Life goes on 公演情報 style K「 Life goes on 」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★

    レベル
     第一部Ho Gilの歌唱力は高い。然し、司会・進行、ピアノ、歌、ステップなども演じる武藤 寛は、どれも中途半端、特に、進行中に同じタイプのギャグを何度も使うなど芸の無さも際立つ。Songのエレクトリックヴァイオリンも被せているCDの音が大き過ぎて、演奏が聴き取れない、大切なのは、生の演奏だろう? 何か勘違いしているのではないか? 斉藤 元紀のギター演奏にも、共鳴板に手をぶつけて雑音が入るなどのミスがあった。坂口の歌唱力もまずまずで、ソロで歌ったら聴きたいレベルではない。出演者5人のうち、満足できる音楽センスを持っていたのは、Hoだけであった。
     第二部に入って漸く、エンジンが掛かってきたのか。一部よりかなり良くなったが、ここで読まれた“詩もどき”ももう少しレベルの高いテキストを用意して欲しい。詩というレベルの言語表現ではない。

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    2013/05/31 00:26

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