演劇

アロッタファジャイナ第13回公演

国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~

デザイン:岩切等

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演劇

アロッタファジャイナ第13回公演

国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~

アロッタファジャイナ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日) 公演終了

上演時間:

腐敗した時代、朝鮮の血をひく皇子ヤマベがまさかの天皇となる。
その異端の新天皇は皇位に就くなり恐るべき改革を提案した。
「腐敗した都を捨て、新しき都を」
改革を断行する危険な天皇の登場に旧勢力は全力で戦いを挑む。
だが改革の天皇ヤマベは恐れなかった。
志高き若者が彼の強い味方となった...

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◆舞台「国家~偽伝、桓武と最澄とその時代~」(2013年3月27日~3月31日、­新国立劇場・小劇場)
◆出演者が語る作品の魅力
◆第3回「ヒロイン登場!」
◆出演:本­仮屋リイナ(ヒザシ)、縄田智子(最澄の弟子・コウジョウ)◆監督:渡部直也(動善大­僧正)
◆舞台の詳細は次のURLからどうぞ。
http://www.alotf.com/stage/kokka/

公演詳細

期間 2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)
劇場 新国立劇場 小劇場 THE PIT
出演 遠藤雄弥、河合龍之介、本仮屋リイナ、山田悠介、真山明大、坂口りょう、南羽翔平、縄田智子、神木優、平子哲充、池内ひろ美、川上史津子、小日向えり、ナカヤマミチコ、藤波心、赤星満、市場紗蓮、内田明、江藤修平、神山健太、周本絵梨香、田中結花、中山絵莉香、畠山智行、森野美咲、八木麻衣子、渡部直也、荒戸源次郎
脚本 松枝佳紀
演出 松枝佳紀
料金(1枚あたり) 3,150円 ~ 5,250円
【発売日】
サイト

http://alotf.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明 腐敗した時代、朝鮮の血をひく皇子ヤマベがまさかの天皇となる。
その異端の新天皇は皇位に就くなり恐るべき改革を提案した。
「腐敗した都を捨て、新しき都を」
改革を断行する危険な天皇の登場に旧勢力は全力で戦いを挑む。
だが改革の天皇ヤマベは恐れなかった。
志高き若者が彼の強い味方となったからである。
その若者の名はサイチョウ、この世界で最も澄んだ男。
男は新しい国家にふさわしい「新しい精神」を生み出そうとしていた。
われわれの生きる「国家」はいかにあるべきか。
男たちの正義と欲望がぶつかりあい、そして真っ赤な血が流れる。
これは、かつてあり、そして今もここにある「国家」を巡る男たちの戦いの物語である。

●本作品の見どころ

☆物語(1)国家をめぐる愛像の史劇
 桓武とその子らを巡る物語はシェイクスピアもびっくりの愛憎劇です。

☆物語(2)最澄復権
 「天才空海と凡人最澄」という一般イメージを覆します。
 実は最澄がやったことは空海のやったことの何倍もすごいのです。
 最澄がいなければ、その後の日本史は違ったものになったはずです。

☆キャスト(1)美しい実力者たち
 「遠藤雄弥」、「河合龍之介」、「山田悠介」、「真山明大」、「坂口りょう」、「南羽翔平」
 美しいだけではない実力派の若手俳優たちを集めました。
 今後、日本の演劇界・映画界を担うであろう実力派です。
 堪能してください。

☆キャスト(2)初々しいヒロイン
 4月1日から東海テレビのアナウンサーとして活躍することが決まっている
 青山学院大学4年生の本仮屋リイナが今回舞台のヒロインを演じます。
 女優本仮屋ユイカさんの妹です。
 本当にアナウンサーになってしまっていいのか、と思うような
 ハッとした演技をします。男ならだれしもが恋をしてしまうような初々しい演技は必見です。

☆キャスト(3)反原発アイドル
 ツイッターなどで非常に有名な反原発アイドル藤波心ちゃんが出演します。
 彼女には蝦夷の族長アテルイを演じてもらいます。
 1200年の前より、大和に虐げられてきた東北の人々
 その先に、福島原発があるとすると、
 藤波心ちゃんの演じるアテルイは現代に非常にリンクする存在となるはずです。

☆キャスト(4)50歳女優デビュー
 50歳になっても新たな人生を歩むことができる。
 それを自ら示すために女優デビューを昨年果たした評論家の池内ひろ美が出演します。

☆キャスト(5)歴史アイドル
 最近は歴史好きの女の子を「歴女(れきじょ)」なんて言ったりしますが
 究極の歴女である歴史アイドルの小日向えりが女優として出演します。
 彼女の役名は「歴史アイドル小日向えり」。
 小日向えりが演ずる小日向えりをお楽しみください。

☆キャスト(6)本物のオーラ
 日活を追われた鈴木清順監督の復活をプロデュースし
 「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎坐」「夢二」の三部作を作り出し
 阪本順次監督、大森達嗣監督などを世に出した名プロデューサーであり
 そして自らも、名作「赤目四十八瀧心中未遂」「人間失格」などを監督している
 映画監督の荒戸源次郎氏に役者として出演していただきます。
 これはもはや「事件」です。
 荒戸さんの体から発せられるオーラは本物でしか出せないものです。

☆歴史に巻き込む装置:劇場
 今回、新国立劇場小劇場をセンターステージで使用します。
 すなわち、客席のなかに舞台を作ります。
 新国立劇場でも非常に珍しい使い方になります。
 歴史に巻き込まれてしまう感覚をぜひ味わってもらいたいです。
その他注意事項  
◆次の3公演では終演後、キャストによる特別座談会を開きます。

28日13:00回
「トークテーマ:最澄~理想と現実~」
出演:
遠藤雄弥、山田悠介、南羽翔平、本仮屋リイナ、縄田智子
(司会:小日向えり)

29日13:00回
「トークテーマ:桓武~家族と戦い~」
出演:
河合龍之介、真山明大、坂口りょう、神木優、平子哲充
(司会:小日向えり)

30日13:00回
「トークテーマ:国家~ぼくたちの革命~」
出演:遠藤雄弥、河合龍之介
(司会:小日向えり)
スタッフ 美術=坂本 遼、照明=柳田 充(Lighting Terrace LEPUS )、音響=筧 良太
衣裳=伊藤摩美、ヘアメイク=清水美穂(ザ・フェイス)、宣伝写真=岩切 等
映像=田中博巳(テトラフィルムスタジオ)、演出助手=岩渕幸弘(思出横丁)
舞台監督=本郷剛史、制作協力=北澤芙未子、制作=アロッタファジャイナ

[情報提供] 2012/12/06 11:07 by Micchi

[最終更新] 2014/09/01 11:36 by まつがえ

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