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ゴベリンドンの沼  終了しました!総動員1359人!! どうもありがとうございます!

ゴベリンドンの沼  終了しました!総動員1359人!! どうもありがとうございます!

おぼんろ

ゴベリンドン特設劇場(東京都)

2012/09/11 (火) ~ 2012/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

やはり、とんでもない。
初日を観劇してからのリピート。日々進化する「おぼんろ」を支えているのは紛れもなく、経験技術才能を持ち合わせた、語り部5人の力なのだと思います。ただただ圧倒されます。
客の入りを聞いてみると、「まだまだ 薄い」とのこと。すでに2度3度4度とリピーターとして来ている参加者が何人もいるそうです。劇団四季じゃあるまいし、そんなに何度も見に来る 小劇場の劇団や作品が今まで、存在したのだろうか? リピーター料金が安いから観に来る。では収まらない。駅から歩けば軽く15分はかかるし、まともな空調もない。(扇風機の設置によってサウナのようだった初日の暑さはなくなり、昨日は快適に見ることができました!)しかし、それでも、足を運ばせる何かが あそこにはあります。
話題を聞いてやてくる当日券の参加者も後を絶たないみたいですし、
口コミという波が徐々に伝わってきているように思います。
既存の劇場では出来るはずのないモノがあそこにはあります。
演劇が好きな人は絶対に見るべき。演劇という常識を根本からひっくり返されると思います。
おぼんろ「ゴベリンドンの沼」 奇跡を呼び起こすにはふさわしい作品。
私もまた、あの森に向かいたいと思います。

ネタバレBOX

終演後のバー ゴベリンドン での語り部たちと話しながら飲む一杯も格別です(笑)
「Diabolos」

「Diabolos」

しゅうくりー夢

ザ・ポケット(東京都)

2012/09/06 (木) ~ 2012/09/10 (月)公演終了

満足度★★★★

沙翁風味の架空の史劇
架空の史劇だが、復讐譚あり悲劇あり亡霊の出現ありで沙翁作品の持つ様々な要素を取り揃えました、的な。
少し前に観た日本の武将たちの某作と比べて人死にが多いのがやや気になるが、考えてみれば沙翁作品もそうなワケで、そこいらへんが和洋の差なのか?とも思う。

サラバ

サラバ

こちらスーパーうさぎ帝国

テアトルBONBON(東京都)

2012/09/19 (水) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい!!
まるで「ドリフの全員集合!」を観ているような雰囲気で、舞台に集中できたし、楽しめた。ストーリーも面白かったし、役者のキャラ設定もよくできていた。始まってすぐ、客席にお菓子が飛んできたりもおもしろい。主役の女性は、特に派手な動きも無い(むしろ地味)のに存在感が在ってよかった。
劇中、スマホは出てくるが、とくにアンドロイドかⅰPhoneかは、関係なかった(笑)

貧乏が顔に出る。

貧乏が顔に出る。

MCR

サンモールスタジオ(東京都)

2012/09/20 (木) ~ 2012/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

MCR
面白かったです!
この面白さをどう表現したらいいのか、と考えてもうまく言い表すことができなさそうなので、ただただ面白かった。

見れて良かったです!!
12月の次回公演も見に行きます!

Sloth -スロウス[怠惰]-

Sloth -スロウス[怠惰]-

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/09/20 (木) ~ 2012/09/25 (火)公演終了

満足度★★★★

いいですねぇ。
カッコイイ作品です。たにざわさんカッコ良すぎる。台詞が多すぎて少し疲れるかなぁ。でも映画のようなスタイリッシュな作品なので、たくさんの人に観て頂きたい。はなださんは、強烈ですね。

神様たちのすむところ

神様たちのすむところ

GENKI Produce

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2012/09/11 (火) ~ 2012/09/30 (日)公演終了

満足度★★★

Bチーム観劇
おもしろい設定で、引き込まれました。丸山さん素敵だし、相川君いい演技だった。大人になることって大変ですよ。

Sloth -スロウス[怠惰]-

Sloth -スロウス[怠惰]-

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/09/20 (木) ~ 2012/09/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

パワーアップした
映像とライティング、スピーディーなストーリー展開と凄まじい台詞量と台詞の切れのよさで、一気にラストまで持っていかれました。面白かったですね~。場面転換の多さのわりに話がよく整理されていて分かりやすく、ばらばらにちらばっているエピソードが一点に収束していく過程はものすごく見応えがありました。
客席はもう、みんな息もつかず、固まりまくって観てました。よく磨かれたそれぞれのキャラもいい。若者がファッションのように気軽に使っている麻薬の裏側にこれほどのストーリーがあるとは、誰が思うだろうか。七つの大罪シリーズ、最終回が待ちきれないです。

サラバ

サラバ

こちらスーパーうさぎ帝国

テアトルBONBON(東京都)

2012/09/19 (水) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

満足度★★★

来ちゃった
チケットプレゼントにて鑑賞。楽しめた。

ネタバレBOX

美里(カネコサチエ)の転居準備中、AIチップが見つかる。美里が大学時代に所属していたサークルで作ろうとしていたアンドロイドのチップだった。アンドロイド完成のため、集結する当時の仲間たち。転居前に完成させたい美里をよそに、今の生活を優先させがちな面々。そして、美里と付き合っていたサークルリーダーの長谷部(免出知之)は連絡がつかなかった…。

卒業後、それぞれの道を歩み、社長秘書になったり専業主夫やってたりアメリカの頭いい大学の教授やってたりする昔の仲間がひとつになって、昔の輝きをひと時でも取り戻す、青春話。美里とその年下の彼・鉄郎(寺山武志)の恋愛話も程よくからんでた。

白石(安田惣一)と赤堀真理子(佐々木いつか)のお弁当痴話喧嘩とかいいエピソード挟んでたのは良いけど、ほかの面々の卒業後の生活がもうちょい描いて良かったかなと思う。終盤の種子島行きの仮病電話シーンはいかにもだけど良かった。
茶ノ水博士(吉田拓郎)と長谷部のライバルって設定と、長谷部が落ちぶれてたとこに、アメリカからやってくる博士のシーンは地味に好き。博士がさらっと帰ったほうがジーンときたが。また、美里と長谷部のからみが逆にさらっとしすぎな気もした。テンポ良かったからいいかなと思うけど。

完成したアンドロイドの安藤ロイ子(渡辺ありさ)の思考は当時のメンバーの思考が集めたって設定も良かったが、ここのとこもっと厚く描いても良かった。メンバーの想いが大きく打ち上げられる爽快感みたいなね。

笑えるとこもちょこちょこあって、気楽に楽しめたのはとてもいい。キャラ造型はもう一歩踏み込んでもいいかな。全体的にバランスのいい舞台だった。
100歳の少年と12通の手紙

100歳の少年と12通の手紙

アトリエ・ダンカン

東京グローブ座(東京都)

2012/09/12 (水) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

モダンダンス?バレイ?
男性ダンサーの感覚的なダンスが印象的。

ひみつのアッコちゃん

ひみつのアッコちゃん

不消者(けされず)

シアターブラッツ(東京都)

2012/09/19 (水) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

本当にああいう選考をやってるの?
一般ピープルには想像もつかない映画の制作現場の話。本当にああいう選考をやってるのだとしたら、一度現場を見学したい。制作委員会や2枚組ベスト盤、最初のアニー役といった業界に関するミニの知識の宝庫的作品でした。面接とその後の話し合いということで、動きが少なく、視覚的には地味でしたが、最後まで興味深く見ることが出来ました。

林檎ト大地ノ黙示録【ご来場ありがとうございました!!】

林檎ト大地ノ黙示録【ご来場ありがとうございました!!】

空間交合〈アサンブラージュ〉リジッター企画

ザ・ポケット(東京都)

2012/09/18 (火) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチームを観劇。
ストーリーは少し難しかったですが、個々の役者陣の力量はあるので、話が7割くらいしかわからないながらも、引き込まれるものがありました。自分の場合だと、あと2~3回は観ないとこのストーリーを理解できないかなと思いました。

PANDORA

PANDORA

Project UZU

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2012/09/14 (金) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

壮大
ファンタジーの苦手な自分は不安でしたが、気がつけば世界に没頭してました
物語はかなり完成度が高く、わかりやすく、異世界なんだけどどこかリアル
そして「1年後に2をやるんだ」というのが「当たり前」なんだという、強い意志も壮大
終演後はとても清んだ気持ちになりました

無差別

無差別

柿喰う客

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2012/09/14 (金) ~ 2012/09/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

よかった。
面白かったです。
上演時間は77分とアナウンスがありましたが、私が見たときも90分近くあったように思います。
上演後のアフタートークで中屋敷さんが
「この芝居で見せていることが自分の意見ではない。見る人がどう感じるか。脚本・演出として表現していることを、全て正しいとは思っていないし全て間違っているわけでもない」という感じのことを(メモとってないので正確じゃありません)言っていたのが、すとんと腑に落ちました。

差別の反対が平等ではなくて無差別だというオチも、ワタシ的に腑に落ちました。

これ以上重くなったらたぶん苦手だろうなと言う手前あたりで楽しめました。

照明器具にぐるりと囲まれた円形のステージは、私には太鼓の上か何かに見えたのですが、斎場、俗人を阻む結界に守られた祭祀儀式を行う場所だったんですね。

前から3列目だったので7人の役者さんの魅力的な表情が間近で見られて、グイグイ惹きつけられました。
七味まゆ味さんと深谷由梨香さんが大好きなのですが、葉丸あすかさんの健気さにもグッときましたし、大村わたるさんには笑わせていただきました。

ありがとうございました。

ネタバレBOX

アフタートークでの話。

中屋敷さんが俳優として自分が出演した理由を
「実際にいるであろう神様の天神様を出し原爆を扱うからには、自分が引き受けないと行けないと思った」
と言ったとき、なぜだか感動してしまいました。

そして、余談ですが「赤穂浪士を(大石親子以外で)三人言えますか」と舞台から尋ねられたとき、勇気が出ず手を上げられなかったのが心残り。
(一瞬あげようかと思ったんだ。目の前だったし。)
『大江戸鍋TV』のAKR47(笑)のおかげで堀部安兵衛、原惣右衛門(井深くん♪)はもちろん、大高源吾も片岡源五右衛門も岡野金右衛門もいえたのになぁ。
中屋敷さんと会話?するチャンスをのがしてしまった。くうっ。
それはエデンの東か西【ご来場ありがとうございました!】

それはエデンの東か西【ご来場ありがとうございました!】

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/09/12 (水)公演終了

満足度★★★★

「バタフライ・エフェクト」の使い方が巧み
何と言っても「バタフライ・エフェクト」の使い方がズル…もとい、巧い。「何故そうなるのか?」の説明が「とにかくそうなる」で済ませられるって作劇上、楽だろうなぁ。(笑)
もちろん、それを終盤で巧く使って笑わせるんだが。
また、それ以外のくすぐりや時間ものSFに通ずるワクワク感も◎。さらにビージーズの2曲(や映画のチラシなど)も懐かしかったなぁ。

ひみつのアッコちゃん

ひみつのアッコちゃん

不消者(けされず)

シアターブラッツ(東京都)

2012/09/19 (水) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

満足度★★★

二段構えの構成と内容で魅せる
やはりじんのひろあき作品、二段構えの構成と映画界内幕的な内容で(固定アングルであっても)しっかり引き付ける。
その一方、ラストシーンに物足りなさを感じたのは演出の差?女優の力量の差?
が、あくまでそれは劇団ガソリーナ版を観ていたからであり、初めて本作を観る場合はなんら問題ないかと思われる。(やや辛口だったのでちょっとフォロー)

ラブ☆ガチャVol.5

ラブ☆ガチャVol.5

茶柱日和

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/09/11 (火) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

コンセプト
ほんとにちょっぴりcuteなストーリー!
ライトなさじ加減が良いところでもあるのですが、
vol.5になってくると、ライトなところが逆に物足りなさにも感じたりして、今回は六つの短編でしたが、中編三つとか、いくつかの短編が実は繋がっていた!?などの試みも観てみたく感じました。
あと、同じ時間、同じ場所で!とのこと、プロローグ的に(もしくはエピローグ的でも)登場人物たちの絡むシーンがあっても良かったのでは?とも、思いました。

UndergroundStates

UndergroundStates

EgofiLter

シアター711(東京都)

2012/09/13 (木) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

社会問題
生活保護の問題を取り上げた、社会の裏側を目の前で見ているような臨場感のある舞台でした。
役者一人一人のキャラが立ち、怒るシーン、丁寧な言葉遣いで相手をジワジワ追いつめるシーンなどは見ている自分もハラハラしてしまいました。登場する人が多くて名前を覚えるのが大変でしたが、見終わった後にも社会問題を考えさせられました。とても良い舞台でした。

a Colony

a Colony

劇団だっしゅ

萬劇場(東京都)

2012/09/13 (木) ~ 2012/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

良い題材と作品の組み立て方
戦時中の沖縄について。
内容は良かったですが長いです。3時間はあったはず。バラツキもあるとのことで、それは演出によるんでしょうか。見せ方、組み立て方、そういったものの大事さも感じました。以下。

ネタバレBOX

その悲惨さやメッセージ性、暗くなりすぎない為の笑とかもあり、組み込まれているものは決して悪くない。良かったと思います。下ネタはいらないかな。そして、他の人が言われてるように時間が問題でしょうか。僕が行った時のものは、3時間くらいありました。流石に長すぎて、気力体力が削られてしまったのがあります。別の書き込みでは幅もあるようで、これは是非修正すべき課題であると思いました。明確に直すところが見えているのだから、次からはずっと良くなるのではないでしょうか。
エッグ

エッグ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

卵?
野田秀樹の新作舞台・エッグを観劇。

改装中の劇場に寺山修二の書きかけの戯曲が発見される。そしてそこから戯曲に書かれた物語の世界へ入っていく。エッグというスポーツがまだオリンピックでは公式認定されておらず、次回の開催予定地?の東京オリンピックでは認定される可能性があり、出場を巡ってスター選手・粒来幸吉(つぶらいこうきち)と新人選手・阿倍比羅夫(あべひらふ)と歌姫・苺イチエの三角形を軸に展開していく。そしてエッグというスポーツが出来た由来から、日本軍の人体実験、オリンピックの定義、選手の自殺、満州での戦争問題などの展開で話は進んでいく。

毎回の事ながら破天荒な設定から、少しづつ史実と現実を交らせていき、何が本当で何が嘘か?という小劇場的なオリジナルストーリーを作り上げてしまう戯曲にはウットリしてしまう。

20代の頃から沢山の野田秀樹の芝居を観ているので、感想は置いとくとして、これだけの物語を書いて、表現出来る演劇人は他には誰も居ないんじゃないか?という位レベルが高い演劇ですので、是非お勧め。

深津絵里の舞台での芝居は、大竹しのぶに近いものを感じるのだが・・・・?

ひみつのアッコちゃん

ひみつのアッコちゃん

不消者(けされず)

シアターブラッツ(東京都)

2012/09/19 (水) ~ 2012/09/23 (日)公演終了

満足度★★★

逃げた!
題名が、『最後の五人のアッコちゃんから、一人の新たなひみつのアッコちゃんへ』に変わっています。

ネタバレBOX

子役の出ないお芝居。父母から話を聞くことで子供の性格を判断したり、人気が出た後に子役自身や家族関係が崩壊しないかなどを確認しようとする考え方は立派です。

友達感覚の親子、ハーフでずば抜けて美人で他人と違っている子、離婚した母に姿を見せたいと願う子、アニーに出たかった母親の娘、父母共に応援しIQが高く気配りのできる子…、少しは判断材料になりますが、やはり子役本人を見ないことには判断できません。それに、キャスティングディレクターの台詞にもありましたが、オーディションの途中でこの子だーってピンと来なければダメなじゃないかとも思います。悩んで選ぶこと自体このオーディションは失敗だったのかもしれません。

ラスト、女流監督の結論は観客には示されませんでした。逃げたと思いました。どんな結論でもいいから、誰を選んだか、その理由をはっきり表現してほしかったです。

また、話を聞くことが中心のオーディション風景は動きが少なく少し退屈でした。

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