演出意図(必死さ、熱気みたいなものの演出とか)ともリンクするのかな、
とも思ったりしてみたので書いてみたところでもあり。

スキラギノエリの小さな事件
城山羊の会
小劇場 楽園(東京都)
2012/06/06 (水) ~ 2012/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★★
なんだこのクセになる感覚は
城山羊の会は初だったのですが、独特で謎の、妙にクセになる感覚・・
そんな舞台でした。唄も聴けて嬉しかった。
王妃がとにかくエロくてドキドキ。おっとりした王様、超悪ガキのスキラギ、
どうも何処かネジの飛んでるゴルク、欲望に忠実なホスロ、
確信犯なのかどうなのかわからんヨハンナ・・
と、登場人物も魅力的かつ面白くて、終始クスクス笑わせてもらいました。
あ、ヨハンナもエロかった。あのシーンは必見(ありがとうスキラギ!)。
内部事情もこれまた黒いシミが・・・じわりじわりと浮き出てきて、
「どうなるんだ」とワクワクしました。
そのわりにラストは王様の、なんともいえん状態で終わるという・・・。
結局、最後は最初の状態に戻ってるんですよね。
いろいろ事件おきてもね。ふつーに。なんか、こういうのも良かったなあ。
本当にスキラギノエリ国で起きた小さな事件を覗いてきた感じ。
宮崎さんは挨拶も最後まで王様だったのが素敵だった。
見終わったあと家に帰ってから「も、もう一回味わいたい!」と
(この日以外はバイトなどで観ることは出来なかったんですが汗)すごい
思いました。ああ、本当、時間があったらもう一度見たかったです。

燕のいる駅
Cucumber
J:COM北九州芸術劇場 中劇場(福岡県)
2012/06/17 (日) ~ 2012/06/17 (日)公演終了
満足度★★★★
いいお話でした。
やはり、久ヶ沢の兄いは最高ですなあ。
世界の終末のこんな迎え方、切ないです。
前半は爆笑なのに、中盤から終盤への転換は素直に入っていける。

劇野郎が来る!
ヨーロッパ企画
福岡女学院大学(福岡県)
2012/06/15 (金) ~ 2012/06/17 (日)公演終了