最新の観てきた!クチコミ一覧

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I.F.L.演劇祭 vol.1

I.F.L.演劇祭 vol.1

雲の劇団雨蛙

野方スタジオ(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/19 (土)公演終了

満足度★★★★

素晴らしきユニゾン!
しかも、片方の役者が急遽代役で入ったとか何とか、HPに書かれていた。
どっちが?急遽入った方なのだろう!?と思うくらいの完成度で、これは凄いと思った。しかし、残念なのは、おぼんろのアレを魅せられた後に上演してしまうのは、本人達にも、観客にもきつかったんじゃないだろうか?
せめて、おぼんろの前に上演をしていたら、この作品の残り方ももっと違うモノになっていたと思う。機会があるなら、この劇団の単独公演を見て見たいと思う。

祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~【KERAバージョン】

祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~【KERAバージョン】

Bunkamura

シアターBRAVA!(大阪府)

2013/01/11 (金) ~ 2013/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

さすが
4時間越えの作品を集中して見させるのはさすがです!ただし、「百年の秘密」ほどのワクワク感を感じられなかったのは、劇団員が脇に周っていたせいか?

<ベジャール・ガラ>

<ベジャール・ガラ>

公益財団法人日本舞台芸術振興会

東京文化会館 大ホール(東京都)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

小林十市さんが圧巻
ベジャール作品のトリプルビルで、それぞれにベジャールならではの独創性が感じられて、楽しめました。

『ドン・ジョバンニ』
女性ダンサーだけによる作品で、ドン・ジョバンニは登場せずに照明や椅子を用いて象徴的に表現していていました。その周りでジョバンニに対してコケティッシュにアピールする女性達の姿が可愛らしくも滑稽でした。
最後に冴えない感じの裏方スタッフの男性が舞台を横切るという皮肉や、音楽のショパン繋がりでシルフィードが登場するというユーモアが楽しかったです。

『中国の不思議な役人』
色気仕掛けで追剥をする女と、何度殺しても死なない中国の男のやりとりを描いた、退廃的で官悩的な作品でした。女役を男性ダンサーが演じていて、倒錯的な雰囲気が魅力的でした。
中国の役人を演じた小林十市さんが、ゾンビのような不気味さと、その中にある純真な感情を的確に表現して踊っていて素晴らしかったです。ジャケット姿の男性群舞や、黒の下着姿の女性群舞も迫力があり格好良かったです。

『火の鳥』
原作とは全く設定を変えて、青い作業着に身を包んだパルチザンのグループの劣勢から希望への物語を描いた作品で、終盤へ向けての高揚感が素晴らしかったです。
パルチザンのリーダーである火の鳥を踊った木村和夫さんは少々厳しそうな所もありましたが、演劇的表現力があり、苦しそうな姿が作品のテーマに合っていたと思います。

追想の穴

追想の穴

劇団破戒オー!!!

シアター風姿花伝(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★

元気な芝居、
シリアスで通したほうが良いと思いました。エンターテインメントにしたかったんでしょうが、・・・

やわらかいヒビ【ご来場ありがとうございました!!】

やわらかいヒビ【ご来場ありがとうございました!!】

カムヰヤッセン

シアタートラム(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

スッキリした印象の舞台。
役者さんたちの熱演が素晴らしかった。

嘘ツキタチノ唄

嘘ツキタチノ唄

企画演劇集団ボクラ団義

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

コメディ要素も秀逸♫
謎解きとコメディ、懐メロとフォーク、それに映像等、スタイリッシュでCOOLで楽しい舞台!!

イゼベルの一生

イゼベルの一生

(劇)池田商会.

大博多ホール(福岡県)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

今年も魅せていただきました
期待に違わず感動した。これだけの話をものすごくよく練って作品に
仕上げたと思う。すごい数の出演者もそれぞれの役割をしっかり担っていて、
笑っていたつもりなのになぜか涙ぼろぼろ。
自分が女で良かったと心から思える作品だった。

ORANGE

ORANGE

劇団PEOPLE PURPLE

新神戸オリエンタル劇場(兵庫県)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても心に響くお話しです♪
こんなに泣いたお芝居はないです。人への思いが真っ直ぐ詰まったお話し。明日何があるかわからないのはみんな同じ。改めて当たり前のことは当たり前ではないと思いました…大切にしたいと思います。
100人の消防士さんから実際に体験など取材され、聞く側話す側で深い信頼感と共に作り上げられたんだなと、あとに知りました。
観れて本当に良かったです。




新宿コントレックスVol.7

新宿コントレックスVol.7

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

5団体楽しめるおいしいイベント
今回でもう7回目とか。今まで見に行かなかったことを後悔しました。
5者5様の笑いを堪能。あんかけフラミンゴの、西部劇ではディテールを重視するサボテン役くんの存在感大。

ツキシカナイ -

ツキシカナイ -

満月動物園

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

ハマりました♪
かなり面白いお話し、現実じゃないけど、現実のような、ふわふわしてるようでシーンが変わるごとの掛け合いが…絶妙♪そのスピードや間やテンポが心地良く、引き込まれて、あっという間の時間♪
また観たいです、ハマりました、この感じ。

発表~いま、ここ。~

発表~いま、ここ。~

趣向ワカヌ

BAR COREDO(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

満足度★★★★

存在感
「いつかあなたはここにいて、わたしはいつもそこへいく」が一番好きな作品でした。祖母役の今野真智子さんの圧倒的な存在感が素敵でした。

捨て犬の報酬(チケット完売!→増席しました!!)

捨て犬の報酬(チケット完売!→増席しました!!)

おぼんろ

野方スタジオ(東京都)

2013/01/18 (金) ~ 2013/01/19 (土)公演終了

満足度★★★★★

鳴り止まない拍手。
劇場は、、、いや、劇場ではない。ただの何もおかれていないオフィスといっても過言ではない、ただの狭いスペースに照明4つ置かれている。立ち見も含めて50人ほどがぎゅうぎゅうになって入っていたのではないだろうか。客入れの時から、犬の耳がついた帽子をかぶった白塗りの顔に目元には涙の化粧を施した人間が客を迎え入れている。この日の一人芝居を担当する高橋倫平。主宰の末原拓馬と気さくに客を迎え入れている。まだ数えるほどしかおぼんろの演劇を見てはいないが、これが客入れのスタイルなのだろうか?とても好感が持てる。
部屋が暗くなり、芝居が始まるとあっという間に、さっきまでオフィスまがいの部屋があっという間に、別世界になってしまった。
老犬、狂犬の捨て犬ポチが物語りを紡ぐ。
高橋倫平のあまりの体のキレに目を疑う。
アクションからのタイトルコール「捨て犬の報酬」の幕が天井から落ちてきた時に思わず、背筋が震えた。
そこからはもう、目が釘づけ。
一挙一動が見事に画になる。
悲しい寂しい老いさらばえた狂犬が、最後にもらったプレゼント。
そして、最後の遠吠え。そして、暗闇でぽつりと言われる最後の台詞。

客席はすすり泣きではなく号泣する客までいた。
演劇を見始めて、こんな事が起こっているのははじめての事だった。
かく言う私も、涙をこらえきれずにいった。
たった30分の芝居のはずなのに、
2時間3時間の芝居を観るよりも満足できるのは何故だ?
末原拓馬の脚本の素晴らしさもあるだろう。
そして、何よりも高橋倫平という無名の役者の凄さか。

カーテンコールでは拍手が鳴り止まず、当の本人も戸惑っていたのが少し笑えたが、その拍手こそが、その芝居の評価であることは間違いない。

劇団おぼんろ、私の中でこれから追うべき価値のある劇団に決まった。

めくるめくセックス 発酵版

めくるめくセックス 発酵版

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

セックス
面白い。舞台が高めに作ってあるのも親切。

ネタバレBOX

妻のミツコ(名嘉友美)が原因不明で眠り続けている中、夫のエイスケ(泉政宏)は、弟・ハルオ(中田麦平)の彼女・マミ(墨井鯨子)と浮気している…。

エイスケ…マミと浮気するもやっぱりミツコが好き。
ミツコ…エイスケの浮気を知って、ジロウ(用松亮)とセックスする。
ハルオ…早漏でHが下手、そしてそれに気づいていない。
マミ…エイスケにフラれる。
フジコ(坊薗初菜)…エイスケらの同級。ケイ(横手慎太郎)の勃起に満足をえる。
サトル(奥村拓)…フジコの夫。SMクラブにハマる。
ケイ…ロマンチックな童貞。マミが好きで襲いかかるもフラれる。
ジロウ…ガキ大将な嫌われもの。
トーコ(兵藤公美)…サトルの通うSMクラブに勤める。

好きってナニ、なんで一緒にいるのって疑問をぶつけまくる作品。
エイスケとミツコのプロレスな会話は大いに笑えて、インパクトもあるいいシーン(特に名嘉が仕掛けた膝破壊の蹴りが地味ながらいい)。ハルオの早漏ネタやケイの童貞ネタも素直に笑える。それだけでなく、フジコとサトルの倦怠関係とか、マミとハルオの実質冷めた関係とか、エッジのきいたエッセンスがビシビシ決まる。

プロレスは、もっとドッタンバッタン派手にしてもよかったけど、泉相手に奮闘する名嘉のガッツが素晴らしかった。
坊薗の演技が上手かった。また、名嘉のハルオを睨む目つきが最高にいい。そして、先輩キャラで傍若無人なジロウを、用松がとても厭な感じに、そしてドライ&ウェットな感じに演じていて好印象。上手かった。
発表~いま、ここ。~

発表~いま、ここ。~

趣向ワカヌ

BAR COREDO(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

満足度★★★★

充実の発表会
正直に隠さずに上演される「いま」「ここ」での瞬間の短編4作発表。作演出のお2人共、自分の思いに誠実に、演劇を信じて作品を創ってるんだとビシビシ伝わってくる内容で刺激的でした。どの短編も、静かに、でも確実に心の痛い所を突かれました。

ネタバレBOX

最初のリーディング作品「いま、ここ」で、作演のお2人の「何故演劇を作るのか」について語られます。殴りたいとか、呪いたいとか、世界は安全ではないとか、物々しい宣言です。でもその独特な宣言を頼りに残り3つの作品を見ると、世界の見え方が変るような気がします。言葉のチョイスがとても新鮮で、力強いなと感じました。

その内、2本は真っ正面から「3・11」に向き合った作品。どちらも、個人的にはそんなこと言っちゃうの!?って衝撃を受けました。

「三月十一日の夜の話」2011年3月11日に東京中野ら辺にいた1人の女性の話を1人芝居で上演。当時のことをもう遠くなってしまったという感覚や、放射能や核の被害について警鐘を鳴らすような舞台作品(おそらく 非戦を願う演劇人の会「核・ヒバク・人間」の事なのでは?)を見て寝てしまい、正しいけど共感は少ないと思う感じ、よくわかる。少なくない人が思っている感情だと思う。と、同時になかなか口に出しては言えない現状があるので、初演が「3・11」からちょうど1年後だったとの事で、この作品で気持ち的に救われた人も多いのかなと思いました。もうすぐ2年経つ今でも色褪せない魅力だと思うし、演じていた斉藤さんもばっちりはまっていたので、アフタートークで当時の感情が薄れていく中で再演を重ねるのは難しいと思うと話が出ましたが、多くの人に見て欲しい作品だと思いました。個人的には放射能超怖えって思って現在進行形の問題意識でいるので、この短編作品に共感は少ないけれど理解は出来るなと思いました。

「いつかあなたはここにいて、わたしはいつもそこへいく」は、ライターの男が「3・11」後の福島で出会った女の話を記事にしようとする話。当事者と支援者と周囲の人には常に感情の差があって、わかりあえないし、それでもわかりたい、何かしたいと思うんだけれど、その溝が浮かび上がるような作品でした。被災された方を、記事でも、統計でもなく、個々の人間として尊重して、支援することの難しさがヒシヒシ伝わってきます。でも、葛藤を経てラストに3者3様に同じ言葉を伝えようとするシーンは本当に美しいと思いました。

アフタートークも1時間じっくりと話していただいて充実だったし、ダブルキャストのDULL-COLORED POPの女優さんお2人の回で見れて良かったです。
やや無情…

やや無情…

双数姉妹

新宿シアタートップス(東京都)

2008/04/09 (水) ~ 2008/04/13 (日)公演終了

ややねぇ

再犯を繰り返す受刑者たち、更生教育の名のもと行われる演劇レッスン。
指導を勤めるのは、崖っぷち劇団の女性演出家。
受刑者と管理者 双方の思惑と、立ち上がる舞台作品そのものを同時に描く2003年初演作品の改訂再演。



その他の注意事項など



ワニの涙

ワニの涙

ティーファクトリー

シアタートラム(東京都)

2008/03/06 (木) ~ 2008/03/16 (日)公演終了

満足度★★★

手塚とおるって
初トラム
なんだか暗く悲しい話でした
それと対照的に
根岸さんは華がありました

2013 チケットは当たったんだな
ラジオのDJ

ひとつになれた

ひとつになれた

野鳩

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/22 (火)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった
破天荒な展開と、野鳩の女優さん達のおっとり感がよかった。

「テヘランでロリータを読む」

「テヘランでロリータを読む」

時間堂

シアター1010稽古場1(ミニシアター)(東京都)

2013/01/19 (土) ~ 2013/01/28 (月)公演終了

満足度★★★

ロリータ
開演前と終演後の、ステージに映るちょうちょの灯りがキレイ。受け入れ体勢もいい。チラシのスタイルや、タイトルのペルシャ文字な感じは好き。

ネタバレBOX

イスラムなテヘラン。「先生」と呼ばれる人が少女らを集めて、教えに背く「ロリータ」とかを読む「木曜日のクラス」を行っている…。

イスラムの若い女性の閉塞した感情と宗教観の衝突が見もの。女性だけでなく男性の鬱憤も含まれているとこがミソ。

日本より極端に制限のかかったイスラム世界に生きる「若い女性」の叫びが聞き取りにくかった。想像が及ばなかったというか、外から眺めてしまったというか。マーナー(阿波屋鮎美)が、派手なアージーン(平佐喜子)に嫉妬するとことかは、スッと受け入れられるけども。
神を信じる信じないってマフシード(ヒザイミズキ)が興奮するシーンも、心で理解できないというか、精神的な隔たりが大きくて受け止め方に困った。

HH(ハンバートハンバート)は、HHであり、検事であり、空想であり、女性らの心を揺らす存在であるけども、「ロリータ」は彼女らにとってのなんなのだろうか。「逃げ出す」ということの象徴として、信仰の対象のようなものだったのかろうかしら。
やわらかいヒビ【ご来場ありがとうございました!!】

やわらかいヒビ【ご来場ありがとうございました!!】

カムヰヤッセン

シアタートラム(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇してきたぞ
という感じ。

素敵なお芝居でした。

板倉さんの熱演には
心打たれるものがありました。

しかしながら、口コミを見て
泣けるとのことだったので
急遽観に伺うことにしたものの、
残念ながら私には刺さらなかったです。

何というか、
全体的に軽かったように思いました。
上谷・牧の夫婦(家族)だけが濃くて
他は取って付けたような。

2時間にするために付けたような
そんな印象を受けました。

でも、楽しかったです。

めくるめくセックス 発酵版

めくるめくセックス 発酵版

シンクロ少女

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/01/17 (木) ~ 2013/01/21 (月)公演終了

満足度★★★★

みました
からだ張ってますね。

ネタバレBOX

突然歌いだすの好きだったんですが、今回はなかった。

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