最新の観てきた!クチコミ一覧

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太陽よ、汝は動かず

太陽よ、汝は動かず

異魂

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/08 (月)公演終了

満足度★★★

個性が強烈!
違う戯曲が観たくなる役者さんでした。
芝居好きの底力を感じました。
セットも素晴らしかったです。

ネタバレBOX

裏設定ありきの流れがこれだと厳しいかもしれません。
例えばなぜ殴りこみに行くか?の理由に寓話切掛など。

演りたがりからの遊びが多過ぎた感があったので、
回想シーン等の心理描写等を掘り下げた方が
共感に繋がったのかもしれません。

家族問題を抱えている夫婦が他人事では無い年代になってきたので、
そわそわしながら拝見しました。

途中から空調が冷えすぎたのは気のせいでしょうか?
泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

泣き方を忘れた老人は博物館でミルとフィーユの夢をみる(爆撃の音を聞きながら)

おぼんろ

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

若い人ばっかり。
「ゆめみるふぃーゆ」は1月に観てるので、どうしようか迷ったのですが会場やら展示物やらに惹かれて2度目の観劇(*゚▽゚*)
場内の照明も暗めで、あの至近距離ですから、夢現の間を行き来しているような贅沢な空間を楽しめました。

#12 平原演劇祭 2013 第1部

#12 平原演劇祭 2013 第1部

みやしろ演劇パーティ/平原演劇祭プロデュース

宮代町コミュニティセンター進修館(埼玉県)

2013/04/07 (日) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

失われつつある生活の細部?!
-#12 平原演劇祭 2013 第1部。(13:15-14:45 ¥0-) @東武動物公園「宮代町コミュニティセンター 進修館・和室(茶室)」(2013/04/07 Sun.)。
--演劇前夜 高野歴(宮澤賢治)『みぢかい木ペン』(13:16-13:30)。
--インターバルに軽食。桜海老、胡瓜、ヤリイカ、ナガモ(アカモク、黒モズク)。
--みやしろ演劇パーティ 泉田奈津美・斉藤ヒナコ(別役実)『虫たちの日』(13:58-14:43)。

ネタバレBOX

今年の「平原演劇祭」第1弾の記録。宮澤賢治『みぢかい木ペン』。途中でプツッと終わる未完成原稿。歴君が思わぬ場所から剣道着で登場。貧しい東北の家の子供たち。今でいうイジメめいた展開。魔力のある鉛筆を手に入れる。主人公の増長慢心がとめどない。ある日突然の転落。『貝の火』の様な作品類型だが、自然描写とか森の異人の登場、子供のオノマトペ描写も、さすが賢治。
別役実『虫たちの日』(刊行は1979)。一世を風靡した?卓袱台物。スーパーリアリズム的に生活の細部が異様に拡大され、日常に、ポツポツ「極小ブラックホール」が開いてくる。
女の子2人が老夫婦の2人だけの夕食風景を演じるのだが、こういう生活の細かい部分が、今や過去のものになってきつつあるような、変な感覚を持つ。
レトロではなく、やや意識したアナクロ気味。日本の生活文化の一番良かった時代の記録を見ているような感じ。現在が痛々しい。
旅猫リポート

旅猫リポート

スカイロケット

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2013/04/03 (水) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

旗揚げ公演!
期待以上に良いものを観せてもらった感じ。
芝居前半から涙、最後は声を殺すのに苦労した。
大切な人を見送るということについて考えさせられる作品。
劇場内、途中から鼻を啜る音が凄かった(笑)

原作は未読だが、演劇界に有川浩というストーリーテラーを得た事は純粋に喜ばしい事だと思う。こういった節目に立ち会えて幸せだと思った。
美術、照明、映像の美しさも特筆もの。
もう少し公演期間が長ければもう一度観たかった。

ネタバレBOX

役者は新旧キャラメルボックスの人たち中心だったのですが、
退団した細見くんと他の現役の方たちとの絡みにちょっと感動でした。
気位が高くて気まぐれな猫は細見くんにぴったりだったし、
菅野さんのキャラは主人思いの犬にマッチしていたような気がします。

成井さんが原作モノ中心に移った今、
キャラメル以上にキャラメルらしい作品だったような気がしました。
知恵と希望と極悪キノコ

知恵と希望と極悪キノコ

LIVES(ライヴズ)

シアタートラム(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

タイトルの意味
主役は極悪キノコでも仮面ライダーでもありません。6人の毒キノコ!

ネタバレBOX

売れない役者とキノコ軍団のエピソードに実感がこもっていました。最近のライダー物の内容が複雑化している時流も捉えており、着眼点が良かったと思います。ジャンケンのみでメンバーを選ぶアイドルグループも面白かったです。

使い捨てのキノコ団に自分たちの姿を重ねる所が印象的で、戦闘員Aの最期の台詞が泣けました。悲哀と卑猥の聞き間違いも面白かったです。照明さん達が本場の博多ラーメンを食べに行くエピソードは面白かったのですが、核となる話の筋と関連が薄く、突発的な感じもありました。

あと、戦闘員の失敗がCに集中していたのが気になりました。Cに腹がたちますし、監督の戦闘員シーンのカットが暴挙にも思えました。脇が立ちすぎる感じもあり、少し散文的な印象ですが、ドタバタぶりは良く伝わりましたし、展開は面白かったです。

演出は、広い舞台を余すところなく使い、制作のドタバタが存分に表現されていたと思います。特に、昔を懐かしむ場面などでスムーズに場面変化するのが素晴らしかったです。また、序盤の制作会見中、下手で戦闘員達がずっと踊るなど、細かな演出も楽しかったです。ただ、喫煙所の横の自販機に行くのに、喫煙所方向ではなくトイレ方向に出て行ったのは気になりました。聞き違いでしたら、すみません。

演技は、6人のキノコ団だけでなく、他の役もそれぞれに個性が出ていて面白かったです。監督は目つきが変わるのが面白かったです。JKPの3人も可愛く、キノコ団に勝利した後のガッツポーズが面白かったです。ざます婦人の女優さんは立ち居振る舞いが良く、終盤に夫に惚れ直す場面が面白かったです。戦闘員達は、少し他の役に喰われた感じがありましたが、小物感が良く出ていました。

キャストが多く、豪華で歌あり踊りありの楽しい舞台でした。スタッフワークも良く、楽しく拝見しました。

『熱狂』『あの記憶の記録』ご来場ありがとうございました!次回は9月!

『熱狂』『あの記憶の記録』ご来場ありがとうございました!次回は9月!

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2013/03/23 (土) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★★

最終の土日
熱狂、親愛なる我が総統、あの記憶の記録(2回目)を観た。

熱狂は、初演ではわからなかったが、非常に深いメッセージが込められているんだとわかった。でもまだわかりきっていないのかもしれないが。

今回は、ゲーリング・ヒムラーがものすごくしっくりはまっていた。
各人物も前以上にすばらしかった。
ヒューラーの声が少しかれていた気がするが、これだけ熱演すればそうなるのかもしれない。

親愛なる我が総統。
前に観れなかったので、これが観れてよかった。4人のすばらしい芝居だった。(真正面で観た)ラストシーンがまだ目に浮かぶ。

あの記憶の記録。
親愛なる我が総統を観たからか、もっと主題が浮かび上がってきたように思えた。それにしてもこの作品は恐ろしいぐらいすごい作品だ。

今回もあの囲む形の観客席にしたのはよかった。なんとなく、臨場感というか、そういったものが感じられる。

(おまけ)デボラの屈託のない笑顔がなんともいえず好きだ。

うそつき

うそつき

踊れ場

RAFT(東京都)

2013/04/03 (水) ~ 2013/04/08 (月)公演終了

満足度★★★★

一体となって
動脈バージョン観劇。たった4人の登場人物で、架空の国の存亡が浮かび上がる。緊迫した状況でも、達観したように日常を過ごそうとする登場人物たちからにじみ出る焦燥感。小さい会場で俳優を間近に見れてドキドキしました。

ネタバレBOX

四方を客席で囲んだ中央で舞台が行われる。途中で、俳優たちが観客の間に座る。また、登場人物たちと目が合う。それは、意識して観客も公演に巻き込んで一体感を与えるような演出なのかなと思いました。大竹さんの軽やかな動き、動きながら喋るのも良かった。そして何より、言葉の力強さ。やはり、アマヤドリの広田さんの書く言葉は魅力的で奥深いなぁ。多分、最後まで本当に彼が本物かはわからないんだろうなぁ。無理やり納得するしかない。筆跡でも、ほくろでも、体を交えても確信が持てないとするならば一体何を持って本人だとするのか。人間の唯一性はどこにあるんだろうと考えさせられました。

アマヤドリの広田さんのツイートで「ヴィトゲンシュタインが第一次大戦で何を体験し何を思ったのか?ということについては僕も以前からとても興味を持っていたことなのです。」と言っていたので、意識して見ると戦争の悲惨さが浮かんでくるように思いました。哨戒塔の上に登って「僕の戦争が始まる」って言うし。
人魚の薬 -雲の上編 海の底編-

人魚の薬 -雲の上編 海の底編-

たすいち

シアター風姿花伝(東京都)

2013/04/01 (月) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

雲の上編
ウラミはなかなかいいキャラクターで非常にいい。

はなちゃんはちょっと“うざい”感じがするが、ああじゃないと全体が物足りなくなるのかもしれない。

話としては、ちょっともどかしい感じがするところもあるが、結構ウィットに富んでいる中身なので楽しい。何度かつぼに入りました。

もう一方も観たかった。

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】

つきあたりを見上げれば…【無事に終演致しました。ご来場頂きありがとうございました!】

劇団宇宙キャンパス

吉祥寺シアター(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/10 (水)公演終了

満足度★★★


末?の喫茶店でのドタバタ劇。 ほのぼの系という感じなのかな。。 細かいところで変にリアルだったり、ちょっとご都合主義的かなと感じるところもあったり。 ストーリーは普通に面白かったのですが、役者の方々の演技がもう少しこなれた感じだったらよかったかなと思いました。。 スイマセン。。 あと、本編とは関係ありませんが、劇が終わった後のテーマソングなど?のミニライブが素晴らしかったです! 得した気分です。笑。


Choices

Choices

トランク企画

アバンギルド(京都府)

2013/04/05 (金) ~ 2013/04/05 (金)公演終了

満足度★★★

うれしはずかし
やっぱり自分の書いたセリフを舞台の上で役者さんの口から発せられるといいもんですね。5人の役者が入れ替わりたち替わり即興でストーリーを紡いでいく。まさに一期一会の体験をありがとうございました。

月の剥がれる

月の剥がれる

アマヤドリ

座・高円寺1(東京都)

2013/03/04 (月) ~ 2013/03/10 (日)公演終了

満足度★★★

未完成と思わざるを得ない
 アマヤドリの前身ひょっとこ乱舞の作品は、「CoRich舞台芸術!2012春」の最終選考10作品に選ばれた『うれしい悲鳴』も含め、幾度か拝見してきました。達者な劇団員と客演の役者さんの躍動感のある演技・群舞によって立体化される、作・演出の広田淳一さんの世界観が、今作『月の剥がれる』でも独自性を保った形であらわされていたと思います。ただ、私が拝見した3月5日(初日)夜のステージは、未完成だと思わざるを得ない仕上がりでした。

 まず、劇団固有の持ち味といえる群舞に心が躍らなかったです。言葉では語られない大きな何かを舞台に引き込み吸収して、繰り返す度に作品の熱を上昇させ、空間の密度を増していくような、いつもの効果が感じ取れませんでした。
 近未来の日本で、ある平和運動をしている集団のエピソードと、それを劇中劇に見せる枠組みがある脚本でした。その構造には興味を惹かれましたが、冗長な場面が散見されうまく機能しているように思えませんでした。

 広田さんはシアタートラムで2月23日、24日に上演された『韓国現代戯曲ドラマリーディングVol.6「朝鮮刑事ホン・ユンシク」』の演出をされており、観た人からとてもクオリティーの高い作品だったと聞いております。リーディング公演終了から『月の剥がれる』のプレビュー初日の3月4日までは、ちょうど1週間です。リーディング公演の稽古と本番が『月の剥がれる』の稽古期間と被っていたため、稽古時間を十分に取れなかったのではないでしょうか…。私は一観客にすぎず、現場のことは知りえない立場ですが、どうしても未完成の原因を見つけたくなってしまいました。

 木を組み合わせて丸い孤の形になった大道具が天井から吊さげられ、それにつながる形で舞台面にも孤が描かれた空間でした。上弦・下弦の月を思わせる美しい美術です。ただ、ロフトに続く階段が並んでいるのは『うれしい悲鳴』の印象と被り、群舞ともども既視感がぬぐえませんでした。
 カラフルでカジュアルなデザインの衣装はファッショナブルな路線ではなく、登場人物のバックグラウンドを示すわけでもなさそうで…全体的に意図がよくわからなかったです。私にとっては登場人物の年齢がわからないのがネックでした。学生といっても中学生、高校生、大学生で違いますし、大人といってもどのあたりの世代なのか知りたかったです。役者さんが必要以上に幼く見えてしまっていたように思います。

 観音開きスタイルの豪華なチラシが目を引きました。毎公演同じ系統のビジュアルなので、一目であの劇団の公演だとわかります。
 終演後に出演者および制作さんとお話した際に、当日パンフレットに人物相関図を入れてはどうかと提案したところ、翌日から実行してくださったそうです。ありがとうございました。

ネタバレBOX

 自国の軍隊が人を殺した数だけ自分たちも死ぬという、過激な平和運動を行っている自殺志向集団“散華(サンゲ)”。「命はかけがえがない」「命は何より大切だ」といった言葉はきれいごとだと切り捨て、自らの命を粗末にすることによって、逆に命の尊さを訴えます。捨て身の行為はスキャンダラスでセンセーショナルですし、人殺し(自分殺し)の立場から描いた人間賛歌とも受け取れたのは、ひねりが効いていて面白いと思いました。

 散華が存在した時代を“近未来”とすると、散華について学ぶ学校のシーンはその先の“未来”となります。未来には怒りの感情を超越した人々が登場しますが、学校に集まる教師と生徒たちがどういう環境でどういう生活をしているのか等の、いわゆるバックグラウンドがはっきりせず、何のためにこのシーンがあるのかが理解できませんでした。先述の衣装も原因の1つかもしれません。

 身体表現で人間の誕生から死を表現し、暗闇では人間の赤ん坊の泣き声だけでなく、犬や猫などの動物の鳴き声も聴こえてきました。宇宙の闇にぽっかり浮かぶ地球や、無数にある孤独な生命体などを想像させます。そんな壮大な空間を作る割に、散華が存在した近未来でも、散華について学校で学ぶ未来でも、登場人物がどうにも幼く感じました。

 「自分の命なのだから有意義に使おう」「せっかく授かった自分の命を存分に燃やそう」と言うと、良いことのように聴こえますが、「自分の命は自分のものだから、世の中の役に立つなら自殺してもいい(むしろ何の役にも立たず生き延びるより、役に立つ自殺をした方がいい)」という論理は稚拙です。“稚拙な人々”をあえて劇中劇で描き、物語の外側にある詩的なセリフや宇宙を思わせる身体表現と対比させる意図なのかも…と考えましたが、確信にいたるヒントや効果は見つけられませんでした。
社会的な彼女

社会的な彼女

オリゴ党

TORII HALL(大阪府)

2013/03/29 (金) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

役名がわかりやすくて
役名が全て関西舞台の人気マンガと同じなので混乱せずに鑑賞できました。キャラがたっていて、キャラたちのその後が気になるようなお話はいいですね~。好きです。楽しませていただきました。

ネタバレBOX

特に最初は自分勝手なあねさんと優柔不断なフィアンセと思っていた二人が後半ぐいぐい引っ張ってくれて好感さえ抱いて劇場を後にしました。
遙か

遙か

演劇ユニットレッドカンパニー

ザ・ポケット(東京都)

2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

満足度★★★

テーマが
観終わった後に、何が主題だったのかがぼやけているように感じてしまいました。 設定や途中までの進行は良かったのでまとめ方ひとつでもっと良くなるように思うので、もったいないです!

ネタバレBOX

例えば、ラストにはるかが妹をまじえての母親との再会シーンのイメージでもあれば、また違った印象になるのではないでしょうか!?
星の王子さま

星の王子さま

あむうるプロジェクト

絵本塾ホール(東京都)

2013/04/05 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

純心
上演時間1時間50分。心の垢を落としてくれるような純な作品の音楽劇、音楽は生演奏。大人も子供も幅広い年齢層が楽しめる。子役の使い方が巧かった。

迷子になるわ

迷子になるわ

五反田団

西鉄ホール(福岡県)

2013/04/06 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

初めての生五反田団
前田司郎作品は映像や新年工場見学会で見たことはあったのだけれど、五反田団の本公演を生で見るのは初めて。期待以上に面白かった!広々とした西鉄ホールのフロアを存分に使って、5人での芝居だったけど、広さは感じなかった。とにかく対話が面白くて、ひとことも聞き漏らすまいと集中して観ることができました。

ネタバレBOX

アラサー女子の人生。出会ったり別れたり、生きたり死んだりが、なんだかドライに描かれる。だってそんなの、誰にで訪れるありふれたことだものね。
あえて「迷子になるわ」っていうのがいい。それが人生ってやつだ。そのことに悲嘆することはないなーと思いました。
ブラック・サバンナ

ブラック・サバンナ

世田谷シルク

アトリエ春風舎(東京都)

2013/04/03 (水) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

【おすすめ】ブラックサバンナ
本当に極々個人的な理由により複雑な気持ちなのですが(内容的に)。それを抜きに客観的に観て面白かったしおすすめできます。システムを持っていてそれがいつも新鮮なのがすごいところ。スタイリッシュなふりして実は馬鹿馬鹿しさが溢れているのが私がシルクを推す理由です。広いところよりも、実はこれくらいかもう少し小さい劇場で本領を発揮するのではと思います。おすすめ。

ネタバレBOX

ただ「動物愛護センター」を引用してきて、それはどういうところかというと、というのがプロットの一つの中心にあるのですが、説明が多くなってしまってあまり広がらなかったのが唯一気になるところです。センターの方々と仕事をしたことがあるという個人的な理由が原因なのですが。
人魚の薬 -雲の上編 海の底編-

人魚の薬 -雲の上編 海の底編-

たすいち

シアター風姿花伝(東京都)

2013/04/01 (月) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

雲の上編
ウラミ。とか、人間のダークな感情も描かれていたけれど、
ストーリーのテンポがものすごく良くて、
観劇後に自分の感情をえぐられるほどではなく、
ちょうど良かった。

最近、ロ字ックの劇団員になった日高ボブ美が、
信じられないほど、舞台女優になっていた。
初めて会った時とは、もうみちがえていて、
今後の活躍に期待。

「サブウェイ」列島縦断延伸ツアー

「サブウェイ」列島縦断延伸ツアー

極東退屈道場

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/05 (金) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

演歌
そうか、演歌なのかも。神様は生物を誕生させ人間をつくり演歌を与えてくれたんだ!!大阪へ何度かいったからうんうんうなずけたけど、なかなか…。きっと理解しようとするからいけないのかな?だからあの時点からパァッと開けた!!そうか、面白い!!!

紙風船文様

紙風船文様

カトリ企画UR

atelier SENTIO(東京都)

2013/03/30 (土) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

【おすすめ】紙風船文様
やることがいちいち変でとても面白い。バンバーグよ、と言って調理しだしたら、どう見ても野菜炒め。笑ってしまった。この変さが戯曲への抵抗なのかなと思います。「あなたってほどほどのところがないのね」お勧めです。

冒険者たちのホテル

冒険者たちのホテル

演劇集団イヌッコロ

テアトルBONBON(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

深いです♪
普段ゲームをやらないのでゲーマーさんのお気持ちというのはあまり考えたことがありませんでした。
今回この作品を観させていただいて,ゲームから始まる友情って本当にあるのかもなってホッコリした気持ちになりました♪

ただのゲーム,されどゲームと思わせていただける作品でした。
こんなに深いゲーマーさんのお話し,楽しかったです\(^o^)/

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