最新の観てきた!クチコミ一覧

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ホントの時間

ホントの時間

珍しいキノコ舞踊団

世田谷パブリックシアター(東京都)

2012/02/23 (木) ~ 2012/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★

バカボン
天才バカボンの歌が秀逸。

楽しかった。ダンスのインタープレイって感じだ。曲のイメージがまるて変わる楽しい振り付けだ。

ロバート・キャパ 魂の記録

ロバート・キャパ 魂の記録

宝塚歌劇団

【閉館】日本青年館・大ホール(東京都)

2012/02/15 (水) ~ 2012/02/20 (月)公演終了

満足度★★★

秀作
怜美うららちゃんは低めの声がよく通って、落ち着いた良い感じ。お歌になると声が細くなって惜しいかも。あきなちゃんの女給さんと桜音れいちゃんの町娘かわいい。

復活 -恋が終わり、愛が残った-

復活 -恋が終わり、愛が残った-

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2012/02/10 (金) ~ 2012/03/18 (日)公演終了

満足度★★★

観た
「復活」
東海テレビの昼ドラみたいで面白かった。蘭はなちゃんが縛られたり襲われたりな場面かなかなかやーらしくてよかった。さすが石田センセー。

「カノン」
なんかすごい昭和な雰囲気がした。たぶん曲のアレンジのせいだとおもう。

誰も知らない貴方の部屋

誰も知らない貴方の部屋

庭劇団ペニノ

アトリエ・はこぶね(東京都)

2012/02/10 (金) ~ 2012/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★

ブタさんかわいいな。
アホみたいな男子の妄想を、アホらしさはそのままに芸術に昇華したみたいな感じ。ブタさんかわいいな。

愛はタンパク質で育ってる

愛はタンパク質で育ってる

ぬいぐるみハンター

駅前劇場(東京都)

2012/02/08 (水) ~ 2012/02/14 (火)公演終了

満足度★★★★

なるほど
なーるほどっ!的ラスト。過去、カトリック教会が自慰行為を罪とした過去になんとなく同意な気分(笑)

2ndライブ

2ndライブ

38mmなぐりーず

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2012/02/05 (日) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

ホントに2回目があるとは
ホントに2回目があるとは思いませんでした。しかし、パワーアップしてました。カンゲキおじさんは名曲♪

だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

だから、1周年なんだってばぁぁぁぁ!!!!汗

38mmなぐりーず

インディペンデントシアターOji(東京都)

2012/12/21 (金) ~ 2012/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

初日拝見
撮影OK,飲食OK,楽しいな♪合間の寸劇が秀逸。
メンバーさん、みなそれぞれ濃くってかわいい(笑)

墓場、女子高生

墓場、女子高生

ベッド&メイキングス

座・高円寺1(東京都)

2012/02/01 (水) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

シリアスとお笑いの塩梅か絶妙
墓場で、生命力のかたまりみたいな女子高生がワイワイやるっていうが御趣向。
再生後の陽子の一言と、その後の展開は秀逸だと思った。シリアスとお笑いの塩梅か絶妙だったと思う。
岩本幸子さんのセーラー服姿が見られず、ちょっぴり残念(笑)。

URASUJI~幕末編II~「仇花」

URASUJI~幕末編II~「仇花」

敦-杏子(TON-ANZU)プロデュース

本多劇場(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

久しぶりのURASUJI
楽しすぎる♪

太陽は僕の敵

太陽は僕の敵

シベリア少女鉄道

座・高円寺1(東京都)

2012/01/25 (水) ~ 2012/01/29 (日)公演終了

満足度★★★

前半のファンタジーは結構好き
前半のファンタジーは結構好き。ラストは、幕切れの肩透かしがハンパなくて、ついふいちゃったよ(笑)

GULF -ガルフ-

GULF -ガルフ-

読売新聞社

青山円形劇場(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/25 (水)公演終了

満足度★★★★

ラストで納得
ラストでその日が3.10であることが明かされ、この舞台の意図が明確になる。大和悠河さんのミニスカドレスが強烈だった。宝塚現役時代、あのお胸はどこに隠していたのだろう(笑)

シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ

シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ

音楽座ミュージカル

町田市民ホール(東京都)

2012/01/20 (金) ~ 2012/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★

初シャボン玉
最後、泣けた。ウワサどおり名作。

宇宙人の造形は古臭いとは思うが、宇宙人には会ったことがないので、あーゆーもんだと言われれば、そうですねと答えるしかない(笑)

浅草版・くるみ割り人形

浅草版・くるみ割り人形

Project Nyx

吉祥寺シアター(東京都)

2012/01/19 (木) ~ 2012/01/30 (月)公演終了

満足度★★★★

満足
毬谷友子さんは、最高なのであった。

オーシャンズ11

オーシャンズ11

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2012/01/02 (月) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しい
新春にふさわしいエンタテイメント作品。映画よりもかっこよく、しかも踊りまくってる(笑)

エッグ

エッグ

NODA・MAP

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2012/09/05 (水) ~ 2012/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

深津さん
深津さんの歌唱が素敵だった。

フランス招聘版 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』~ヴェローナの子どもたち~

フランス招聘版 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』~ヴェローナの子どもたち~

梅田芸術劇場

東急シアターオーブ(東京都)

2012/10/06 (土) ~ 2012/10/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

なんてエンターテイナーなのだろう
カーテンコール(フィナーレ)と終演後のロビーでのファンサービスを見て、素敵なエンターテイナーさんたちだなあと感じた。

フランス版ロミジュリは、先に宝塚版を見ていたが、「愛」を全面に出した宝塚版に対し、オリジナルフランス版は「死」を強く押し出していて、とってもダークであった。宝塚版では、どうしても劇団の性格上、ロミオとジュリエットに強く焦点があてられるが、フランス版は群像劇の趣。そのなかで特筆すべきはティボルト、彼の悲哀に涙。

WAをもって尊しと!

WAをもって尊しと!

劇団 晏かけ

北池袋 新生館シアター(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽を観劇。
全般的におバカな展開にも関わらず、最後はちょっと切なく心に響く、そんな舞台でした。

主人公を献身的に支えるヒロインの姿(主人公が生み出した幻想ではあるけれど…)が健気でいじらしく、また笑顔がとても可愛らしかった。まさにフライヤーのイメージ♪♪

笑いの部分は正直好みが分かれるところではあるけれど、きっと作者はロマンチストなんだろうなぁ。

次回作も期待したいです。

初雪の味

初雪の味

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2013/01/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

【会津編】母の言葉
【会津編】を観劇。
“万感の思い”という言葉が浮かんだ。
ふるさとの「家」は「家族」であり「母」である。
これらいずれ喪うであろうものに対して、切なる寂しさを抱く人にとっては
吉田小夏さんの台詞と役者の力の前に、涙せずにはいられないだろう。
”言外の思いが聴こえる台詞”が素晴らしく、
思い出すと今も泣きたくなる。

ネタバレBOX

舞台に広々としたこたつのある居間が広がっている。
横長のこたつのほかにはテレビもなく、会津の民芸品が飾られた棚がある。
市松柄の障子戸の向こうは廊下で、上手は玄関、下手は奥の部屋へと続いている。
八畳間の清々しい空間。

この家には母(羽場睦子)と次男の孝二(石松太一)、それに母の実弟で
結婚せずに役場勤めをしている晴彦(鈴木歩己)が住んでいる。
長男賢一(和知龍範)と長女享子(小暮智美)が帰省してくる大晦日の夜を、
4年間に渡って描く物語。
最初の年の瀬、母は入院していて留守である。
次の年、その次の年と母は家にいるが、最後の年は葬儀の後初めての大晦日だ。

ふるさとの「家」は「家族」であり「母」である。
そこでは毎年お決まりの会話が繰り返され、それが”帰省”を実感させる。

母は次第に弱っていくが、比例するようにその言葉の重みは増していく。
しばらく帰省しなかった長女が、その理由を話そうとして話せずにいるのを見て
「無茶するな、でもどうしてもしたいことなら無茶すればいい」
という意味のことを言って明るく笑う。
享子は顔を覆って泣いたが、その包み込むような言葉に一緒に泣けてしまった。

死後幽霊となって弟晴彦の前に現われた時は
「旅をしないのも勇ましいことだ」と彼に告げる。
町を出ず、結婚せずにずっと自分を支えてくれた弟の生き方を肯定する言葉に
晴彦は涙をためて姉を見つめたが、私は涙が止まらなかった。

初演は8年前、これが4度目の再演だというこの作品で
羽場睦子さん1人が初演からの出演だという。
この人の体温を感じさせる台詞が素晴らしく、
役者が年齢を重ねることの意味を考えさせてくれる。

弟晴彦役の鈴木歩己さん、素朴で実直な独身男の不器用さが
そのたたずまいからにじみ出るようで秀逸。
姉を喪い、家も買い手がついて、この人のこれからを思うと
どれほど寂しいことだろうかと、私の方が暗澹としてしまう。

次男孝二役の石松太一さん、「キツネの嫁入り」でも素晴らしかったが
定職にもつかず母と同居して、何かしなければと焦っている様がリアル。
女に振られる辺り、多分したたかな女に振りまわされたのだろうと充分想像させる。
素直で世間ズレしていない感じがとても良かった。

吉田小夏さんの作品には、いつも滅びゆくものに対する哀惜の念を感じる。
部屋のしつらい、繰り返される行事、慣れ親しんだ習慣、そして方言。
何気ない家族の会話がひどく可笑しいのは、このおっとりした会津方言の
音やリズムのせいもあるかもしれない。
タイトルの「初雪の味」のエピソードも、人生の苦味を感じさせて味わいがある。
じわりと変化する照明も巧いと思う。

アフタートークには田上パル主宰の田上豊さんが登場、
今回方言翻訳・会津編演出を担当した「箱庭円舞曲」の古川貴義さんとこたつで対談。
田上さんも熊本の方言で芝居を書くそうで、方言の演出についての話が面白かった。
標準語を方言に直すと句読点の位置がずれるという。
個人の言語感覚の根底にあるのだなあと改めて思った。

私の2012年のラストを飾る1本は、
言葉の美しさと台詞の妙、役者の力がそろった作品だった。
滅びゆくものたちへの言葉、それはまさに演じては消える生の舞台の宿命にも似て
だからこそ私たちはまた劇場へと向かうのだろう。
儚いものを目撃するために・・・。
年末

年末

ろりえ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2012/12/28 (金) ~ 2012/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

観た
4人の女優さんの特徴やそれぞれ良く出ていて面白かった。
劇団らしく物語がしっかりとあるのも良い。
今年の観劇納めにふさわしかった。

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

「俺とあがさと彬と酒と」第1回公演『ふたりマクベス、マボロシ兄妹、ほか短編』

DULL-COLORED POP

アトリエ春風舎(東京都)

2012/12/27 (木) ~ 2012/12/31 (月)公演終了

満足度★★★★

観た
「マボロシ兄妹」
妄想で幻の世界がどんどん広がっていく様がとても面白い。
役者のセリフの応酬が見事。
「ふたりマクベス」
なるほど、そこを切り取ったかという作品。
谷さんらしい演出が良かった。

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