最新の観てきた!クチコミ一覧

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Picnic(ピクニック)

Picnic(ピクニック)

のむらんぷ

BAR COREDO(東京都)

2012/11/17 (土) ~ 2012/11/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

無題523(12-266)
20:00の回(晴)。徒歩圏内と思って油断してしまい早足で…19:38会場着(はは、余裕だ)、受付し中へ。いつもとは反対側、右へ行きます。中央、4つテーブルが寄せられ花が置いてあり左右(ということは入口からみて手前と奥)に椅子。右側(奥)の椅子の足元にはヴァイオリンケース。Vol.5とありますが初めてです。19:59前説、20:05開演の辞、20:07暗転〜21:19終演。

加藤さん、フルタ丸、土谷さんはタラッサーコで。3つの短いお話。ヴァイオリンケース(父)/セーラー服(娘)で時間は遡り、つながっていたのですね(違ってるかな?)。幕間にS&G、The Beatles。もともと「父娘物」には弱いのと女優さんたちがとても上手いので…みにきてよかったです…今夜、楽日だったんですね。

ネタバレBOX

1話目...振り返るといろいろ考えさせられるものがあるけど、3話目の途中までそれがわかりませんでした。女子高生の揺れる心は同年代の娘がいる身としてはそれなりに感じ入るところが多かったですし、2話目でのおふたりの様子も、きっとそうなのだろうと思うとともに、もう思い出すこともない高校時代の空白を少しだけ意識したり。3話目、男は大人であるようでそうでもない部分を持っているのか、ベルリン(タイトル、カケラ)からドイツでのことかと思ってしまった…よくみれば2話の制服なのに…ご飯、味噌汁、梅干(はちみつ入りかな)、カップヌードル。娘の反発にはたくさんの感情が込められているのだろうとも…。
選曲した方は普段からこういった曲を聴いているのか…(私は普通に聴いてるけど)。
地響き立てて嘘をつく

地響き立てて嘘をつく

ガレキの太鼓

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/11/21 (水)公演終了

満足度★★★★

発想が
人類の歴史と人間の成長を重ねる発想がすごいですね!?

ネタバレBOX

区切りが良かったのでしょうが、2000年を20年に見立ていましたが、その後も観てみたかったのと、エレベーターを使ったシーンが長く感じたのと、戦争が出てこなかったのが気になりました。
ロックミュージカル『Marionnette〜マリオネット〜』

ロックミュージカル『Marionnette〜マリオネット〜』

ショーGEKI

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2012/11/17 (土) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

凄いです!
キャストの人数も凄いけど,2時間40分の舞台。緩急つけて動き回る。疲れんだろうなぁなどと感心してしまう。前作『マスカラッド』を観ていないため,最初はBBBが何なのかわからなかった(今でもわからん)が,ストーリーを振り返ってみると,BBBがピッタリとはまってくる。奥が深い物語です。ミュージカルですので,歌はもちろんよかったのですが,開演前から練習させられたテーマソングと振付け,いまだに目と耳に残っています。

『不要想像力パーティー』

『不要想像力パーティー』

悪い芝居

Club METRO(京都府)

2012/11/19 (月) ~ 2012/11/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

不要想像力パーティー
すべては芝居。ライヴへのそれぞれの反応を抱くフロア越しに観る舞台は美しかった。外側から眺めていると、非常に劇的で面白かった。ただ、いらないことを想像しすぎて腰を痛めてしまいました。とにかく、劇団ていいな。

僕から見れば僕が正しい、君から見れば君が正しい

僕から見れば僕が正しい、君から見れば君が正しい

MacGuffins

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/11/07 (水) ~ 2012/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった
想像してたよりもクオリティが高かった。これで2,000円は安いと思う

少女教育

少女教育

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/07/19 (木) ~ 2012/07/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

誰もが身に覚えのある。そしてそのことに気づかされる舞台。
脚本・役者共にレベルが高いと感じさせられる。というかそんな事にも気付かず集中することができた作品。名嘉友美氏、松本みゆき氏がとにかく素晴らしい。毎度チラシビジュアルがややキツめだが、誰にでも見て欲しい

SUMMERTIME

SUMMERTIME

TOKYO PLAYERS COLLECTION

LIFT(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/02 (日)公演終了

満足度★★★★

すべての条件がそろっている
何故こんな辺鄙なところで?と思ったがすぐに合点。全てが必然に感じられた素晴らしい舞台だった。
上野友之氏は男性なのに、どうしてこんなにも女性のことを良く知っているのだろうか。そして客席も男性が目立つのが気になった。このクオリティをそのまま拡大した舞台が見たいと強く願う。

【初ツアー公演終幕致しました!】都道府県パズル

【初ツアー公演終幕致しました!】都道府県パズル

北京蝶々

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/08/30 (木) ~ 2012/09/05 (水)公演終了

満足度

本当にそうなのか
地域代表が道州制について向き合うお話。なあなあで進みそうな会議をひとつの意見が変えていく?という某法廷ものをベースにした舞台。
設定がリアリティを帯びている分、脚本と役者の力量が測られるが…どうもマッチしていなかったように感じる。手広く沢山の問題と向き合おうとした大塩哲史氏の視界の広さが仇になって、まさに”広く浅く”の問題提議になってしまったのでは無いだろうか。

テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰

テノヒラサイズの飴と鞭と罪と罰

テノヒラサイズ

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/11/06 (火) ~ 2012/11/12 (月)公演終了

満足度

東京進出とは
大阪からコメディがやってくると聞いて行ったがこれは…
役者の質も高く、矛盾は感じなかったが、なんとも言い難い感想。
序盤の楽しそうな予感に応える笑いは少ししか無く。終盤の勢いはあったが、それに対する中身の材料がそろっていなかったように思う。
オカモト國ヒコ氏がパンフレットごあいさつに書かれているように、再演に対するほんの少しの疑問と不安が露見したのでは。

スーパー・ファイナルファンタジー・デラックス

スーパー・ファイナルファンタジー・デラックス

KOP

G/Pit(愛知県)

2012/11/17 (土) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

ゲーム好きのRPG世界です
ドラクエ、ファイナルファンタジーを好きな世代にはクスッっと笑えるネタ満載。

ネタバレBOX

実際のゲーマーの現実の立場をゲーム中に持ち込んで、職業勇者!そのギャップを楽しむお芝居。
そこに醸し出される哀愁や何気ない精神とレベルの成長が笑える。
何かと思うところある突っ込み所をパロディとして見せる。
戦闘中の長々とした解説、解説を聞くまでは攻撃しないというお約束、勇者ご一行様の傍若無人な振る舞い等々。
様々に(知らず知らずに)共感する事多数・・・
最後は・・・ネットの中の出会いから現実世界での関係の深まりを感じさせた。
【ご来場ありがとうございました。】みきかせプロジェクトvol.4「大吟醸マテリアル」

【ご来場ありがとうございました。】みきかせプロジェクトvol.4「大吟醸マテリアル」

みきかせworks

ワーサルシアター(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★

キレ味
あひるなんちゃらは、いつものあひるなんちゃらだった。日本のラジオは初めて見た。

ネタバレBOX

日本のラジオが読んでいた調書、犯人、被害者の作文はすべて本物だそうである。手前のマットの上にいた左側の女の子は犯人の精神年齢を表していたようだ。9歳の被害者より幼稚。被害者の女の子の精神的な強さが浮かび上がる。
あひるなんちゃらはリーディングじゃない方がよかったと思う。
耳なし芳一

耳なし芳一

人形劇団ポポロ

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/11/18 (日) ~ 2012/11/20 (火)公演終了

満足度★★★★

人間と人形と
子供も楽しめる、大人向けの作品のように感じました。

生演奏の琵琶、笛、鳴り物はとてもすばらしく、照明や人形操演をひきたてていました。

ずっと人形だった芳一のとりつかれた姿を、人間が面をかぶって、本物の琵琶をかき鳴らすシーン。
まわりの人形は小さいので、芳一だけが妙におおきい。
それが、芳一の異常さを表現していて、これは人形劇ならではだなあと感動いたしました。

人間ならでは、人形ならではの両方の表現と迫力が見られて面白かったです。

セットが大掛かりなので大変そうでしたね。
もうすこし裏周りの音が抑えられたらよかったと思いました。

行方不明

行方不明

ブラジル

赤坂RED/THEATER(東京都)

2012/11/17 (土) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

前半と後半
最初は軽い調子で主人公の人と為りや、周辺の登場人物を絡めてコメディータッチで描かれているが、途中から失踪事件にまつわる、推理ドラマかと思いきや、そうではない。
オカルトっぽいシーンなども登場し、主人公の自我を追い求めているのか、
話の先がまったく読めなかった。
だからといってつまらないわけではなく2時間近い長さだったが、ずっとひきつけられた。
不思議な作品であった。

One

One

[DISH]プロデュース

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい
チラシのデザインが気になっていた舞台。秘密基地っていうのは子供の頃、ほとんどの男子はあこがれたもんだ。それが舞台の上に再現されていた。が、実は宇宙人が出てきたり、途中でかなりのアドリブ(無茶な場面)もありで、コメディだったのだ。それはそれで最高に楽しめたので、面白かった。とくに宇宙人役の女優さん(当日パンフによれば、たぶん大友恵理さん)がとても印象的で、記憶に残っている。

【ご来場ありがとうございました】13、ならず【次回公演は夏頃を予定】

【ご来場ありがとうございました】13、ならず【次回公演は夏頃を予定】

ソテツトンネル

新宿眼科画廊(東京都)

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/21 (水)公演終了

満足度★★★★★

中身の濃い60分
途中で状況が把握できた時の快感は堪らないものがありました。

ネタバレBOX

コンビニ店長の家で、店長とバイトのカツオが酒を飲んでいるシーンからカツオと彼女のシーンへ移りましたが、そこに彼女がいるのに店長は知らない様子で、場面転換したのかしないのか分からない不思議な感覚に囚われました。

そして、男女が集まって、「13、ならず」というダウトに似たトランプゲームで金を賭けての勝負が始まります。

雷で家に帰るのが遅くなった人、全然関係ない人がいたのはさもありなんでスルーしましたが、西と東という言葉で取締の条例や気質の違いを強調したり、無精髭が伸びかかっているのに女だと言い張る人がいたりして、なんじゃろかと思っていました。

そして全ては、店長の家にいながらカツオがネットで非合法な博打をしている状況と分かると、一瞬にして脳内の雲が晴れました。そのときの快感といったら堪りませんでした。

ただそうなると、見学の女がカツオの手札を盗み見たという行為は、不正アクセスということなのでしょうか、ちょっとモヤモヤが残りました。

小学生の時のハルカかどうかは確信が持てませんでしたが、あの時間、雷のあった関東のどこか、ネットで調べればある程度は特定できます。店長のクレジットカードを使って博打したり、コンビニで不正発注する糞野郎カツオですが、三次元の恋が実ることを願いました。

最初のシーンで、店長の問い掛けに対して、「そうなんですかねえ」でしたか、何か曖昧な肯定の言葉にカツオの性格が良く現れていると思って感心しました。
希‐のぞみ‐

希‐のぞみ‐

劇団fool

シアター風姿花伝(東京都)

2012/11/15 (木) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

満足度★★★★

若い!
舞台は旅館。ということで旅館のパンフレットがそのまま当日パンフ、というデザインだった。チケットにはお茶(テヒーバッグ)も付いてきた。なかなか洒落た配慮だ。友情、愛情の再確認的な、しかし、コメディ要素(アドリブ?の部分)が盛り込まれており、ここで笑わされた。が、かなりの無茶ぶりに見えたが、いい意味で若さが出ていたと思う。

ハイツ・カイゴパンク

ハイツ・カイゴパンク

特攻舞台Baku-団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2009/08/27 (木) ~ 2009/08/31 (月)公演終了

満足度★★★★★

ファイナル
こちらも、観劇に出会う前の公演だったので生舞台は観られず。
DVDで観させていただきました。

オープニングのダンスめっちゃかっこい!!
照明綺麗~。
確かに歌はともかく、めちゃんこかっこいいライブシーンからのオープニング。
随所に爆笑どころ、うっとりどころ、そして・・・感涙どころ満載。

介護、という取り組むにはいささか難しいテーマ。
それをこれだけの透明感、これだけの真摯さで描けるのが、素晴らしい。

憧れの存在であり救いの存在でもあり、追いつき追い越す存在であったはずだったひと。
その人の身に起こっている現実。
何回も何回も繰り返される言葉、でもそのニュアンスは同じ内容なのに繰り返される度に変化し。
別れのとき、見えない姿に向かってのかえってくるよ~の連呼、たまんなかったですね。泣いちゃいますよ、号泣です。

今と変わらず、人と人の深い見せかけじゃない関わり、繋がり。
芝居というものに対する姿勢もそこに現れているようで。
ちゃんと人間が描かれているその芝居、観客を楽しませるサービス心。
たとえ映像でも観られてよかった。ありがとうございました!

ネタバレBOX

西原さんの歌声、いろんなところで聴く機会ありましたが。
この中で歌われていた歌、一番好きかも。
胸に染み入る。
それに対する谷屋さんの歌が・・・ひどい(笑)

冒頭はニット帽で隠していた、剛さんの髪型がいかつい!!
こんな人に遭遇したら、リアル避けますね!

生で拝見することができなかった、あびるさん。
すごいなぁ、パワーアクトレス!
この個性はかけがえがない、惜しい・・・。

DVD収録の日替わりゲストはバグダッドカフェの泉さんと一ノ瀬さん。
これが噂の・・・とわくわく。
おもろかった!!大爆笑!!酸欠起こすかと思った!
全員、大火傷やったww
ポツドール『夢の城 -Castle of Dreams』

ポツドール『夢の城 -Castle of Dreams』

ポツドール

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2012/11/15 (木) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

たのしいな
ポツドールにはいつも泣かされる。
いつもとてもベタでわかりやすい泣かせ所だけど、
やっぱりむきだしに描いているから、キちゃう。
僕もその場の欲望に負けちゃうから。
ついだらだらと逃げ続けちゃうから。
優しいな。

でも2時間くらい観てたかった。
もっともっと!っておもってしまう。
もっとこの人達が気になる。
すっごいわかりやすく、デフォルメして、デザインして、象徴を並べるようにしてた気がするけど、
一人一人の「うわーそういうのあるな、あ、この人意外とそうなんだ」って豊かさをもっと観たかった。
台詞が無い分、噓が無い分、入り込みやすくて、
登場人物みんなだいすき。

ネタバレBOX

この部屋の外側の恐ろしさを強く感じた。

外側には巨大で不毛で宛てもなく恐ろしいモンスターがいるような。

この人々はこの部屋ではみんな丸出しで生きていて、愚痴を言いっこ無しで、どうでもいいぶん確かな繋がりがあるような、少なくとも安心感はあるような。

外の世界では噓を繕わなければならず、それぞれややこしい人間関係や社会の規律があって、
それには決して抵抗することが出来ず、この部屋の中でだけ自由でいられる。
一人暮らしでは得られない、みんな一緒だよ、って集まり。



最後の涙のシーンで、そういう皮肉を丸めたようなボールが咀嚼できない大きさで僕に向かってきて、ただただ同じように泣いて対抗するしかなかった。

そして結局すぐに寝てしまう女。

こうならざるを得ない外側の何かがとにかく恐ろしくて、だからこの人達はこうやって生きるしかなくて、どんな感情もただただ過ぎ去ることが幸せなのかわからないけれど、ここは夢の城だなって思った。


こんなもんでしょっていう、その視点がだいすき。
闇金ウシジマくんの「ふんっ」みたいな。

綺麗な旋律のピアノを弾くギャルとか、スナック菓子食べたあときちんと歯だけは磨くのとか、キッチンの蛇口でマンコをガシガシ洗うのとか、パワプロで牽制投げまくるのとか、化粧落とすタイミングとか、ああいうあるあるネタの快感が、並のあるあるネタとは違う、すっごい快感で、その計算された空気感がほんとずっと観てたいなー。
おたる鳥をよぶ準備

おたる鳥をよぶ準備

BATIK(黒田育世)

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2012/10/31 (水) ~ 2012/11/01 (木)公演終了

水と木と土と空と
生や死に対する物凄く強い執着パワーを感じて、おいおいどこからそれは来るんだと怯える。
一瞬一瞬の「かけがえのなさ」みたいなものをなんとか体で切り取り発しようとすると
自然と死に目を向かざるを得なくなるのかもと思い、
老いて死に進んで行く体を、なんとか停止させようと、永遠の生を感じようと、
でも決して停止はできないから、力強く停止しながら生きよう、死にむかって攻撃的に停止しながら生きよう。

みたいなものを感じた。

人はどこまで切実になれるのだろうかと、いま自分のまとっているものが全て必要ないんじゃないかと、心がゆっくり落ちていった。


子供が地団駄を踏んでいるように表現していて、みんなで一斉に変顔したりとか、ドキッとする。
あんなに切実な変顔を見たことない。

ネタバレBOX

「あ!流れ星!あなたの夢を叶えてあげましょう!あたし、ダンサーになるの!」
が好き過ぎて、そのリフレインのシーンだけで観て良かった、物凄くすき。

「あ!流れ星!あーーーなたの夢をかーーーなえてあげましょーーう!あたし、ダンサーになるのーーー!」
「あたしも!」
「あたしダンサーになるの」

すきすぎる。
かわいすぎるしうわああああああてなるかわいうわあ。
かわいいかわいいかわいいかわいい!!!!!!!!!
みんなよしよし。
徒労の消費

徒労の消費

未熟者、

STスポット(神奈川県)

2012/11/16 (金) ~ 2012/11/18 (日)公演終了

ああああああああああああああ
全員とっとと死ぬか生きるかしろよ!!!!!
腹の底から笑えよ!!!!!!
氷結浴びて眼科行って老いる自分に気付け役割以上に気付け!!!!!!

宙ぶらりんのまま何かを決定することを恐れ、
ツッコミを恐れ、
何もできなくなる世界。
ただただ繰り返される無意味は、
一つ一つの行為に対してどう思われるかという恥、
はしゃいでいる姿の裏にある弱さを突かれたくないという恥、
そんな意識をさせる他者がいるからこそ。
そういう意味では由緒正しき群像劇。解体を含むからこその群像劇。

でも舞台世界の中で意識されている他者よりも
もう一歩外側にいるお客さんは更にその裏を見る訳で、

その無気力に対する達観に潜む欲望、達観欲望が、悲しくてきらい。
こんな人が増えているのかなあ。いつの時代も大学生はそうなのかなあ。
ただ、大学生のモラトリアムと一言で片付けたくないのは、
劇に対して解体に解体に解体を重ねた上での
世界の美意識のような、舞台世界を絵として見た時の力強さ、美しさがあり、
それが救いなのかなっておもう。

カラオケいきたくなるね。
うるせー!
ニーチェ萌え。

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