最新の観てきた!クチコミ一覧

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病気(再発)

病気(再発)

二番目の庭

アートスペース2F(北九州市小倉北区清水3-8-21-2F)(福岡県)

2012/06/22 (金) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

インビジブル
人が生活していたにおいが色濃く残る古いアパートの一室。
でも主のいない部屋。

高過ぎる位置に吊るされた鳥かご。
水だけが満たされた水槽。
テレビの前の虫かご。
ここにもいるはずの主はいない。

15人で満員の6畳間から観る居間とその向こうにある台所。
前半はある意味、日常の世界、後半は非日常の狂気が加速する。
ねっとりと絡みつくような濃密な空気、水中にいるような息苦しさを覚えた。

観劇後の後味はけっしてよろしいものではない。
あの空間、時間が病気で狂気なら、実際この世はそうとう病んでいるんだろうね。
駅に向かう途中、電車に乗ったら何かに巻き込まれそうな不安を覚えながら歩きました。
2008年の「病気」を観られなかったのは残念。




ネタバレBOX

開演前、終演後に役者さんが姿を表さないのが○。
感想さえ求めないのは清々しい。
のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

ガレキの太鼓

都内某所【巻き込まれ型】(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

Eうちの子どうですか編
楽しかった。

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

ガレキの太鼓

都内某所【巻き込まれ型】(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/03 (火)公演終了

Dガールズパジャマパーティ編
とても高度な演技力が要求される作品。台本が良い。

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

ガレキの太鼓

都内某所【巻き込まれ型】(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

Bさよならカップル編
素晴らしくリアルな演技が見れた。岩崎アイが素晴らしい。萬洲通○も良かった。台本も素晴らしい。

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

ガレキの太鼓

都内某所【のぞき見型】(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

リアル過ぎる?芝居
5作品とも観劇しました。いやこれは芝居とは思えないリアルさでした。それぞれドラマティックなストーリーでした。

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

のぞき見公演#3 「恥知られたら恥ずかしい」

ガレキの太鼓

都内某所【のぞき見型】(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

リアル過ぎる?芝居
5作品とも観劇しました。いやこれは芝居とは思えないリアルさでした。それぞれドラマティックなストーリーでした。

リンダリンダ

リンダリンダ

サードステージ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

交差するストーリー展開が好き!
原発を絡めたストーリーに多少無理があると感じたものの、理屈抜きに楽しめる、とにかく楽しい!
シーンごとのブルハの曲もぴったり合って、キャストのみなさんの歌にも圧倒されっぱなし。高橋由美子さん、いい味だすなぁ。

葬式クラス2012

葬式クラス2012

エビス駅前バープロデュース

エビス駅前バー(東京都)

2012/07/01 (日) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

28期
後半から一気に加速していって引き込まれた。
ほんとにいい同窓会だ。

もう一回28期を観るか、違う44期を観るかなやみ中。

書くとネタバレになりそうなので以下BOX

ネタバレBOX

前半が、バラバラ感を感じて、ちょっと実は退屈していたのだが、
多分、後半一気に変わっていった。
よく考えると、最初はそれほど仲良くなかった同窓生が、急激に仲間意識を持つのが演じられていたのだと思った。

最後の乾杯のシーン、なかなかだ!

言葉の遊びも楽しかった。

それぞれの役の個性は素晴らしい。
市ヶ谷のノー天気さ、でもそれが5人をつないだようにも思える。
神田のストレートさ・かわいらしさと大久保の渋さと悲哀にも引かれた。

いい芝居でした。
うしおととら 第二十三章 『里に降る雨』

うしおととら 第二十三章 『里に降る雨』

シアターOM

シアターOM(大阪府)

2012/06/29 (金) ~ 2012/07/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

予定外で、ぷらっと
予定外で、ぷらっと観に行きました。
他を観劇後、雨です、自転車で濡れてしまうし・・・地下鉄は、1日乗車券「エンジョイエコカード」ですし、そういえば、チラシ持っていたはず!!帰り道、 3年前から気になってて、観られなかった、これです。 
 芝居前のトークショー(前説)30分も、 物語も、面白い、演技は 動きがぴったりと合っています。途中プロのダンサーが物語のイメージでおどります、流石、プロです。 赤と緑の2色のレーザー照明が2台有るのかな? 結界を表現、その光の中から出られない化け猫、幻想的な舞台を作ります。

面白かった、思ってた以上ですわ!!  あーーーはまりました!!

骨唄

骨唄

トム・プロジェクト

あうるすぽっと(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ステキな美術と
千坊村の奇妙な風習の不気味さが伝わってきて、興味深いストーリーだった。
冨樫真さんってコメディもいけるんですねー、ファンになってしまいました!
新妻聖子さんは可憐な女性より、芯の強い女性のイメージがあるので今回はちょっと違和感が。。。

さくら+

さくら+

ENBUゼミナール

笹塚ファクトリー(東京都)

2012/07/03 (火) ~ 2012/07/04 (水)公演終了

無題413(12-156)
19:30の回(雨)。19:00受付、開場。入口のドアが開かれ奥へ進むと見かけたお顔、場内スタッフの方、こんにちは〜、とごあいさつ。舞台に近付いて見渡す。細かいところまで覚えていませんが、前回とほとんど同じ(はず)。机、椅子、汚れたガラス、トイレ(のドア)、正面の壁には何かが貼ってあった跡。上手、消化器の文字。

前回のお話+増員(10人版)の卒業公演。客席はパイプ椅子(クッションなし)、追加席が出てました。内容に大きな変更はなく、役者さんが違うことによって、かなり印象が異なりましたし、たぶん、約1年半、いろんなお芝居をみてきたこともあるのでしょう、少しとっつきにくいかなと感じました。


「観てきた」が500になっていました。コメントしていない(タイミングを逃しました、ゴメンナサイ)のもありますし、こりっちに載っていない(ダンスが多い)のもありますが、ひとまずキリのいい数字。

ネタバレBOX

平日なので半ば仕事をおいての観劇、開演前の舞台をみただけで期待度は上昇。※ふと、あいかわらずチェーホフは読んでいないことを自覚。

で、今回、なんとなく感じたのは、舞台上、情景にピッタリ収まっていなくて、役者さんごとに少しずつズレているような、一つの「お話」感ではなく、上手い/下手とも違う違和感、この部屋に馴染んでいる雰囲気が薄いので楽しむところまで行きませんでした。前回も決して上手い!と唸るようではなかったと思うのですが、もう一度このメンバーでみたいという気持ちはまだ覚えています。

人数を増やしたためか、中途半端なシーンが気になりました。
教室短編集

教室短編集

劇団「14歳」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/06/19 (火) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

♦&♠ 観劇
14歳の微妙な年齢での教室内での出来事!演出家の違いもいいアクセントになっていました。ただ、どちらも感情の起伏が激しすぎたようにも感じました。劇団名に1限目ということは、1年間、成長を見守る的なことなのでしょうか!?今後の動向が気になりました。

Diamond Ray【ご来場ありがとうございました!】

Diamond Ray【ご来場ありがとうございました!】

東京ROSE company

SPACE107(東京都)

2012/06/27 (水) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

楽しい
舞台でした。支配人のキャラが強烈で、会場内の雰囲気を明るく楽しくしていたと思います。ストーリーも面白く、主役の役者さんも良かったと思います。が、他の重要な役を担っている役者さん(妹役とか・・)の魅力に欠けていたように思いました。全体的には楽しく観れました。

記憶、或いは辺境

記憶、或いは辺境

風琴工房

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/06/27 (水) ~ 2012/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

人間ってほんとバカ
立場が変わらなければ、一生気づかずにいることがたくさんあるのである。この理髪店の兄と2人の妹たちは、この時代にこの場所で、周囲に惑わされず、偏見を持たず生きているのはすごいな。普通の人だけど、とても尊敬できる。優しいだけでは、出来ることではない。と、いうわけで、場面は理髪店だけだが、その外の緊迫した空気や温度まで伝わってくるような芝居だった。私は大満足。細かいことを少しネタバレにて。

ネタバレBOX

字幕はちょっと薄くて見にくかったが、プリントを配ったのはよかった。私の位置からは見えなかったが、ドアの外に赤青白の理髪店の看板はあったのだろうか?あれがちょっと見えるだけでもずいぶん理髪店らしいと思う。蝉の生息域にはやはり北限があるようだ。ミンミン蝉は北海道あたりらしい。
12人のそりゃ恐ろしい日本人 2012

12人のそりゃ恐ろしい日本人 2012

劇団チャリT企画

座・高円寺1(東京都)

2012/06/28 (木) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

役者が真直ぐに脚本に乗って
役者達の個々に力を感じつつ、
個人技ではなく、あくまで脚本の力で
物語に観る側を引き込み、
笑いもとって・・・。

その舞台力にしっかりと引き込まれました。

ネタバレBOX

この作品、初演も観ていて、
中盤からのぶれのようなものに
息を呑んだ記憶があって・・・。
今回、その感覚が、
劇場の大きさ分凄くなった感じ。

で、その歪み方が、あざとさを模さず
不思議なくらいナチュラルに。
キャラクターの色をきっちりと舞台に乗せていく
舞台の流れがあって、
その流れが役者達もしっかりと舞台の流れにのって
物語を紡ぎこんでいく。
個々の役者の個性はたっぷりと感じるのですが、
それが個人的な踏出しなどではなく、
舞台の空気の流れにのって
やってくる感じ。

毒カレー(ハヤシ)事件や裁判員裁判のほかにも、
さまざまな要素がごった煮のように盛り込まれ、
だんだんシュールに舞台上の価値観が揺らいでいくのですが、
それらのことが、団子になったり交じり合ったりすることなく
ちゃんと観る側に収まっていく。

一人ずつの役者が演じるものの色や質感もきっちり残るし
舞台上の色の変化もくっきりと感じられて。
でも、すこしももたれることなく、
要所がすごくシュールでこっけいで可笑しくて。

終わってみれば、大好きな役者達の豊かなお芝居を楽しみつつ
物語に浸り、笑い、その先に浮かび上がってくる感覚に
しっかりと取り込まれて。。。、

時間があっという間でした。


水無月の云々

水無月の云々

中津留章仁Lovers

タイニイアリス(東京都)

2012/06/21 (木) ~ 2012/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

水無月の云々
人の愛ともろさと狂気と…

楽しめましたw

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

エビス駅前バープロデュース

新宿ライブハウス&イベントスペースLEFKADA(レフカダ)(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

smokersバージョン
同状況でのコメディ編…とは言いながらも社長は本当に記憶障害なのか?などの謎も含ませつつ展開するのは広瀬脚本の真骨頂。
そんな中で「家族のあり方」的なものを語って見事。

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

DART’S & smokers [VS]ベンチャースクール

エビス駅前バープロデュース

新宿ライブハウス&イベントスペースLEFKADA(レフカダ)(東京都)

2012/05/29 (火) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

満足度★★★★

DART'Sバージョン
大のオトナが砂場で遊ぶという共通点を持つ2本のうちのサスペンス編。
序盤は従来のDART'Sとは趣を異にするので「おやおや?」と思っていたら途中で「あ、やっぱり!」となりウケる。
安心させてのオチもやはり…的な。(笑)

ドロン荒野郷鉄線

ドロン荒野郷鉄線

白昼夢

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2012/06/22 (金) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★

おヌシ、やるな…
一見おバカ大行進(爆)に見えるが、対になったオープニングとエンディング、クライマックス前の「溜め」、1人の役者にだけ複数の役を演じさせるシカケ(?)など、実はしっかりと演劇的手法を駆使している「知能犯」。
おヌシ、やるな…。

THE ICEBREAKER ~その凍てつきし場所で~

THE ICEBREAKER ~その凍てつきし場所で~

ネオゼネレイター・プロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2012/06/20 (水) ~ 2012/06/24 (日)公演終了

満足度★★★★

「巨匠による原作をB級作品に仕立てた」印象
毎度のB級SFホラーではあるが、今回は「SFの巨匠による原作を(敢えて)B級作品に仕立てた」ような印象。
人類の次世代への進化の途上の出来事を描いており、哲学的な部分もあるのがその要因かと思われる。
また、程よいユーモアも緊張を緩和するのに有効。

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