演劇

Theatre Company Ort-d.d 7th tour

わが友ヒットラー

デザイン:村松ゆうか

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演劇

Theatre Company Ort-d.d 7th tour

わが友ヒットラー

シアターオルト Theatre Ort

駅前劇場(東京都)

2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日) 公演終了

上演時間:

※札幌公演、好評のうちに終了しました!
 札幌公演の感想ブログです。観劇のご参考に!
http://theater-holic.seesaa.net/s/article/343669522.html
http://www.freepaper-wg.com/archives/7193

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公演詳細

期間 2013/03/27 (水) ~ 2013/03/31 (日)
劇場 駅前劇場
出演 村上哲也(Ort-d.d)、スズキシロー(A.C.O.A.)、三村聡、八代進一(花組芝居)
脚本 三島由紀夫
演出 倉迫康史(Ort-d.d)
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 4,000円
【発売日】2013/02/01
前売・当日共
一般 4000円/学生席(要学生証) 2000円
サイト

http://www16.plala.or.jp/ort/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月27日(水)19:00
3月28日(木)19:00
3月29日(金)19:00
3月30日(土)18:00
3月31日(日)14:00

開場は開演の30分前
説明 ※札幌公演、好評のうちに終了しました!
 札幌公演の感想ブログです。観劇のご参考に!
http://theater-holic.seesaa.net/s/article/343669522.html
http://www.freepaper-wg.com/archives/7193


※「CoRich舞台芸術まつり2013春」一次審査通過しました!


『わが友ヒットラー』はナチス党内で実際に起きた粛清事件「長いナイフの夜」を下敷きに独裁者の誕生を描いた三島由紀夫の問題作。ベルリンの首相官邸では政権を得たばかりのヒットラーが、青春時代の革命の同志であったレーム、シュトラッサーとそれぞれ会談を持つ。かつての思い出を語りながら、明らかになっていく現在の思想と立場の違い。ヒットラーは彼らを切り捨て、独裁への道へと踏み出す。三島晩年の1968年に『サド侯爵夫人』と対をなす作品として構想された。

【Ort-d.d(オルト・ディー・ディー)プロフィール】
豊島区のアートファクトリー・にしすがも創造舎のアソシエイト・アーティストである倉迫康史を中心に活動。主に名作文学の演劇化や既成戯曲の上演を行い、夏目漱石や太宰治、三島由紀夫、江戸川乱歩など日本の近代文学を原作にした作品群と『ピノッキオ』『ドリトル先生』『銀河鉄道の夜』など児童文学の名作を原作にした作品群を両輪とした活動を展開。前者の作品群ではツアー上演を、後者の作品群では公共ホール、学校、図書館などでの上演を積極的に行っている。

【公演に対するコメントをいただきました!】

詩森ろば(風琴工房 主宰)
倉迫さんが下北沢駅前劇場で公演をやるという。
そんなことに全く興味がなさそうであるし、実際ないと思うので驚いた。
けれど演目を聞いて納得した。
「わが友ヒットラー」
言うまでもないことだが、盟友であったレームをヒットラーが粛清したレーム事件を題材とした三島由紀夫の戯曲である。
倉迫さんは怒っているのだ。伝えなければいけないと思っていることがあるのだ。
演劇というかたちで。自分のフィールドを越えた場所に討って出てでも。
かつて「日本はなくなり、無機質な、からっぽな、ニュートラルな、抜目がない経済的大国が残るであろう。」と三島は予言した。
最後の砦である経済さえも剥げ落ちそうな現代日本で、ヒットラーの物語がどのように語られるのかに刮目したい。

泊 篤志(飛ぶ劇場 主宰)
Ortが札幌公演をするって聞いて驚いた。
勝手なイメージで札幌ウケしそうにないからだ。
そんな事を言って札幌演劇界のイメージを決めつけちゃうのは申し訳ないんだけど、
でも、Ortの芝居は、まあ、わりとマニア好みなのだ。真面目だし。
何といっても今回の演目は『わが友ヒトラー』だし。三島だし。
初見の人がワーイと喜ぶ感じの芝居じゃないかもだけど、
でも僕は演出倉迫さんの真面目さの隣に併走するポップさが好きなのだ。
ポップは、ふざけた、と言い換えてもいい。あるいは「ずらし」かも知れない。
真面目に観てるとはぐらかされ、
ふざけてるのかと思えばちゃんと「ある場所」まで連れて行ってくれる。
ROCCA WORKSの美術、木藤さんの照明もポップとずらしの天才だと思うんだ。
Ort版『ヒトラー』観たいなぁ、これ、北九州来ないんですか?
その他注意事項 *東京公演は期間内にトークイベント開催。詳細は劇団webにて発表します。
スタッフ ビジュアルディレクション:ROCCA WORKS
照明:木藤歩
舞台監督:弘光哲也
演出助手:大野裕明、岩坪成美
スチール:萩原 靖
チラシデザイン:村松ゆうか
協力:にしすがも創造舎

札幌公演共催:北海道演劇財団 NPO法人札幌座くらぶ
東京公演助成:アーツカウンシル東京

[情報提供] 2012/12/30 13:33 by 倉迫康史 koji KURASAKO

[最終更新] 2013/11/12 20:39 by 倉迫康史 koji KURASAKO

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー5

mai

mai(0)

キャストもスタッフも、パワフルで魅力的な人たちばかり!

つぼ

つぼ(0)

演出助手です。稽古場ブログも更新中!ご来場をお待ちして...

たいら

たいら(0)

多分受付におります。 絶対に面白いですよ!!!

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