
お父さんの背中
劇団かさぶた
劇場MOMO(東京都)
2013/03/28 (木) ~ 2013/04/01 (月)公演終了

ご飯の時間
玉田企画
アトリエ春風舎(東京都)
2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★
無題653(13-078)
17:00の回(曇)。17:01会場着、17:04開演〜18:34終演。何とか開演に間に合いました。「夢の星」からで2作目。舞台は和室(8畳)、コタツに小瀧さん。なさそうでありそうなお話、みていて、その「はっきりしないところ」に苛つく(巧い)、近しい間柄だから余計ややこしくなるのだろうか、世の中どうしようもないことも多い。

ドブ、ギワギワの女たち
ネルケプランニング
【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)
2013/03/29 (金) ~ 2013/04/01 (月)公演終了
満足度★★
平常運転
話と進め方はいつも通りでいつもより露出少なめ。前方は男性客ばかり。
可愛く美人な皆が主役。全員にスポットをあてるため話が長くなる。
柿丸さんの千代丸、小橋めぐみさんのトットさん、江本さんのチャーリー&四街道部長がキュート!
やはり毛皮族の皆様に目が行きました。

ドブ、ギワギワの女たち
ネルケプランニング
【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)
2013/03/29 (金) ~ 2013/04/01 (月)公演終了
無題652(13-077)
14:00の回(曇)。13:55会場着、すぐ中へ(指定席)。2月、毛皮族「ヤバレー(高円寺1)」をみたときにチケットを購入しました。ここは初めてで、すぐ横の「体育館」でLiveをみたのは…1995/11のRainbowが最後。かなり大きな会場(高円寺1は約240席、AiiAは約830席)。最前列の椅子下には水避け用のビニールシートが用意されていました。開演前、緞帳に映っているのは「あとでね」と思われる文字…今回も揺れていてよく読めない。14:05前説、14:09開演〜16:21終演。正面壁に映像、舞台上にはいくつもセット(経理部、総務部、密室である給湯室、ドブ、公園等)が登場。毛皮族の本公演「ヤバレー」と比べると露出度は1/10くらいでしょうか、抑え気味。トット役の小橋さん、「美人税(2010/9@スタジオモモンガ)」でみていました。

修学旅行
劇団「14歳」
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
ホームルームがよかったね
いろんな劇団のお芝居・演劇を見に行ってますが
今回みたいな ホームルームは初めてです
役者さんとお客が一つになり
質問したりされたりと
なかなか 楽しい時間でした
本編も良かったよ
また いきまーす

従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン....
Théâtre des Annales
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/03/29 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★
むずかしくはない
哲学者はちょっと小難しいことを話すが、だからといって演劇そのものがが哲学になってるわけではないので十分楽しめる。第一次世界大戦、キリスト教、神(信仰心)、1910年代のウィーンの芸術、この辺をちょっとおさえていくと入りやすいかもしれない。

シュワロヴィッツの魔法使い
メガバックスコレクション
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2013/03/29 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★
優れた脚本、演出
謎が幾層にも重ねられ、其々に底意があって、劇の進展に応じて一つずつ明かされてゆくので、観客は推理を楽しむことができ、飽きさせない。
口上役の、劇にぴったり嵌った述べ方が良い。声の質、音量も適切で上手い。シナリオがしっかりしており、論理的で説得力がある。役者間の連携が良いので何故かと思っていたら、舞台セットの埠頭部分は、劇団員皆で作ったという。それで、息が合っているのだ、と納得した。
今回、拝見した作品は、魔法使い4世代、2000年に亘る歴史の一部分ということである。他のパートも是非観たい。そう思わせる内容であった。
難破船が、シュワロヴィッツの島に漂着した。乗組員を上陸させるか否か。一悶着あるが、武器を預け、埠頭からは出ないことを条件に島民は、乗組員の上陸を認める。だが、島民たちには、秘密があった。そして、船が遭難したのも、実は、呼び寄せられたのだ、と言う。誰が、何の為に。
更に、物語が進行するに連れて、一つ、また一つ、と真実が明らかにされてゆく。そのどれもが、奇想天外である。謎を明かせば観劇の楽しみを著しく損なうので種明かしはしない。だが、実に手の込んだ、面白くまた、筋の通った作品である。

国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~
アロッタファジャイナ
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★
みてきました。
真山明大さんのファンです。
舞台もあまり見慣れていません。
歴史も苦手です。
けれど三時間は思ったほど長く感じませんでした。
ほかの方も書かれているように、役者さんの体が後ろ向きだったりして、
聴き取れない台詞や、せっかくの熱演の表情が見れず、残念な気持ちになることが多々ありました。
そんな中で、すごい!!と思う演技をされていた女優さんや、男優さんに出会えたことはとっても良かったです。
観劇初心者ゆえに、おもしろかった~。良かった~。
と単純に感動しやすくあまり参考になりませんが…。

『熱狂』『あの記憶の記録』ご来場ありがとうございました!次回は9月!
劇団チョコレートケーキ
サンモールスタジオ(東京都)
2013/03/23 (土) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
素晴らしかった!
『熱狂』 『親愛なる我が総統』 『あの記憶の記録』と連続で観劇。再演の2本は初演も観てるけど今回も素晴らしかった。「親愛なる~」も含め、それぞれの理解を深め合うところも良かったと思う。見た目は動と静という感じもあるけど、どれも根底に熱い人の魂が感じられる作品。1日で観るにはかなりタイトなスケジュールで体力的にもややしんどかったけど、充実した時間を過ごせた。会場スタッフの対応も素晴らしかったと思う。

俺がヤギでもその手紙だけは食えない
GORE GORE GIRLS
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/03/28 (木) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

AMUSE×PEOPLE PURPLE ORANGE 東京公演
劇団PEOPLE PURPLE
本多劇場(東京都)
2013/03/28 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

ドブ、ギワギワの女たち
ネルケプランニング
【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)
2013/03/29 (金) ~ 2013/04/01 (月)公演終了
満足度★★★
ドブ、ギワギワ
初日を観劇させていただきました。印象としては、もう少し小さめの劇場で観たかったかなと…出演者の人数や舞台セットを考えると妥当な広さなのかもしれませんが…。エログロ余り得意ではないので、警戒していたのですが不快な感じではなく、女性でも観やすいかと思います。綺麗なイケ女いっぱいです。

ヒーローアゴーゴー!
劇団東京都鈴木区
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2013/03/13 (水) ~ 2013/03/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
あたたかい気持ちになりました。
初演で始めて鈴木区の魅力に触れ、大好きになり、今回は再演!!続編もあるとのことで、とても楽しみにしていました。ゴーインステージを2本観劇させていただきましたが、期待の更に上の上をいっちゃった感じ。本当に面白かった、観て良かった!と思える作品でした。お腹が痛くなるほどの笑いアリ、シリアスシーンではじーんとしてしまうし、でも最後は切ないけどにこにこしてしまう。お芝居を観て、じんわりあたたかい優しい気持ちになって帰れるのはとても嬉しいです。屋上編も遊園地編もとても素敵な作品でした。ネタバレはネタバレBOXに書きます。
【余談】鈴木区さんのお芝居は過去作品の小ネタがちょいちょい挟まれているようなので、毎度過去作品見たかったなぁ……って気持ちになります。だからこそ、ダイジェスト動画とかアプリとかkindle販売の脚本とか、充実しているのかな。そういうアプローチも他劇団ではあまり見なくてとても面白いし、今後もじゃんじゃんやっていただけたら嬉しいなと思います!!

秘密も、うろ覚え。
モモンガ・コンプレックス
岩崎博物館(神奈川県)
2013/03/29 (金) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★
50年後の再演
50年後に再演される予定の作品を通じて、現在の姿と50年後の姿がユーモアと切なさをもって描かれていて、しっとりとした質感が心に残りました。
トランペット独奏によるファンファーレが響く中、電動ブラインド越しにダンサー達の姿が見え隠れする印象的なオープニングの後、賑やかなショーダンス的なシーンが続き、それぞれのソロを挟みつつ、50年後のシーンが挿入されて年老いていく体を感じさせ、静かに終わる展開でした。
紙皿やプラスチックかご等に顔を書いた仮面を身に付けて踊るシーンは抑制された動きとジェスチャーが能のようで、とても美しかったです。
このカンパニーらしい失笑を誘う様な小ネタが楽しかったのですが、各ダンサーの存在感だけで十分面白いので、笑いを取ろうとする演出をそれほど盛り込まなくても良いような気がしました。
表情も作品の要素として大きな位置を占めていて、各ダンサーの個性が出ていました。白神さんの男前な雰囲気とソプラノの歌声にインパクトがありました。
ピアノ生演奏を中心とした音楽も、普段はクラシックの演奏会を行うことが多い会場の雰囲気に合いつつ、ノリの良さもあって素敵でした。既製の音楽の選曲のセンスも良かったです。

龍神山の物語
オールアクトカンパニー
SPACE107(東京都)
2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★
歌にダンスに
お芝居だけでなく歌やダンスにも魅了されました。何と言っても石山雄大さんの絶対的な存在感がこの公演のキモだったと思います。結末は予想通りでしたが、その悲劇的結末にも拘らず、最後に爽快感が得られたのは脚本の勝利でしょうか。

ゼガヒデモ
Guesspell Project
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★
視覚的
非バージョンを観た。お笑いというと、自分達の世代はもっと言語感覚に訴えるものを想像していたが、TVの影響だろうか。視覚的要素が強い。川柳や狂歌を下敷きにしたような、言語センスを活かした作品が極端に少ないのも、或いはこのような伝統芸と対峙するような芸が見られなかったのも、芸人の振りをしてはいても、漫然と受け身で生きていて、ものをキチンと見もしなければ聞いてもいないので、ただ流行りの視覚的遊戯に埋没し、過去の作品を活かし現在をも活かしむるような作品が上がってこないのだろう。
落ちが丸見えという笑いにならないレベルのものも多く、これで、芸というのはいかがなものか? とは思う。
ストーリーのある演劇仕立ての作品も、一定、言いたいことを表しているし、その志も分からなくは無いのだが、こちらも、視覚的要素やアクションに安易に逃れ、伝統的な笑いの芸や過去の偉大な作品に通暁していないので、対決もしていない。その結果、芸が浅い。

私のなかの悪魔
メジャーリーグ
あうるすぽっと(東京都)
2013/03/25 (月) ~ 2013/03/31 (日)公演終了
満足度★★★
19世紀の戯曲なのに今風
高橋洋さんが久しぶりに舞台に出演と言う事で楽しみにしていた公演。
青山眞治さんが舞台演出と見た時、「G.G.R」の舞台の不慣れなさに違和感がつきまとっていたけど、今回は全くそう思う事もなく、古い戯曲なのに現代的で夫婦、というか男女の緊迫感ある会話に楽しめた。

台風
ぐにゃり
ハコビル(福岡県)
2013/03/23 (土) ~ 2013/03/24 (日)公演終了
満足度★★★
よくできた戯曲だが、舞台はやや雑駁
イジメの問題に正面から取り組んでいて、構成もうまくてよくできた戯曲だ。
ただ演技と演出が弱くて舞台はやや雑駁な印象で、戯曲の面白さが完全には引き出されていない。
詳細は、演劇感想サイト「福岡演劇の今」 http://f-e-now.ciao.jp/ に書いています。

不変の価値
集団:歩行訓練
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2012/11/21 (水) ~ 2012/11/24 (土)公演終了
満足度★★★★★
実験面の可能性においては圧倒的
2012年の冬に行われたフェスティバル・トーキョーで、私はそれなりの数の作品を見たが、実験面の可能性においては、他の有名な劇団の公演を差し置いて、この作品が圧倒的に高いと思った。
ただ、正直に言わせてもらえば、完成度や演技・その他の面では、圧倒的に低かった。
だから、多くの人の反応が低評価なのは仕方のないことだと思う。
ただし、私はこの作品の中の可能性を高く評価したい。

お父さんの背中
劇団かさぶた
劇場MOMO(東京都)
2013/03/28 (木) ~ 2013/04/01 (月)公演終了