最新の観てきた!クチコミ一覧

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ファミリー・ウォーズ

ファミリー・ウォーズ

天才劇団バカバッカ

ザ・ポケット(東京都)

2012/08/01 (水) ~ 2012/08/05 (日)公演終了

満足度★★★

楽しめましたけど・・・
隣人戦争は根が深い。エピソードてんこ盛りにしたい気持ちはわかるけど、ちょっと疲れましたね。

また悪だくみをしているのね

また悪だくみをしているのね

電動夏子安置システム

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/08/07 (火) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

よく動きがこんがらないな
いやーよく物語の展開が破綻しないもんだ。そして、タイミングが旨い。面白かった。
うむ~やはり竹田さんの頭の中見てみたい(笑)

うつくしい革命

うつくしい革命

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

唐突さ
始まりの唐突さと終わりの唐突さが本当に唐突で、いきなり侵入され一方的に突き放されるような気持ちで、でもそれはどちらかと言うと気持ちのいいものでした。
革命ごっこ、本当にそれだけだけど、なにか現実と舞台上の世界がどこかで接触してしまっているのかな、なんて思いました。
ある意味で、とてもハラハラしました、

荒野1/7【全日程終了・ご来場いただきました皆様ありがとうございました!】

荒野1/7【全日程終了・ご来場いただきました皆様ありがとうございました!】

鵺的(ぬえてき)

ギャラリーLE DECO(東京都)

2012/08/07 (火) ~ 2012/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

目が離せなくなる
別れ別れになった兄弟達が集まり、父親の延命措置について話し、その中で封印してた思い出が蘇る。
実質、話的にはシンプルな話しだと思うのですが、鵺的にかかるとそれが非常に引き込まれ、また、だんだんと役者の一言一言から目が離せなくなり、途中からその場に一緒に居るような錯覚を覚えました。
後、設定ではテーブルを囲んで座っていると思われるが、あえてそういう風に見せずに、客席に向かって一列で並べてみせる演出が凄くあってました。非常に素晴らしかった。

うつくしい革命

うつくしい革命

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

ジレンマ
好きなことだけやれて生活も安定しているなら、それは天国。夢を追い続けるのも、諦めるのも難しい。身に沁みる話でしたね。しかし舞台と映像とではあんなに仲が悪いものなのですか?

ナイアガラ

ナイアガラ

劇団HOBO

駅前劇場(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

満足度★★★★

オヤジの魅力
ホームレスの人たちは、人とのつながりを大切にしているのかは知らないが、展開されているのは現実味のある粋なオヤジ同士の日々のお付き合いで、居心地が良かった。 演技というより地の様に見えました。

Weekly2【静かな午前 狂った午後】

Weekly2【静かな午前 狂った午後】

アヴァンセ プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2012/09/04 (火) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

狂気は静かに続いて行く
最後の5分が衝撃的。目から入る刺激が少なく、登場人物の派手なアクションも殆どないが、非常にスリリングで、あっという間の90分。

沈没のしらぬゐ【池袋演劇祭にて豊島区町会連合会会長賞受賞!!有難う御座いました!!】

沈没のしらぬゐ【池袋演劇祭にて豊島区町会連合会会長賞受賞!!有難う御座いました!!】

蜂寅企画

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

初日、伺いました。
この世界観、音と照明、さすがです。怖くないので苦手な方も大丈夫です。むしろ切ないかなぁ。こんな本が書けるなんて、中尾さんすごいなぁ。

【終演しました!】『嵐が丘』 【ご来場ありがとうございました!】

【終演しました!】『嵐が丘』 【ご来場ありがとうございました!】

劇団ひるやすみ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

Aver
面白かった。

小説「嵐が丘」は、内容は覚えてないけど、タイトルのとおり激しい本だなって印象が残ってる傑作。

ネタバレBOX

書けなくなった脚本家のモリエ(和田華仁)のもとに手紙がくる。差出人は家政婦のミツ(鈴木弥生子)。斑鳩家のミノル(窪田裕仁郎)と結婚したリエコ(山根有紀子)が胸にナイフを刺して死んだ。その真相を突き止めてほしいとの依頼だった…。

モリエがリエコの日記を読む回想的に話が展開し、リエコの死の真相が判明する。原作の内容覚えてないけど、観てて確かこんな感じだったなと思い出した。原作でいうヒースクリフ=カオル(馮年)の狂気ってところが、原作では寒気がしたくらいだけど、本作は抑え目。また、キャサリン=リエコにも力点が置かれていて、一般感覚を超えた二人の愛憎のポイントは抑えてあるので、それをいい具合の空気感で包んでいた。

イザベラ=アヤ(上坂チユ)のネジがはずれたようなキャラも、素直に笑えたしいいアクセントになってた。ヒンドリー=カズヒコ役の嶋田広野も目をひいた。

ただ、終盤の解答場面が若干パワー不足な印象。キレイではあるけど。それまでの苛烈な空気をもう一段押し上げるような味わいが欲しかった。また、モリエの存在が探偵的でもなく、ちょっと影が薄い気がした。彼女の作家としての成長は、ラストのマサオとの再会の表情でいい本が書けたって読めるし、嵐が丘の二人の異常な愛に対する平均的な愛って対比なんだろうけど。

ちなみに、ダンス含め演出はイヤミがなくて良い。もうちょいアクがあっても良いけど。
うつくしい革命

うつくしい革命

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

なるほど。
役者にも舞台役者と映像役者があるんだなぁ。みんな思うところがあるのですね。

エッグ

エッグ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

リピート予定
いかにも初日!な未完成感/とっちらかり感はありつつも割と満足感が高かったのは、それぞれのパーツの豊かさゆえか。
日を重ねタイトに収斂していくにつれて「刺さる」作品になるんだろうなあ、と。

椎名林檎書き下ろしってことで押してた音楽。曲自体は悪くなかったけど、歌のシーンで空気が停滞してるのがちょっと気になった。
そのせいか野田作品特有の賑やかさ的なのは今回薄かったかなと。

中盤以降にまたリピートしたい。踏み込んだ感想は、その時にでも。

ひつじ

ひつじ

劇団CORPUS(コープス)

東京芸術劇場 ロワー広場(東京都)

2012/09/01 (土) ~ 2012/09/05 (水)公演終了

満足度★★★★★

モコモコの羊が可愛い
誰でもぷらっと来て、気軽に観れるのがいい。
思ったよりリアルっていうか役者さんが羊になりきってるので、観ている方も
本物の羊と出くわしたかのようにキャッキャと喜んでしまう。


うつくしい革命

うつくしい革命

劇団フルタ丸

「劇」小劇場(東京都)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

自分で自分を騙す事
社会生活の中にある喜びと、魂の喜び。
どちらも手に入れるのが理想だけれど、一足飛びにそこに到達できる人は
数少ない。親のこと、自分の生活のこと、大切な人のこと、年齢のこと。
守るものがあれば日和りたくなるのが現実・・・。
見てみぬふりをしていた自分に、改めて気付かされた作品です。
他人に騙されるより、自分で自分を騙す事が一番難しいと再確認できました。自分の内なる声に忠実に生きられるよう、勇気をもらいにリピします!
ジャンルを問わず、走り続けることにしか幸福を得られない愛すべきお馬鹿さんたちに見てもらいたい。公演中ですが、今から再演希望!

音楽劇 オリビアを聴きながら

音楽劇 オリビアを聴きながら

劇団扉座

青山円形劇場(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/08/31 (金)公演終了

満足度★★★★

パワーアップしていました
再演という事で、全体的な流れがスムーズだったような気がします。
勝也の上司・青沼、若い頃の勝也の役者さんが変わっていました。
青沼は石井喧一氏
若い頃の勝也は花柳輔蔵氏です。

石井氏はTVの悪役でよく見かける方ですが、残念ながら滑舌がイマイチでした。
花柳氏は、現在の勝也役・三木さんと対比させるとビジュアルに違和感があります。

脇の森田・鈴木里沙氏、アキオ・舘形比呂一氏、左千夫・柳瀬大輔氏、島谷・柳瀬亮輔氏、皆さん変わらずに素敵でした。

この日はミキシンナイトと称して声優さんゲストのアフタートークがあり、楽しかったです。

夜の帳と瞼がおりて

夜の帳と瞼がおりて

手のひらに星

【閉館】カラビンカ(大阪府)

2012/09/01 (土) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★

舞台横の部屋で進むもう一人の自分の物語
 自分の世界、そこに姉はまだいる、自分に起きた事から作り上げた世界、一人の部屋。舞台横に作られた部屋で進むもう一人の自分の物語。  後から解るように物語は進みます、私が、見れてない所も多いと思います。 今回 イトウエリさんのまた違った役所で、新たな雰囲気を感じました。 面白かった。

ネタバレBOX

電車 お姉ちゃん 何 お姉ちゃん 何・・・・

 父に指にバンソウコウ ピンク色 ファンシー。  
お父ちゃん 寝ている 死んでるように、疲れすぎ、口に手を持っていくと、息はしている。  お父さん浮気している? 先生たかしさん コケコッコー 朝 ニャー 泥棒ネコ 携帯見た “あけみ”の名前 お母さんも悪いよ。 家出するわ、夕飯までには帰ってこいや!! 学校では生徒、バイトでは、家では。  電車 お姉ちゃんが、手を振る お父さん入院。
最後まで大切の出来ずのごめんなさい。 左手に有る指輪は、?
お母さんを連れて来たよ、代わりに言うたるで、姉は亡くなっていた、話し相手はタローお父ちゃんが連れてきた 家に来るか?と連れてきた。 姉が言う、この線を越えてこっちへ来い。 
 ただいまー ミュー

 自分の世界、そこに姉はまだいる、自分に起きた事から作り上げた世界、一人の部屋。舞台横に作られた部屋で進むもう一人の自分の物語。  後から解るように物語は進みます、私が、見れてない所も多いと思います。 今回 イトウエリさんのまた違った役所で、新たな雰囲気を感じました。 面白かった。

中野金属荘、PK戦

中野金属荘、PK戦

桃園会

ウイングフィールド(大阪府)

2012/08/31 (金) ~ 2012/09/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

傑作
世の中わかってしまうとそれまでで、女の子はよくわからないから魅力的なわけで、そういった意味において、今回の桃園会はまったく理解できない魔性の女演劇。

でも非常に不思議なことに、というか驚くべきことにまったく置いてけぼりを食らわない、なんだかわからないけど、完璧についていけて、でもわからなくて、でも悲しくて楽しい傑作。

理解しようとしてもきっと無駄、でも理解したくてたまらない麻薬のような作品でした。

ミス・サイゴン

ミス・サイゴン

東宝

青山劇場(東京都)

2012/08/22 (水) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

新妻キム、更に良し!!
今日は、当初観る予定ではなかったのですが、ひょんなことから、観劇。

先日、新演出に、驚嘆したので、今日は、わかった上で、丹念に、注視して、再観劇。更に、満足度が高まりました。

先日は、気づかなかった、エレンの新曲も、よく耳を欹てて聞いたところ、メロディは、以前の曲の方が印象深いものの、内容的には、エレンの心情を良く説明していて、理解度が増した気がしました。

新妻さんのキムは、初演の時には、ぎこちなかったのですが、その後、いろいろな難役を経験されて、深みの増したキムとして、戻っていらっしゃいました。

こうなると、知念キムも、もう一度拝見したくなりますが、時間もチケットもなくて、残念無念。

相変わらず、幼少のタム役者君に、脱帽!

ネタバレBOX

いつも、公演中盤から、市村さんのアドリブが加速するので、今回も危惧していたら、先日は、なかった台詞が幾つか加味されていました。

今日のところは、舞台内容に支障がない範囲ですが、基本的に、コメディでない作品に、あまり個人的なアドリブを持ち込むことには、賛成出来かねる思いがあります。

客席のカーテンコールの拍手が、喜びに満ちていて、一緒に行った長男が、幕間に、「ミス・サイゴンって、こんなに、面白い作品だったっけ?」と驚いていました。彼も、本田美奈子さんと岸田聡さんのコンビから、観て、今回の観劇は4回目でした。

満席の理由がよくわかる、素晴らしい、改良「ミス・サイゴン」、更に、実感を強めました。
クールの誕生

クールの誕生

ワタナベエンターテインメント

紀伊國屋ホール(東京都)

2012/09/04 (火) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

満足度★★★★

東京初日鑑賞
高度成長期のサラリーマンのお話ですが、「ある集団内で働くこと」は今も同じなので、自分の場合について考えることもできました。若い女性ファンの笑い声の他に、大人の男性客の笑い声も大いに響いていました。

ネタバレBOX

最後の場面で、柳さんがスーツケースを無造作に放り出したのに爆笑。カルピス瓶飲みも可笑しかったです。
ユリコレクション【ご来場誠にありがとうございました!】

ユリコレクション【ご来場誠にありがとうございました!】

ラフメーカー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2012/09/04 (火) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

母と娘
とても丁寧につくられていてよかったです。
母と娘の髪型も変えていただけるともっとありがたかったです。
場面が切り替わるのでお話はわかるのですが、私の頭がついていくのが必至でした。

Weekly2【静かな午前 狂った午後】

Weekly2【静かな午前 狂った午後】

アヴァンセ プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2012/09/04 (火) ~ 2012/09/09 (日)公演終了

満足度★★★★

不条理
気持ちが萎えてからの行動が単純じゃないところが秀逸でした。

ネタバレBOX

独占欲、母性本能、犯罪者をかくまって芽生えた喜びが、犯罪者の自首したいの一言であっさり崩れ去ってしまったのでしょうか。

彼女は隣の女を引き込み、なぜこんなことをするのかと疑問に思っているところに、殺された男の弟が犯人の家をようやく見つけて闖入。

そして、あーあ、彼女はこんな形で終わりにしちゃったんだなあと思った瞬間、一つの終焉は新しい不条理劇の始まりでした。

彼女が隣人を引き込んだ意図が理解できました。犯罪者と新しい女との逃避行、人間の業の深いこと、深いこと。

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