最新の観てきた!クチコミ一覧

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根っこ

根っこ

地人会新社

赤坂RED/THEATER(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

作りに隙がまったく無かった!
出来がすっごく良かったです!
もう星は5つでは足りませんねーと思ったくらいです(^^)。
音響・効果・舞台セットに小道具・料理に調理に役者さんに衣装に!
ほんとに妥協無く隙無く完璧に出来ていた舞台でありました・・・。
時間ある方は見たほうが良いと真にお薦めいたします。
(まぁ自分の感性ですので、合わない人は合わないとわ思いますので。
その辺のコトは鑑みてくださいねっ!)

<全2幕 15分休憩あり>

ネタバレBOX

4/11の朝日新聞に写真付の劇評あり(シアターにも飾ってある)
(原作者のメッセージ=「皆さんに幸運を」も掲示してありました)

で結局、愛情とユーモアいっぱいのお喋り家族の前にロニイは・・・・。
現れなかったんですよっ! まぁ想像はつきましたが(^^)

近未来パーク

近未来パーク

とくお組

吉祥寺シアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

役者さんも楽しんで演じていたのでは?
と思える楽しい舞台でありました(^^)
説得力も笑いも舞台セットも良く出来ていました!

ネタバレBOX

噴水さんは必見と思いますよー!

SFファンを自認するする自分ですが、時間移動の細かさなど説明無く曖昧でも楽しく作品世界に入り込めました。こーゆー作りは上手だなぁと素直に褒めますです(^^)。
ASSH-DX vol.3『危機之介御免』

ASSH-DX vol.3『危機之介御免』

ACTOR’S TRASH ASSH

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

雑味と言っては失礼とは思うが
リピーターというか、固定客用のサービスが多くて。
それが雑味に感じました・・・。
殺陣も思ったほど気迫等は感じられなかった。
軽い感じの作品であったかなぁと思いました。

ネタバレBOX

それにしても、前日に「まおゆう」(アニメのほうですが)全話見てからの観劇だったせいで。敵役の由井正雪が小さい・・・・「まおゆう」の魔王のほうがいろいろと大きかったなぁ(^^)と感じてしまった。(ちなみに役者さんはカッコ良かったんですがねー)
また主人公→弱かった・・・・。まるでダンクーガのイーグルパイロットのようです(=喧嘩ふっかけるも全て負けるという・・・感じでした)原作でのイメージは豪快に牛丼ツユダクを紅しょうが大盛りにして箸の音軽やかにカッカッとかき込むイメージが、作品上ではハスタ君(ニャル子さんの風の混沌君)のように両手でおにぎり食べるようなイメージが拭えませんでした(まぁここまで小動物風ではなかったが、イメージね。)。・・・・ちょっと残念でしたが、夕霧さんの腰が素敵だったのが(すみませんオスで・・・・)嬉しかったかなぁ(^^)。
(殺陣もかっこよかったしなぁ)
Dearパパ(ご来場ありがとうございました!)

Dearパパ(ご来場ありがとうございました!)

東京カンカンブラザーズ

ザ・ポケット(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

ネホリーとハホリー☆
(^^)/ 面白かったです! これぞ 「東京カンカンブラザーズ」です☆ 堪能させていただきました! 2時間の舞台でしたが、面白くて・感動して、全然長く感じません。 速攻でDVDの予約もしちゃいました。 
「観たい」でも書きましたが、まさに、王道を行く舞台でした。
観劇日記をブログに書きました。

一筆入魂~締切追う者、追われるもの~

一筆入魂~締切追う者、追われるもの~

劇団熱血天使

ワーサルシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

創造する者と享受する者
 創作に纏わる者の遭遇する諸問題を挙げ、それに関わる人間達の関係や在り様、理想等を織り交ぜているので主張がハッキリしている。それもそのはず。「新思潮」に集った芥川、菊池、久米、松岡らを中心として描いた作品だからだ。劇中、創作者と普通の人々との関係をザックリ描いている点も良い。また、創作の源泉が、大方日常の中に在ることも、作品は創作者を本質に於いて越えるものだという基本認識も正しい。

ネタバレBOX

 三角関係を織り込んだりすることで、漱石のいくつかの作品と通底させると同時に、自意識と嫉妬、自死などを含めて自我の問題を提起してもいる。構成としては四部構成と言ってよかろう。実際、創作している者や編集者として関わっている者にとっては、内心ほくそ笑むよいな部分や苦笑いする部分も多い作品で楽しめる。
しだれ桜

しだれ桜

パンチドランカー

ウッディシアター中目黒(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

矜恃と時流
 パッチワークのような構成で、龍馬暗殺の辺り(1867年頃)から第二次大戦後(1945~47年頃)までの約80年間を、京都の山奥にある饂飩屋一家の消長とその庭に立つ枝垂れ桜を梃子にして描いた作品。

ネタバレBOX

 龍馬暗殺の下手人は、壬生組の女剣士という設定になっているが、無論、歴史とは関わりが無い。龍馬暗殺に関しては、自分の調べた範囲では定説と言えるものは未だ無い。また、清水一家の大政が、饂飩屋の主になっていたりと歴史とは関わりなく自由に創作している反面、不平士族の反乱で担がれた西郷隆盛の話が出ると、勝海舟の名をちらりと出して、静岡の茶摘みのシーンを入れたりしているので、作家は、日本史にはかなり通暁しているかも知れぬ。勝もまた、不平士族を路頭に迷わせず、彼らの反乱を抑える為に、最も、忠義心に厚い士族に江戸から離れた清水の地で暫く茶を作らせることで、彼らに生活の手段を与え同時に反乱の気を収めることを考えたからである。無論、劇中では、この史実は表立った形では出て来ない。パロディーとして、また、西郷的生き方へのアンチテーゼとして提起されているばかりだ。
 まあ、日本史に詳しく無くとも、落とし所は結構作ってあるし、泣けるシーンもかなり用意されている。人として持ち続けなければならぬ矜恃と時流とのヤジロべエを支える支点として機能しているのが、枝垂れ桜ということで良いのではないだろうか。
淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しく観られました。
日常あまり観劇はしない方なので、難しい事は書けません。
それでもあの舞台と音楽とストーリーが実にしっくりハマり、楽しく鑑賞できました。
あの舞台…雰囲気…全てが時間が経つにつれてぴったりフィットし、納得させられた感じです。サワサワと張り巡らされたちょっとした伏線がまた大きな納得感を与えてくれました。
演劇素人な私ですから、素直に良かったなぁ…に対して五つつけさせていただきます。

次のものも観たいと感じました、ありがとうございます!

顔と罰

顔と罰

劇団☆錦魚鉢

「劇」小劇場(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

心がえぐられた
もう少しゆるい感じを想像していたのですが、ここまで言っちゃっていいの?ここまでやっちゃっていいの?というくらい私には衝撃的な作品でした。役者の一人一人が人間の光と闇を見事に演じていて見応え十分でした。女性陣の体当たりの演技と、男性陣のアクションも凄かったです。

65歳からの風営法

65歳からの風営法

笑の内閣

Club METRO(京都府)

2013/04/14 (日) ~ 2013/04/16 (火)公演終了

満足度★★

どうでもいいからこそ
METRO、はじめて行きました。あんな場所にあるとは。。。舞台外の演技は場所が狭くて役者さん大変でしたね。
風営法のことも、風営法でダンスが規制されてることも、このお芝居ではじめて知りました。
「自分にとってどうでもいいことでも、他人には必要なこともある」
どうでもいいからこそ、それで困ってる人がいるならなくせばいいじゃん、という高間さんの素直な思考に頷きました。

知恵と希望と極悪キノコ

知恵と希望と極悪キノコ

LIVES(ライヴズ)

シアタートラム(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

愉快、愉快
タイトルから怪しげな雰囲気な劇を想像してましたが、特撮映画のキノコ怪人の手下を演じる役名もなき脇役の人たちが主人公であるコメディーでした。
想像以上の面白さでした。話しもテンポよくて飽きさせず、随所に爆笑させられ、舞台ならではの演出にも魅了され、途中の踊りも楽しませていただきました。
本当に楽しかったです。

Mores(モリス)

Mores(モリス)

Infinite

ABCホール (大阪府)

2013/04/11 (木) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

それぞれの生きる道
はっきりいって、何ら変わりないのだと。『求める人』がいるから『提供する人』がいるだけの話。それが『物』であるか『人』であるかだけの違い。自分らしくいるために働く。自分の仕事に誇りを持ってるからそこで働く。コメディでありながら、しっかりとしたお話。それでもかなり笑いました(^◇^;)あんなに大笑いしたのは久しぶりかも?!観にいってよかったです(o^^o)

それ行け!お魚ナンバーナイン(仮)

それ行け!お魚ナンバーナイン(仮)

演劇サムライナンバーナイン

シアター711(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃ楽しかった!!!
凄い凄い!!!パワー炸裂でしたね。元気出ました!!!!

UMAの方、前半淡々と拝見してましたが、後半からグイグイ引き込まれました!
セカイから。。。、なんてシュールでなんてオモロいんだ!ドキっとするセリフがいくつもありました。なのに笑える!

どちらも大変レベル高く大満足です。幸せなひとときでした~。ありがとうございました!!!

【全公演終了!】東京ユートリア【ご来場誠にありがとうございました。】

【全公演終了!】東京ユートリア【ご来場誠にありがとうございました。】

劇団東京ペンギン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

社会派あるいは思想派?
時代を問わず常に言われ続ける「最近の若いモンは…」や大人って何?その境界は?などについてあれこれ考えをめぐらせながら観る。
その意味で社会派あるいは思想派と言えるのではあるまいか?(「オトナ帝国」も想起したけれど(笑))
また、舞台中央の構造物に空けられた「穴」の使い方をはじめとして随所に漂う「クロムらぶ♪」にはニヤリ。

近未来パーク

近未来パーク

とくお組

吉祥寺シアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

祝10周年
とくお組らしさがあふれ出た芝居。さすがですね。安心して観ていられます。笑いも浪漫も,人間のなさけなさもすべて満載で,しっかりあじあわせていただきました。劇団員の個性も生きていますね。とてもとても面白かったです。

偽典・地獄変

偽典・地獄変

鳥の血に悲しめど、魚の血に悲しまず

pit北/区域(東京都)

2013/04/12 (金) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

満足度★★★

ニカイの観劇を勧められた。
なんだかんだ交友のあった劇団だったので、
主催にどこから観るのがおすすめか聞いてみた。
「ニカイの観劇」を勧められた。

二階席から全体を観るか、一階席から殺陣などの動きをみるか…
要するに、一度じゃ満足できない舞台だったようだ。

twitterをもちいた情報宣伝がかなりなされていたので、
期待しすぎていたのだが、実際オペ卓前というなかなか周りが見えそうな席を陣取ったのだが、伏兵がいた。
なかなかでかいスピーカーさんがいて、上演中ずっと右側の音はスピーカーだけでした。

ネタバレBOX

高さのある小劇場特有の舞台空間で、殺陣をやることの大変さは、なんとなくわかっていたが、ジャパニーズカタナソードや鉄パイプの動きには少しはらはらした。

セリフの混ざり合う感じ。
話の壊し方、いや、修正の仕方はなかなかのものだった。
彼らの出身団体の演劇を思い起こしていたほどであったが、ただリアルな速度と密度、重さがある芝居は、慣れてない人間には、すこし疲れてしますかもしれない。

あえて言うならば、芝居の速度変化をあえて強めにやるとまたテイストが変わったかもしれない。
マリア

マリア

Straw&Berry

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/23 (火)公演終了

満足度★★★★

面白かったはずなんだけど
面白かったはずなんだけど、舞台転換がすごかったのと、照明がきれいだったのと、百花亜希が素敵だったのと、おまけ演劇なるブツが相当に酷かったのくらいしかなぜだか覚えてない・・・^^;

でもそうですよ、ほんとに舞台転換が見事で、照明が印象的で、百花亜希が素敵だったです。
そんでもって間違いなくその三点によって、この『マリア』という作品の持つ「同じ光に照らされていた時間」への思いが、生き生きと劇場内に立ち上がっていたんじゃないかと思う。

客入れの音楽に「あれ」を使っていたのは、作品の世界を萎ませていてしまってたような。
個人的に嫌いってのもあるけど。

泣きたいくらい、

泣きたいくらい、

演劇人*ゆーぎりす

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2013/03/29 (金) ~ 2013/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

桜の季節に…‥
桜の木にまつわる、少し悲しい話、いくつかのストーリーが交錯し絡みあい、最後にはつながる脚本!良く出来ていたのではないでしょうか!?

ネタバレBOX

山の神様の見せ方にひと工夫あれば、もっと良かったように思いました
クリエイタアズ ハイ

クリエイタアズ ハイ

ホチキス

OFF・OFFシアター(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

楽しかったぁ~(*^_^*)☆
スッゴく楽しくて♪満足満足!大満足!小玉さんの面白さも大爆発☆彡演出もキャストさんにもスゴく楽しませてもらったよ☆ヾ(*´∀`*)ノ    (詳しくはブログで)

淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

異界へ
初日観劇。会場は花組芝居の稽古場なのですが、見事な異空間―異界と言っても良いほど作り上げられた場が、まず見所。
物語が進むにつれ、同じ構造でも別の劇場ではダメなのだと、ここで上演する味わいがじわじわ効いてくる。

どれだけ期待して観にいっても、自分が期待していたことすら忘れるくらい、凄まじいものをくれる。
初見では「妹」としかシンクロできなかったけど、別の人物に入り込んだら、また違った表情になりそう。

▽4/22(月)ネタバレ欄追記

ネタバレBOX

初日、18、19夜、千穐楽と観劇。結果的に、足を運べる回は全部観てしまった。
初の単独公演、2時間どっぷりとあやめ十八番の世界に浸ることが出来て、何よりの幸せだった。

今回特に気に入ったのは、劇場と物語構造。
劇場については先述の通り、異界に踏み込んで垣間見た感がたまらない。

劇団の稽古、演出・神主による「仙女をプロデュース」、兄妹の物語。
三枚くらいには下ろせそうな複雑な構造を、一本に乗せてしまう作り方が(初見の冒頭は頭がパンクしそうになるが)、読み込む楽しみがある。

異界とも呼べるほどの異様な「場」が、劇団の稽古をしている光景と繋がって、物語世界へ伸びていく。
「場」と物語の一体感、稽古場での公演だからこそだろう、と味わい深かった。

千穐楽にて。
京子(堤千穂さん)と夕子(大森茉利子さん)の「ずっと一緒にいてあげられなくてごめん」とハモるセリフで、唐突に、ずっと一緒にいてあげられなかった人のことを思い出した。
途端、京子と夕子の感情がダイレクトに流れ込んでくるようで苦しくなった。

水町鈴(長井短さん)以外にもシンクロできるポイントが、あったようです。
淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

お祭りの夜へトリップ
あやめ十八番3作目。
主催、堀越さんのテイストは嫌いではありません。
舞台装置もお稽古場に作り上げたにしては雰囲気が素晴らしく、世界観にどっぷり浸れました。

以下、本音はネタバレBOXへ。

ネタバレBOX

しかし、この作品の内容であれば、
2時間はやや長過ぎなようで途中草臥れました。

緩急つけたお芝居というより、特に前半は「いっぱいいっぱいの全力投球」で。
ある意味においては引込まれるが、逆にこちらの体力も奪われる。
それは熱気あふれる芝居や、
こまごまと登場し過ぎる演出家の演出や、
入れ代わり立ち代わりのシーン。
端々に欲張り過ぎ感があり、うるささや、煩わしさの方が先に立つ。

後半、どっと草臥れた後に父親や娘の語りのシーン。
間延びを感じ、やや睡魔に襲われつつ拝見。

悪くはないが、思っていたよりは後味も薄く。

もう少し引き算が欲しかった舞台でした。


別の方も書かれていましたが、私の席もライトが直接目に入る位置でまぶしかったです。

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