最新の観てきた!クチコミ一覧

114221-114240件 / 191696件中
ヴェローナの二紳士

ヴェローナの二紳士

ハイリンド

吉祥寺シアター(東京都)

2013/07/08 (月) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

見てからのお楽しみにしました
先入観無く観劇しました(^^)
楽しかったですーレトロな感じの舞台セットに言い回し。
衣装なども各人のシンボルカラーなどを決めて観客にわかり易くする配慮など評価高いです。それにしても、よく見つけて舞台化したですネェ。観劇できた事、感謝です。な~んか塩商人組合の村祭りでの他組合との対抗劇って見方しても面白かった(勝手な妄想ですが・・・)。

(休憩無しの約2時間)

ネタバレBOX

タイトルも原作者の皮肉かなぁと感じる喜劇です

自由奔放な”犬”くんが楽しかったー(^^)

ヴァレンタインさん長台詞に苦しんでましたが、頑張ってー!

ミラノ大公と姫様の紫基調の衣装と、
役柄にふさわしい”らしい”お姿に感動です。

姫様護衛の剣士殿の敗走には、思わず声が上がってしまった・・。
うまいなぁ外し方(^^)

昔聞いてたラジオドラマ「夜明けのロビンフッド」を思い出しました
ラジエーター

ラジエーター

シアターノーチラス

シアター711(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/14 (日)公演終了

満足度★★★

来ないですねぇ。
こんなに仕事できないバス会社は実際にはありえませんが、みんなそれぞれ悩みがあったり、問題を抱えていたりする。自分はどう見られているのでしょうかねぇ。

『ダンパチ11・インディアンズ』『ヴァンパイアに咬まれたい』

『ダンパチ11・インディアンズ』『ヴァンパイアに咬まれたい』

ショーGEKI

「劇」小劇場(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/21 (日)公演終了

満足度★★★★

ダンパチ11
インディアンポーカー、一本勝負とは思わなかったが、夏祭りの雰囲気で細かいことは考えずに楽しんだ。 終演後の男塾の即興の方がもっと笑えたのは何故でしょう?(笑)

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)

ミニスカーツ (チケット残り僅か!ご予約はお早めに!)

INUTOKUSHI

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

満足度★★★

これが、犬と串。
小劇場が初めてという友人を引き連れ観劇。
「新宿」と「OCEAN」は鑑賞済。
以前ほどの新鮮な笑いがなかったのが、個人的にはちょっと残念だったが、
それでも十分おもしろいと思った。
下ネタ・ブラックジョークが多く盛り込まれていて、
くっだらないネタ、くっだらない中身のない話が最後まで展開されていく。
そうした、ただ笑わせるだけのお芝居、何も考えずに笑えるお芝居が、
犬と串なんだよなぁと改めて思わされた。
2時間何も考えずただただ笑わせてもらった。
なにはともあれ、友人は楽しんでくれたようなので、それは良かった。

ネタバレBOX

正直言ってしまうと、後半になるにつれ退屈になった。
特に「老いのり」は、話の設定としてはおもしろいと感じたが、
それが活かしきれず、ブラックジョーク盛り込みまくりで、
個人的に若干ひいてしまった(好きな人もいるのかもしれないが・・・)。
せっかくおもしろい設定なのだから、もう少しひねった展開・笑いを期待したい。
「キヲク」も読める展開・笑いのポイントばかりで(それが狙いだったのだろうが)、後半は飽きてしまった。
全作品に言いたいことだが、もう少し一つ一つの作品を大切にうまくオチをつけてほしいと感じた。世界観・話の切り口が良い分、後半になるとぐだぐだになってしまうようなところが多く見られた。
ヴェローナの二紳士

ヴェローナの二紳士

ハイリンド

吉祥寺シアター(東京都)

2013/07/08 (月) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

珍しい古典の公演、
とても興味深く観ました。当時の劇場を模したかのような美術はすごく素敵だった。召使が主人の恋のお手伝いをしたり、狂言回しを務めるというのは、当時の喜劇の常套だったと何かで読んだことがありますが、なるほどこんな感じかぁ・・・・と面白かったです。現代劇とは全く違う台詞回し、膨大な台詞量、所作などただただほう~という感じ。台詞については少々こなれが悪く、何より横や下を向いていると聞き取りにくい。あと、衣装が少々気になりました。身分の差による区別がほとんどなく、古典劇の楽しみに欠けてしまった気がする。贅沢なものを用意する必要は無いと思いますが、物語の解り易さのためや当時の空気感を出すためにも、もう少し何とかして欲しかったなぁ。

ネタバレBOX

男性の靴、みんな同じでしたね。妙に気になりました。
ヴェローナの二紳士

ヴェローナの二紳士

ハイリンド

吉祥寺シアター(東京都)

2013/07/08 (月) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

ヤング・シェイクスピア!
まさに「ヤング・シェイクスピア」な作品で格式と軽やかさを併せ持つ、な感じ。
さらに「あんな曲」で始めたり「あんなコト」で締め括ったりの演出が輪をかけて愉快愉快。舞台上方と奥の「アレ」がまた開放感を醸し出してイイ感じ。

ネタバレBOX

よりによってオザキを2曲使うなんざスゴいし、それが妙に合ってしまうフシギ。(笑)
また、ケーキが登場して「よもや?」とは思ったものの、本当にやるとは、そしてほとんど全員が洗礼を受ける結末とは…(笑)
ストリッパー物語

ストリッパー物語

東京芸術劇場

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★

ストリッパー物語
つかこうへい節をケレンでなく自然な演技でたっぷり聴かせる。俳優が素晴らしい!めちゃ面白くて大いに泣き笑い。大音量の音楽で気分は高揚、ストリップ劇場という設定を生かした演出も愉快。休憩10分込みで2時間40分は必要な長さだった。三浦大輔演出。

ネタバレBOX

渡辺真起子さん、はまり役。映画でよく拝見していてとても好きな女優さん。舞台では一度しか見てなかったですが、今回は小劇場の至近距離で、ダンスも演技も堪能。リリー・フランキーさんの一人語りに大笑い。ケ・セラ・セラに泣く。
獏、降る

獏、降る

ハイバネカナタ

小劇場 楽園(東京都)

2013/07/10 (水) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★

嗤っている私は、
キチガイなのだろうか?まったくバカばっかりだ。

ヴェローナの二紳士

ヴェローナの二紳士

ハイリンド

吉祥寺シアター(東京都)

2013/07/08 (月) ~ 2013/07/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

面白かったです!
初めてのハイリンドさん。
そした、メジャーなシェイクスピアの中でも、こちらはマイナーなこの作品。
初めて知りました!!

シェイクスピア作品は、あの古典の台詞まわしに、1ページ以上もありそうな長い台詞で、実は少し苦手でしたが、役者さんたちの生き生きした表情や動きに、2時間あっという間に過ぎて行きました!!
シェイクスピアの若き日の作品ということで、とっても熱くて、初々しくて。。。
面白かったです!!

『岸田國士原作コレクション2』

『岸田國士原作コレクション2』

オーストラ・マコンドー

black A(東京都)

2013/07/05 (金) ~ 2013/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

「取引にあらず」「空の赤きを見て」
カフェのようなスペースで、キャパも大きくないために、普通の劇場の観る感じではなく、その場に居合わせた感じでの観劇、贅沢で貴重な時間を過ごさせてもらいました。 

遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013

遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013

シベリア少女鉄道

インディペンデントシアターOji(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

フライヤーに偽りなし
初演は観ておりません。

観る前にフライヤーやHPを見て、
こんな内容のお芝居だとは想像もできなかったのですが、
見終わってフライヤーを読み返して、
その内容に全く偽りがないことに驚愕。

翌日腹筋が痛くなるほどに嵌り笑いました。
ちょっと熱くなったりもしたり。

本当に面白かったです。

ネタバレBOX

そりゃあ、吉本新喜劇のごとく始まるわけだし、
テレビを見る如く、台詞やギャグのところどころに笑い声もかぶさっているし、
この劇団のお芝居だし・・・。、
ただで済むとはおもっていませんでしたが・・・。

でも、物語の展開にはドタバタ喜劇の匂いがいっぱいだし、
前半からけっこう笑えたりもするので、
まさか、後半にあの展開が待ち構えているとは思いませんでした。

ちょっと綺麗な台詞が直球の伏線になっていて、
当日パンフレットにまで企てがあるとはついぞ気づかず・・。
で、カオスに陥る寸前に上部の幕が開き、
窓の絵面を観て、こういうことかと納得。

でも、そこからが圧倒的に面白いのですよ。
仕掛けがあからさまになってからの後半の展開も、
観る側をいろいろに揺さぶる仕掛けがあって、
がっつり引き込まれる。
マスターのフレーズがあんな延び方をするとは、
想像もできなかった。

で、その坩堝の先にある結末に
結構気持ちが熱くなったりもして・・・。
いやぁ、よしんば仕掛けを事前に聞いたとしても、
この舞台の面白さは見ないとわからないと思う。

役者も実に出来がよくて。
実はかなり複雑に編まれたコメディでもあるのですが、
物語が実にしっかりと綴られていくので、
観る側が戸惑うことなく、
台詞たちのもうひとつの目的に
舞台が薄っぺらくなったり冗長になったりすることがない。
ストーリー自体の顛末をしっかりと追わせてくれるのです。
役者達の、この演技力があるからこそ
成り立つ舞台でもあって。

まあ、この劇団のいつものごとく、
作り手の芝居一本まるごとの大仕掛けに
やられたなぁという感覚に浸され、
それがまた大満足の舞台でありました。


リーディング公演「統一エクスプレス」

リーディング公演「統一エクスプレス」

日韓演劇交流センター

早稲田大学小野記念講堂(東京都)

2013/07/09 (火) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

満足度★★★★★

38度線
 休戦後も分断が続く38度線に接する幼馴染同士が、珍妙な商売を始めた。儒教の伝統が、今も色濃く残る韓国、北朝鮮の人々には、冠婚葬祭の儀式も古い形が、日本より遥かに根付いている。親族・倦族が分断されたケースも多い。肉親の情は断ちがたいから越境する者が出てくるのは、必然である。命を落とす危険があっても、38度線を越えなければならない事情があるのである。こんな需要があるので、幼馴染が始めた越境ビジネスは、大儲けできたのであった。然し、彼らの拠点の間近に政府が、公式往来窓口を開設した為、彼らの商売は上がったりとなってしまった。
 然し、長い間続いている分断で、分断故に儲けけている者も多い。そんな連中が徒党を組んで分断復活を企む。このことが功を奏して、再び活況を呈してきた越境ビジネスであるが、脱北後、統一を信じて越境ビジネスを手伝い、春を鬻ぎ、地雷を除去してきたオッカの「私たちの願いは統一」の歌が流れる。

透明な旗

透明な旗

仙台シアターラボ

せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)

2013/06/28 (金) ~ 2013/06/30 (日)公演終了

満足度★★★★

見逃したくない舞台の一つ
 たとえ理解できないとしても、
 何かしらを感じられれば、
 それでいいと思っている処に、
 ちゃんと響いて来ているのだと思う。

 http://ameblo.jp/tc-tama/entry-11562815944.html (その日のAmeba日記)

アトムへの伝言

アトムへの伝言

劇団扉座

紀伊國屋ホール(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/07 (日)公演終了

満足度★★★★

思い掛けず感動
 会場を選ばないと書き込めなかったので、
 取り敢えずサザンシアターにしたのですが、
 実は、演劇鑑賞会の例会で拝見しました。

 鑑賞会の今年度のラインナップで、
 一番、楽しみにしていた例会でした。

 笑う気満々で行ったのに、
 思い掛けず感動しちゃって、
 何度もうるっと来ました。(;_;)

 http://ameblo.jp/tc-tama/entry-11548841111.html (その日の Ameba日記)

うかうか三十、ちょろちょろ四十

うかうか三十、ちょろちょろ四十

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2013/05/08 (水) ~ 2013/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

負けない戦い方
 凄く切なくて、
 考えさせられる・・・、
 でも、笑いも沢山あって、
 楽しい舞台だった☆

 アフタートークもあって、
 聞いて来たのだけれど、
 東北を研究している博士?
 ・・・という方で、
 東北について話されていて、
 勝つことは出来なくても、
 負けない戦い方を知っている、
 ・・・というお話が印象的だった。

 http://ameblo.jp/tc-tama/entry-11541504372.html (その日の Ameba日記)

変則短篇集 組曲『空想』

変則短篇集 組曲『空想』

空想組曲

シアター風姿花伝(東京都)

2013/07/06 (土) ~ 2013/07/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

珠玉、こぢんまり
素敵な役者さん。

ネタバレBOX

皿に盛られた赤、黄、緑の食べ物を食す…、ごめんと言葉で謝ることのできない男が、離婚の責任を取ってまずいものを食べることで謝りの気持ちを示す行動でした。若い頃から進歩のない男ですが、何人もの男も手を出すことで、短編に出ていた何組かの男女は若い頃から直前までの同一人物ということが分かりました。

まさか同じ人だとは到底思えないこいけけいこさんのような背の高い人が混じっていたりして、ちょっと作戦にしてやられた感はありますが、初々しかった時代から離婚を決意するまでの変遷を少し窺い知ることができました。

役者さんたちは見栄えの良い実力派、松本紀保さんは幸せのためかプリプリはじけてました。村上耕平さんもいい役者さんです。
Call me Call you

Call me Call you

劇団6番シード

吉祥寺シアター(東京都)

2013/06/27 (木) ~ 2013/07/04 (木)公演終了

満足度★★★

雰囲気だけでは・・・
皆さん絶賛されているところ恐縮だが私は少々退屈だった。のっけから大型トレーラーに映し出されたタイトルに期待は高まったのだが始まってしばらくはただバタバタしているだけの印象。緊迫した雰囲気を出そうという必死さが伝わってくる。
老婦人の交渉人は登場の抜けた感じ、そしていざ交渉が始まると相手の心理をうまくつき真相を暴いていく・・・、というのは正直ありがちなパターンで新鮮味がない。宇田川美樹はうまく変装し年齢相応の雰囲気は出していたと思うが私はどうしてもあの口調、声音が好きになれなかった。
またトレーラー内の警察、特殊班捜査係などの面々は、交渉人と犯人とのやり取りのたびに各々が各々なりの一様な表情、動作をしているように思えてならなかった。(不安そうな表情で交渉人を見つめる。腕を組みイライラ感を募らせる等。)緊迫感を出そうと言う雰囲気は伝わるがそれがストレートにこちらに響いてこないのだ。
正直、この内容は舞台で表現するには非常に難しいと言わざるを得ない。どうしても映像表現と比較してしまうのだ。映像であれば交渉時には交渉人がアップになりスピード感、緊張感が損なわれることはないだろう。舞台でこれだけの人数が出ていて同等の表現をするのは至難の業だ。
脚本はよくできていて役者の表現力もあるのだが、(役者それぞれの個性が生かしきれていなかった感もあり)そんなところから私の中ではスリリングな展開とはいかなかった。
唯一いいと思ったのはラストまで声だけの出演だった犯人役の藤堂瞬。彼の絶望感や孤独感がひしひしと伝わったリアルな演技だった。

Pride -プライド [傲慢] -

Pride -プライド [傲慢] -

演劇レーベルBo″-tanz

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/07/03 (水) ~ 2013/07/08 (月)公演終了

満足度★★★★

映画のような舞台
 友人と2人で観に行きました。
 始まる前の案内の方がステージで『最終回だけでも面白いから所見の方も安心してください』とお話ししてくださった通り、映画やドラマのような楽しい舞台でした。

ネタバレBOX

 映像による演出が特徴的で、様々な場面が瞬時に切り替わり、「どんなシーンなのかな?」という不安定さがなく、安心して見続けることができました。
 また緊迫したシーンの中にもキャラクターに応じた自然な笑いを取り込むことで芝居がより親しみやすくなっていたと思います。
 役者さんもみなさまキャラクターが立っていて、誰1人かぶることがありませんでした。
 冒頭の説明台詞のところが分かりにくかったのが残念ですが、ラストに向かうにつれて、どんどんのめり込める作品だと思います。
 エンディングのエンドロールのような演出、好きです。

 楽しい時間をありがとうございました!
JK Monster

JK Monster

聖ルドビコ学園

サンモールスタジオ(東京都)

2013/07/04 (木) ~ 2013/07/09 (火)公演終了

満足度★★★★

無題754(13-180)
19:30の回(雨)。18:45受付、階段を下りロビー手前まで。スタッフ2名が順に精算…階段を上って行きます。ルドビコ★「After After School」をみたのは2011/1、2作目です。場所と時間で選び、前日夜に予約。19:00開場、入ってみるとやや右寄りに花道、左右に客席、1〜3列目まで平地(1〜2列はミニ椅子、最前列は舞台との間隔がほとんどない)。19:14シスター3名登場、前説、たどたどしく演奏(バイオリン、ピアノ)、校則:2幕物で120分、間にホームルームあり、早退不可、下校時間22:00、それまで購買部がひらいている。19:39アヴェ・マリア〜20:25HR〜20:48、〜21:43終演。上履き:1年、赤…2年、黄…3年、青。女学園モノ、友情、恋愛、…いろんなモノがトッピングされたお話。固定のファンが多いのか会場は盛り上がっていました。個人的には、あくつ先生の「ホームルーム(ゲストも)」が一番でした。

ネタバレBOX

噛んでしまったセリフ、合わない歩調、そこまで指定してはいない(シスターらしからぬ)衣装、食べてしまったメロンパン、訊かれて恥ずかしい話の大披露会…めちゃくちゃ面白かった。
坂の上の家

坂の上の家

OMSプロデュース

ザ・スズナリ(東京都)

2000/07/21 (金) ~ 2000/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

スズナリで観ました
古くからある家の居間のセットがとても落ち着いていました。

ネタバレBOX

そしてそこに登場してくる兄妹たち。はっきりと言葉には出さないけれどもその間に感じる強い絆がしみてくるような話でした。夏の感じが心地いい舞台でした。

このページのQRコードです。

拡大