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週末たち(満員御礼で終幕。ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

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MU

BAR COREDO(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/04 (火)公演終了

満足度★★★★

現代の優しい「寓話集」
少し変わった人達が出てくる物語。
どれも少しだけ関わっているような統一された世界観。
短くもプチ狂乱と鎮魂が描かれてる全編、
妙に今年が終わるという雰囲気にも似ている
上手い役者さん達の熱演がありつつも
クスクス笑いながら鑑賞してしまう楽しい公演でした。
今、2000年前半の文化が妙に笑える年代になったねぇ
素敵な固有名詞が飛び交う、見易い公演ですよ~
あ、戯曲買い忘れてました

よるの景色

よるの景色

UMBRELLA

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2012/11/30 (金) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

高層マンション
で暮らす人々の悲喜こもごもを表した物語でした。人生それぞれですが、終わりはそれなりに幸せな方向に収束し、安心しました。笑えるネタも盛り込まれ、役者さんたちの名演技で最後まで飽きることなく楽しめました。

桃中の侍〜壬申の変

桃中の侍〜壬申の変

演劇サムライナンバーナイン

劇場MOMO(東京都)

2012/11/28 (水) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

すごく楽しかった!
ショートショートは好きな形式で、コメディも好きなので、とても楽しめました。女優陣が喜劇女優として完成されていたと思います。
俳優陣も息が合っていて、掛け合いが面白かったです。

ネタバレBOX

ミュージカルナッツ…ミュージカル好きにはたまらない作品でした。オープニングに相応しく、華やかで力作だったと思います。オペラ座の怪人が入っていたら、文句なしでした。
デスナウシカ…面白かったです。ナウシカを見たことがあったので、大体分かりました。Xと聖鬼魔Ⅱを混ぜたようなバンドも笑えました。
JUDOガールズ…コントとして最も完成されていました。ボケとツッコミがしっかりしていて、良かったです。最後の主審のオチは、他に支障がなければ、なくても良かった気がします。
うらしま太郎…一番好きなシリーズです。浦島のいじけっぷりも見事でしたし、桃太郎も金太郎もはまり役でした。オチが弱い気がしますが、次の作品に上手く繋げたと思います。
丸尾末広様へ…すみません。元ネタが分かりませんでした。絵に見覚えはあるんですが、作品は知りません。オフ会も参加したことはないんですが、なんとなく、共感できました。
真っ裸GOGOGO…演じていたお二人が一番楽しそうでした。近くのお婆さんが大笑いしていて、軽く引きました。もう少し短くしてもいいと思います。ちょっと下品かなと。
暴れん悶将軍…これもコントとしての完成度が高いと思います。オチもしっかり決まったような気がします。
ドスーン…元ネタは分かるんですが、ちょっと意味が分かりませんでした。すみません。細かく笑えるんですが、縮尺が違いすぎて、シュールな感じが残りました。
ゴスナウシカ…デスの女子版と思いますが、デスメタルより認知度が低く、私もよく知らないので、ちょっと乗れませんでした。最後のギターとドラムのやりとりは、演技では越えられない年齢が見えすぎて、笑えませんでした。
真・応仁の乱…バラエティーのノリで楽しめました。告白は斥候に助けられた感がありますが、ナイスフォローでした。オチがピンと来なかったのが残念です。
萩尾望都様へ…元ネタはうっすら分かります。丸尾ネタの繰り返しだったし、オチを変えていたので、楽しめました。
スキーヤーオサム…面白いんですが、ちょっと長いと思います。タイタニックは大技で、迫力がありました。オチはバッチリでした。
サンバスター3…最前列が男性で、良かったですね。ここまで胸のサイズに拘られると、却って清々しい気持ちになりました。歌のシーンで隊長のセルフが聞こえなかったので、少し気になります。
もも太郎…一番好きです。豹変後のもも太郎が秀逸でした。武器が変わる様子がよく分かりました。
デスゴスナウシカ…最後としては、好みではなかったので、少し心残りでした。でも、もも太郎で終わるよりは、救いがあったと思います。

ゲストはダンサーさんだったため、一味違うダンスが見れました。とても面白く、楽しい気持ちになりました。余計ですが、ウチダアキラさんの写真、変えた方がいいと思います。

地球の王様

地球の王様

Doris & Orega Collection

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

後半にひっくり返された
序盤は西村さん演じる部長の細かい事にもつっかかって行く姿が若干ウザく感じられ、笑いもいまいちツボに入らず、
という感じでこれはちょっと外したかなぁなどと思っていたのですが、
後半から俄然面白くなった。

序盤の部長のウザめなキャラ付けが、
後半のコミカルな場面にも、シリアスな場面にも一層効果的に効いていました。

思いっきり笑えて、ホロリともさせられる。
とても爽快な観劇後感で、観て良かったと思える舞台でした。

青春ゲットバック

青春ゲットバック

劇団フルタ丸

小劇場 楽園(東京都)

2012/11/30 (金) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

グっときました
ボイスドラマは未聴でしたが、この舞台篇だけでも十分に面白い。熱い青春ドラマ、グっときました。セットの使い方が実に見事。

ファーザー

ファーザー

Ego天

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2012/11/29 (木) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★

悪くはないのですが・・・
劇団初見。芝居は人情喜劇で決して悪くはなく、設定も面白いのですが、間延びのし過ぎかな、散漫な印象を受けました。もっとテンポよくやれないものでしょうか。

大事なはなし

大事なはなし

SPACE POND

駅前劇場(東京都)

2012/11/27 (火) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

こどもの一生

こどもの一生

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2012/11/04 (日) ~ 2012/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

非常に高いクオリティ
キャストの演技、シンプルなようで凝った舞台セット、インパクトのある視覚的演出などなど
全てが高いクオリティで満足な内容でした。

ネタバレBOX

小説版を読んだ上で観劇。
ストーリーが多少アレンジされていましたが、
2時間という時間の中でとてもうまくまとまっていたと思います。
らもさんが目指した、笑いから恐怖への反転の反応もしっかりと得られていました。

小説版とは異なり、ラストがダークなオチになっていましたが、
観劇後の余韻も含めて、個人的には舞台版の方が好みです。

演者さんでは吉田鋼太郎さんの演技がとにかく印象に残った。
序盤の傲慢な社長役、そしてMMM療法によって子供返りした後のガキ大将風の演技にも全く違和感がなく、
役作りがとても自然で良かったです。
週末たち(満員御礼で終幕。ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

週末たち(満員御礼で終幕。ありがとうございました。御感想お待ちしています!)

MU

BAR COREDO(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

短編集ってある意味長篇
短篇と言っても、それぞれが少しずつ関連してもいるので、長篇のような味わいです。
戯曲の販売もあり、私は5篇まとめて購入し、特典でポスターをいただきました。

アイ・アム・アン・エイリアン

アイ・アム・アン・エイリアン

学習院女子大学 pafe.GWC実行委員会

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

やはりよい作品でした
初めての会場でしたが、良家の子女が通う(?)女子大だらかなのか、セキュリティ妙にキビシイ(笑)。芝居の方は初演に続き2度目の観劇。やはり緊張感に満ちたよい作品でした。大学の講堂での上演ということで、前回以上に公開討論を体験しているかのような感覚を味わえました。

アイ・アム・アン・エイリアン

アイ・アム・アン・エイリアン

学習院女子大学 pafe.GWC実行委員会

学習院女子大学 やわらぎホール(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

無題538(12-281)
13:00の回(晴、終わったら曇っていて寒い)。高田馬場駅から歩きます。途中、ブックオフに寄って椎名麟三を探すが、ない、ふとみるとこの前来た時にはあった書店が閉店になっている、学生時代、書店と古本屋をハシゴする毎日だったので寂しい。この頃買った本で未読のものがそれなりにある…。
12:13門の前に着く、スタッフの方がいらしゃるので受付しているかお聞きする、ここはたぶん4回目、門、途中の道、ホールへ曲がるところにスタッフ(学生さん)がいて案内をしてくれる、いつも丁寧、下へおりる、ドアを開けていただき(流石にここまでやってくる風は冷たい)、受付、開場は12:40と告げられ、待つ、飴をいただく。

「観劇市場」は昨年に続いて2回目。ユニークポイントは「白痴」と本作、3月の公演はみていません。

脳死やそれによる臓器移植については何冊か読んだ程度、でも「ラザロ徴候」のことは知っていた。審議員7名と職員2名と、(準)審議員であろう観客で進められるお話。

舞台、正面にテーブルと椅子(2脚)、左右に椅子が4脚ずつ(1名欠席という設定)。下手に観葉植物、長テーブルにはペットボトル(お茶、オレンジジュース)、紙コップ、クズカゴ。

13:05(準)審議員への説明(前説)、客席後方より役者登場、舞台へ〜14:23終演。

ネタバレBOX

ドナー(4歳、男子)、レシピエント(A 4歳8ケ月女子/B4歳5ケ月男子)。

登場人物、9人の個性(公的、私的)が対立しながらAorBに対して「決断」「逡巡」する過程、対立すればするほどみている者としても考える。頭で考え、同時に利己的にも考える。

教室でみたかった。

最後の姉が聞いた「声」、人々はこれをどう受け取るのだろう。

個人的にはもっと重い話かと思いましたが、そうでなかったのはどうしてだろうと考えてしまいます。初演時のコメントにも裁判員制度に触れるものがあり、そちらとの比較は妥当でないのかもしれませんが、結構、消化不良。あと、進行上そうなっている、ということでも、この審議会のルールはすべて開示したうえで、ストーリーを創り上げないと…例えば「同意を撤回することができる」、これを知っていても唸るしかない物語(やっぱりそうきたか…ではなく)であったら…

審議会の運営ルール…誰が、誰を、どんな基準で、どうやって選んで、了解を得て、みたいなところは現実的ではなかったように思うが…

医学が発達したからできること、それでも「子供がまたいなくなります」というセリフ、考えながら駅へ。
風にゆれる、じっと見てる。

風にゆれる、じっと見てる。

CLEO

アサヒ・アートスクエア(東京都)

2012/11/29 (木) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

期待以上によかったです。
動物園を舞台にした人間模様、期待以上によかったです。登場人物が多くてちょっととどまう所もありましたが、個性的なキャラクターが多く、のめり込んでしまいました。間男ならぬ間犬が実に絶妙。

青春ゲットバック

青春ゲットバック

劇団フルタ丸

小劇場 楽園(東京都)

2012/11/30 (金) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! 女性のファンが多い「劇団フルタ丸」 前から2列目で観劇しました。周りは女性ファンが多かったです。
 
ライトノベル的な、文学的な、そういう味のある劇。
女性ウケするシーンもいっぱいありました♪
観劇スタイルも、真正面に舞台があるというわけでなく、恰も己もバスの搭乗者の一人になったような仕掛け。
女性にはオススメの舞台。または、女心のわからない男性諸氏はこの舞台を観て勉強するとイイかもです!?
 

傭兵ども!砂漠を走れ! -サバンナ&オアシス-

傭兵ども!砂漠を走れ! -サバンナ&オアシス-

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! 前から2列目、目の前の人がいなかったので、実質最前列で観劇しました。 
1/30(金)19:00 D「スピンオフシアター・オアシス編」 を観劇。 迫力満点!  
女子と侮ることなかれ、肉体的にもハードな舞台。観客にも、その凄みがビンビン伝わってきます。 
笑わせるところも満載、しんみり味わい深いところもあり、あっと言う間の2時間でした。
 
観劇日記もブログに書きました。
 

youが誰かもしらぬまま

youが誰かもしらぬまま

ポーラは嘘をついた―Paralyzed Paula―

早稲田大学学生会館(東京都)

2012/11/29 (木) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★

背伸びした感あり
舞台の上では、たしかに俳優たちが何かを演じてはいるのだが、彼らが「何を伝えたいのか」「何をしたいのか」という芝居で一番重要な部分がまったくこちら(観客)側に伝わってこない。

「統計学の予想地点B’」だとか、フロイトだとか・・・そんなんじゃなくて、もっとベタベタでもいいから、筋のシッカリした作品が観たい。
この作品だと、演ってる俳優たちもちゃんと理解できて演ってるのか疑問。
作・演出の独りよがりで終わってる気がする。

ただ、照明と俳優のシルエットを意識した演出は、垢抜けてて並の学生劇団とは一線を画している。
それだけに惜しい!!

私は、この芝居に漂う空気感はとっても好きです。
新人公演以来ファンの伊藤・見尾田両人は、今回も好い芝居してたし。
だから次の公演も観には行くんだろうと思います。
言ってしまえば、あそこのレストランの料理は不味いけど、建物の佇まいや中の雰囲気が好きだからついつい行っちゃう・・・みたいな。

うまく脱皮して欲しいものです。

お母さんの十八番

お母さんの十八番

アジア舞台芸術祭制作オフィス

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2012/12/01 (土) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★

丁寧に作られた家族劇
韓国の脚本家・演出家と日本の役者が組んで作った作品で、ドラマや映画でありそうな分かりやすいベタな内容でしたが、味わいのある演技に引き込まれました。

鉄アレイに頭をぶつけて死んでしまった母の通夜が終わった後の、父と2人の娘のぶつかり合うやりとりを幽霊となった母が眺めている様子が描かれる間に母の回想シーンが差し込まれる構成で、笑いあり涙ありの少々ビターなテイストの物語でした。
基本的にはストレートな演技の中に時折羽目を外した場面もあり、とてもバランスが良かったです。

冒頭の同時多発的なシーンで多くの伏線を張っておき、その後に丁寧に回収して行く展開が快かったです。
母の亡くなる日の朝の日常的な風景をスローモーションで描いていたのが幻想的で新鮮でしたが、そのシーンが長過ぎるように感じました。

あるシーンでの小道具の出し入れでスタッフの出入りが見えていたのがスマートではなくて残念でした。

父を演じた下総源太朗さんと母を演じた那須佐代子さんの暖かみのある演技が素敵でした。

傭兵ども!砂漠を走れ! -サバンナ&オアシス-

傭兵ども!砂漠を走れ! -サバンナ&オアシス-

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2012/11/14 (水) ~ 2012/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

オアシス編を観ました。
パワフルな女性ばかりで、気持ちがよかったです。
実は、スピンオフ見たさにオアシス編のみリピートしてます。
サバンナ編も気になりますが、時間が合いそうにありません。

ネタバレBOX

プリプリの音楽が始まってからの後半は圧巻です。
ノリノリで観ていたので、後ろの人にはご迷惑だったかも。
あの山の稜線が崩れてゆく

あの山の稜線が崩れてゆく

城山羊の会

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/11/29 (木) ~ 2012/12/11 (火)公演終了

満足度★★★★★

なんじゃこりゃ
面白いぢゃないか。

ネタバレBOX

あと、やはり筋トレ的なものはヒツヨウだな。

ムキムキ(無期無期)である必要は無いかもだけど、
目の前のどう見てもアホそうな男より
自分の方がプヨプヨしてたらイヤだな。

ランボーのように(同性愛者という意味ではなく
アフリカ行っても、
一瞬でひからびそうな人(腹)は・・
やっぱ良くないと思うよ。

この場合、最初はどう考えても悪役めいた実の父親(前科あり)が、
どんどんマトモに見えてくるあたり(笑
スピード感があって面白い。
落語版・笑の大学

落語版・笑の大学

「落語版 笑の大学」制作委員会

しもきた空間リバティ(東京都)

2012/11/29 (木) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

あの爆笑の名作を見事に落語化!
映画化もされた三谷幸喜舞台作品を見事に落語化。
一部のエピソードを省略して1時間30分、2人芝居は当然ながら1人で2役。
2人分のエネルギー、2人の掛け合いを1人で熱演!

私は舞台のDVD(および同じNHKテレビ放送)しか観ていませんが、
あらためて、笑って、泣いて、感動しました。
作家と検閲官、2人の奇妙でドライな友情、戦争がらみで泣けるところがイイ。

舞台の要素である、衣装、メイク、セット、大道具・小道具、効果音、音楽は一切そぎ落とされて、
落語の要素である話芸と上半身の身振り手振りの演技のみに集約され、
よりテーマに肉薄し中身の濃いものになっています。
(これに対して映画版は舞台にない要素のすべてを"追加"している)

これは、原作戯曲の素晴らしさと、さん生さんの巧みさのたまものでしょう。
(そのほか、演出や音響などがどのようにかかわっているのか素人の私にはよくわかりませんが)

これは、ぜひ今後も語り継いでほしい!
もっと多くの人にも聞いてほしい!
いつか「古典」になるほど、と思いました。

タイムズ【本日大千穐楽!】

タイムズ【本日大千穐楽!】

極東退屈道場

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/11/30 (金) ~ 2012/12/02 (日)公演終了

満足度★★★

お客さん選ぶ
細かいネタをつないでいくオムニバス形式で、ところどころに面白いネタが埋まっている。事前知識なしで観にいったが演出家の年齢が結構高い。お客さん選ぶかも。ネタによっては意味分からんと思われちゃう。前作が高評価だったとのことでよりつらいかも。

ネタバレBOX

全体的に演出が"枯れている"と思われ。シンパシーは感じる部分もあるがンパクトがない。突然踊りだしたり絶叫連呼する割りに、パワフルさ(若さ)が足りないのか、こちらが引きずり込まれていないので一歩引いてしまう。演者さんはパワフルだったが。

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