最新の観てきた!クチコミ一覧

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Run For Your Wife

Run For Your Wife

東京農業大学 農友会演劇研究部

農大劇研アトリエ(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/22 (月)公演終了

満足度★★★★

やっぱり本が好き
面白いですよねー。二人の男がアホ過ぎて。
無駄の無い配役で誰一人欠けても余計でもありませんでした。

あとさすが演劇部総勢39名?人海戦術が秀逸過ぎでした。
あんなに饗されたこと今まで無いです。

それとあの座席!初めて終わって小屋から出たいと思いませんでした。
そうか、布団を使うとあんな素敵空間になるんですね。
あれ思いついたひと、天才です。

ネタバレBOX

二人の男が嫌なことは「死んでも」嫌!という突っぱねが
足りないので、二人の女の絶対的追及が甘く見えてしまっていました。
要はそこまで困ってそうに見えなかったんですね。

このシナリオはYESはどこまでもYES、逆もまた然りで面白くなり、
足りなければこうなってしまいますよね。そんなのバレたら俺は
死んだほうがもはやマシだ・・の直後にもっと最悪な辻褄合わせを
させられているから、とことん不幸になってくれて笑えます。

あとはオカマさんにカミさんの一人がミルクを貸すシーン。
二人共マイムができていなかったので、これはすぐにでも
直された方が懸命です。

折角の地の利を活かして、もっと農夫シーンで遊べそうな気も
するのですがいかがでしょうか?
かしましく

かしましく

はぶ談戯

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/04/13 (土) ~ 2013/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました
世代の違う女性3人の会話劇、生き生きとして実に面白かったです。ハラハラドキドキの修羅場的シーンも楽しい。オチも見事でした。

マリア

マリア

Straw&Berry

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/23 (火)公演終了

満足度★★★★

いや~参りました
狭い人間関係の中でNANA的にグダグダ、ダラダラと恋愛やっていて、なんじゃーと思うけど、これがめっぽう面白い。のめり込んでしまいましたね。ドッタン、バッタンしてたけど、セットチェインジ見事でした。オマケのアフターイベントは笑える。こっちもマジメに長編化して欲しいです。

【終演!ありがとうございました!】女教師と団地妻

【終演!ありがとうございました!】女教師と団地妻

ボクキエダモノ

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

セックスフル
面白い。チラシもいい。

ネタバレBOX

とある団地。私立高校の教師・律子(外山弥生)と高校生の妹・唯子(志水衿子)、そして団地の奥様たちの壊れていく話。

序盤は、平凡な調子で進み、洋尻(菊地奈緒)の彼氏が絡んでくるあたりから落ち始める。夫しか知らないがレイプされた妻、夫とセックスレスな妻、現場にいながら逃げ出した女…どんどん落ちていく面々。律子もまた、虚偽のメールを駆使して200万円をレイプされた妻からひったくる…。そして、たびたび律子の部屋にやってきていた唯子が、高校時(20年近く昔?)の彼(律子の元彼)との件で自殺を図り入院中であることが分かる…。

高校生の妹と律子の教え子の田畑って存在で律子の年齢が何歳なのかってのが気になってたけども、なるほどと。

両親をなくし、妹と施設で育った「姉」が、妹の自殺(と植物人間状態化?)から、妹の幻をみつつ入院費を工面するって軸だけども、その手法や設定、登場人物のキャラ性を駆使して、見方によっては美談なものを、ドロッとした感触に仕上げた手腕がいい。ほかのキャラたちの展開もしっかり描き、それでいて70分という短さに収めたところも印象がいい。演技もよかったし。

好みの話だけども、律子の暗部をもう少し抉ってもいいかなと思ったくらい。
淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

あやめ侮れじ。アドレナリン
投稿タイトルがオヤジ臭くてごめんなさい。
そんな年頃なんです。


初の単独公演だったそうです。
びっくりするほどに素晴らしかった。
振付・ドラマトゥルクに加納さんが付かれている点は大きいと思いますが、主宰の堀越さんをはじめ、花組若手俳優の確かさ、客演人の豊かさ、素晴らしかったです。

ネタバレBOX

特に物語の構造が、二重に三重に編み込まれていて、フィクションとノンフィクションを、今と過去を、行き来しながら進行して行くところが秀逸でした。
何気に昭和チックだった(笑)、のは、花組のお兄様達の影響なのか?、もしかしたら、年の離れた兄弟がいらっしゃるのかしら?と、終演後のアフタートークを聞きながら、、、。全体に映像寄りの台本にも思えるのですが、挿入される踊りや歌、照明、演出家という役のインサートで、舞台作品としての確かすぎる手応えが存分にありました。(←なんかエラソーな!)素晴らしい座組、作品でした。


初めて伺った花組芝居さんのアトリエ、素敵な空間でした。
あと、全くカンケーないのですが、
嗚呼、ここでリリパットが、お稽古してたのか〜って、
違う感慨も。テヘペロ。
水辺のデッサン

水辺のデッサン

劇団まるおはな

ルーサイト・ギャラリー(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題673(13-098)
11:00の回(曇)。10:15会場着、受付は始まっていて、1階奥のギャラリーで開場を待ちます。廊下突き当り、チラシデザインの原画があります。ここは2回目、前回見ることができなかった部屋にも絵画などの展示、黒い猫が庭で水を飲んでいました。
10:30開場、隅田川を眺める位置に桟敷席(ミニ椅子含む)3列と椅子席(最後列)。ゆったりとした配置、ブランケットが用意されています。下手にソファと丸椅子、角に机がありたくさんの本、正面に椅子が3脚、上手にはデスク、ノートPC(普通のキーボードを繋げている)、加湿器、古いアルバム。10:58前説、11:02開演~12:25終演。

ここルーサイトをめぐって昭和初期から今につながっているもの。「まるチーム」をみました。

「野中歩」役の漢人拓希さんが、2役(んーと、衣装が変わったので3役)を見事に演じ分けていました。

ネタバレBOX

今を生きる者、死んだもののまだ迷いを捨てきれずにいる者。実に爽やかに数世代を繋げた物語。それにまた出ていらっしゃる役者さんたちが実にいい。
見えないはずの「死んだ者」がなぜか見えてしまう「生きる活力が弱い」男、意地っ張り女フリーライター(主人公)、そこに三途の川でナンパ...の男女。

ここまで、この場所でなければできないだろう、と思ってしまうお芝居は決して多くはありません。隅田川から吹いてくる風に「時」は乗り、彷徨う者たちの「想い」を届けに来る。

窓外に見えるトラックの行き来、流れる川は波に光り雲も流れる。何十年もの毎日の生活、人生を育んできた「ここ」に「このお話」、贅沢な時空を経験しました。
左の頬(無事全ステージ終了!ご来場まことにありがとうございました))

左の頬(無事全ステージ終了!ご来場まことにありがとうございました))

INUTOKUSHI

シアター風姿花伝(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

初犬と串!
ずっと気になっていた犬と串さん。
やっと機会ができ、観劇させていただきました。
内容は心に残るような深いものではなくって訳がわからないけど、細かい小ネタの数々が本当に面白くて役者さんのキャラクターも個性的で始終圧倒されました…!
こういうばかばかしさ、大好きです♡
ありがとうございました

女/生/徒

女/生/徒

ttu【2017年5月末解散】

gallery園(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題672(13-097)
18:30の回(雨、寒)。18:15受付、二夜続けて。昨晩とは反対側、庭が右側、に座りました、満席です。昨日より1時間はやいので外で待っている間、家の様子を眺めます、車は通れず、すぐ近くに護国寺。築80年(1933年、宮沢賢治没)、お芝居は、向かって右の続きの3部屋と廊下。一番奥の部屋は襖で仕切られているものの声は聞こえるし、廊下の障子越しにはぼんやりとした明かりと影(絵)が思考を刺激します。

当パンをみますと、岩崎さん、5月にpit北/区域でダンス公演..これはみに行きましょう。本公演でもダンス的な振り付けがあり、3人がからんだり横になったり。

で、「ダルシマー」、初めて目にしました。この楽器を使った曲を聴いたことがあるのかはわからないのですが、深い音は耳に心地よく安らぎを感じます。近くで見ると台形の箱に2弦ずつ横に張ってあります。孔があいているのでここで増幅するのですね。独特の透き通った伸びのある音は好み。

白い3人は背の高さが違うし、着ているものもそれぞれ違うのですが、チグハグさなどを感じることはなく、セーラー服が女生徒を思わせます。

太宰のどのくらいの作品が織り込まれているのかわからないものの、この家が持っている雰囲気にとてもあっていました。

■5月、福岡演劇フェスティバル…キャストの「木村愛子」さんは、ダンサーの木村さんなのだろうか…。5/6自己レス。「W」、3月、木村さんの公演をみに行った時の当パンにttu、と書いてありました。

あのひとと

あのひとと

かえるP

北品川フリースペース楽間(東京都)

2013/04/19 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★

興味深い企画でしたが…
コンテンポラリー系の若いダンサーは自分で振り付けた作品を自分で踊ることが多いのですが、男性デュオのかえるPが女性デュオに振り付け、逆にかえるPが女性振付家に振り付けられるという分業の形を取った興味深い公演でした。

『gull』(振付:大園康司・橋本規靖)
1人はスキップやバレエのといったヨーロッパ的な重心の高い動き、もう1人は能や相撲の土俵入りといった日本的な重心の低い動きをする対比的な展開から始まり、次第にユニゾンになっていく構成の作品でした。終盤まで音楽が使われないので、音楽に合わせて踊り出す時にカタルシスを感じました。
所々のムーブメントに新鮮味が感じられましたが、マイム的な動きには惹かれませんでした。中村蓉さんの動きが美しかったです。

『亜呆とつむじのリズムたち。』(振付:山下彩子)
前半はタンクトップにタイツ姿、後半はブロンドのカツラにワンピースの女装の姿で沢山の台詞を織り込みながらコミカルに踊る作品でした。
演出として印象的な場面がありましたが、振付には魅力を感じませんでした。
劇場の内外で繰り広げられる奇妙なパフォーマンスを見て怪訝な顔をしながら通り過ぎる通行人の反応が観客の笑いを誘っていましたが、見られていると思っていない通行人を劇場の中からガラス越しに笑うのは失礼だと思いました。

見上げればあの日と同じ空

見上げればあの日と同じ空

アミューズ

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/04/04 (木) ~ 2013/04/15 (月)公演終了

感動した!!
とてもよかったです^^

泣けました。なんだか表現できない気持ちです。

宝石シリーズの次も期待にはずれない内容でした。

淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

祭りのあと
終わってから一人ぼんやりと寒風吹きすさぶ二子玉を駅に向かい歩きました。終わってしまって少し寂しい、でも熱い気持ちが確かに残っている祭りのあとのようでした。堀越さん目当てで観に行ったのですが、どの役者さんも魅力的でどんどん引き込まれました。2時間、あっという間に過ぎたのは脚本と演出も魅力的だったということでしょう。その夜、眠ってからも「淡仙女」の夢を見てしまいましたよ(^^;)次回のあやめ十八番も期待しています。ありがとうございました。

淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

音楽とともに
昭和の香りのするお芝居でした。

ネタバレBOX

「劇」と「劇中劇」、「現実」と「虚構」が交錯し、今観てる「絵」がどれなのか迷うところも多かったのですが、そのボーダーレスな部分も狙いだったのですかね!?  普段観ることのない演出をつける場面が観れたのは良かったです。
それ行け!お魚ナンバーナイン(仮)

それ行け!お魚ナンバーナイン(仮)

演劇サムライナンバーナイン

シアター711(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん??
何だろう、この演劇臭さ。いまどき珍しくてちょっと痛いぐらい。特に「セカイから抜け出す~」のほうは、大きすぎる声、チェスの女など、学生演劇を彷彿とさせる。ちょっと辟易としてしまう舞台でした。チェスのルールなどがわかったら面白かったのかな?

チチキトク【公演終了!ご来場ありがとうございました!

チチキトク【公演終了!ご来場ありがとうございました!

えにし

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

まさかな展開
こんな展開が待っているとは思いませんでした。家族っていいなぁ、って感じました。

淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

アンバランスから始まり
アトリエ公演と聞いていましたが、実際会場に入ると立派な舞台があり驚きました。階段の途中には盛り塩、提灯の下がる和のテイストの舞台。ややおどろおどろしい雰囲気なのに、なぜかウケを狙った前説がアンバランスでした。

お芝居のほうは最後まで観て納得。最初のうちはアンバランスさを引きずっていましたが、物語が進むにつれどんどん世界観に引き込まれていきます。"鈴"の生き方のせつなさに心打たれ、存在そのものがいとおしく感じます。
ただ、"演出家"の存在が、この物語が虚構であるということを強く打ち出し、観ている側が感情移入するのを阻止するという手法はどうだったのでしょうか。好みが分かれるところかと思います。

"鈴"を演じた長井さんの演技は素晴らしかったです。
それと、外見はどう見てもおばさんには見えない堀越氏の母親役は見事で、おばさんそのものでした。

ネタバレBOX

選曲のせいもあるのでしょうが、全体的に古い感じのするお芝居でした(悪い意味ではありません)。若い人たちがやっている芝居なのに、不思議です。
平田オリザ・演劇展vol.3

平田オリザ・演劇展vol.3

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/04/10 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

走りながら眠れ
前回は能島さんばかり見ていた。
今回は古屋さんばかり見ていた。
古屋さん、おおむね極上の演技でした。
(極上は、一流より上の意)

顔と罰

顔と罰

劇団☆錦魚鉢

「劇」小劇場(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

うーん
予想外に重いという驚きはあったものの展開は想定の範囲内というかいろんなテレビドラマやマンガの読みすぎでは?という感じ。脚本が面白くないのか扱ってる内容は重く描写は過激なのに心に迫ってくるものがない、不快感だけ残った。

ネタバレBOX

個人的には並木が一番イケメンだったし演技も一番だった
Draw The Curtain

Draw The Curtain

演劇ユニットP-5

萬劇場(東京都)

2013/04/18 (木) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかったですよ!
スタッフの対応が丁寧でよかったですね。

開演前のアナウンスが素晴しかったです!

星屑の町

星屑の町

劇団だるま座

アトリエだるま座(東京都)

2013/04/12 (金) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

もう単純におもしろい
初見でしたが一気に世界観に引き込まれ時間経つのが早かった。皆おっさんだがそれぞれキャラが立っていて愛おしい。皆さんが続編を期待されるのもわかります。この空気感は若い人には作れないですね。指輪の音で笑いが散りましたがしっかりアフタートークでネタにして大爆笑。さすがでした。

淡仙女

淡仙女

あやめ十八番

セーヌ・フルリ(東京都)

2013/04/17 (水) ~ 2013/04/21 (日)公演終了

満足度★★★

(゚ロ゚)ちょい不思議なお話。
(゚ロ゚)自分にとっては色々目新しく斬新で驚きました。でも着地点は落ち着いた所だったので散らかりはしなかった。ちょっと不思議でしたが、良いおはなしだったと思います。楽しめました。あやめ十八番さんのまたの御活躍を期待しております。(^_^)ゞ

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