最新の観てきた!クチコミ一覧

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ねぎシアター

ねぎシアター

神田時来組

神田すずらん通り 特設テント内(東京都)

2013/06/30 (日) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

やはり集客はいまいちのようでした
でも参加してた女の子はママの見守る中楽しめていたようです(^^)

すずらん祭りで見かけましたが、こーゆー活動もしていなさるのね。

(子供達参加型のおはなし会の企画やってるそうで、事前の打ち合わせ・説明会などは無料だとの事。もっと宣伝したらどうかな?)

ネタバレBOX

やはり半裸(格好は覆面プロレスラーですね)の”めんそ~れ親父”より、
ぬいぐるみ置くとか”ゆるきゃら”みたいのが受けるのでは?と思ったっす。
すずらん寄席

すずらん寄席

本の街・神保町を元気にする会

三省堂書店神保町本店8階特設会場(東京都)

2013/06/30 (日) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

生落語は良い!
ひどいなぁ11代目、あんなにお酒を美味そうに呑むなんて(^^)。
日本酒をイカの塩辛肴で飲みたくなってしまったデス。

桧山さんの地毛での日本髪とか三味線とかも近くで見れて感動でした

なかなか楽しいイベントでありました(^^)

Call me Call you

Call me Call you

劇団6番シード

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度★★★★★

一番驚いたオープニング
天井の高い吉祥寺シアターの天井目掛けて一杯に・・

ネタバレBOX

ウィングトレーラーが開きました!
そう。トレーラーが舞台に突き刺さっていたんですw
特にタイヤ付きホイールが実物でつい目が行きました。
このオープニングを映像で配信したらかなり食い付くのでは?

しかもそこそこ手前に配置されていたので、
奥行きを大胆に使っていませんでした。うーん、贅沢。

本も素晴らしく、椎名亜音のように素敵な役者であっても
主人公を立たせるメリハリがあって良かったです。

そう、忘れもしない、、
その主人公である宇田川美樹の劇中の支配力は
思う存分拝見できたのですが、終演後の挨拶で
なんとバルコニーまで向いたからです。
深いなあとびっくりして感動しました。

キー局系アナウンサー役の子が声出て無かったのは
周りと比較して目立ってました。

蛇足ですが、私服の刑事は身バレ防止で敬礼NGだったような・・。
『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

『うそつき』/『屋上庭園』/『千両みかん』

アマヤドリ

スタジオ空洞(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

うそつき
「嘘」をテーマにする話は色々とどんでん返しがしやすいのか、面白いものが多いように思います。この作品も同様な面白さがたっぷりつまっていました。

ネタバレBOX

自分が自分であることを証明する難しさ、世間での自分自身の存在の危うさ、考えさせられつつも面白かったです!
虚像の持つ希望が歩き回るよう

虚像の持つ希望が歩き回るよう

劇団オトナイ

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

席位置で変わるかも
僕は上手側最前列に位置していたので、
比較的楽なポジションだったようです。

加えてこれはもう完全に好みの問題でしょうけど、
特に照明と美術の合い方がツボでテンション上がりました。
音響も素晴らしかったと感じました。

細谷奈央のバーの女の演技がツボでした。

総じて好みでした。

ネタバレBOX

稽古時間がもう少し充足していればいろいろ変わっていたのかも
しれませんね。特に初日でしたので。
でもなんか2時間超えていたような・・。

逆回しが楽しかったです。

内容的には既婚者の方が引っかかってくる部分があって
より楽しめたのかもしれませんね。

pit北/区域とかでも観てみたい感じでした。
DOWNTOWN FOLLIES Vol.9 ~もっと男らしくもっと姦しく~

DOWNTOWN FOLLIES Vol.9 ~もっと男らしくもっと姦しく~

Aux-Sables

THEATRE1010(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

初回からずっと観てるので
どうしても、初回の感動は抜かない印象ですが、今回、玉野さんと吉野さんが不在の割には、まとまりのある良い舞台になっていました。

ミュージカル特集ということで、かつてのサスペンス特集のような、いつもとは様相が違うのかと思っていましたが、いつもながらの作風で、私としては、もう少し楽曲優先舞台を期待していたため、やや残念な部分もありました。

島田歌穂さんの変わり身の早さは、やはりこのレビューショーの醍醐味。

香寿さんが参加すると、いつも締まって、決めが利いて、わさびのような存在感を感じます。

北村さんの、替え歌の歌詞が妙に哀切感があり、感涙しそうになりました。(笑)

ただ、パロディの元ネタのミュージカル作品が、マイナーなものが多く、私は、全作観ていますから、わかりましたが、もう少し、ポピュラーな作品を取り上げた方が、観客には親切だったのではないでしょうか?

ネタバレBOX

還暦間近の私は、子供の頃、エノケンの浅草オペレッタのLPレコードを擦り切れる程愛聴していましたから、「ベアトリ姉ちゃん」とか、懐かしい歌が聴けて、嬉しく思いましたが、他の観客の皆さんには、耳馴染みがあったかしらと気になりました。

取り上げたミュージカルも、Vol.9に掛けて、「ナイン」を捩ったシーンを延々とやっていましたが、このミュージカルは、パロディ向けの作品ではないし、マイナーな作品だと思うので、こういう笑いを狙うレビューには、不向きな選定だった気がしました。「ラ・カージュ・オ・フォール」にしても、同様。

やはり、「レ・ミゼラブル」や「オペラ座の怪人」の替え歌は、一般受けが良かったような印象でした。

特に、北村さんの、「オンマイオウン」の替え歌は、エポニーヌのWキャストの楽屋の悲哀を歌って、ありそうな情景が目に浮かんで、なかなかに秀逸な歌詞でした。香寿さんの教授も歌穂さんとは違う趣があり、新鮮でした。

序曲の運びがいつもと違うと、歌穂さんがごねるシーンで、島健さんや高平さんの名前を出すまではいいとしても、船田さんまで出されると、観客は誰のことやら?と、気持が冷めると思うので、楽屋受け過ぎる台詞は、不適切ではと感じました。

トクホン姉妹の漫才ネタも、橋●市長をいじるのはいいとしても、何だかトモちゃんの方はお気の毒な感じで、あまり笑えませんでした。他人の不幸をネタにするのは、あまり好きではありません。

飛びぬけて面白いという程ではありませんでしたが、ある意味、落ち着いて、渋みの効いたショーではありました。

それにしても、高平さんは、私が学生時代、放送作家組合で、アルバイトをしていた頃から、ご活躍で、いつも、再放送の著作権支払の書類に、お名前を書いていたんですが、あれから、40年近く。今でも第一線でご活躍なことを嬉しく感じます。
TAP DANCE SCHOOL K TAP SHOW VOL.18

TAP DANCE SCHOOL K TAP SHOW VOL.18

TAP DANCE SCHOOL K

なかのZERO(東京都)

2013/06/29 (土) ~ 2013/06/29 (土)公演終了

満足度★★★★

埋まったゼロが圧巻
やはりタップダンスの発表会でした。
間違いなく門外漢の私はうたた寝を始めるかと思いきや・・

ネタバレBOX

熱量が半端なく、各チームの舞踏時間も短かった為、
時間を忘れて眺めこんでしまいました。

舞う・拍手の連続であっという間の、、
90分くらいだったような記憶があります。
al

al

演劇海賊フリバティ団

APOCシアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

見せ場はラスト!
錬金術の学校でのお話。
いわゆるハリーポッター的な世界観に物珍しさを感じました。

ネタバレBOX

話が単調で大きな起伏が無く淡々と進んでいくので、
眠たくなってしまいました。

主人公の感情は描き込まれていてまとまりが素敵だっただけに、
もったいなさも感じました。

謎や伏線が不足していたのかもしれませんね。
Over The Line

Over The Line

EgofiLter

シアター711(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

とほほ。
じつはどんなお話だったのかわからなかったんです。ほんとにアンポンタンですね。呆れますね、この理解力のなさ。

ネタバレBOX

坂口安吾、さもありなんという感じで面白かったです。
サヴァリー ナトロメイド

サヴァリー ナトロメイド

ブルーエゴナク

ぽんプラザホール(福岡県)

2013/06/29 (土) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

完成度が高い
作品だったと思う。現在主流の口語演劇でありながら、特殊性を持っている感じ。おそらくこの作品ならいろんな人に勧められる要素があるような、いや、説明が難しいのだけど。 ともかくかなり好きな演劇でした。

ネタバレBOX

それにしても
「サヴァリーナ トロメイド」か
「サヴァリー  ナトロメイド」か悩むw どこかで「サバトロ」と略されていたから前者かな~~w
少年王マヨワ

少年王マヨワ

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

神話と団地
神話的世界と団地内の閉じた世界が繋がった不思議なスケール感を持つ物語を、様々な演劇ならではの表現を用いて描いた作品で、おどろおどろしい中にうっすらとユーモアが存在する独特のテイストが印象的でした。

『古事記』に描かれている不幸な短い一生を送ったマヨワの墓がある丘を造成して団地を作った為に、団地の住民に呪いが降り掛かり、目に怪我を負ったを少年にマヨワ(=目弱)の霊が乗り移る物語で、メインストーリーはそれほど複雑ではないのですが、1人複数役で普通の会話の文体とナレーションの文体が入れ替わりったり、構成も団地の住民のエピソードが断片的に挿入される形なので、複雑に入り組んだ印象が強く、そのことによって独特な世界観へ引き込まれました。

団地の棟を表すアルファベットが振られた縦長のパネルが舞台奥に間隔を空けて立ち、両サイドには様々な楽器を乗せた台が2つずつあり、床面は白いラインでで描かれた長方形によって演技エリアが区切られているという真っ黒のシンプルな空間がスタイリッシュで、その中で展開されるドロドロとした物語との対比が鮮烈でした。

役者達が木の形のポーズをして森の情景を表現したり、人や人以外の生き物を白い布人形で表したり、効果音や音楽を役者の声や楽器演奏で表現したりと、電気的な技術はあまり用いずに人間のアナログな技術で様々な表現をしていたのが、呪術的雰囲気のある物語にマッチしていて効果をあげていました。

所々に素晴らしいシーンがあったのですが、全体としては芯が弱く感じられたのが勿体なく思いました。

魔法のlovin' you

魔法のlovin' you

綜合藝能座家 下衆會

甘棠館show劇場(福岡県)

2013/06/29 (土) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

かんどーo(^-^)o
若い4人の旗揚げ公演、贔屓目は若干あるかもしれないけど、楽しい公演だった。もちろん実力もあると思う。オムニバスでいろんな方向性が見れたので今後の作風の広がりに期待します(*^^)v

マリオン

マリオン

青☆組

こまばアゴラ劇場(東京都)

2013/06/15 (土) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

美しい重なりの先にある生々しさ
じつにしなやかに
世界が重なっていきます。
それぞれの世界にすっと取り込まれ、
入り込み、再び戻り、
気が付けば
異なる世界にひとつの俯瞰が生まれて浸潤されて・・・。

絶妙にボリューム感があって、
身体の使い方や歌にも深く捉えられて、
くっきりとしていて、
その物語たちを
一緒に旅してきたような充実感に満たされて。

でもねぇ、舞台から受け取ったものがあまりにも端正に思えて、
受け取ったものの一番大切な何かを見落としている感覚もあったのです。
それが何かに思い当たったのは、
イベントに参加させていただいて、劇場を出た後のこと。

舞台の印象が変わったわけではなく、、
そこに作り手が紡ぎ込んだものに
ふっと想いが巡って・・・。、
一つの暗喩を見つけた気がすると、そこから様々な表現の
新たな意図に思い当たり、
物語にさらなる景色がすっと浮かぶ。

考えすぎなのかぁとおもいつつ、
でも作品に込められたものの、更なる深さに
想いを馳せたことでした。

ネタバレBOX

冒頭、闇の中に男女の会話が生まれます。
男と女とリアカー。
敗戦後、街に現われたというマッチ売りの少女
(客にマッチを売ってその明かりで秘所を晒す商売)と
客のような二人の姿・・・。

やがて、女は話をしたいと言い、男は聴くという。
そして彼女の記憶、旅芸人の世界が現われて・・・。
『天然の美(うつくしき天然)』のメロディーとともに
彼女の記憶が紐解かれていく。
リアカーと太鼓とアコーディオン・・・、
どこかチープで、でもしっかりと作りこまれた音楽に、
刹那の明るさと世界の滅びの気配にただよう哀愁が織り上がり、
そのなかで語られるセイシェルぞうがめの物語が
観客をも、その顛末に閉じ込めていく。

ぞうがめの物語を織り上げる、その表現の細やかさや
身体での空間の造形の確かさに目を瞠る。
そこには、きっと男性が概念でしか理解し得ない
女性が抱く命を育み、繋ぐ想い、
過ぎ行く日々と恋する心、
さらには男性の冒険心と、
記憶の中に生きる時間があって。

物語を語る一座は、
父の望郷の思いとともに旅を続け、
少女はひとりの女になり、
さらには、一座はこの国の廃墟の中に滅び記憶となる。
そうして、彼女は残されて、物語は冒頭に返り、
光景は自らを抱え込んだ女性と、その女性をショウワの遊びでのぞく
男のすがたへと立ち戻って・・・。

そして、表層の部分の、
互いの距離感の中で、男は女の名前を尋ねるのです。

観終わって、しばらくは、三層(とちょっと)の物語にただ浸されていて。
やがて、つながり行きかう物語の刻まれたシーンたちが蘇る。

まずは、互いが再び戻る孤独にとまどうように、
女に名前の聞いた男の気持ちが広がり、
聞かれた女の今が改めて解け、
彼女自身の歩んだ道と、
寓話に織り込まれたゾウガメの一生に重ねられた女性の長い孤独と、
そこに交わろうとする男性の人生のありようの俯瞰が生まれて。

役者達の演技も実に秀逸で、生地を染めて物語を描くのではなく、
一本ずつの糸を紡ぎ、染め、織り上げていく感じがあって。
身体で紡がれる動きも、リズムも、台詞のニュアンスも、感触として訪れる。
それは、やがて、その座標に生きることと女性が普遍的に持つタイムテーブルと
セイシェルゾウガメの物語に描かれた孤独と、それを伝えたいとおもう気持ちとなり、
暗喩がひとつずつ翻り、重なり、
ひとつの作品のボリューム感となって鮮やかに伝わってくるのです。

観終わって、とても美しい舞台だと思い、
やがてとても生々しい舞台だと思った。
その異なる乖離した感覚が、
不思議なことにひとつに束ねられて、
終演後そのからさらに踏み込んだ世界に
幾重にも解けていったことでした。
Call me Call you

Call me Call you

劇団6番シード

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度★★★★

サービス満点でした
交渉人のお婆さん、優しい感じで、ぼくの祖母を思い出しました。もうとっくに亡くなってるんですけどね。
演出の方が「とっておきの脚本」だとおっしゃっていたのにも頷けました。
上演後のバックステージツアーもサービス満点でした。

ネタバレBOX

ネット放送の記者たち。人の弱みにつけこんで取材を進める。そのやり方に怒りを覚え、わなわな震えました。その連中が最後には、活躍したりもするのですが、こんな連中死んでしまえと思っていたぼくは、それを素直に喜べなくて。
磁界

磁界

浮世企画

新宿眼科画廊(東京都)

2013/05/17 (金) ~ 2013/05/22 (水)公演終了

満足度★★★★

いつもより普通の人物達
登場するキャラはいつもより普通の人物達であるが、その普通さになぜか目を引かれてしまう。
コンビニと蕎麦屋?のシーンがもう一回あってもよかったかなとも感じたが、面白かったです。

ロール&ロール

ロール&ロール

ノアノオモチャバコ

「劇」小劇場(東京都)

2013/05/15 (水) ~ 2013/05/19 (日)公演終了

満足度★★★

前半にもう一工夫
一部のキャラはまさかだったり、ラスト付近の真実が明らかになる怒涛の展開はよかった。ただそれにに比べ、それまでの展開がちょっとゆったりだったかな。
前半にもう少し盛り上げるエピソードがあってもよかったかも。

ブスサーカス

ブスサーカス

タカハ劇団

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/06/26 (水) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

初演よりくっきり
初演時にはカオスがあったようにも思うのですが、
再演でみると、女性たちの心の闇がよりクリアに伝わってきました。

その顛末を知っていても、舞台に織り上がる世界に強く閉じ込められて。
再演により、初演時からさらに研がれたものがあるように感じました。

ネタバレBOX

6人の役者たちがそれぞれに背負うロールが、
初演の時とくらべて、一段と筋が通った感じがして。
それは、中盤から一気にほどけだす、
キャラクターたちの狂気をより際立たせていきます。

それぞれのどこか醒めた部分と、
かりそめの仲間としての意識と距離感と
その先の猜疑心の現れかたと、歯止めのきかなさに
ぞくっとくるような説得力があって・・。
ロールの箍の外れ方が、しっかりと理をもっているから
ラストのダンスが醸し出すものが、
観る側に奇異に感じられない。
前半の何かが次第に熟していくような停滞感と、
後半のドミノが歯止めなく倒れていく感じの対比に
観る側が受け身を取れないまま、
展開を受け入れるしかなく、
そこに、あのダンスが良く映えるのですよ・・・。

戯曲自体は、極端にあてがきされているわけでもなく、
いろんな役者によって演じ得るものなのだろうし、
演じる役者によっていろんな色が生まれるようにも思うのですが、
だからこそ、この座組での上演の力が
とても卓越しているようにも思えて。
「ブス」を演じるひとりずつの役者の、異なるロールの紡ぎ方や作り出すテンションの強さや美しさにも強くひかれて。

初演時に感じた良さに留まらない、作品の進化を感じ、また、作り手のキャスティングの力にも改めて感心したことでした。





MASTER IDOL

MASTER IDOL

u-you.company

Geki地下Liberty(東京都)

2013/06/18 (火) ~ 2013/06/23 (日)公演終了

目の保養(^з^)-☆
出演されている女優さんがみんな可愛くて、目の保養になりました☆
それだけでも、観る価値あったかも〜

ネタバレBOX

登場人物は、
多重人格のアイドル、医師、看護師、アイドルの別人格である12人。
アイドルの脳内でそれぞれの人格が互いに議論したり、嫌いあったり、そそのかしたり…という展開が面白かったです。
所々笑える箇所もあって楽しめたんですが、少し長く感じたかも…。
もしこれで女優さんが可愛くなかったら、満足度半減かもしれません(笑)
少年王マヨワ

少年王マヨワ

ニットキャップシアター

座・高円寺1(東京都)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと怖い!
演出に新鮮さを感じた。
説明文程度の予備4知識では理解しにくいところが多かった。
宗教的な雰囲気もただよりちょっと怖い。

al

al

演劇海賊フリバティ団

APOCシアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ハッピーエンドで良かった!
役の名前などが、わかりづらかった点もありましたが、ムックルが出てきて話に集中できるようになりました。最後はハッピーエンドでよかったです。

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