
チョンガンネ~おいしい人生お届けします~【DVD好評発売中♪♪】
ワタナベエンターテインメント
本多劇場(東京都)
2013/04/25 (木) ~ 2013/05/06 (月)公演終了

(艸'∀゚*)lilΣ( @Д@∥;)i|l(゚∀゚三゚∀゚三゚∀゚)。+.。゚p(≧□×。)q)))゚。+。゚。+。(ご来場下さいまして、誠にありがとうございました!!!!!!!!!)
宗教劇団ピャー! !
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2013/05/08 (水) ~ 2013/05/13 (月)公演終了

サウンド・オブ・ミュージック
劇団四季
四季劇場 [秋](東京都)
2013/01/16 (水) ~ 2013/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
涙が止まりませんでした
2年ぶり?に東京に帰ってきたサウンドオブミュージックを観てきました。
大佐と子役が変わっていました。
大佐役の深見さんが今まで観た大佐の中で一番好きかも知れません。
凛としたたたずまいに端正な顔立ちが大佐の雰囲気にぴったりです。
四季にありがちな極端な開口もほぼ気にならない貴重な俳優さんだと思います。
今回も泣くな~と予想はしていましたが、子供たちがマリアと一緒にドレミの歌を歌うところ(かなり序盤)からすでに涙腺が崩壊してしまいました。
子供の純粋な歌声ってなんで心に響くんでしょう。。。
ストーリーはほぼ誰でも知っていて目新しさはないですが、長年愛された作品だけあって安定感は抜群です。
劇中で流れる歌を聴くためだけでも観に行く価値のある公演だと思います。
あと登場人物がちょっとずつ映画と違った感じに描かれているのもおもしろいですね。
映画もまたみ直したくなりました。
どの年代でも楽しめるよい作品だと思います。

おのれナポレオン
東京芸術劇場
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2013/04/06 (土) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★
野田秀樹だな~
野田秀樹が出演すると騒がしいと思って見えてしまう。内容、他キャストと別枠として客観視してしまった。この会場は広いのですが、広さを感じさせない演出はなかなでした。でも、三谷幸喜の演出は私には合わなかったかな…

(艸'∀゚*)lilΣ( @Д@∥;)i|l(゚∀゚三゚∀゚三゚∀゚)。+.。゚p(≧□×。)q)))゚。+。゚。+。(ご来場下さいまして、誠にありがとうございました!!!!!!!!!)
宗教劇団ピャー! !
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2013/05/08 (水) ~ 2013/05/13 (月)公演終了
満足度★★★★★
安定感が出てきた
世界に浸蝕された体験を持つ作・演出の塚田 朋揮が、終に在る地点に達した作品と見ることができる。その地点、地平とは、所謂第八識、西洋流に言えば集合無意識である。誤解を恐れず更に平たく言えば、人々の心の奥底に在る共通項とでも言えばいいだろうか。ある種の普遍性であり、その中に総ての個を含むと同時に、個の中に普遍性を含むレベルの精神世界である。個にして遍く、遍くして個であるような在り様を指す。これ迄、5回の公演を重ねて得た作品の存在感と脈絡が、恐らく作者を救っている。無論、劇団で一緒に活動して来た、総ての関係者との関係を通して掴んだもの・ことを通して作家の世界が遍くして個的、個的にして遍き世界に達したのである。(追記後送)

もうひとつある世界の森に巣喰う深海魚たちの凱歌
あなピグモ捕獲団
シアター711(東京都)
2013/05/09 (木) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
熱演
この作家の傾向として記憶のディテールへの拘りが、舞台上で表現された観念連合や森の正体なのだろう。そして、キリンQは、作中で指摘された通り、主人公自身であろう。つまり自己認識の為に主人公が析出した自己の影だ。以上の解釈が正しいとすれば、この作品は、自同律とその不快を表現したものだろう。

【全ステージ終了しました!ご来場ありがとうございました!】ハロー!新宿ちゃん。
なかないで、毒きのこちゃん
新宿眼科画廊(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/15 (水)公演終了
満足度★★★★
無題701(13-126)
20:00の回(小雨)。会場は1階のほうです。ビルの外で待つようにということでした。19:31受付、開場。入って左が舞台、右に桟敷(クッション2枚重ね)と椅子、私は桟敷でしたが椅子でもよく見えるはずです。上演時間が90分あるのでどちらかといえば椅子のほうが楽かも。白い壁には新宿のビル群が描かれています。「ISETAN」「ヨドバシカメラ」「MIZUHO」などの文字、空には紙飛行機が飛んでいます。19:50前説(90分)、19:56(こんどは80分になっている)、終演は21:39ですが、開演時間は不明です、中へ入って受付したときに開演していたのかもしれません。本作、山田さん、真嶋さんのお名前があったのでみにきました。川田さん、気になったので調べみますと「さくら(ENBU)」、ジエン社に出ていらしたのですね。2人芝居が4作、どれも癖があり相当異色、私の引き出しには入りきらない作風。観劇中「これはなんだろう..」と思っていましたが終わって振り返ると結構効いているみたいです。終盤、会場内が寒くなりました。

おるがん選集 3
風琴工房
くらしのアトリエ ひらや(東京都)
2013/04/27 (土) ~ 2013/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
空間が生きる舞台
看板がかかっていなければ、
普通の民家と見紛う一軒家での公演でした。
その一角を舞台に切り取って・・・。
役者が紡ぐ空気の、様々な色に物語が織り上がっていく。
このスペースでの、この役者達だからこそ生まれたであろう
物語の解け方に、深く惹き込まれました。

おるがん選集 3
風琴工房
くらしのアトリエ ひらや(東京都)
2013/04/27 (土) ~ 2013/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★
「小説を見せる」感覚
観る文学または立体文学なオモムキ。
片や原作を読んでおり、片や初演を観ていながらも、ディテールが記憶から飛んでいたので新鮮?(爆)
そんな中、「痩せた背中」での回想場面の見せ方が独特と言うか、さりげなくヒントを見せて入るので「あ、そういうことね」とワカる、な感じ。
また、「小説を見せる」な感覚で、原作の記述はこうなんだろうな、と想像できる気がしたと言うか、実際に思い浮かべてしまったりもして。

マイ・セブン VOLTAGE WORLD
グワィニャオン
萬劇場(東京都)
2013/05/08 (水) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
満足度★★★★
サイコサスペンスは判り難いもの多いけど
お話判りやすかったです。
なかなか役者さん達も”らしく”演じられていて、
非常に理解しやすく作品世界に没頭できました。
でも一番受けたのは次回公演予告だったなー(^^)
(ほら、本編は笑いが無いから。)
<90分:全席指定>

丸美屋食品ミュージカル「アニー」2013年
日本テレビ
青山劇場(東京都)
2013/04/20 (土) ~ 2013/05/06 (月)公演終了
満足度★★
ちょっとがっかりしました(涙)
DVDで映画を観て予習したのが良くなかったのか、家族3人でがっかりして帰ってきました。
とても大切なシーンがカットされていたり、芝居はまったりし過ぎて「誰か台詞忘れた?」というような異様な間が多々あり・・・。
歌もダンスも下手じゃないけど普通すぎて。
私は初観劇でしたので「こんなものなのか」と思いましたが、10年以上前に観劇したことのある夫は「昔はもっと良かった」と言っていましたし、映画に感動し楽しみにしていた娘も「頭痛い」と不機嫌に・・・。
観劇料が高いだけに、期待度も大きいのです。
でも、子供達は皆一生懸命やっていたと思うので、星を1つプラスしておきました。
辛口でごめんなさい。

雨の街
青年団リンク 二騎の会
こまばアゴラ劇場(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

丸美屋食品ミュージカル「アニー」2013年
日本テレビ
青山劇場(東京都)
2013/04/20 (土) ~ 2013/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★★
ミュージカル『アニー』は,ものすごく楽天的だ。
英語のTomorrowが,『アニー』には良く出て来る。このとき,このTomorrowは,古語の朝を意味するmorrowへ向かう,つまり「朝」に向かうという意味もある。これは,マクベスでもそうなる。ひとつのTomorrowが,「明日」という意味と「朝」という意味があるのだ。
ミュージカル『アニー』は,ものすごく楽天的だ。マイナス思考をやめよう!つねに,笑顔で暮らそう。そういうメッセージだ。たしかに,人生でしあわせな人は,いやな思い出はなるべく忘れ,楽しい時をたくさん思い浮かべることができる人かもしれない。
1978年,ミュージカル『アニー』は,東宝により日生劇場で初演された。宝塚の愛田まちが,主役のアニーを演じる。1986年には,アントニオ猪木と倍賞美津子夫妻の娘が,アニーをやっている。スポンサーの明治生命が撤退を決めたとき,存続が一時危ぶまれたが,丸美屋食品によってなんとか継続した。
出演者のオーディションは毎年行われる。毎年違う出演者で公演されているのが特徴といえる。子役キャストは,毎年9000名を超える応募者の中から書類選考・オーディションで選ばれた28名だけが出演できる。ということは,競争率はすごいことになる。
ゴールデンウィーク期間に東京公演(青山劇場),夏休み期間に地方公演(大阪・名古屋に加え,年替わりで地方都市1ヶ所または2ヶ所)が開催されている。また,クリスマスシーズンにはコンサート形式の公演も開催されている。
1996年放送のNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』で双子のヒロインの一人・香子役を務めた岩崎ひろみは,1989年にこのアニーをやっていた。山尾志桜里は,菅野志桜里の時代にやっぱり,アニーをやっている。この人は,東大の法学部から,衆議院議員になっている。最近では,近貞冬奈が,名前を朝倉ふゆなに変え,劇団14歳で活躍していた。
CDで購入して毎日聴いているが,これって,大阪弁ではないのかしら。ふと思いました。どうして。なんでやねん。

マクベス
東京二期会
東京文化会館 大ホール(東京都)
2013/05/01 (水) ~ 2013/05/04 (土)公演終了
満足度★★★★★
もう一度見たいものですね。
マクベスと夫人は,ダンカン王暗殺で共同正犯
英語のTomorrowが,『アニー』には良く出て来る。このとき,このTomorrowは,古語の朝を意味するmorrowへ向かう,つまり「朝」に向かうという意味もある。これは,マクベスでもそうなる。ひとつのTomorrowが,「明日」という意味と「朝」という意味があるのだ。
役を演じている人間が,マクベスの台詞をしゃべりながら,「明日」へ,あるいは,「朝」に向かって舞台上で,歩みを進める。すると,背後から光が射して,自分の小さな影が消えていく,つまり,人間がこの世という舞台から退場することになる。
シェークスピア劇で,マクベス夫人は,Lady Macbethとされる。特に名がつかないのは珍しい。これは,マクベスと夫人は,ダンカン王暗殺の共同正犯・一心同体のカップルという印象になる。たとえば,終始,
Macbeth : If we should fail ?
Lady Macbeth : We fail ?
といった感じである。
Weということばが,強く使われ,あくまで「しくじる」のは夫婦同罪なのだ。
マクベスは,ダンカンの寝込みを襲って,短剣で刺殺する。ダンカンのお付きの者も殺す。
マクベス夫人は,夫に「短剣を貸して」という,「二人を犯人に仕立てるおめかしよ」という凄い台詞がある。こうして,ふたりの従者に濡れ衣を着せる。
シェークスピアは,マクベス夫妻の言葉の劇を書いている。一心同体に,王位簒奪の野心の旅が完成した後,狂死・崩壊への旅が始まる。
どうしたというの,妄想などにとりつかれて。済んだことはすんだことじゃないの。
食事のあいだも,眠っていても,びくびくするんだ。悪夢にうなされるくらいなら,いっそ死人と墓場で寝ていたいよ。
バンクフォー殺害については,マクベスの独断になり,夫人は計画も知らない。ここにいたって,ふたりの共犯は,崩れ始める。マクベスは,暴君に向かう。マクダフ,マルカムから悪魔のマクベスと呼ばれ始める。
マクベス夫人は,手についた血が,どうしても取れないと何度も何度も手をこする。そして,ついに発狂して自殺するのである。
参考文献:深読みシェークスピア(松岡和子)

いのちだいじに【全6ステージ終了しました!】
駄目なダーウィン舎
アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)
2013/05/09 (木) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
とうとう現れた。
山岡さんが担当する脚本が近日いくつか上演される事に気付いて、まずホームでの在り方を観てみたくて当日券にトライ。結果、これはもしやとんでもない旗揚げの瞬間に立ち会えたのではないかと、背筋が少し震える。
何年か振りに確信を持てる注目株。初めて柿喰う客を観た時以来の感触だ。
これはもう学生演劇とは呼べない。「学生が演劇をやっている」のではなく、「演劇をやっている彼らがたまたま学生」なのだ。
脚本・演出・役者・音楽・照明いずれの役職に関しても、そこら辺の団体を優に越えている。何より、演劇でしっかり遊べている。何を作ろうとしているか座組で共有出来ている上で、演目の中で破壊と再構築が成されている。公演期間が長ければ初日と楽日で全く違う作品に出来るくらい、彼らには余裕もアイデアもある様に思えた。特に脚本に関しては、公演場所を考慮した上であえて学生らしさの範囲内に留めているのではないかと思える。持ち得る手段のまだまだ氷山の一角な予感がしてならない。
ナイスフィクション、と観劇中に思っていた。自ら説明に挙げている通りフィクションであるからこその軽々しさ、飄々とした進行、役者をも舞台美術と同等に記号としての存在に化している点など。そのままでは荒唐無稽に終わる要素を、役者の能力やセンスで充分に埋めている。脚本・演出が同一人物の場合には本人が帳尻合わせをしている印象になる場合もあるものの、彼らは分業制を取りながら各々の仕事の範疇を明確に切り分けてそれを成り立たせていた。久し振りに本当に現れた「劇団」、だ。
しかも音楽も舞台美術も劇団員がこなしている。脚本の世界観を具現化する為の術を、単純な演技の演出以外にも有しているという事。強固だ。強固な劇団だ。
役者が本当に良い。誰もみな役割を果たしていたし、何より基礎能力が高い。特に少年役の宝保さんの身のこなしに目を見張った。きっとこの人は踊れる人だと思っていたら、中盤に踊った時にやはりキレがあった。っていうか他の人もかなり動けるほうだし、発声も良かった。基礎能力が高いのは鍛錬の賜物であって先天的なものではない。信用に足る能力値。
煮え切らない3000円の芝居を観に行くくらいなら、これを3回観たほうがいい。

「したごころ、」【満員御礼!千秋楽を無事迎えることが出来ました!】
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2013/05/02 (木) ~ 2013/05/15 (水)公演終了
満足度★★★★★
リピート観劇
5月10日に続いて、2回目の観劇をしました。10日の観劇で。初演とはまた違った楽しい作品に仕上がっていて、もう一度観たいと思い、リピートしました。
10日に観劇したときも満員でしたが、14日の劇場内はこれでもかってほどの観客で埋まっていました。なんと35人の観客動員です。
10日に観劇しておりましたが、役者のセリフのやり取り、表情が豊かなところを楽しめ新鮮な気分で観劇でき満足のいくものでした。
リピート観劇して、改めて再演されるだけのことはある質の高い舞台でした。

花のゆりかご、星の雨
ENBUゼミナール
インディペンデントシアターOji(東京都)
2013/05/10 (金) ~ 2013/05/12 (日)公演終了
まずは初日お疲れ様でした。
緊張具合はキャストからもスタッフからも伝わってきました。その為に客席をも固い空気が包んだ気も。適度な緊張は集中力を生みますが、過度になると自身や相手の状態に鈍感にもなる。あと少しの余裕があるといいですね。
劇場を出たら普段演劇を観ないであろう方々が『すごかった!』とか『よかった!』とかいう姿があったのが何より。今後みなさんが友人知人以外にもそう言ってもらえる役者になっていく事を切に願います。
成果発表会である性質上、あまり細々と突くのも無粋に思えるので、それはネタバレBOXにて。(結局は突く)

SHOOTING PAIN
コロブチカ
横浜美術館レクチャーホール(神奈川県)
2013/05/04 (土) ~ 2013/05/06 (月)公演終了
満足度★★★★
コラボ
いつもと違う役者を絡めることで池亀作品には新鮮味が加わり、力のある役者はよりその持ち味が感じられた。
作品の内容も躍動感にあふれつつ心に刺さるもので見応えがあった。

『川崎ガリバー』
WBB
青山円形劇場(東京都)
2013/04/20 (土) ~ 2013/04/28 (日)公演終了
劇場との一体感
青山円形劇場は初めてだったのですが、ユニークな形状と至近距離の客席が一体となって楽しい舞台でした。アクションも迫力があって素敵でした。
※今回自分の体調があまり良くなく、所々集中できなかった場面があったので、評価は遠慮させて頂きました。折角の機会でしたのに万全の態勢で参加できなくて申し訳ありませんでした。次の公演もぜひ観させて頂きたいと思います。

(艸'∀゚*)lilΣ( @Д@∥;)i|l(゚∀゚三゚∀゚三゚∀゚)。+.。゚p(≧□×。)q)))゚。+。゚。+。(ご来場下さいまして、誠にありがとうございました!!!!!!!!!)
宗教劇団ピャー! !
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2013/05/08 (水) ~ 2013/05/13 (月)公演終了